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昨日 TV番組の収録コンサートに招待され行ってきた。森山良子&由紀さおりの「~愛する歌を 愛するあなたへ~」二人は同い年で、数ヵ月だけ良子がお姉さんだね。長い音楽活動のなかでこの二人が一緒に唄うのは初めてのような気がする。実現しそうでしなかったお二人のコラボ。というわけでどんなものになるか非常に楽しみにしていたがまさに期待以上のステージ内容!これから放送されるので詳しいことはここで言えないけど二人ともこれまで唄ったことのない曲をたっくさん聴かせてくれたよ。自分の持ち歌以上に他人のヒット曲のほうが多くて実力のある二人なのでそれらを難なくこなして届けてくれる。そして違う曲を同時に二人が唄うシーンは感動もの!それも1曲や2曲ではなく、これもたっくさん!そしてまさかのあの曲をコラボした時には会場の拍手が鳴りやまないほど素晴らしかった♪さおり「あなた、体力あるわねぇ。」良子「ハイ、体力だけは自信あります。」と、昨日の良子も全開パワー炸裂。アンコールは予定にない曲まで披露し2曲を唄ってくれた。2階席の中央だったがステージ全体を見渡せてなかなか良かった。お金を出して行っても惜しくない素晴らしいステージだったよ。この模様はBS-TBSで、12月6日(金)19:00~20:54 に放送されるのでお時間のある方は是非、ご覧頂きたい。
2013.11.29
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10年前からフィンランドで開催されている「カラオケ世界大会」で日本人が初めて優勝した。かなりレベルの高いコンテストのようだ。唄ったのはさだまさしさんの「たいせつなひと」映画「解夏」のテーマ曲だね。これ、TVで少し聴いただけだけど声の伸びや感情表現も抜群で本家のまっさんより歌唱力あり(笑)アウェイな雰囲気にも臆することなく堂々と日本語で熱唱し、その歌は多くの海外の人達の胸に響いたという。優勝された33歳の男性は「全日本カラオケ大会」では直太朗の「さくら」で優勝した方。仕事が終わるとひとりカラオケで2時間くらい唄うのが趣味とのこと。というわけでまっさんでこの曲をアップしてみたい。 ↓クリック♪
2013.11.26
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今日は レイモン・ルフェーブルが生まれた日。数多くの名曲を残しているがその中でベストワンを選べと言われたら「シバの女王」をあげたい。当時シングルを購入したがカップリング曲だった「パーリースペンサーの日々」も大好きな1曲なので合わせてアップしてみたい。いずれの曲も多くのアーティストが取り上げている。「シバの女王」 ↓クリック♪「パーリースペンサーの日々」 ↓クリック♪
2013.11.20
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↑の日記で追記があります。ランチタイムでは大きなスクリーンに若い頃に唄っている映像が次から次へと流れている。ソースは多分ミュージックフェアではなかろうか?今では殆どステージでは唄わない懐かしい歌の数々を楽しむことができた。僕の大好きな「幸せのすきま」や「いつも通るこの道」も。
2013.11.17
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昨日、森山良子のFCイベントに参加してきた。応募して落選し、参加はあきらめていたのだが直友さんの計らいで行くことができた。場所は渋谷区恵比寿にある「アート・カフェ・フレンズ」という洒落たライブハウス。僕たちの席は一番後ろの二人席。このテーブルと椅子は前方のテーブルより高くなっていて見渡しが楽なので考えようによっては良い席かもね。テーブルにはワインボトルとグラスがある。僕はあまり飲めるほうではないし一緒に参加した直友さんは運転があるというわけでせっかくのワイン、殆ど残っちゃった。ライブが始まる前にブッフェ形式の飲食。1時間くらい経った後であろうか、FC事務所のスタッフから説明あり。男性と女性のスタッフがいたがいずれもスゴク感じの良い方たちだった。スタッフに声をかけてお話したところ当初予定されていた日が台風でおじゃんとなりライブ数がハンパない良子さんなのでスケジュールがいっぱいいっぱいで延期は無理だと判断し、一旦返金という方法を取ったが今日の日が空いていて、会場のほうも予定のない日だったのでなんとかできる運びとなったと。良子さんは雨女という話が出たので「息子の直太朗もそうですよ。」と言うと「血は争えないですねぇ~。」って(笑)ついでに・・・今回は初めてのFCイベントだが今後はもっとたくさんのファンも参加できるイベントにしてもらいたいとスタッフにリクエストした。隣の年配ご夫婦と話したがFCには15年前から入会しているとのこと。直太朗のファンでもあることを告げると直太朗さんは良子さんの歌い方に似ているところがありますねと話していた。