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2012.07.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類


通算参加12回目の今日のコースは、私が住む町内にある新大阪ゴルフクラブである。

前回のライオンズ・カントリークラブでの成績は11人中7位で、ドライバーが全く飛ばなくなっていた。しかし、今回は、先輩の指導もあって、ドライバーが回復基調にあるので、ゴルフが楽しくなってきた。そんな事で、優勝を期すと言いながら出掛けることになった。

今日は少し出発が遅れたが、裏の山道を回れば、車もほとんど無く、ゴルフ場に着ける。8:52のスタートなのに、8:05の出発となったのも、そんな余裕からだ。
何時も早めの出発なので着いたときは未だ誰も来ていないというケースが殆どだが、今日ばかりは着くなり大急ぎで支度をしたときにはもう出発前の説明があった。

パター練習も、ストレッチもままならない内にトップの組の私は、スタートのくじを引くと、4番であり、最終だった。インからのスタートで、ホールバイホールの結果は、次の通りである。

10番(M)は左に緩やかにドッグのミドルで、やや打ち降ろしである。右に飛んだティーショットは土手に落ちて、前が木の間という所だ。2打目は低い当たりで、バンカーを越えて、棚のような芝の部分に落ちた。残り50YDをナイスオンだが距離はあった。そこを1パットで決め、パーだった。幸先がよい。友人達は、OBを含め、ボギーとダボだ。

11番(S)は打上砲台ショート。クリーンに当たりあわや、オンかと思った。グリーンをオーバーしていた。返しをピッチランで乗せたまではまずまずだが、何とそこから3パットだ、おまけに2パット目はホールに接する所で止まる始末だ。ダボである。女性は同じで、他の友人は、パーとボギーだった。

12番(M)はここの名物ホールで、コースの中間でグリーンの手前に大きな谷がある。谷までは245YDと、通常私には届かない距離である。皆もそうだが、それでも当たりが悪く近くまで行かないと2打で谷を越えられないという具合だ。残り205YDのフェアウェイセンターに付けたが、2打目がもうすこしのところで、対岸に届かなかった。結局プレ5で惜しい1パットを逃して7つ叩いた。


13番(L)ロングは、ティーショットは右ラフだが、まずまずだ。2打目は低くややクリーンに当たった。3打目は湿って残り100の打上だ。ここで気負って、チョロ。4打で、オーバー。返して、オンから惜しい1パットでトリプルを叩く。左足上がりは、天ぷらになりやすい。
ここで友人1人は、パーとしたのは立派だ。もう1人は、2OBの11だった。女性は100YD前方から当然のドラコン賞を取ったが、その後OBを出し、9打であった。

14番(M)打ち降ろしで良い眺めだ。ティーショットは狙い通りのFWセンター。105YD打上で、手前バンカーに入る。砂が雨で固まっていたのですくったらホームランで向こうのバンカーに入った。そこからエッジに出し、5オン1パットのダボだった。友人2人はボギーだ。

15番(M)は良い当たりで、FWセンターを捉えた。上り153YDを7Wでトライするも、当たりが湿って、40YDショート。アプローチをオーバーし、4オンで、また惜しい1パットを逃して、ダボだ。ここでは、友人2人はボギー、女性はトリプルだ。

16番(M)はこれも打ち降ろしから打上で、左バンカー手前のラフだ。残り150YDを7Wで右バンカーに入れた。SWで出し、パターで4オンするも、1.5mを2パットしてしまい、またまたダボで、連続3ホールダボだ。ここでは、女性1人ボギーで気をはいたが、友人1人はダボと、OBを出した友人はトリプルだった。

17番(S)は打ち降ろしのショートで、手前は池だ。ややショートで、パターで1mに付け1パットのパーだった。他もパー1人とボギーだった。

フロント最終18番はロングで、谷越えである。気負って引っ張ってしまいOBを出した。プレ4からの当たりは良く100YDに付けたが、5打をチョロし、6オンとなった。1パットはタッチが良かったが、10cmの惜しいトリプルだった。友人1人と女性はボギー、もう1人もOBを出し、9打だった。

前半を終わり、後続の組がなかなか上がってこない。後半スタートの12:00間際にすれ違うように食堂に来た。おそい!

後半に出た。
1番((M)はミドルで、352YDとあるが実際はもっと短い感じだ。途中まで水平で、そこから下っている。まずまずの当たりで、残りが197YDとでた。2打目もクリーンで、左グリーン手前40YDだ。3オンを5mとし、1パット10cmに近づくも2パットのボギーとした。友人1人はパー、他はボギーとダボだった。

2番(S)のショートは7Wで右奥の1stカットだ。パターで2オンを40cmに付け、皆「ナイス、パー」と言いかけたのを2パット。何で?のボギー。友人もボギーとダボ、女性はトリプルだ。



4番(L)ロングは、ティーショットでグリップが緩み右ラフだ。2打目は70%の出来でFWセンターである。3打目は天ぷら気味で、残り120YD左ラフ。そこからチョロチョロして、やっと6オンだ。1.5mをまたまた惜しく2パットのトリプル。友人1人は一緒、もう1人と女性はダボだった。ここもビックリするくらいに女性ティーは前だ。当然ドラコンを取る、ドラコン設定は駄目だった。

5番(M)は、右のカート道の上だ。2打は、セミクリーンに当たったものの、バンカー越えの30YDを残した。このアプローチは絶妙で、1mに付いた。しかし、ここでもカップに嫌われ2パット。残念なボギーだ。ここで、私よりピン近に、他はダボとトリプル。

6番(M)セカンドから打上になるティーショットは先ず先ずのFWセンター残り150YD。2打目はクリーンに当たり、グリーンを僅かにオーバー。パターを10cmに付け、念願のパー。友人2人のボギーと女性のダボに勝った。

7番(S)は前を大きな池が遮るやや打ち降ろしのショートで、7Wで距離ぴったりのグリーン横カラー。パターでオンし1パットのパー。友人2人もパー、女性はボギーだ。

8番(M)のパー4は、やや天ぷら気味で残り145YD。2打目をバンカーに入れた。SWで向こう側のカラーに落とし、それからパターでオンして、2パット叩く。ダボだ。女性もダボで、友人2人はパーだった。



9番をホールアウトし、ゆっくり風呂に入って、約1時間またされて表彰式が始まった。その席上、今日欠席のA君は、肺ガンで余命がないという。もう1人も、食道ガンらしく、こちらは未だましなようだ。しかし、プレー中の1人も白血病を抱えているので、最早、スコアはどうでも良く、無事帰ってこられたのが幸いとしなければいけない感じだ。

落ち着いて反芻すると、何とパット数は、31であったが、その内の13ホールは、2パットでありながら、1パット目が40cmより離れることはなく、カップに嫌われたのが2ホールあるなど、まだまだ改良の余地は沢山ありそうだ。





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Last updated  2012.07.27 17:49:05 コメントを書く


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