カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
2026年ももう半年が過ぎようとしています。
ここ数日は変わった自然現象がいろいろ起きて、何というか変な不安を感じさせます。
一日に台風が二つ来たり、今まであまり起きなかったところ(日本では山梨、世界ではベネズエラ)が震源となる地震があったり。
特に地震はグローバルに見ても多くなっているように思えます。
自分の方はなぜか忙しい日が続き、やっと先日、わずかながら模型を購入。しかし中古でジャンク。
今回は客車1両と、TOMIXのレールたくさん。
レールはすべてジャンク扱いで放出?されていたものです。
まず客車。ブルトレ20系です。
ケースの蓋の上下逆なのは、総合リサイクルショップでのあるある。
ケースはオハネフ25。
お値段は¥770‐税込。きっとオハネフ25で値段設定したのでしょう。
トイザらスの値札は懐かしい。
ごくふつうの一般の方は、24系25形と20系の違いなど、わかるはずありません。
ケースから出します。20系寝台車でした。
番号は、ナロネ21‐115。すでに同じ番号の車両を所有していました。
(関連記事: KATO 20系客車の整理
)

台車とカプラー。かなり古い製品のようです。
20系客車は昭和の夜行列車黄金時代を再現するには欠かせない形式。
個人的には急行十和田が再現できるナハ20が単品で出てほしい。
(関連記事: 常磐急行時刻表 昭和55年10月改正下り
)
そして、レールたちになります。
ジャンクのレール、状態が見えないので購入はほとんどしないのですが、今回はレールの種類とお値段に惹かれ、珍しく手を出してみました。
ミニカーブレールの詰め合わせ。これで¥330‐。
中にはこれだけの数が入っていました。
C103-30が8本、C140-30が1本、C243-15が1本、C280-15が5本。そしてバリアブルレールが1本。
縦に置いてあるレールは後述します。
これだけあって¥330‐なら、まぁ良いかと。
C103-30が8本あったので、まず円はつくれそう。赤いジョイナーは絶縁用は補強用か。
不思議なカーブレール。
どうも切ってつくったレールのようです。
なぜか1本だけ紛れ込んでいた直線。バリアブルなので使い道は多そう。
15度のカーブレール、なぜか1本だけC243.
手前がC243、奥がC280。
次は分岐器の詰め合わせ。
これで¥330‐。まさにジャンクという感じ。
全部で9つ入っていました。
どれも同じ方向に分岐するPR(右方向)。
そしてバリアブルレールの詰め合わせ。
こちらは¥440‐。
全部で20本入っていました。
裏面みると、使い込まれているものとそうでなさそうなものが混在。
電気さえ通れば活用法は見出せそう。
今回はジャンクものレールで¥1,100‐。後日まとめて通電試験してみます。
ところで、ブロ活以外のアフィリエイト広告、なぜか貼ることできません。
メンテナンス中と出ています。
そろそろ、こういうシステム関係の不具合に慣れてきていること自体、楽天に対しての感性おかしくなっているようです。
―――――
最近の収穫260721♪ 2026年07月21日
最近の収穫260712♪ 2026年07月12日
最近の収穫260511♪ 2026年05月11日
PR