新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2015.12.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


JRと阪急それと新幹線を一気に跨ぐ道路敷設のための橋脚はほぼ出来上がっているようだが完成の状態はなかなか見えない。(一部に解説図はあるものの)

ネットで掲載されている情報と、実際に歩いてみた感じとを繋ぎ合わせると、おぼろげながら分かるのだが、私が歩いている高槻辺りには高槻JCT(第2)が設置されるだけであり、ICは少し外れた北側に設けられるようだ。

マクロな道路図では、高槻で従来の名神と新名神(第2名神)が交差するのだが、その辺りの詳細な姿がなかなか頭に入ってこない。具体的に言えば、島本町に住む私が、西に行く時には何処で高速道路に入れるのか、また、西から帰った時にどこから出ればいいのか、また、東から帰った場合はどうかという細かな点が知りたいと思うのだが、なかなか飲み込めないでいる。

ここら辺りはかなり複雑なようで、高槻のJCTは2つ設けられるらしい。1つは新名神に造られる高槻第1JCTと従来の名神に造られる高槻第2JCTの2つである。両者は近接していて、その中間に高槻ICが造られるという案内になっている。

日吉台から成合に掛かる山側の部分がICのゾーンとなるようだが、東へも西へも一旦そこから入って、従来の名神を通るには南に戻る形でバックし、新名神に入るためには、そのまま北に進むという複雑なアプローチを取ることになる。現在の大山崎II(JCT)と同じで、高速道路の入口を入ると、先ず京滋と名神に別れる分岐を通り、京滋に入るとそこから今度は、京都縦貫と京滋に分かれる分岐を経ると言った具合になるのだ。

まぁ、案ずるより産むが安しで、出来てしまえば差ほど迷うことはないだろう。しかし問題は、ICの出入り口まで達するアプローチ道路がどうなるのかだ。部分的に拡幅されている道路はあるものの、一貫していなくてすぐに従来の狭い道路で終わっているケースが多い。しかも、従来の171号線に繋ぐとしたら、その辺りの混雑はますます厳しい状態になるのではないかと心配されるのだ。

一部の完成予定図面では、現在の171号線の井尻辺りから、分岐線が取られ、新たに、高槻十三線という府道が設けられるように書いてあるものもある。しかしここらの現場はまだまだ手つかずの状態だ。もし、案内の通り、分岐した府道が設けられれば、高槻市内を回避出来るので、渋滞緩和には大きな力になるだろう。この場合、高速道路からの降り口が、直接新しい高槻十三道路に設けられれば、懸念される171号線の混雑には結びつかないだろう。(そう言った構想のようにも見える)

何れにしても、ICの開通は再来年のことだから、もう少しすれば当該現場も、今より変化がみられるだろうからより分かりやすくなるだろう。部分的には、来年4月や7月を区切りに工事終了との看板も見られるので、楽しみなことである。


対岸の枚方側は、枚方国際ゴルフ場に行く道すがら見る限り、新名神の道路建設は急ピッチで進んでいるようだ。城陽辺りを通っても、工事は進んでいるようで、高槻から淀川を越えて樟葉に至る箇所が、極端に遅れているのだ。

道路工事は、数日間歩いて結果が変わると言ったものではなく、何やら、工事を進めているのかどうか分からないままにある日開通と言うことになるのかも知れない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.12.31 10:43:46 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: