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2024年01月09日
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カテゴリ: お出かけ
今年はいよいよ、北陸新幹線が金沢から敦賀まで伸びます。

ただし盛り上がりがいま一つ。
それもそのはずで、デメリットのほうが多い気がします。

義母の出身地が、今度新幹線が通る「越前たけふ」の近くで、うちの奥様の親戚は今も住んでおります。


さて、もう20年前のことですが、福井へ行ったときの画像が出てきました。
その時は冬で、クルマは使わず、鉄道利用でした。

ルートは、上越新幹線で越後湯沢まで行き、「はくたか」に乗り換え金沢へ。さらに「雷鳥」に乗り、武生まで。上越新幹線ではE1系Maxに乗車。
帰りは東海道回りにして、片道切符にしました。首都圏~福井県の移動は、北陸回りだと時間も費用もかかってしまうので、以前から東海道経由が主流です。


越後湯沢停車中の「はくたか」たぶん681系。


本当は「スノーラビット」北越急行の車両に乗りたかったのですが、運用を調べて列車を選べる旅ではなかったので、運任せでした。結果、西日本の車両。
まだこの当時、485系も走っていました。

12月の越後湯沢は、雪でした。
首都圏住民から見れば、大雪。
ところが列車は定時運行。

越後湯沢駅には他に、、、

お隣に停まっていた、ほくほく線の普通列車。
前面窓がガードされています。雪よけか氷柱よけかな。ごっつい。


上写真車両の、屋根のある側。

【中古】鉄道模型 1/150
北越急行 HK100 新塗装 2両セット
「鉄道コレクション」


途中で、風のためか、徐行区間があったのですが、金沢に到着。


雪がたくさん積もっていたのは、新潟県地域ばかり。日本海側は降ってはいたものの、12月のためか、それほど積もってはいませんでした。


金沢駅に到着した編成。
前面に雪はありません。
走っている途中で吹き飛んだのかな。


「はくたか」編成のエンブレム。



金沢着いても、行くところがわからない。
市内中心部は金沢駅から、少し離れたところ。
兼六園くらいしか観光地は知らず。

この数年前に福井へ行った際は、福井から武生まで福井鉄道に乗りましたが、金沢近辺、そういったJRに並行した民鉄路線はない。

なので、金沢駅をしばしウロウロ。
金沢は北陸本線の駅ですが、七尾線もやってきます。

金沢でいちばん見たかった車両。
七尾線の改造415系。

欠き取りの、七尾線専用ホームにいました。

【中古】Nゲージ KATO(カトー)
10-910 415系800番台タイプ
(七尾線色) 3両セット 【A】




この色の組み合わせ。
なこなかのものです。


さて、金沢からは、485系の雷鳥に乗って、武生移動です。


帰り道の画像は、夜だったため、全く撮っておりませんでした。


この時家族で、、福井まで行った理由は、向こう地域の風習のためでした。

その時、うちの奥様の従兄弟がご結婚することになりました。

福井県の嶺北地域では結婚の際、
お嫁さんは嫁ぐ家にまず出向き、
家に入る前に、玄関で杯に注がれたお水を飲み、
その場で飲んだ杯を落として割る
という風習があります。

この家のお水をこれからも飲み続けます、という意味らしいです。杯を落として割るのは、もう後戻りしません、という意志の表現だそう。

この杯に汲むお水は、小さな子供しか渡すことができないらしく、そこの家の血筋を持っている小さい子供は、うちの子のみ。
白羽の矢が立ちました。

きちんとした儀式で、花嫁さんは、白無垢でお家にやってきて、お水をいただき、きちんと?落として割りました。
なので、まだ2歳になったばかりのうちの子、親戚の皆さんから、大歓迎。
本人はほとんど覚えていないみたいですが。







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最終更新日  2024年01月09日 19時00分07秒
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