2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
わたしは富川韓日文化交流会の名前ばかりの役員である。ここは日本に関心のある韓国人と日本人の交流及び日本の情報、ドラマ、歌、言語、文化などの紹介をしていて、韓国内で有名なDaumのコミュニティのカフェで「日本」とか「日本文化」などを打つと一番上に検索されるほどに有名なカフェを保有する。正式ホムペはここ来月の20日に忘年会をするので、その打ち合わせの為に韓国に住む5人の日本人と韓国人の学生を含む4人が集まって会議した。最後に会費の納入率が悪いのでいかに会費を出させるかという問題になったが、日本人は会員になれば きちきちっと会費など納めるが、韓国人は結構踏み倒したりする人が多い。結局会員カードを作るということにして、会は終了した。会議は、とある大型スーパーの中の大型本屋の一角にあるコーヒーショップで行われたが、会議中に本屋の中の小さなステージで中東の格好をした若い女性たちが、アラビア風の音楽にあわせて踊りを踊るということがあった。学生は勿論、日本人男性会長もささっとそちらに席を立っていってしまい、唯一奥さんが横に座っていた韓国人会長はチラチラッと視線をそちらに向けながら、立てずにいた。いやはや男ってーいう生き物は・・・(うちのプー親父なら 絶対一番前に座ってみていることだろう)帰りに皆と別れると、さっさと走って駅前の市場に走る私を後ろから呼ぶ声がする。「おーーい。○○ちゃーーん」振り返ると高校生と大学生の男性会員が走って追ってくる。おら「なんだ?」学生「どうして走って行っちゃうんですかー。」おら「早く帰らなきゃ、何で追ってきたんだ?」学生「いやーー、○○ちゃんは人気があるんですよー。市場に用があるので一緒に行きましょう」・・ふっふっ・・お世辞と知りつつ、おばさんはヒジョーに気分がいいっ。市場の中を男子学生たちは「いやーー、市場なんて15年ぶりぐらいだね」なんていいつつ、嬉しそうに歩いていた。男たちには縁の無いところなんだろう・・金持ちのぼんぼん達だから、こんなところに来る用が無かったのかもしれない・・ま、とにかく数分ほど一緒に歩いて別れたが、たまには若い子達と接するのも気分が若返っていいのうー・・家に帰ると、昨夜2時までテレビを見ていて、昼の2時まで寝ていたプー親父は、どっかに遊びに行っていなかった。どれ・・プーの居ぬ間に日本から友達が持ってきてくれたアニメのビデオをじっくりと見た。また、酒を飲んで帰ってきて風呂場でひっくり返らんかったらいいけど・・
2003.11.30
コメント(8)
今日は教会のキムジャンだということで手伝いに行ったが、人手が多くて特にすることもなく、簡単にキムチをキムチ冷蔵庫に運ぶことだけした。キムジャンのときの楽しみといったら、なんといっても塩漬けした白菜に、豚肉を(しょうが、たまねぎ、塩、コーヒーでじっくり煮込んでスライスしたもの)包んで食べるボッサムだ。また今日は塩漬けした白菜にすりゴマをつけて食べても美味しいことも教えてもらった。夕食はさっそくボッサム用の豚の固まりを買ってあるので、上の通りに作った。あとトンテチゲ。(トンテとは、たらを冷凍して物で、たらの生はセンテ、もしくはメョンテといい、乾かしたものをコンテ、ファンテなどという。)夕方 プー親父と愛ちゃんと一緒に最近できたばかりの大型ディスカウント衣料店にいった。子供たちの冬用ジャンパーを買うためだ。広告でダウンジャケットが20000ウォンであったので、それを見に現場に直行。上の子用のジャケットはダウンだったけど、どうも羽毛が出てきてて、フード周りの毛皮の毛もバサバサ落ちてくる。気に入らないので迷ったが、安さに負けて買ってしまった。愛ちゃんも同じ物を買った。次に下の子のジャンパーを見に別の階に上がったら、29000ウォンでロングのかわいいダウンコートがあった。サイズも豊富。・・・愛ちゃんと顔を見合わせて、少しためらった挙句、先ほどのものを返品に行った。店員さんがレジの前に群がっていて少し困ったけど、2人いる強みで返品を請求し、若い店員さんは「ひぇーー」と言いつつも換金してくれた。それで予定よりはオーバーしたものの、日本円にしては激安の2900円のダウンロングコートを黒とピンクを2つ購入したのであった。(ほんとはダウンは洗濯が面倒なので嫌だったが、可愛い娘のためだ、しかたがない。)のちほど娘たちが喜んだのは言うまでもない。帰りの道。小さな交差点ですぐ前のトラックが、交差点のすぐ横にあるスーパーに荷を下ろしたくて車を不法停車した。対向車線の車もうちの車も 道が狭いため通れない。普通ここでトラックが前に移動するのが当然だが、動こうとしない。気の短いプー親父がクラクションを激しく鳴らして ようやくトラックが5メートルほど前進した。追い抜きざまに相手トラックの運ちゃんが、こちらを睨んで「くそっ」てなことを言っている口元だ。負けずに窓を開けながら「なにしてやがんだ、シーバルケーセッキ!!!」(後編の直訳・・放送禁止用語ですが、シーバルは相手を思いっきりののしる言葉で、ケーセッキは犬の子という意味です。)横にいた私は、いつものことながらビビってしまいましたがな・・参考に・・韓国では けなしたり、ののしるときに必ずといっていいほど「犬の子」が出てくる。日本では犬はそんなに悪い印象はないから、日本人がそのようにののしられても「は・・?犬の子が何か?」という感覚だが、韓国では豚よりひどいののしり文句だ。犬を食う国だから、犬を馬鹿にしているのだろうか・・・
2003.11.29
コメント(2)
今日も春のような天気だった。暖かくて傘を差さずに歩けるほどの小雨日和。当然「水も滴るいい女」の私は傘もささずに歩いて出勤した。(・・実は傘をさすのが面倒くさいのと、韓国の傘がもろすぎるからなのだ。韓国の傘は2,3度使うと骨が折れたり、破れたり、棒が曲がったり、自動で閉じたりしちゃう。高いものを買っても同じだから、ついつい安物を買う。・・当然ながらすぐ壊れるので、我が家には壊れた傘だらけなので、さすのもパッとしないのだ。)学院に行くと、例の中学生が来ない。・・となると小学生のガキどもが収集がつかない。お腹と胃がキリキリしてきて、怒る元気も教える気力もない。半分やけくそになったその時に、30分遅れて彼が来た。「ありがとうーー」心の中で大きく叫んで、とたんに授業をする気力が湧いてきた。人間とは実に霊物なのだ。胃痛も忘れてしまった。とりあえず授業を終えて、帰りの電車で彼と一緒になった。普通の中学生なんて、おばさんの横に座りたがらないだろうに、彼は私の横に座って5分ほど話して、相手が先に降りた。実にさわやかないい青年だ。育ちのほども分かる。おばさんは気に入った。ペチョ・・ --ヨダレ
2003.11.28
コメント(1)
