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東北上越新幹線用として、開発・製造された200系車両。
初開業時の200系は、0系先頭車を踏襲した形状でした。後の上野延伸開業時に増備した車両は、ちょうど東海道新幹線用100系と製造時期が重なり、同じ200系ですが100系顔の先頭車が登場しました。
国鉄時代末期、東北上越新幹線でも短編成化があり、余剰となった中間車への運転台取付改造が行われました。後付け運転台は、100系顔でした。
この顔の200系、意外に少数でした。
(元の記事: 東京駅 2004年2月
)
(元の記事: 東京駅の新幹線1992年 )

TOMIX Nゲージ 200系 東北新幹線 H編成 基本セット 98603 鉄道模型 電車

先頭車の全体像。200系新幹線最大の特徴、スノープロウがありません。
100系の色替えで済ませるようにしたのでしょう。
スイッチは屋根上です。スピード切り替え機能付き。
電池は単2を使用します。
ライトが装備できそうな形状。
中間車。
これは驚き、0系と同じ車体。
100系顔の200系に二階建て車両が組み込まれたのは1990年代に入ってから。製品化時にはまだ200系に2階建てが無かったのでしょう。
先頭車と中間車を繋げます。色は同じですが、違和感はあります。
以前に記事にした車両、 プラレール 東北上越新幹線(初期製品)
の中間車を出してみました。
色が剥げていますが、同じものです。
プラレール 0系新幹線 ウエストひかり
も出してみました。
窓下の白線、かなり細くなっています。
後尾車。100系の色替えです。
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