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2026.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝一番にお中元が届いた。
昔使っていた自動掃除ロボットをいじってみたが、動く寸前で、自由に動かなくなってしまった。バッテリーが弱っているのではとの見通しだ。

***

中国IT大手、アリババ集団と騰訊控股(テンセント)が人工知能(AI)の投資回収に苦悩している。人間に代わって自律的に作業をこなす「AIエージェント」が急速に普及し、データセンターへの投資が膨らむ。激しいシェア争いはしばらく続く見通しで、アリババ・テンセントとも株価はさえない。(低収益に陥っている)
「我々のサーバーには空きがない。今後3~5年の需要を考えると、データセンターへの大規模投資の回収は非常に確実だ」。アリババは決算説明会で力説した。
この日発表した2026年3月期決算の売上高は前の期比3%増の1兆236億元(約24兆円)だった。AIエージェントが伸び、クラウド事業は34%の増収となった。
ただ純利益は1059億元と18%減少し、4年ぶりの減益となった。出前事業のシェア争いで販促費が膨らんだのに加え、旺盛なAI需要に応えるための設備投資も重い。
AIエージェントは対話型AIと比べて複雑な問題を解決するため、多くの計算リソースを必要とする。中国ではAIの使用量を示す「トークン」の消費量が急増中だ。2024年初めの1000億から2026年3月には140兆超と、2年で1000倍超に伸びた。
IT大手はAI向けの半導体開発から計算基盤となるデータセンター運営、AIモデルの開発、AIを使ったサービスまで全方位で手がけ、コストが膨らみやすい。

設備投資などの資本的支出は、2026年3月期に前の期に比べて47%増の1260億元となった。2月の春節(旧正月)にあわせてAIアプリ「千問(Qwen)」の利用促進に30億元を投じたことなどが響いた。
2026年3月期の調整後フリーキャッシュフロー(純現金収支)は466億元の赤字(前の期は738億元の黒字)となった。
アリババは2025年2月にAIやクラウドのインフラに3年間で3800億元を投じる方針を表明しているが、さらに計画をはるかに上回るだろうとのことだ。
テンセントも積極的に投資している。13日に発表した2026年1~3月期決算で、AI関連以外も含めた設備投資額が319億元となり、前年同期から16%増えたと明らかにした。売上高は9%増の1964億元で、純利益は580億元と21%増えた。
営業利益率は前年同期と横ばいの38.5%だった。AIの新製品の売り上げやコストを除くと43%になるといい、AI関連が利益の重荷となった。
ジェームズ・ミッチェル最高戦略責任者(CSO)は13日の説明会で「四半期や通期など特定の期間ではなく、製品やサービスのライフサイクル全体にわたり、複数の事業を組み合わせて(投資回収を)実現する」と語った。AIが目に見える形で収益貢献するには時間が必要だと示唆した。

中国ではシェア獲得を優先し、消費者向けのAIアプリの多くが無料で提供されている。データセンターを自前で整備するIT大手ほど投資が先行しやすい。
QUICK・ファクトセットによると、14日時点でテンセントの株価は2025年末に比べて23%安、アリババは3%安の水準にとどまる。AIモデル開発の新興企業、北京智譜華章科技(智譜AI)が1月の上場時と比べて8.3倍となったのと対照的だ。

投資回収の圧力を受け、消費者向けで課金を検討する動きも出てきた。現地メディアによると、字節跳動(バイトダンス)はAIアプリ「豆包(ドウバオ)」で、資料作成など高度な作業について課金する検討を始めた。
アリババの呉氏は13日、「顧客の支払い意欲などを考慮すると、一定の投資期間が必要だ」と述べ、現時点での課金に否定的な見方を示した。一方で「今後1~2年で商業化に向けて進展する」とも述べ、有料化に含みを持たせた。無料提供がコスト高になっている点がある

またデータセンターのレンタルなども活用すると説明し、設備投資額をコントロールする方針だ。


正直分からないところが多い。新聞に出ていた記事をそのまま記載した。AIにより支出が大きくなり、IT企業は苦しんでいると読んだが如何か。





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Last updated  2026.07.02 09:40:04
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