親父が風邪で声がガラガラしているので、センガン茶・・日本で言うしょうが湯を作ることにした。あんまの奉仕先でお婆さんに聞くと、「しょうがをスライスして、なつめの実もいれるといい」というので、市場に行ってしょうがを買い込んだ。大きな固まりひとつをスライスしてお湯に入れ、乾いたなつめを10個ほどいれて、30分ほどやかんで沸かした後、あつあつにビタミンも豊富な蜂蜜をたっぷり・・・味はまぁ、こんなもんだろう・・私が飲むんじゃないし・・初期の風邪にはこれが最高なのだ。参考までに鼻かぜで鼻が詰まったときは長ネギの白い部分を2センチほど切って、鼻の上に貼り付ける・・これで効かなかったら鼻の穴に突っ込む。これで頑固な鼻づまりもおさらばだ。以前親父がやったことがあるが、その顔は誰にも見せないことをお勧めする。のどが痛いときは長ネギの白い部分を10センチほどに切ってラップに包み、レンジで1分ほどチンして薄い布にまき、首に巻くと効果がある・・・という。薬を使えない人は試してみてください。
2003.11.27
コメント(2)
何もない日はほんとに何もなくぼーーーっと過ごすのだが、何かある日はいろいろあって書くことを思い出すのも大変だ。今日はオムニバス形式で書いていこう。その1.親父ひっこりこける夜中の1時に酒を飲んで帰ってきた親父。別に真夜中だから、そのまま足でも洗って寝ればいいのに、何を考えたのか、私が酒を飲んだときに体にいいという「蜂蜜茶」を準備している間に、ささっと風呂に入ってドタッ・・「アヤヤー・・」あーあ・・以前もまったく同じことがあったのだが、今日もまた風呂場でひっくり返ったようだ。別に年寄りでもないし、今回はほっておいた。すると風呂の中から続けて「アヤヤー、アヤヤー・・(いたいいたい)」おいおい、甘えてないでさっさと起き上がれよー・・と思いながら、やっぱりほっておいた。するとまた「おーーぃ」と呼んでくる。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・見に行くとやーーっぱりスッポンポンで便器の横にお尻を着いたまま座っている。(韓国の風呂は風呂場とトイレが一緒なのだ)起き上がらせようと手を出すと、「いい、自分で起きる」と便器に手を突いて起き上がった。なんだよー、だったらわざわざ呼ばなくてもいいじゃんかー。それからまた前回と同じ小言が始まった。親父「何で風呂場の床が滑るんだ。掃除してないからだろ」おら「週に一度はしてるよー。酔ってるから滑るんでしょ。酒飲んで風呂はいらなくてもいいじゃん」親父「もっときれいに掃除しろ、なんで拭かないんだ」おら「風呂に入ってから床をいちいち拭いてられるかよー」・・とにかく誰かに八つ当たりしたいのだ。風呂上りにもヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!言われたらかなわんので、パンツをはくとともに電気を消して、布団に押し込んだのであった。その2.親父の風邪朝9時ごろに咳とともに起きてきて、わざと低い声で「あーーー、風邪を引いたなぁー」うちの父もそうだが、この親父も風邪とか引くと実に大病人のようにオーバーする。寝ているときは殆んど咳も出ないのに起きるととたんに連続の咳をして、「あー、あー・・」とため息の連発。今にも死にそうな雰囲気をかもし出す。電話でも誰かにかけようものなら、喘息のようになる。とにかく誰かに関心を持ってもらいたいのが見え見えなのである。熱でも出た日には体温計を10分おきにでも当ててみる。・・んで、誰も関心を持ってくれないといじける。なんでまぁ、父と夫はこんなにも似ているのか。(父に似た人とだけは結婚したくなかったんだけどなぁー、因縁だなー、クワバラクワバラ・・)とりあえず病院に行ったあとサウナに行って来ると言うので、そのようにさせた。夕方、田舎の友達の父親が亡くなったというので、田舎に出かけたので今晩は静かに寝れそうだが、「明日しょうが茶を作っとけ」と電話がかかってきたので、明日一番にスーパーに行かなきゃなー・・その3・・大道芸人母子学院にいく電車の中で、私が乗り込んだときから6歳ぐらいの男の子が客たちに向かって歌を歌っていた。良く見ると横に立った母親がケータイの音楽を鳴らして、それに合わせて歌っているようだ。もっと聞くと、歌謡曲というより演歌に近いようだ。かといって美空ひばりや北朝鮮の音楽隊の子どものように特別うまいわけではない。なんだか見ていて気分を害したので、横の車両に移った。歌が終わると子どもが「ありがとうございましたー」なんて言って少しの拍手を受けていた。なぜ私が気分を害したかというと、母親の得意げな表情が気に入らなかった。確かに子どもが歌を良く歌うとしても、ここは公衆の乗る電車の中だ。聞きたい人もいれば、うるさいのが嫌いな人もいるのに、密閉された中で強制的に歌を聞かせるのはどうか・・と思ったのである。なんで必ずしも電車の中で歌わせる必要があったのか・・こう思ったのは公衆道徳を重視する日本人としてだろうか、私が心が狭いからだろうかわからないが・・・その4・・白馬の騎士学院に正式に中学生が入ってきた。しかし、前回と違って小学生たちが騒がしい。何度も説明しようとしても聞かないし、先生を無視する。ま、これはいつものことだから、私も気にしないことにしている。・・・が、そこで突然中学生が「静かにしろっ」一瞬しーーん・・・以降は何ともまじめな雰囲気で授業を進められた。このときの私の心境ときたら、盗賊に囲まれたお姫様が困っているときに突然現れた白馬の騎士に会った心境というか、ショッカーに掴まった山本リンダを仮面ライダーが助けに来てくれたシーンのような・・いやはや無茶苦茶嬉しかった。
2003.11.26
コメント(0)
毎週火曜日は奉仕者のセミナーに行く日だ。私は午前中に翻訳の仕事をやっとこさっとこ済ませて、愛ちゃんと一緒に待ち合わせしてでかけた。愛ちゃんは午前中に独居老人の無料給食のお手伝いに行っての帰りで「あーー、しんどーー」とお疲れだった。行きの電車は人が多くて一緒に座れないので、離れて座ったが、いざ降りるときにふと愛ちゃんを呼ぼうとそちらにいくと・・・ありゃりゃ・・大きな口を開けて上向いて寝てるやんか・・友達として、おもわず目をそむけようとしたが、降りないといけないので「おいっ」と声を掛けると、うっすらと目を開けてまた寝てしまう。「おいおいっ。降りるんだぞ」というと、ようやく起きて電車を降りた。寝るのはいいけど、うつむいて寝なきゃあー・・セミナー中も愛ちゃんがうとうとするので、横にいた私にも睡魔がそろそろーーっと近づいてきて、私までうとうと・・器用なことに彼女は眠りながらも時々「うんうん」なんて相づちを打つから「こいつー、分かってんのかなー」なんて疑ってしまう。結局2講義あったが、2つとも彼女はよくお休みだった。・・・電車代使って何しにいったんだか・・しかし、いつも体を張って奉仕する彼女の根性に乾杯。
2003.11.25
コメント(0)
韓国では教師と教え子という言い回しより、いまだに師匠と弟子という言い回しを使う。学院の日本語クラスに問い合わせの学生が来た。私は今小学4年から6年を教えているが、中3の男子学生だ。以前日本語をしかけて中途挫折したらしい。中国語も中途挫折・・今回、中学も勉強が一段落したということで、日本語に打ち込みたいと、日本語の初級と中級に入りたいという。チーフも「なにも2時間日本語をしなくても、ひとつは英語にしたら・・」と薦めるが、頑として聞かない。さっそく中級に入って聞いていたが、さすが中学生、集中している。おまけに小学生たちも大きい兄ちゃんがいるおかげで、ギャーギャー騒げない。・・・うーーん、じつに授業をしている雰囲気だ。いつまで続くか分からんが、この新弟子に期待して頑張ってみよう・・
