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今週の高原館は、半分以上が男性のゲスト。普段は女性が7~8割くらいと、圧倒的に女性が多いので、今週は特別。なぜかというと、今週来ているゲストの方で、会社を経営者しているリピーターの方がいて、その方が経営者の友達を紹介してくれているのです。会社を経営している方は、みなさんからだに無理をかけている方が多いです。実際に、今週来ている方でも、一週間も休みをとるなんて、「十何年ぶりだよ」という方もいました。自分のことよりも、まず会社のこと。私も一応、経営者の端くれですから、その気持ちよ~くわかります。だからこそ、ゆっくり休んで欲しい。ビジネスを安定して続けるためにも、健康な体はもっとも大切なことです。普段、全速力で突っ走っている社長さん。やすらぎの里は、そんなあなたのやすらぎの場所になりたいと思っています。「今日のやすらぎ」庭に咲いた、つわぶきの花。この花を見ると、秋も深まってきたなと感じます。
2006.10.25
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今日は、月に一度の休館日。夕方スタッフが帰ると、館内は静まりかえり、虫の声だけが響いています。今夜は家族だけのやすらぎの夜。今日は、ちょっといいワインを空けよう。そして、映画でも見て、秋の夜長をぞんぶんに満喫しよう。普段、みんなのために、本当に、よくがんばっている自分に、「ごくろうさん、乾杯!」「今日のやすらぎ」屋上の露天風呂から見た夕焼けの空。今夜は、ゆっくり露天に入ろう。
2006.10.21
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今日は、久しぶりにゆったりとした休日。かみさんの好きな西村由紀江の曲を聴きながら、一緒にゆっくりコーヒーを飲みました。私が持っているアルバムはベスト版で、この中の「別れの曲・Etude」が大好きです。この曲を聴いていると、この瞬間は二度とないかけがえのない時間だと思えて、ちょっと優しくなれるんです。だから、今日はちょっとかみさんにも優しく、普段より、少しのんびりペースで畑に出かけました。もし、こうやって一緒に、畑に来ることができるのが、最後だとしたら。もし、一緒に食事をするのが、最後だとしたら。いつも、そんな気持ちで、いることができたなら、この瞬間、瞬間をもっと大切にするんだろうな。“一期一会”身近な人にこそ、そんな気持ちを持ちたい。ふと、そう感じた、秋の一日でした。「今日のやすらぎ」畑の端に咲いていた、野菊の花。
2006.10.19
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「先生は朝から晩までお仕事大変ですね~」「いったいいつお休みになっているんですか?」ゲストの方によく聞かれます。私は仕事と遊びの区別があまりなく、仕事が遊びのような人間です。子供の頃から自営業の家で、育ってきたからかもしれません。あまり、仕事とプライベートを区分けしたことがありません。今の生活も自宅は、やすらぎの里の建物の一部にあります。そうなると、どうしても仕事とプライベートをきっちり区分けするということは難しくなってきます。だけど、決してそれが嫌だということもありません。確かに別に自宅を構えようかと考えたこともありますが、通勤するのも面倒だし、ここだと毎日温泉に入れるし。やっぱり、ここの方が便利でいいね、ということになってしまいます。私にとっての仕事は、母親が子育てをしているようなものなのかなと思います。確かに大変なときもあるけど、一緒にいるのが楽しい。仕事というよりは人生、もしくは生き方そのもの。だから、自分の生活と区別する方が不自然な感じがします。仕事が遊びで、遊びが仕事。生きていくためには、仕事はしなければいけないですよね。それなら自分の人生をかけられる仕事をしたいと思いませんか?「今日のやすらぎ」ゲストと一緒に行った、城ヶ崎のつり橋。道端に磯菊が咲き始めていました。
2006.10.17
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伊豆にはたくさんの種類の桜があります。その中でもひときわ早く咲くのが“10月桜”その名の通り、10月頃から咲き始めて、11月頃が見ごろで、12月まで咲いています。小ぶりの花が、可憐な可愛い桜です。30種類以上の桜がある“桜の里”で見ることができます。晴れていれば、毎週火曜日にある、観光地のドライブコースに入っているので、見ることができるので、お楽しみに。「今日のやすらぎ」小さくてかわいい10月桜の花。桜の里で、秋の風に気持ちよさそうになびいていました。
2006.10.11
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金曜日に台風並みの嵐が通り過ぎた伊豆半島。うって変わって、昨日と今日は、虫の声だけが響き渡る、静かな夜。空気も澄んで、夜空には、きれいな月が昇っています。どんな嵐も、いつかは過ぎ去り、静かな夜がめぐってきます。やすらぎの里を訪れるゲストで、人生の嵐の真っ只中にいる人もたくさんいます。どんな嵐も、かならず過ぎ去り、その後には、嵐を乗り越えた人だけがわかる、静けさが待っています。Kさん、いろんなことがあって大変だったね。今は悲しみでつぶされそうになるときもあるでしょう。だけど、きっと、こころから笑えるようになる日がまた来るからね。みんなで、あなたを応援しています。「今日のやすらぎ」月明かりに照らされる夜の海。月明かりって、かなり明るいんですよ。海が一面、神秘的に輝いています。
2006.10.08
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この仕事をするときに、自分が一番大切にしていることは・・・。「すべてはゲストのやすらぎと気づきのために」私は今の仕事を好きで始めたので、自分では、あまりがんばってやっているという意識はありません。しかし、一生懸命やっているとは思います。なぜなら、好きなことだから、つい一生懸命になってしまうのです。そうすると、みんなが喜んでくれて、それがうれしいから、ますます一生懸命になる。特に、ゲストにやすらぎや気づきを感じてもらえた、そう思えたときが一番うれしいんです。「すべてはゲストのやすらぎと気づきのために」このやすらぎの里のミッション(使命)は、私がこの仕事をするときに、なによりも大切にしてきたことです。このミッションをスタッフみんなで、楽しみながら、だけど一生懸命、毎日、積み重ねていきます。「今日のやすらぎ」ここがやすらぎの入り口です。そして、気づきの出口になってもらえるように。
2006.10.05
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