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やすらぎの里(本館)は、2009年2月1日(日)~2月7日(土)まで、高原館は、1月30日(金)~2月2日(月)まで、冬休みをいただきます。冬休み期間中もご予約やお問い合わせの電話は、受付しておりますが、受付時間が下記のようになります。「冬休み中の電話受付時間」9:00~18:00まで※インターネットでのご予約、お問い合わせは、通常通り24時間受け付けております。本館は2月8日(日)から、高原館は2月6日(金)から通常通りの営業となります。この時期に、是非来たかった、という方はごめんなさい。スタッフみんな、この期間でしっかり充電して、元気な笑顔で、みなさまにお逢いできるのを楽しみにしています。ご不便をおかけいたしますが、どうぞ、よろしくお願いします。
2009.01.30
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この間から、なぜか新聞を見た、という問い合わせが相次いでいました。新聞の取材はなかったけど、なんなのだろうと思っていましたが、先日その理由がわかりました。新聞を読んで、問い合わせてくださった方から、記事のことを聞いて、ネットで検索しました。リピーターの大谷さんが新聞のコラムで、やすらぎの里を取り上げてくれていたのです。■大谷由里子のココロの元気紹介していただいたことも嬉しいですが、取り上げてくださった内容が、本当に嬉しかったです。どうしても断食っていうと、何キロ減ったとか、どこかが良くなった、という効果の面が強調されてしまいます。しかし、それだけじゃなく、自分自身とじっくり向き合い、自分のココロとカラダを深く見つめる。そんな、機会になってもらえたら、それは、とっても貴重な体験だと思うんです。どうしても、忙しい毎日だと、やらなければいけないことに追われて、じっくり自分と向き合う時間って、なかなか取れないと思うんですね。それを、カラダをケアーしながら、自分のココロと向き合う、そんな時間が、忙しい人たちには必要です。それを、島田さんが理解してくれていたのが、とても嬉しかったです。これからは、そんなことも、しっかりみんなに伝えていこうって、思いました。大谷さん、本当にありがとう!「今日のやすらぎ」梅の花がきれいに咲いています。さわやかな香りが、早い春を感じさせます。
2009.01.26
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雨の休日、久しぶりに、家でDVDを見ました。タイトルは「マザー・テレサ」インドの貧しい人たちに、献身的な活動を続けて、ノーベル平和賞をもらった修道女。そのマザー・テレサが修道院から出て、自分の信じる道を歩んでいくものがたり。きれいごとだけではなく、教会の本音と建前に挟まれたり、仲間が離れていったり、あらぬうわさをたてられたり。それでも、自分の信じる道をひたすら実践した、その生き方に心を打たれました。どんな小さなことでも、こころを込めておこなえば、それは、祈りであり、愛である。自分の生き方を見つめ直す、気づきを与えてくれた、いい映画でした。「今日のやすらぎ」西伊豆の井田から拝む富士山。海沿いの畑には、菜の花で井田の字があります。この青い空と海のように、澄んだこころで、いつもいられますように。
2009.01.23
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一年で一番寒い“大寒”温暖な伊豆は、この時期から、花の季節を迎えます。つり橋で有名な城ヶ崎の寒桜が、きれいに咲いています。今(1月21日時点)で、2分咲き位でしょうか。染井吉野よりも、花の色が濃く、きれいなピンク色をしています。その花の蜜を吸いに、メジロがたくさん集まってきて、春が近づいて来るのを感じます。さくらの里では、菜の花も満開になり、伊豆はひと足先に春の気分ですよ。温かい温泉と澄んだ空気に桜の花。寒い寒いと引きこもっていないで、伊豆に春を感じに来てみませんか。
2009.01.21
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この頃、瞑想が毎日の日課になってきました。朝と夜に、5分だけですが、気持ちよくやれています。私の場合は、長い時間やるよりも、短時間で、集中してやる方がいい感じです。特に、朝のヨガをやった後は、瞑想が終わる頃に、朝日が昇り始めるので、思わず、朝日に向かって、合掌。“有り難い”朝、気持ちよく目が覚めて、テラと一緒に散歩ができて、ゲストのみんなとヨガができて、気持ちよく瞑想ができる。そんな“有り難い”一日が、過ごせることに、感謝。「今日のやすらぎ」西伊豆の大瀬崎から望む富士山。大瀬崎はダイビングで有名ですが、富士山の眺めも最高です。
2009.01.19
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毎週水曜日は、畑に行く日。畑のある“池地区”は、やすらぎの里がある場所よりも、標高が高いので、冷え込みます。畑の道には、霜柱が立っていました。草にも霜が降りて、きらきら輝いて、きれいです。そういえば、八ヶ岳で暮らしていた頃は、冬は大きな霜柱が立っていたなあ。畑の大根もそろそろ、すが入ってきたので、たくさん抜いて、切干大根を作ることに。大根を千切りにして、テラスにシートを広げて、乾かします。今日は晴れて、適度に風があり、空気が乾燥しているので、切干大根を作るには絶好の日和です。テラスに広げた大根を、テラが不思議そうな顔をして見ていました。手間のかかる仕事だけど、こういう作業は幸せな気分になれますね。お日様の光を存分に浴びた大根は、きっととっても美味しい、切干大根になってくれるでしょう。
2009.01.14
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今日は、お料理のサービスについての勉強会。先生は、やすらぎの里の厨房の“姉さん”こと、菅さん。菅さんはレストランやホテルのウエイトレスの仕事を20年以上やってる大ベテラン。やすらぎの里のサービスという難しい課題を上手にまとめて話してくれました。いろんなルールやテクニックはあるけど、一番大事なことは“ホスピタリティー”ゲストのことを思いやる心があれば、その思いはきっと相手に伝わるはず。それは、治療でも電話の対応でも、すべてに通じることです。さすが、姉さん、20年のキャリアは伊達じゃありません。私が大切に思っていることを、しっかり受けついでいてくれているのが、とっても嬉しかったです。やすらぎの里は、まだまだ、バージョンアップしていきますよ。「今日のやすらぎ」断食中に飲む“野菜スープ”野菜の甘味を充分に出せるように、こころを込めて作っています。
2009.01.12
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今、やすらぎ農園では、大根が山ほど取れています。取れた大根は、かみさんがせっせといろんな料理にしてくれます。大根おろし、大根のきんぴら、大根の味噌汁、大根の煮物、大根の鍋、おでん、ついには、大根のから揚げまで。あの手、この手で、ひたすら大根を食べています。旬に取れるものは、その時期に必要なエネルギーがある。自然食をやっている人なら聞いたことがある言葉かもしれません。その季節に取れるものばっかり食べる“ばっかり食”今、我が家は、大根ばっかり食。旬のエネルギーをからだ中に取り入れています。「今日のやすらぎ」畑で取れた大根には、個性的なものも、たくさんあります。この大根はあまりにかわいい形をしているので、娘が顔を書いて、カシャ!大根ちゃん、美味しくお料理するからね。
2009.01.08
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年末年始を過ごした、78歳の女性のゲストの方。とても70代とは思えないほど、肌がつやつやで、若々しい。思わず面談のときに、若さの秘訣はなんですか?って、聞いてしまったほどでした。その方が、お帰りの前に、書いてくださったアンケートに答えがありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すばらしい初日の出、甘酒の美味しさ、みんなで力を合わせたもちつき、さくらの里、神祇大社のさくら、輝く星の美しさ。2009年は感動の連続でスタートしました。こんなに素敵な新年を迎えたことがあっただろうか。今年はきっと幸せな一年が送れそう。本当に家族で来て良かったと心から思いました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78歳にして、いろんなことに、感動できる感性がすごい。感動は感謝の気持ちにつながって、細胞が生き生きと働き、若々しいこころとからだになるのでしょう。こんなにも、感動してくれたことに感動しました。Sさん、本当にありがとうございました。新年そうそう、人生の大先輩に、大切なことを教わりました。感謝、合掌。「今日のやすらぎ」お正月に、みんなでついた玄米餅。つきたてをきな粉と黒蜜でいただきました。やっぱりつきたては美味しい!
2009.01.06
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みなさん、明けましておめでとうございます。やすらぎの里のお正月は、屋上の展望デッキで、初日の出を拝むことから始まります。今年は、初日の出を拝む前に、いつものように、ヨガの太陽礼拝をやりました。日が昇る前の空は、朝焼けで空がとってもきれいです。その澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、ヨガをやりながら日の出を待ちます。今年は、雲も風もなく、すっきり晴れ渡り、最高の初日の出が拝めました。思わず、みんなも自然に手を合わせて合掌。“生かしていただいてありがとうございます”自然の大きな力を感じます。こんなきれいな初日の出が見れたということは、今年は、けっこういい年になりそうな気がします。みなさんにも、今年一年、やすらぎに満ちた幸せな光がたくさん降り注ぎますように。
2009.01.01
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