2003.11.24
コメント(2)
今日は朝早く目覚めたので、居間に出て健康ヒスイマットに電気を入れて、ごろんとした後に肩こりの部分に電子針治療機を当ててうとうとした。夢の中で学校のようなところにいるのだが、下の子どもが先ほどまでいたのに急に見えなくなった。探し回って窓から外を見たとたん、2,3階下の地面に子どもが横たわったいる。血は出ていなくて、眠ったようにも見えるが、ぞーーっとして階段を駆け下りながら「おお、Uちゃん、神様、助けて・・」を繰り返しつぶやいているところで目がさめた。私は霊感がないほうなので、心配ないとおもうが、実に嫌な夢だ。またうとうとしたが、8時に起きたときも体中が痛くてだるかった。体が悪いから変な夢を見たのだろうか・・外に出るときも下の子にはくれぐれも注意するよう促した。午前中でかけて、昼から友達の家に訪問して3時までだべった後、愛ちゃんと家に帰って、愛ちゃんは電気針治療、私はお昼寝。5時に愛ちゃんのうちに遊びに行った下の子を迎えに行き、たまたま遊びに行くところもなくさまよったあげく愛ちゃんのご主人と散歩に出ていたプー親父と会って、一緒に帰った。明日はハングル教室最終回のまとめテストで勉強しないといけないが・・・めんどくさいので寝ようっと・・
2003.11.23
コメント(3)
今日は私のバースデーだ・・・にもかかわらず、今日はキムジャンの奉仕に孤児院に行かないといけない。毎年その孤児院にはたくさんの教会や婦女会からお手伝いが来て、大勢でキムチ作りをする。キムジャンとは、韓国で今ぐらいの時期になると白菜のキムチを一冬分まとめて作る行事のこと。どの家庭も今ぐらいになると白菜の買いだめが始まる。しかし、最近はキムチ冷蔵庫の普及のおかげと共稼ぎが増えて、工場でできたものを買う家庭も多い。去年も寒い日に孤児院のキムジャンに行って、少し手伝ってアンマンと焼き芋を間食においしくいただいた記憶がある。大変だけどなかなか面白い。今日は今年一番の寒さというので、セーターの上に親父の黒いダウンジャケット、ももひきがないからパジャマの上に綿入りビニールズボンを履いて、汚い運動靴に黒い毛糸の帽子という、何処かのすさまじい作業員スタイルで出かけた。まず、バスに乗るときにドアを開けてもらえずに行き過ぎられそうになった・・・オイオイ・・アヤシイモノジャナイヨー・・どうもあまりにもひどい格好かな・・ま、いいや。どうせこんなおばさん、誰も見やしない。こっちがびくびくしてたら、かえって人目を引いちゃうから、堂々と行こう。「精神統一すれば火もまた涼し」だ。・・ン・・?コンナトキニツカウコトバジャナイカ・・?バスを降りて、同じく奉仕に行く教会の人と道でであって声を掛けたら、相手がキョロキョロしたあと、そのまま行こうとする。「ちょ、ちょっと・・」もう一度声を掛けると、まじまじと私を見つめて「・・・・・あーーーーっ、わからなかった」だって。私の服装は相当らしい。その後 一旦ある場所に同じ教会の人たちが集まって、一緒に現場に行こうということになっていたので、その場に行って待ったが、来るべき人たちがなかなか来ない。すでに時刻は10時半。すると先に行ってた人から電話があった。「もうすぐ終わりそうだから、もう来なくていいよー」えええーーーーっ・・・そんなあーーー。私のこの格好どうしてくれるんだよぅー・・・たまたまそのときプー親父からお目覚めの電話が「何処にいるんだー」とかかってきたので、プー親父に車で迎えに来てもらった。プー親父は今日がおらの誕生日だってーこと、まだしらねーようだな。今晩そのまま過ぎたら、ただじゃおかねぇ・・-----------------------------------------------------夕方7時になっても、プー親父は帰ってこない。それで電話したら今から買えると言う・・・が、全然私の誕生日とは気づいていないようすだ。どうもサプライズパーティーなんて期待したら、頭にくるだけになりそうだ。・・かといって、自分の誕生日に自分でケーキ買ったりご馳走を作るのも哀しい・・えーい、今日は中華の出前だー。近所の中華料理店の広告ステッカーを見ると「酢豚+ジャージャー麺2皿+焼き餃子+コーラ1瓶=12000ウォン」がある。これに家にあるキムチとスントゥブチゲで済ませよう。注文したた後に親父が帰ってきたので、「今日はわたしの誕生日だっていうの、知ってるの?」というと、「あ、そうだったか・・外食でもするか?」・・やっぱりね・・中華料理を食べるときも正直 私は気分が良くなかった。おら「どうして奥さんの誕生日を忘れられるかね」こども「そうだそうだー」親父「2日前まで知ってたんだけどな」おら「自分のときは数日前からずっと宣伝し続けるくせに、よし、来年は親父の誕生日は無視しよう」こども「そうだそうだー」・・そこで親父、バシッと箸を置いて、親父「あーーー、気分が悪くて食ってらんないやー」と、ゴロッと尻を向けて寝てしまった。ガキみたいな野郎だ・・・おそらく誰かに「お父さん、そういわずに一緒に食べようよー」という言葉を掛けてもらいたかったのだろう。ところが、誰も知らん顔で「わー、これおいしいねー」なんて食べてるもんだから、またのっそりと起き上がって親父「あーー、うちの人間はみんな情がないなー」といいつつ、食べだした。上の娘「どうせほっててもおなかが空いて食べるでしょ」親父を除く一同ヾ(>▽<)oきゃはははっ!親父「お前たち、オレに息子がないからと馬鹿にしてるだろ」その他「誰がそんなことで馬鹿にするかよー」親父「くそー、外で息子をバンバン作ってやるー」おら「能力もねぇーのに、やってみろーい」親父「クソー・・くそー・・」(〃_ _)σ゛∥イジイジ・・・食後に親父は寝転がってテレビを見ている私に、自分で買ってきたみかんを剥いてひとつずつ機嫌取りに私の口に放り込んだのであった・・けっ、しけたプレゼントだなー
2003.11.22
コメント(4)
今日は一発頑張って音をサイトに入れたくて、ドラマ「大長今」のOSTを探したが、ドラマのホムペにもないし、そもそも歌の題目すらない状態。しかし現在このドラマの視聴率が50パーセントを超える状態で、ケータイのベル音ダウンロードもすごい人気だと言う。・・そこでミーハーのこの私が ダウンロードせずにはおれまい。そんで無料ダウンロードのサイトに入って、わざわざ娘の住民登録番号で会員登録して、(私は外人なので住民登録番号がないのだ。しかしいちいち何につけてもこの番号が必要なので 面倒な制度だ)OSTダウンロードをした。・・まもなくケータイにメールが到着した音。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!さっそく着信音にしちゃおうーーっと・・・・・・・・・・Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン!ダウンロードの仕方が分からない。そうだ。私は最新カメラフォンの機能を充分に使いこなせないのだった・・・あーーぁ・・仕方なくケータイのメール受信箱に入ったきりの哀れなベル音。誰かベル音設定の仕方を知っている人いませんかぁー?--------------------------------------結局、ベル音ダウンロードは12歳の娘がやってくれました。「うわぁーー、すごい。ねっ、どうやったの・・」「・・・わからん・・」なんだ、偶然できたのね・・---------------------------------------------------------昨夜は学院の帰り、無茶苦茶寒かった。それで帰りに親父でも呼ぼうと家に電話したら、娘が「家で寝てるよ」な、なんだとっ・・嫁さんが寒い中仕事をしているのに、暖かいところで仕事もせんとぬくぬくと寝ているだとぉー・・家に帰ると、親父が起きてたが親父「飯がないからラーメン食っちゃったよ」おら「何で飯がないんだよ」・・あっ、飯のスイッチ入れるの忘れてるやんかぁー・・げっ、なんで分かっていながら飯のスイッチ入れてくれないんだよぉー、テメェ結局、飯は9時半になった。それにしても子供たちも腹が減っているだろうに、自分だけしっかりラーメンを食うとはいい根性してるジャンかぁー。いらいらしながら料理しているのに、横で下の子が算数の宿題を聞いてくる。教えてやっても頓珍漢なことばかり答えるので、ますますイライラ。「おめぇーあほとちゃうかぁー・・オヤジニニテ・・---------ようやく晩飯が終わって、下の娘が進んで茶碗を洗ってくれたので その間に親父のズボンと白いワイシャツをアイロンがけした。営業するんでもないのに、なんでいちいち手洗い洗濯とアイロンが面倒な白いワイシャツ着るのか、理解できんのだわ・・ぶつぶつ・・そのあと下の娘に風呂に入らせて、私は翻訳の仕事を始めたが、風呂の途中で娘が呼ぶ声がする。行って見ると「手がひりひりしてシャンプーできない」という。「素手で茶碗洗いするからでしょ・・」といいつつ、風呂に入ると床がヌルヌル・・・おかしいな・・と思いつつ 良く見ると昨日出したばかりのリンスがすっからかんだ。「うわっ・・なんじゃこりゃ」そうだ、数日前もリンスが一気に空になったことがあったが、偶然こぼれたんじゃなくて こいつのせいだったのだ。「こらっ、これは高いリンスなんだよ。どうすんだよー」これから下の娘専用の安いリンス兼用シャンプーを準備することにした。今日はぶち切れっぱなしの一日だった。
2003.11.21
コメント(0)
朝からテレビで私の好きな韓医博士が出て、「韓国人の5大癌」について、体によい食べ物と食餌療法について1時間の放送があった。早速ノートを出してきて((φ( ̄― ̄ )メモしちゃったぜぇ~。いつもテレビでこの手の放送があるとメモするのだが、すでにノートも2冊目だ。(今日の内容は、横の「テレビ東夷宝鑑」に記載しました。書き写しが不十分で適当な内容です。)・・・かといって、学んだものをそのまま食卓に出すかってーと、そうでもない。いつもと同じスーパーの惣菜コーナーのお世話になるのが慣例だ。------------------------------------------------------今日はテレビが全然面白いのがない。大手放送3社がどれもこれもつまらんドラマをしているおかげで、わたしゃ眠くて仕方がない。パソコンするにも、親父の目が気になってままならない。早く寝やがれこのヤロー・・と思ってたら、ようやくウツウツしだした。さて、またホムペのお勉強でもするかぁー・・
2003.11.20
コメント(2)
うちの親父の職業は、韓国語でぺクス(白手)、日本語でプーさんだ。一応仕事はしたいのだが、ひざが痛いとかで今までのセールスをやめて7ヶ月目に入る。何せ景気が悪いもんだから、どれもこれもぱっとしない。韓国人特有の「オレが一番」意識が強くて、人の下で仕事はできない。最近毎日帰りが遅い。また酒飲んでるのかと電話したら、照れた声で「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!今、後輩に付いて興信所の仕事を見てる」要は今、酒屋に入った人の後をつけて、酒屋の前で車の中で待機しているのだという。あーあ・・そう簡単な仕事じゃないのに、儲けがいいからと目を光らせたようだ。キラッ・・ま、長続きせんやろうが・・「がんばってねー」といって電話を切った。わははっ・・こういうときにネットで夜遊びしなきゃー・・とはいえお肌に良くないので、寝よう・・-------------------------------------------------------朝8時に帰ってきた。「ああー疲れた」と言って、シャワーをしてバタンキュー・・これ幸いに私も1時間半ほど朝寝した。親父は1時に起きてきたので、作って2日目になるコムタンを初めて口にした。・・まずまずのようだ。興信所の仕事はどうだったかと言うと、隠れながら見張りをするのは大変だとか、ずっと車にいるのは腰が痛いとか言って、結局一日坊主になりそうだ。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・やっぱりね。-------------------------------------------------------午後に愛ちゃんがうちに来た。治療器を使用するためもあるが、私があまり余ったコムタンを処分するために呼んだのだ。愛ちゃんの家は良く食う親父、二人の息子、かわいい娘がいて、食い物があるとあっという間になくなる家だ。それで処理に困った食べ物があると、いつもお願いする。いわゆる「余りそうな食べ物処理班」みたいなエコノミーでエコロジーなありがたいお家なのだ。それはさておき、うちのプー親父は明日はどんな仕事を探してさまようのやら・・・なんかプー親父の就職日記でも書いたら、就職に困っている同じ境遇の方々に慰労になったりして・・・・・・なんてあほなことを書かれているともしらず、プー親父は のほほーーんと横でテレビを見ているのであった。
2003.11.19
コメント(4)
昨日の朝から、なんと12時間以上かかって煮込んだコムタン。朝にはようやく濃い白色になってきた。味は・・まぁーこんなもんや。手間ひまかけたんやからな・・朝飯に親父に食わしてやろうと、にんにくとこしょうとねぎで味付けして、テーブルに出したら・・・親父「今日は病院に健康診断に行くからいらないよ・・」テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д-----------------------------------------------------午後から奉仕者のセミナーに行った。私とお神酒徳利のような愛ちゃんと一緒に行ったが、会場にエルビス頭の韓国のオバちゃんがいて、二人は笑いをこらえることができなかった・・・ヾ(>▽<)oきゃはははっ!
2003.11.18
コメント(8)
俗に韓国では骨をコトコト煮たスープを健康食品として食べるが、骨の部位によって価格も違う。雑骨が一番安く、カルビ、四肢、尻尾の順に高い。一匹の牛から取れる量が違うからだろうと思う。昨夜田舎の義母から 牛の尾てい骨から尻尾の骨をもらった。実はこれは旦那のお兄さんが、孝行で高い骨を買っていったのだが、半分を残して後の半分をうちにくれたのだ。我が家にお使いとして持ってきたのも やはりお兄さん。気分が良くなかったに違いない。早速一晩水につけて血を抜き、朝から赤ちゃんが一人入るくらいのでっかいなべにいっぱい水を入れて、骨を入れて一日コトコト煮つめる。数時間煮ると骨の中身が溶け出して、煮汁が白くなる。これににんにくと塩、こしょう、食べる直前に小ねぎを入れて熱々をいただく。このとき、煮すぎて焦げないよう、時々見る必要がある。結果は後で報告するとしよう・・現在時間午後10時過ぎ。いまだにコムタン(ボーンスープ)は、濃い白い色を出せていないので、時々上に浮いた油を掬い取りながら煮る。こういう料理は時間と精誠がかかればこそ美味しくなる・・というが、ダイジョウ( v ̄▽ ̄)ブイかなぁー・・----------------------------------------------------午後2時に友達の愛ちゃんがうちに来た。数日前に我が家にモニターとして電気治療器が来たが、昨日愛ちゃんが試してみたら なかなか朝の目覚めが良かったため。愛ちゃんは昨夜も2時までチャットしててあまり寝てないとのコトで(ォィォィ…(;´д`)ノ パソコン中毒誰か何とかしてやってよ・・)うちに来て治療しながら、口をポカーンと開けて寝付いてしまった。すぐ横で電話がなっても起きない。すごいなー・・人の家でそこまで寝るかぁーー結局1時間半ほど治療して帰ったが・・・( `□´)9 こらっ!!体を良くしたかったらパソコンで遊ぶ時間を減らせー。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!今日の日記は暴露文でした・・ああー、美しい友情よー・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
2003.11.17
コメント(4)
最近韓国に来て、在住する外国人が増えている。昨日のサークルの会合でも中国人の母を持つ僑胞で大連から来たという男性とウズベキスタンからきた留学生がいたが、彼らは韓国語がぺらぺらなので、全然外人と話しているという感じがしない。先日もアメリカから来た黒人と白人がテレビでトークしていたが、ハングルがペラペラで全然外人という感じを受けなかった。・・・そういう私も外人だったっけ・・結局、言葉の壁のために相手を誤解したり、うたがったり、良くない印象を受けることが多い。言葉が通じてみれば、韓国人の心情が良くわかって、韓国人と結婚したいという人も多い。アメリカや日本やその他の国にない「情」が韓国にはあるというのだ。これは韓国語が分からないと 決して分からない世界である。また韓国人も慣れるまでは相手に情を開かないので、まず言葉が通じなければ情も通じないのだ。今日、教会にアメリカ人母子が来た。おそらく他の教会に通っていたが、うちの牧師夫婦が英語が堪能なためこちらに来たようだ。白人母と黒人父の間の子はまさしく黒人顔なので、韓国人の子どもは相手にしない。韓国人は 大人も子どもも英語コンプレックスがひどい。外人には近づこうともしない。(私の通う外語学院の子供たちはさすがに全然物怖じしないが・・)それで私がうちの教会の子供たちに「彼は韓国に来て、学校でも誰にも相手にされず苦労している」ということを言って、一緒に遊ぶように話した。おかげで2人の韓国人の男の子が一緒にサッカーをしてくれたが、私も彼と話をしたいが言葉が見つからない。言葉一つできないことだけで、こんなにもどかしいのだ。・・・だれか、英語を簡単にうまく話せる方法知ってますかー?
2003.11.16
コメント(0)
参ったなぁー・・横柄な日本人におののいた・・さっきねー、日本語で男性から電話があって、ケータイに男性から日本語で来るなんて、知人とばかり思って、「あ、こんにちわ」なんて受けたら、なんと以前ネットの日本語講師の募集サイトに応募してて、今日希望者の面接日なんだけど、私が行くとも何とも返事してなくて、そのために電話がかかってきたんです。それで、「来れますか」というので、「あ、すみません。行けないです」というと、急に態度が変わって大声で「あんたねー、メール見たんだろ。平日いけないって言うから土曜日に日を作ったのに、返事もなくてどういうつもりなんだよっ。・・ったく、来れないんだなっ」ガチャンッ・・です。うわぁーーー・・韓国人でもこんな失礼な態度取らないよ。しばらくショックでボーっとしちゃったけど、まぁ、そんな人がいるところでバイトすることもないわと思い直しました。いろんな人がいるもんですね。午後からは韓日文化交流会というサークルの月例会があって、そちらに出かけた。ここの同会員の高校生が作ったダウムという会社のカフェの会員は5600名を超える規模を誇る。(カフェとはホムペ見たいなもので、主に掲示板で情報交換したりコミュニケーションをとったりするもの。)よって、月例会にはたくさんの人が来るかと思ったら・・・カフェの会員は3人しか来なかった・・ドッシャーーン。結局16名ほどの会員で私の仕事先のイノライフの社長をお呼びして、「日本文化の解放について」という題でお話していただいたが、なかなか有益だった。社長は金海金氏出身だが、日本の天皇は金海金氏出身だというのだ。豊臣秀吉が朝鮮出兵したときも、まずこの金海金氏の家系図を探していったという。社長曰く、秀吉にしろ、日本帝国時代にしろ、日本が韓国に来たがるのは理由があるという。その昔、新羅時代や百済時代に日本にわたった人たちが、日本に同化しながらも その血筋を引いた者たちが韓国に帰りたがるのは無理もないということ。また、島国日本が韓国を通して新しい文化に触れられるため必要としたとか・・とにかく日本文化の解放なんて、してないといいつつ実際はすでに開放されていると社長は言った。サイトでドラマも殆んど見れるし、音楽も聞ける。うちの娘は「フルーツバスケット」とかドラマ「セーラームーン」に最近凝っている。私もひと時、「ごくせん」とか「トリック」に凝ったものだ。もともと韓国日本は同族なんだが、国境があるからいろいろな摩擦が起こったりするんであって、実際韓国内でも地域感情があって、「何処何処出身」と言う名のもとでいがみあったりするが、日本との関係も同じだと言う。社長はITを通して文化を伝え、日本に韓国文化を今は伝えているが、次には中国に韓日文化を、アメリカに東洋文化をサイトを通じて伝えていくと言う。夢のある人は美しいー・・現在としては、NHKに報道されること、kBSに特集番組くんでもらうことを目標にしてるそうな・・さぁーーっ、あたしも頑張って、テレビ取材されるよう翻訳をいっぱいするぞー。最後に「強いものが生き残るんじゃなくて、最後まで生き残るのが強者だ」という言葉が印象的でした。
2003.11.15
コメント(1)
毎週木曜日の午後は奉仕に行く日だ。しかし、今日はあまりいける人もいないし、私も右肩が痛くてしかたがないので できるだけ休みたかった。しーかーしー・・奉仕に燃えた地域の奉仕責任者が、「人が少なくても行こう」と強引に言うので、ずるずるーーーっと引きずられていった。ワタシガ アンマシテ モライタイ クライダーイ・・はじめに行ったところは、老人会館がからっぽ。よぉぉーーっしっ。帰るぞっ・・・・・というわけには行かなくて、近所の以前行ったところに行くことになった。前回は婆さんたちが「なんしに来たんだ、花札の邪魔をして・・」と冷淡で、爺さんたちは歓迎してくれたが、今日は正反対だった。一部の爺ちゃんを除いて、みんな花札に熱中していたのでパッとしなかった。しかし、私が治療してあげた爺ちゃんはなんと50年前に日本に行ってて日本人と結婚したという、韓日国際家庭の大先輩だった。爺ちゃんは「今度ご飯をご馳走するから来なさい」と私のケータイ番号を聞いていった。さて、次に婆ちゃんの部屋に行くと、前回と打って変わった態度であんまの順番待ちの状態。先にあんましてあまり長くしてもらえなかった婆ちゃんはヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!言う状態。ここで日本人との差を感じたのは、日本人なら10分ほどしてもらって、他の人も待ってたら「もういいよ、ありがとう」という言葉が出てくれるのだが、韓国ハルモニは違う。こちらが「婆ちゃん、またこんどね」というまで気持ちよさそーーに、じっとしている。バイブレーターをして貰えなかった人は、あとででも「私にもしてくれー」という。あげく、「先にしてもらったら、長くしてもらえないから、後でしてもらおう」・・・くくくーーーっ・・おかげで爺婆合わせて1時間で終わろうと思っていたが、1時間半かかった。家に帰って、また翻訳に取り掛かったが・・・ああーー、こっくりうつうつ・・奉仕の後は疲れるのだ。・・誰か右肩あんましてくれーーい。
2003.11.13
コメント(0)
おっとーーっ・・・なんか妖しい題目をつけてしまった。私には以前一月だけ日本語を個人教授した二つ年上の韓国男性の知り合いがいる。事業家のため、仕事が忙しくてその後は時々会う程度だが、やはりお金持ちのため、会うと絶対親父とだったら連れてってくれるはずのない高級料亭とかにも連れてってくれたりした。おまけに175センチぐらいの筋肉質で頭ぴんぴんにムースで立てたスポーツ刈りで、海兵隊出身だ。顔はジャン・クロード・バンダムもどきだ。ヨクイイスギカ・・・・おおっ・・知る人ぞ知る私の好みのタイプ。事業上では厳しいけど、女には優しい人で、女の前では決して弱みを見せまいとする。・・シッカリ ミチャッテルケド・・私とはあるサークルでであったが、私の男みたいな性格を気に入ってくれて個人授業をしたりしたが・・・よって、全然女とは見てくれてない。ははは・・・ここ3か月ほどあってないので、久々にケータイにメッセージを送った。相手が仕事中ならいけないので、最大の配慮だ。5分後にケータイに電話がかかってきて、通話に成功。「いやーー、先生。こちらからかけないといけないのに、すみません。」『いえいえ、お元気でしたか』「あいかわらずです。いやーー、しばらく会ってなくて会いたいですねー」『はっはっは・・またポン(ウソ)ついてー。今度サークルの会合に来てくださいよ、是非会いたいですよ』私はサークルの「名前だけ総務」なのだ。彼はしばらく話を別なところに回しながらためらっていたが、私が何度か誘うと「じゃあ、先生が言うから行かなくちゃね」と言ってくれた。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!学院に行く前の数分の出来事だったが、しばらく口元とメモとがニヤニヤヘラーーっとするのをどうしようもなかった。あっはっはー、親父m(_ _;)m ゴメン!!ねー。でも、あんたも時々他人のおごりで酒飲みに行って、若い子の手を握ったりしてるだろうから、これぐらいの不貞は許してくれっ・・
2003.11.12
コメント(0)
韓国を知らない人はペペロといっても何のこっちやわからんだろう・・何を隠そう「グリコのポッキー」の類似品のことだ。味も見かけもそっくり。最近になって11月11日は「ペペロデー」という菓子会社の宣伝が効果を現して、小学生から大学生までこのペペロを受け渡しする日になっている。なぜ11月11日かというと、ペペロの形が1に似ているからという、実にくだらない理由のため。・・で、なんでペペロを受け渡しするかというと、バレンタインのように女が男にやるのでもなく、友達同士でも何でもいいから受け渡しするようだ。このころになると、普通のペペロ以外に特別版大型ペペロが出て、葉巻ほどの太さの30センチほどのものが個別包装で出ている。うちの上の娘は6年生だから、そういうのには敏感で「金がないー」というので、毎日の掃除と茶碗洗いを条件に1ヶ月5000ウォンのこずかいをやるという契約でバイトさせて、彼女は5000ウォンほどを買ってもって行った。以上は昨夜の会話おら「いくつもっていくねん」娘「22個」おら「いくつもらってくるねん」娘「11個ぐらい」おら「なんでや。22個やったら22個はもらってこなぁー」娘「一人に2個ずつやるの」おら「あほやなー。ひとつくれるならひとつだけやらんかいな。計算あわんことしとるなー」娘「お母さんは何でもそんな風な考え方なんだから・・」・・・なんか、おかしい事いったかー?・・んで、今日はいくつもらってきたかは聞かなかったが、なかなかの収穫だったらしい。妹にまで一杯分けてやっていた。・・んで、妹はというと偏屈な性格のため友達があまりいない。2年生という年齢もあって活発な受け渡しはなかったのだろうか・・ま、本人も何も買っていなかったが・・・おら「お前はもらったんか」下の娘「・・・お母さんはいらん質問をするんだな・・」・・・貰えんかったなら素直に言えばいいやんか。小さいくせにプライドだけはイッチョ前に・・おら「あははーーっ、友達もいないから、もらえるわけもないわなー」下の娘「・・今日は暗記ができない子は掃除をしてきてねぇー・・」・・・おっとーーっ、話をそらしよる。ま、苛めるのはここらへんまでにしてやるか・・やさしい母は、友達のいない娘のためにわざわざペペロをセールで買って来たのをあげたのであった。追加・・夕方のニュースで ある定年退職した男性教師が、何か戦時中の日本の過ちを謝罪したいという思いから、2年間ほど中国と韓国を訪ねて 何か奉仕することはないかと探していたが、今回4日ほど韓国の中学校で日本語とかについての授業をできる機会ができて、授業をしたという話題があった。彼は授業の前にたどたどしい韓国語で「日本が過去に犯した過ちについて謝罪いたします」という内容の簡単な謝罪をし、後は通訳付きで授業をしていたが、給食も学生と一緒に辛い食事を食べ、やすみ時間は校庭のごみ拾いをしたり・・と、韓国に住む日本人が見て、実に誇らしい姿であった。最近、日本では石原慎太郎氏が妄言をして、韓国でえらく問題になっている。しかしこのような日本人もいて、テレビを見ていた韓国人の親父も「ほぅ、まともな人間もいるんだな」と感動を受けた様子だった。私も韓国の地で奉仕活動をいっぱいして、韓国の人に感動してもらって、日本と韓国の間のしこりを解く材料とならなきゃ・・
2003.11.11
コメント(0)
