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2012.12.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類


コースは、馴染みの亀岡GCである。昨日辺りから急に冷え込んできているが、雨だけは免れそうだ。
朝早くは寒すぎるので、スタートは最終の10:20だった。友人は2ヶ月半ぶりで、体調を気遣ってのラウンドである。私もこのところ成績が悪く、名誉挽回戦と言うところだ。

友人は病み上がりということもあって、18ホール回れるかどうか心配していたが、その点は杞憂に終わった。今日のスタートはアウトからである。例によってオールバイホールの結果、余分だったところを数え上げて記すると、以下の如くである。

No.1(M)は、2打からやや打ち下ろしで、2打目までは問題はない。3オンで届かず4オンだが、1パットで凌いだ。(±0)友人は、第1打を右に曲げてダボ、夫人は完璧でボギー、連れ合いはティーショットは良かったがトリプルである。

No.2(M)は、左OBのやや打ち下ろしホール。書くのもおぞましいホールであった。ティーショットは左寄りだがまずまず。2打目ライが湿っていてダフリのチョロ、3打を天ぷら気味にバンカー、4打で顎に当たり出ず、5打で出るだけ、6打の95YDをオンしたのが唯一良かったが、3パットのおまけが付いて9つ叩いた。(+4)
友人もつられて、トリプル、何と連れ合いはボギー、夫人はダボだった。

No.3(S)は、超打ち下ろしのショート、今日は右の近いグリーン。トップして左のグリーン奥へ。そこからトップで手前へ、とダボだ。(+1)
友人夫妻はパー、連れ合いもボギーだった。



No.5(S)は、最も簡単そうなショートで、今日のグリーンは、左で近い方だ。左バンカーに入れたがボギーで上がった。(±0)夫人も同じくボギーで、友人は奥のバンカーへ入れダボ、連れ合いは手前バンカー乍らボギーだ。

No.6(M)は、ティーショットはまずまずの右ラフ、2打目のガードバンカー入りは仕方ない。そこからシャンクで隣のGRへ、上がってダボであった。(+1)。友人は悠々のパーで、連れ合いと夫人はダブルだった。

No.7(M)は、左が隣のコースでOB。2打目のバンカーはやむを得ないが、3打で出なかった。しかし10m残した4オンを素晴らしいと誉められた1パットに救われボギーを拾った。悪いのと良いので(±0)。友人は左に極端な巻き込みでOB乍らプレ4をピン側1mでボギーは立派。「何だ、結果は同じかよぅ」であった。夫人もボギーで、連れ合いはトリプルを叩いた。

No.8(M)は、3打目110YDのアプローチを若干ショートで手前バンカーだ。目玉を出し切れずしかも3パットのダブルスコは痛恨だ。(+2)
ここは夫人が良くてボギー、友人はダボで、連れ合いはトリプルだった。

最終No.9(L)は、2打目をダフってチョロし、アプローチが左右のGRの間で乗らず、ダボとした。(+1)
友人も同じで、夫人がトリプル連れ合いは9打と奮わなかったが、連れ合いの58はたいしたものだ。

昼はレディースデイとかで女性のみ昼食付きでしかもデザートまで付いている。男性は何も無しでがっかりだ。

No.10(L)は、緩やかな下りだが、左右は狭い。ティーショットと2打はまずまずで、3打目をバンカーに入れた。4打でGRに乗せたが15mを3パットしてしまいダボだった。(+1)連れ合い夫人は同じくダボだが、友人は2打目を左に引っかけOBで9打を叩いていた。

No.11(M)は、ティーショットはカート道に乗り距離を稼いだ。2打目を超クリーンに当てGR手前50YDだ。しかしそこでダフって4オンにしてしまう。1パットに救われてボギーだった。チョロと1パットで帳消しだ。(±0)
友人、夫人、連れ合いは等差級数の6-7-8であった。



No.13(S)は、途中が凹んでいるがGRはやや打ち上げの位置にある。ピンは奥で、7Wでトライ。当たりは悪く届かない。2打をトップしGRオーバー。3オンで2パットのボギーとなる。(+1)
友人は1オンしパーである。何と連れ合いは、Dr乍らかろうじて、1オンしたがパターで4つ叩いて、ダボ、夫人もダボだった。

No.14(M)は、ウッド禁止のホールで、左前方に池がある。5Iでまずまずの当たりは残り130YD。7Iでダフリ3オンは下り3mとなり2パットのボギーである。(+1)
友人は、2打目飛びすぎで、ボギーだ。連れ合いはダボで、夫人は当たりが悪くダブルとなった。

No.15(M)は、茶店のホールで、ティーショットは不発でFW迄届かない。2打目クリーンに当たり残り105YD。アプローチは5mに乗った満足のショットで、之を1パットで決めパーを拾った。ティーショットとアプローチが帳消しで(±0)


No.16(L)は、奥まったところからのロング。ティーショットは右に出たがまずまず。2打も良く残り125YDの3打目アプローチをダフる。残り50YDを又トップでGRオーバー。5オンで2パットは情けない。(+2)友人は、流石のパーで上がる。夫人のティーショットは今日一で良く飛んだが、後が続かず、9打。連れ合いはこのホール苦手意識で同じく9打だった。

No.17(S)は、見た目は近く感じるがワイドで、実際は距離がある。7Wでのトライは届かず、2オン、2パットのボギー。(±0)友人は不調で、夫人、連れ合いとここも等差級数の5-6-7の上がりだ。

最終No.18(M)は、やや左ドッグである。ティーショット2打とも理想的だが、残り30YDのアプローチをまたまたトップでGRオーバー。3パットのおまけまで付いて7打のトリプルだ。(+2)
友人はティーショットを左にOBで同スコア。何と連れ合いは、ダボで納めて大成功だが、夫人は9打と上がりが良くなかった。

今回は、寒かったものの、私には向いていたが最近の連続不調を止められなかった。今日は反省都合+17で理想は88だ。(少なくとも90台は固いはず)
友人は病み上がりなれど、最終ホールまで続けられたを良しとし、5つのOBにもめげず、私を凌いだ。連れ合いは、過去これ以上ないという、ハーフ58を出し満足そうだ。夫人のティーショットは目を見張るものがあったが、最後は力尽きてしまったようだ。

ともかくも、友人が復帰出来、フルにラウンドできたのは喜ばしい。





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Last updated  2012.12.06 23:54:48 コメント(1) | コメントを書く


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