ギター片手に良子さん、登場!普段ステージで唄う時とは勝手が違いすぐ近くで皆さんに見つめられていることを思うといつもより緊張していると話す。こうして文章にすると何でもないのだがそれを面白おかしく且つ可愛らしく話す彼女。ここでは表現できない彼女の様子を想像しながら、以下のコメントもご覧になってね。裏で皆様の話し声が聞こえてきてまるで同窓会の集まりのような感じがしたと話す。子供ふたりを育ててきてひどく辛辣な意見があってもビクともしないようになっているので、どんなネガティブなことでも仰ってくださいねと。当初予定されていた今日のイベントの前日にはギターでしっかり予習をしていたのだが延期となり改めてそれをやったのだがコード進行を間違えていたのに気付き「私は一体何をやってたんだろう。」と。それと、現在今度BS-TBSで放送される由紀さおりさんとのジョイントのリハーサルがあることが理由で大変なのでその合間をぬっての今日だから余計に大変だったと。その理由は番組未放送でネタバレになるといけないので放送後に明らかにするね。普段着で良いと聞いたがどんな服装をして行ったら良いのか迷ったと。赤いジャケット、パッチワークのスカート、ブーツ。「ある日の午後」作詞の安井かずみさんとは学生の頃から交流がありとっても可愛い女性だったと話す。安井さんは「わたしの城下町」等も作詞しているね。あの加藤和彦さんの奥様でもあった。「ふたつの手の想い出」これは初期の作品だね。久しぶりに生で聴いた。「掌」言わずと知れたさだまさしさんの名曲。直太朗もカバーしているね。最初に聴いた時にこの曲を非常に気に入り「それ、私に頂戴」とまっさんにリクエストしてカバーしたのだと話す。まっさんの曲は「精霊流し」にしろ「無縁坂」にしろ(ここで少し唄う)どこか幸薄い母子のようなイメージがあったので彼もそんな家庭で育ったのかと思っていたがリアルなお母様は「イェ~イ!」ってな感じのギンギンの女性だったので驚いたと。「Tink Tink Tink」これは確か良子の作詞作曲だね。娘の奈歩さんもそうだが孫娘も妖精の世界が大好きなのでティンカーベルもしかり。良子さんのお母様が子供の頃から口が酸っぱくなるくらいに言っていたことを話す。「夢を持ちなさい。夢はいくら考えても他人に迷惑がかかるわけではない。その夢に向かって努力すればいいだけの話。叶えられなくてもいつも夢を持って進んでいけばいい。」お母様は昨年亡くなられたがいつもステージ後の感想は「あの歌、一体何なの」「声がちゃんと出ていなかったわね。」と辛口コメントだけだったが亡くなる前に「あなた、長年よく頑張ったわね。」と言ってくれたと。生涯でただ一度きりのお褒めの言葉だったと話す。ここでいつも良子のステージでピアノを担当されている古川初穂さん登場。「パピエ」TVドラマ「拝啓、父上様」のテーマ曲だった。脚本家の倉本 聰さんに「シャンソン風なものを」と言われ作曲。歌詞は困った時の神頼み的存在、松井五郎さんに依頼。作る前に倉本さんにフランス語風に、こんな感じですか?とそれっぽくでたらめなフランス語で唄ってみせると「よく分からん!」と返されたそうだ(笑)「ねむれ ねむれ」作詞を松井五郎さん、作曲を古川初穂さんが担当した曲。リクエストの中から「家族写真」コーラスグループ、サーカスに良子が提供した曲。作詞は松井五郎さん。いつ聴いてもジンとくる曲だよね。「あなたが好きで」いつもより最後の部分をドラマチックに歌い上げる。以上の2曲を唄う前に初穂さんに向かって「ねえ、どっちを先にしたい?」と良子。良子さんからということで行きつけのショップでのお気に入りの揚げパンをプレゼントされる。プレーンとチョコがあったが僕はチョコのほうをチョイス。それと、限定マグカップのプレゼントまで。最後に愈々待ってました!彼女とのツーショット撮影会。各自持参のデジカメ等でスタッフが撮ってくださる。撮る前に両の手で握手してくれた。僕は図々しくもどうしても彼女の肩を抱いて撮りたかったのでお願いするとOKを頂く。1枚ずつ撮ってくれるのだが僕の場合どういうわけか「すみません、もう1枚」ということで2枚ゲット!後で見てみると良子さん、ポーズを変えてくれていた。そしてその出来栄えは想像した以上に素晴らしかったので大感激!彼女、チョー可愛い!スタッフに写真をブログにアップしても良いかと確認するとNGとのこと。理由はネット上の画像を加工して悪用される場合もあるからとのこと。納得~。今回のようなことはこれが初で最後かな。何とも贅沢で幸せな時間を持つことができた。 ↓始まる前の様子 ↓マグカップ★由紀さおりさんとのTV公開録画、応募して連絡がないので落選かと思いきや昨日、招待の通知が来ていた~♪新たに又楽しみが増えたぞ(^^)/
2013.11.17
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今日の「笑っていいとも!」あまりかむことなくよく喋ってたね(^^)FC会員でない方のために今後のメディア(TV)情報をアップしてみたい。■11月21日(木)フジテレビ『VS嵐』19:00-19:57■12月12日(木)NHK Eテレ『亀田音楽専門学校』 (第11回)23:25-23:55 ■12月14日(土)フジテレビ『MUSIC FAIR』 18:00-18:30 ■12月19日(木)NHK Eテレ『亀田音楽専門学校』(第12回)23:25-23:55