今日は翻訳を任せられているイノライフという会社の会社がインサドンに引っ越したので会社の場所を知らせる兼、翻訳者たちが集まって食事会をしようと呼ばれていった。始めて他の翻訳者たちとの顔合わせだが、翻訳者は皆、日本のおばさんたち。本社の従業員も半分は日本人だった。社長さんは39歳の優しいおじさんで、5月に一度会ったっきりなのに、私も覚えてくれていて、翻訳者一人一人を全部覚えていた。アットホームな会社のアットホームな社長だ。4年ほど前に2,3人の翻訳者とともにこの仕事を始め、初め一日サイト訪問者数が10人ぐらいから、現在一日1万人訪問、月売り上げ1億ウォンの会社にまでしたと言う。えらいもんだ。ここまできた秘訣は、社員と一団となって頑張ったことという。だから社員や翻訳者に対する気遣いも並々ならない。(ま、こちらは資格も経験もないから、ほかよりもずっと安い報酬で仕事してやってるからな・・)社長曰く、「これからは3年に一度ずつ皆さんを日本の実家に送って上げましょう」「来年から、皆さんに最新型パソコンを一台ずつ差し上げましょう」・・・でも、日本のおばさんの翻訳者たち、・・・・・シーーン・・・と何の反応もしない。初めて合った人同士でなれないせいか、「また、韓国人の社長がポン(ウソとかホラ)言ってるよ。」と思ってるのか、社長に申し訳ないと思ってか、ありがたいけど明らかに表情に出すのははしたないと思ってか、全然無表情だ。これじゃみんなを喜ばせようとした社長もが抜ける。3度ほどその話が出たが、3度とも皆同じ反応で・・(お、おいーー、みんななんか反応してやれっー)社長もおそらく日本人の心の中を読めずに難儀したことだろう。食事はビルの裏手のインサドンの小道の中にある小さい民芸茶屋のようなつくりの店。一階の狭いフロアーに入りきれないので、屋根裏のような2階に上がったが、ミシミシいう天井の低いところ。8人座っていっぱいだ。そこで「黒豆腐ボッサム」とかいうのを食べた。黒豆で作った豆腐を焼いたもの、生カキ、ムッチム、豚の湯がいたもの、ナムルなどを焼き海苔や菜っ葉に包んで食べる。汁物はなかった。私はごはんがパサパサで、ポロポロとはしたなくもこぼしながら食べたが、社長の目の前に座ったので何となく食べても食べた気がしなかった。・・・あれは、美味かったのだろうか・・帰りの電車で、ポカポカ椅子に座って、つい(いつものことながら)寝こけてしまった。はっと気が付くと・・・開いたドアから見えた看板は私の降りる駅の次の駅。あっ・・・と、飛び降りようかと思ったが、ここで降りては「おばさんが寝こけて乗り過ごしたんだな」と、周囲の人にわかってしまう。そこで何気ない顔をして、次の駅で余裕ありげに降りた。・・結局、2つ乗り越した計算だ。家に帰ると3時。昼飯を食べに行って5時間を費やしたのだった・・。
2003.11.10
コメント(0)
今日は午後から友達の愛ちゃんの家に浴衣を借りに行った。この木曜日に上の娘が学校の学芸会で日本文化の紹介をするためだ。聞くところによると、学校の学芸会は父兄が見に行くというより、自分たちで楽しむためにあるようだ。だから今まで呼ばれたこともなければ、行ったこともない。・・呼ばれなくても行く親が 韓国では多くいるらしいが・・学年によってリコーダーを吹いたり、歌ったりするが、大抵の学校には講堂とか体育館とか(プールとかも)ないので、各クラスで公演して、ビデオでとって、それを放送するのを各クラスのテレビで見るそうだ。なんとなくぱっとしない・・・今年の上の娘の課題は各国の文化だそうだ。娘の班は日本が当たり、娘は浴衣を着て歌ったり日本語で話したりするそうだ。それで浴衣を借りに行って、着方まで教えてもらった。・・・この不出来な母は浴衣の着方も知らない・・娘は家でも一人で着付けの練習をして、日本の歌のテープを準備していたが・・・韓国の国語の教科書でも日本帝国支配下の話なんかがあって、日本人が良くかかれてないから、是非名誉挽回するべく頑張って欲しいもんだ。
2003.11.09
コメント(1)
韓国では何かに付け お祝い事の集まりが多い。結婚式、引っ越し祝い、子どもの100日祝い、1歳の誕生祝い、父母の60歳、70歳、80歳・・祝いなど・・私ぐらいの年代になると子どもの100日とか1歳のお祝いに呼ばれることが多い。一歳の祝いをトルチャンチという。昔はこれらの祝い事を家で料理を準備して人を家に招待したもんだが、最近は田舎と違って庭のない家で住む人が増えて、おまけに大変なので、ビュッフェ形式の店でお祝いをする人が多い。昨日はわれわれ夫婦の知り合いの家の招待だったので、一家そろっていくことにした。親父「一家全員でいったら、家族そろって食いに来たなって感じで嫌だな・・・お金も一杯包めないのに・・」・・親父は相当なけちなのだ・・おら「そんなことないわよ。いっぱいで行ったら喜ばれるわよ」親父「いくら包むんだ」おら「3万ウォン」親父「そりゃ安すぎるぞ。相手がマイナスじゃないか」おら「いや、大人一人8000ウォンだから、子は5000ウォンと見て全部で26000ウォン。マイナスじゃないよ」・・・わたしもなかなかのケチなのだ・・親父「しかし家族で食いに行くのに・・大体娘が生まれたぐらいで祝いなんかするなよな・・・」おら『むっ・・嫌だったらてめえは家でラーメンでも食ってろよ・・』結局私は4万ウォン包んで持っていったが、親父は店の前で「祝いはいっぱいあげるもんだ」といって2万ウォン追加してくれた。我々は大きい顔をして しっかり焼肉をたらふく食ってきたのであった。
2003.11.08
コメント(1)

夜に仕事から帰って、食事中に親父がテレビのチャンネルを野球試合に回した。親父「韓日戦だから日本人は野球場に一杯来てるなー」おら「こりゃ日本でやってるのかいな。そりゃあ日本ではシリーズもおわって、見るものがないから一杯来るでしょうよ。それに韓国はサッカー人口が多いけど、日本は野球人口のほうが多いんだよ」親父「日本はオリンピックに出れるんだから、韓国に負けてやったらいいのに・・」やたらそのセリフを繰り返す。おら「そんなこといったって、彼らはスポーツマンなんだから、八百長試合はできないよ。」・・結局韓国が負けた・・親父「あーー、日本は負けてくれたらよかったのに・・」まだ言ってる。おら『こいつスポーツがなんだかわかってねーな・・』 ぶたねこ・・・なんとなく拾って来てしまった
2003.11.07
コメント(4)
今日は老人会館にあんま奉仕に行った。今日行ったところはおばあさんしかいなくて、でもよく行っているところなので、みんな喜んでくださった。「昔は日本人のために苦労したんだよー」といいつつも、私のような日本人を温かく迎えてくれるおばあさん方がとてもありがたい。夜遅く親父が知り合いの眼鏡屋が新装開店したと言って、そこで祝い酒を飲んできて、ふらふら千鳥足で風呂に入ったとたん、ドッシャーーン・・何かと思って行って見ると、風呂場に座り込んでいる。頭を打たずに幸いだが、また例の怒り虫が発動してヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!怒り出した。親父「何で風呂場がすべるんだぁー。石鹸をきれいに流してないからだろうー。床がぬれているからだろうー」おら「そりゃあ、私が風呂に入ったからね。ぬれてるのは当たり前でしょ」親父「石鹸を流せー」おら「石鹸なんて残ってないわよ。あんたが酔っ払ってふらついてるからこけるんでしょ」親父「そんなわけはないっ。石鹸だー」・・うるさいので石鹸とやらが床にこびりついてると仮定して、きれいに流してやった。ほんとに酔っ払いの相手は疲れるわい・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ
2003.11.06
コメント(0)
