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今日はおすすめの書籍を紹介します。「宇宙一愛される経営」増永 寛之著 総合法令出版著者の増永さんは、IT関連企業の30代の若き経営者。この若さで、これだけの崇高な理想をかかげ、そしてそれを実践しているのに感動しました。宇宙一大きな企業でもなく、利益を上げる企業でもなく、スタッフやお客様に愛される企業を目指しているという、その姿勢がすばらしい。やすらぎの里でも、理念や方針を見直しているところなので、とても刺激を受けました。これから起業を考えている方や若い経営者の方に特におすすめです。この本、なんと全文無料PDFで見れるんです。★『宇宙一愛される経営』○無料全文PDFをダウンロードして読む「今日のやすらぎ」美味しそうに色づいた柿。赤く色づいた柿をみると、日本の秋って感じがしますね。
2007.10.29
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高原館の所長をしている高村先生の奥さんが、今朝、無事に第一子を出産しました。昨夜、「破水して病院に入りました」と電話があり、今日か明日の予定だということでした。予定日より2週間くらい早かったので、高村先生、だいぶ心配していました。初めての出産って、心配なんですよね。父親なんて、なにもできないので、ただうろうろしているだけで、祈るしかありません。私も長女が生まれたときのことを思い出しました。出産に立ち会って、はじめに産湯につからせたときの感動。病院から退院し、はじめて自宅に戻ったときの夜。なにかあったらと思い、心配で一晩中、娘の様子を確認していました。お風呂に入れてあげたり、オムツを交換したり、だっこしたり。そんなことを考えていたら、娘のことがとても愛おしく思えてきました。しかし、その娘も今は中学3年生。そんなことを言ったら、「お父さん、キモイ」って言われるのがおちです。高村先生、今のうちに、たっぷり愛情を注いであげてね。やすらぎの里のみんなから、おめでとう!(^◇^)!「今日のやすらぎ」畑の周りに咲いていた、野菊の花。小さい花が可憐で、館内にもよく飾っています。
2007.10.26
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毎週、土曜日の朝は、契約農家の高橋さん家の畑で、収穫体験をしています。今朝の収穫は、小松菜、チンゲン菜、水菜、そして、さつま芋。葉物はどんどん伸びてくるので、取り放題で100円。無農薬なので、少し虫に食われているけど、その分、健康に育っています。さつま芋は、今年初収穫でした。さつま芋のつるをたどっていくと、土の中から大きなさつま芋が出てきます。「わー、おっきい!こっちは、もっと大きいのがあった!」歓声が畑に響き渡ります。毎年やっているけど、芋掘りは、楽しいですね。まるで、宝探しのようです。みんな、とっても喜んでいて、それを見ている、農家の高橋さんも嬉しそう。みんなの喜んでいる顔を見ると、やってよかったとしみじみ感じます。来週参加するゲストの方は、楽しい芋掘りができると思うので、楽しみにしていてください。「今日のやすらぎ」こんなに大きなさつま芋がとれました。Kさん、楽しかったね。
2007.10.20
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“セロトニン”とは、脳内の神経伝達物質のひとつ。このセロトニンは、別名“やすらぎホルモン”ともいわれ、精神を安定させる働きがあります。強いストレスなどで、うつになっている人は、このセロトニンが不足したり、うまく機能しなくなっているといわれています。このセロトニンは、一定のリズムのある刺激で、分泌が活発になるといわれています。例えば、散歩。一定のペースで歩いていると、しばらくすると、気持ちが穏やかになってきます。うちのかみさんは、洗濯物をたたんでいるときが、一番気持ちが落ち着くみたいです。私の場合だと、畑仕事がそうです。畑を耕したり、種を播いたり、草取りしたり。からだは疲れるけど、終わった後にすっきりするのは、大脳生理学的にも立証できるんです。リズムのある適度な刺激。あなたにとってはどんなことでしょう。「今日のやすらぎ」今日、収穫したラディッシュ。さっそく、今夜の夕食でガブリ。取れたての野菜は、みずみずしさが違います。
2007.10.17
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今日は、何にも予定のない休日。「久しぶりに、温泉でも行くか、(^o^) うん、うん、行く、行く」この頃、忙しくて、あまり遠出をしていなかったので、かみさんも嬉しそう。ゆっくり温泉につかって、昼寝して、極楽の休日。帰りに野菜の直売所で、新鮮な秋の味覚を手に入れました。こちらは、あけび。子供の頃には、学校帰りに取って食べました。下は、生食ができる黄色い南瓜と小さいけど甘い坊ちゃん南瓜、はやと瓜は漬物にします。その他にも、さつま芋、里芋、小松菜、おろ抜き大根、早生みかん・・・。秋の味覚をたくさん抱えて、帰ってきました。地元で取れた、新鮮なものが、たくさん食べられるって、ほんとうに幸せな気持ちになりますね。
2007.10.10
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いつものように、テラを連れて、朝の散歩に出かける。少し歩くと、甘い香りがあたりに漂っていた。キンモクセイが咲いたんだ。やすらぎの里のある“浮山温泉郷”は、キンモクセイの大木がたくさんあります。やすらぎの里の庭にも何本か大きな木があり、その花の香が、館内中に漂っています。「天然のアロマテラピーね」ゲストの方がそういって、気持ちよさそうに庭を眺めていました。中国では、この花を乾燥させて、ウーロン茶などとブレンドして、甘い香りをお茶でも楽しんでいるようです。「今日のやすらぎ」やすらぎの里の玄関の横に咲いたキンモクセイ。甘い香りで、ゲストを出迎えてくれます。
2007.10.08
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今日は久しぶりに、朝から気持ちのいい青空が広がりました。こんな日は絶好の畑日和。夏の間、伸び放題になっていた、草をきれいにとりました。草と一緒に、大きく伸びていた、紫蘇もたくさん実をつけていました。この紫蘇の実をたくさん摘んで、漬物担当の嶋ちゃんに漬けてもらいます。塩漬けにした紫蘇の実は、他の漬物と和えると紫蘇の香りがさわやかです。また、佃煮にしても美味しく、ご飯のお供に最高です。季節の移り変わりを、味で感じられるのも田舎暮らしの醍醐味です。「今日のやすらぎ」稲刈りが終わって、はざ掛けされた稲。伊豆は小さい田んぼが多いので、今でも田んぼに、はざ掛けして、天日で稲を乾燥させます。お日様の光をたっぷり浴びて、乾燥されたお米は、とっても美味しいんですよ。
2007.10.04
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今日送られてきた“地球村通信”いつも代表の高木さんのコラムには、考えさせられることがたくさんあります。今回のコラムの一部を紹介させていただきます。最近、いじめ、自殺、殺人、見捨てられて死亡するケースなど、「なぜそんなに死に急ぐの?なぜそんなに簡単に人を殺すの?なぜそんなにいのちをおろそかにするの?」と思わされる事件が多いです。心を病んでいる人も増えています。ちょっとしたことで腹を立てたり、絶望したり、我を忘れたり、誤作動したり・・・。それだけ、ふだん無理をして、ぎりぎりの状態、不自然な状態で生きているのでしょう。だから、ちょっとした事で、狂ってしまう要因を抱えているのでしょう。そして、もう一つ、新聞、テレビから入る犯罪、事件などのバッドニュース、雑誌やコミックから入る殺人や破壊や狂気のバイオレンス・・・。世の中には、グッドニュースとバッドニュースがあります。グッドニュースとは、「こんな素晴らしいことがあった、こんな素敵な人がいる」バッドニュースとは、「こんなひどいことがあった。こんな悪い人がいる」というニュースのことです。現状の新聞、テレビのニュースは、どちらをどれだけ報道しているでしょう。バッドニュースがほとんど(95%以上)です。こういうものばかり見せられ、聞かされれば、人々はどうなるでしょう。人々の心はすさみ、自分自身に何かが起これば、自分もバッドニュースを演じるようになるでしょう。ほんとうに、そう思います。ますます、たくさんの人が“やすらぎ”を求めている。そんな、時代の声を感じます。そして、やすらぎの里から発信する情報だけは、人のこころを温める、グッドニュースにしたいと思いました。「今日のやすらぎ」さくらの里の“十月桜”が満開になりました。小ぶりで可憐な花がかわいい。
2007.10.01
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