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加古川線の野村から一つ目、西脇という駅がありました。時刻表の巻頭地図ではその西脇駅、市の代表駅(◎←このマーク)となっており、みどりの窓口も設置されていたのです。
枝線の途中にポツンとみどりの窓口設置駅があれば、それは目立ちます。
時刻表本文内でも、加古川から西脇までの直通列車が多数設定されていたほど。
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鍛冶屋線の廃止は1990年。JR化後でした。
西脇市中心部の駅が廃止となってしまったので、それまで分岐駅だった野村を西脇市と改名し、市の代表駅になりました。
三木鉄道から鍛冶屋線、そして西脇市へ話が逸れてしまいました。
車両の全体像です。クリームの車体に赤と青の帯。
【中古】鉄道模型 1/150 レールバス 三木鉄道タイプカラー [2629]
こちらの模型、初めからタイプ製品を謳っています。
TOMIXからレールバスが製品化されたのですが、複数の塗装がありました。
どれも形状は同じで、それぞれ塗装だけを既存車に近付けたもの。
それらレールバス、現在3種が集まりました。
左から、 富士重工LE-CarⅡ
、今回追加した三木鉄道タイプ、右は昭和時代に購入の 北条鉄道タイプ
。
他に樽見鉄道も製品にあり、4種がラインナップされていました。
TOMIX 樽見鉄道 ハイモ330-703形 【8615】 (鉄道模型 Nゲージ)
レールバスそのものはここ近年、まったく製造されていません。自動車技術を取り入れるには有利だったメーカー、富士重工は鉄道車両製造そのものから撤退しています。
富士重工=SUBARUです。

横から見ます。
タイプ製品と謳っている理由は、側面窓が全く違うため。実車は小さな窓が並んでいる形状でした。
裏面をみます。歯車が見えるので、動力車と勘違いしてしまいそう。
受け取ったとき妙に軽かったので、もしかしてM車ではなくT車なのか?、と感じてしまったのです。
実際、T車でした。
車体を外すと、真ん中がすっかり空いています。
【中古】鉄道模型 1/150 レールバス 三木鉄道タイプカラー(トレーラー) [2630]

改めて裏面を見直し、連結側をみます。カプラーの取り付けなど、できるのだろうか。
いったん北条鉄道タイプと床下を交換。当たり前ですがスッポリはまりました。
改めて同形3種を並べてみました。
ノスタルジック鉄道コレクション第4弾では、レースバスがいくつか商品になっています。
【中古】ジオコレ TOMYTEC(トミーテック) (ノ034) ノスタルジック鉄道コレクション 第4弾 富井電鉄 キハ20形レールバス(緑) 【A´】 外箱傷み メーカー出荷時からの塗装ムラはご容赦下さい
【中古】鉄道模型 1/150 (3)富井電鉄 キハ20形レールバス(ブルー) 「ノスタルジック鉄道コレクション 第4弾」 [323365]
【中古】鉄道模型 1/150 (5)富井電鉄 キハ20形レールバス(ホワイト×レッド) 「ノスタルジック鉄道コレクション 第4弾」 [323365]
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TOMIX レールバス 富士重工 LE-carⅡ 2021年09月05日
TOMIX レールバス 北条鉄道タイプ 2021年08月13日
TOMIX キハ01シリーズ 2021年08月12日
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