2013.11.13
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明日の「笑っていいとも」に直太朗が出演するよ。タモリが出なくなる前に直太朗出演が叶って良かった、良かった(^^♪
2013.11.12
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昨日は今年の直太朗ツアー、初参戦。ネタバレを含む内容なので知りたくない方はスルーしてね。開演前にはステージには薄いスクリーンがあって映像でカーテン(幕)が時間を空けて何枚も開いていく演出がある。そして、これは良子ママの真似かお手本としてか?開演前のアナウンスを直太朗本人が担当する。例の携帯の電源をお切りくださいやら飲食喫煙禁止とかのお馴染みのヤツを型にハマらないで面白可笑しくやるんだ。「ツアー」を「トゥアー」と表現するのが可笑しかった。又、(実際にはダメなんだけど)個人的には録音はセーフだと思っていることもぶっちゃけたりする。薄いスクリーンがかかったままの状態で1曲目がスタート。スクリーンには曲に見合った映像が映り出される演出あり。バックバンドのメンバーたちは一段高いところで演奏。今年のツアーは来月リリースされるアルバムの中から数曲とこれまでのお馴染みの曲をちゃんぽんにして届ける趣向となっている。そしてあの名曲「うんこ」も飛び出す。これ、タイトルとは裏腹により美しく壮大な演奏やライティングで演出されておりそのギャップに可笑しくもあり気持ちの良い空間が作り出されていた。それでね、なんとこの曲の後にMCも何もなくいきなり「夏の終わり」を平然と唄い始める。観客の心の内をまさにジェットコースター並の変動で気持ち良く揺さぶるのは直太朗ならではだね。新曲の中に「小鳥」という曲があったが始まる前に直太朗、メトロノームをスタートさせ歌が始まり、歌が終わるとメトロノームをストップさせる。終始響き渡る「カチッカチッ」という音が印象的で歌の魅力を引き出させていた。MCの途中で「ブゥ~ン」という音が会場内に。大の虫嫌いな直太朗「なんか虫がいるなあ。」と手でパン!時間を置いてそれが何度か繰り返され観客にも「ほら、皆さんも」とパン!を強要する。でね、これが次の曲の手拍子への誘導だったわけさ。「引っかかったぁ」と愉快そうにする直太朗。その曲は新曲「よく虫が死んでいる」唄っている最中の直太朗の振りが傑作。これ、ジャニ系や昔のアイドル並の振り付けなのだが彼がやると妙に決まっていてカッコ良い!久しく唄われていなかった「Q.O.L」も登場しあのタオルも久々の出番となる。僕はすでにツアーに参加された直友さん情報によりタオルを持参したが初めての観客は用意していない方が殆ど。で、隣にいた女性も持っていなかったのでタオルの端っこを持ってもらい二人でフリフリ。会場内が大いに盛り上がったところでいきなりがらりと雰囲気が変わる「さくら」を平然と歌唱。アンコールで再登場した直太朗は毎年恒例の「日めくりカレンダー」の宣伝を。このカレンダー、毎日、ナンセンス?な一言コメントが書かれている。この時、こちらに向かって「そこのお父さん、誕生日はいつですか?」と。え!? 僕のことか~?と自分を指差し確認。1月2日と言うと何故か会場内で拍手が。正月だからか~?(笑)「その日は・・カリカリ夢(梅にかけている)と書かれています。」と直太朗。イヤ~、今回は2列目ということもあり、開演の時から直太朗の視線をガンガン感じていたのだがまさか、最後にいじってくれるとは感謝感激!アンコールは2曲唄ったが「生きとし生ける物へ」はノーマイクで。これ、会場によってはマイクありのところもあったようだね。今回のライブは個人的には感動というよりとにかく楽しいものだった。気持ちの良い汗もたくさんかかせてもらった。今、これを書き込みながらも昨日の余韻がまだ残っていて半ば興奮状態。まだまだ伝えたいことはたくさんあるが今日はこれにてジ・エンド。バンマスの石川鷹彦さんをはじめとするバンドメンバーとの息もバッチリ!そして、昨日参加されると分かっていた直友さんたちとも全員と会うこともできて本当に良かった。次回は12月の中野サンプラザ公演だい。
2013.11.10
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バーティ・ヒギンズの「Casablanca」彼の歌声そのものが好きなのでこの曲が入ったアルバムはどのナンバーも好きだった。日本では西城秀樹さんと郷ひろみさんがそれぞれ「カサブランカ」「哀愁のカサブランカ」のタイトルでカバーしておりヒットした。 ↓クリック♪
2013.11.06
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