今日は韓国で日本で言う共通一次テスト日だった。(・・今の日本ではそう呼ぶのかは知らない。私が学生時代はそう呼んでいたが・・)韓国の学生たちは小学生から「いい大学に行きなさい」と言われ続けて、学習塾だの英語塾だのに通い、中学・高校となると朝も7時から登校して朝の自習、夕方も10時11時まで残って補習したり、学習塾通いで10時ぐらいまで勉強ずくめ。本当にここまでする必要があるか・・というほど勉強した成果がこの日に大集される。親たちは試験場の門前で祈祷会を開き、当日の会社や学校は朝の交通渋滞で受験生が遅れたりしないように、10時から開始する。国を挙げての大行事だ。今日の試験中、1時間を終えてある女子学生が試験場を抜けて近くのアパートから飛び降り自殺をした。毎年恒例のニュースだ。何も大学いくことだけが人生の全てではないし、いい大学へ行ったからと言って博士号を持ちながらプーさんしている人もざらにいる世の中。韓国社会が度を越えた学歴社会なので このような悲劇が後を発たないのだろう。本人も問題だが、親にも社会にも大きな問題がある。私の親などこうだった。「あかんならあかんでしゃーないやんか。お前の頭がそれだけしかないんやから・・」ほんまにそうだ。人生ひとつの道しかないんと違う。あの道が開かんかったら、この道もあるんや・・・気楽に行かなかったら、この世知辛い世の中をどうやって生きていくんだ・・・学院に行く途中、いつもは学生なんていないのに駅前で学生たちがあふれていた。試験を終えた学生たちのようだ。親と手をつないで帰る学生もちらほら・・試験後は酒飲んでぱぁーーーっと騒ぐのが、これまた恒例なんだが、今年から未成年者に酒を売った業者を摘発したら20万ウォンくれる制度ができて、それも少なくなりそうだ。毎年打ち上げで酒飲み過ぎて急性アル中で死ぬ学生もいるから、いいことだよ・・・今日から学院にまた新しい外人男性講師が来て、私の横の空席を埋めた。少々頭が薄いので、初めは年寄りかなーと思ったが、よくよく見たら顔は若かった。もっと若い格好してよねー・・40代後半に見えるよー。ま、タイプではないがいいや・・・またかっこいい講師が私の横なんかに座ったら、顔がにやけて管理するのに苦労しそうだから・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
2003.11.05
コメント(3)
韓国でも東洋医学が発達しているので、一般の人もよくお灸をする。お灸の中でもヨモギが一番だそうだ。今日はあるセミナー受講記念にヨモギ灸セットをプレゼントしてもらった。灸をしたことのある人は分かるだろうが、ずれないようにテープが付いているお灸をしても途中で落ちたり、熱すぎてやけどしたりすることが多い。私も以前、つわりを何とかしようとお灸をつぼにしたが、熱いのを我慢しすぎてやけどして、一週間水ぶくれに苦しみ、今もやけどの跡がくっきりある。これをある人が熱くなく、一人でも使用でき、危険でないように開発したお灸器を 今日いただいた。使い方の説明の中で、「ある男性は、これをコシキ(アソコ)に当てたら、その晩眠れなくて難儀したそうだ」というので、持ってかえって膝が痛いと言う親父に渡して、その話もしてやった。ヨモギは煙と匂いがすごいので、子どもたちが寝てからそれを渡したのだが、親父は嬉しそうに膝に当て当てしていた。私はパソコンで作業をしていて、親父には背を向けてノータッチだったのだが、ふと振り向くと・・しっかりコシキに当て当てしていた・・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!なんだか40男のヒワイ・・いやいや悲哀を感じた・・そうするうちに12時を過ぎ、ぽかぽかと温まって眠気が極度に達したのだろうヨモギがなくなるまでと我慢していたのに痺れを切らして急に怒り出して、ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!言いながら布団に入って寝てしまった・・・何も怒ることないじゃんねー。ヨモギは消してまた使えばいいんだから・・
2003.11.04
コメント(3)
韓国には「薬水処」という生水が湧き出るところが各地にあって、登山が好きな韓国人たちは毎日その水を汲みに朝に、昼に、リュックとペットボトルを背負って山に登る人が多い。うちの近所にもそのようなところがあちこちにあるが、登山とか しんどいことの嫌いな私は殆んどいったことがない。ま、健康に留意する韓国人は、その生水を体によいと信じて生のまま飲むのだが、時々ニュースで「どこどこの薬水処で何々菌がいっぱい検出されました」というのを聞くだけに、どうも生水はいただけない。引越しのため、浄水器を取り外していたので、技師を呼んでまた設置してもらった。10万ウォンはあまりにも高かったが、ここの水も沸かしてもおいしくないので何となく何が入っているか恐い。健康のためなら10万ぐらい・・・ううっ・・がまんしなきゃっ・・取り付けが終わって飲むと、うーん、やっぱ違うね。コーヒーもこれでおいしくいただけそうだ。
2003.11.03
コメント(5)
今日は日曜日だから、ほんとは教会に礼拝に行かないといけないが、ゆっくりしたいのでサボった。しかし、やはり日本人。サボったという自責感があって、今週は何か悪いことはないだろうかバチがあたらないだろうかと思ってしまう。教会に通いながらも心は仏教信徒なのだ。ま、先祖代々祖父母がお寺と神社の子孫だから、仕方のないことか・・朝はせっせと残りの箱を整理して、どうせ2年後にはまた引っ越すからと不要なものは全部ベランダへ積み上げた。誰が来てもベランダだけは見せられないな・・98パーセントというのは、使わない皿などは新聞に包んだまま棚に積んであって、台所などぴかぴかに磨けばいいが、まあそれは、気が向いたときにボチボチしていくとしよう。2ネンカン キガムキソウニナカッタリシテ・・
2003.11.02
コメント(0)
昨日は朝から引越しでてんやわんや・・9時半に引越し屋のおじちゃんが3人来て、包んでいた箱は勿論、包みきれてなかったものも大きな箱にザクザク詰め込んで、1時間半で全部積み出し終了。9年間動かさずに使っていたたんすをどけると、なんと出るわ出るわ・・埃がガーゼの塊のようになっていた。発つ鳥跡を濁さず・・というので、おおまかに掃除をしてでた。頭の上から埃まみれだ。引越し先は歩いて15分ほどの場所。室内は前の家より広くなったが、周りがヴィラに囲まれて、景色も何もあったもんじゃない。前の家は古くて狭かったが、裏山に桜、つつじ、アカシア、バラ、ムクゲ、その他いろいろの季節の花や木があって、季節感が満喫できたが、今回の家はそれは望めそうにない。荷いれも1時間ほどで終わって、あとは山積みになった箱の整理・・・韓国の引越しは、土足でどかどか入り込んで作業するので、拭き掃除も大変だ。荷入れと箱ときと箱の移動の間、うちの親父は契約書のやり取りで忙しいと言って全然いなかった。韓国の引越しは、新築の家を買ってはいるとき以外、誰かの家に入るときに、入る人がお金を当日にくれるので、そのお金をもらって自分が今度すむ家の住人に渡す形式で行われる。だから同日に何件もの引越しが連鎖的に行われるのだ。だからお金の手続きが大変なのは分かるけど・・・お手伝いに2人来てくれたが、腰がガタガタになってしまった。しかし5時には外語学院に行かないといけない。幸いハロウィンデーパーティーで、授業がないので少し派手なメイクで出かけた。外人講師はさすが派手なスタイルだ。顔に骸骨メイクをしている先生もいれば、スリップみたいな服を着た人もいる。学院中飾り付けして、部屋ごとに暗くしていろんなゲームを学生たちにさせて、勝てばお菓子をあげるというもの。学生たちは大喜びで あちこちを回っていた。私は中国語講師と迷路ゲームの係。1時間あまり遊ばせて、あとの一時間はデコレーションの大掃除。うぁーーーーっ・・・なんて日だ。また掃除だよー。ああ・・腰が痛い・・私のお気に入りニールさんは死神のお面をかぶってなにやらしていたが、掃除の終わりごろ、学生たちが恐怖映画を見ているまっくらな部屋にソローーッと入っていって「うわーーーーーっっ」っと脅かした。他の講師たちも面白がって後ろで様子をうかがったが、部屋の学生たちの反応は・・・「・・・ハロー」かわいい女の子の声が返ってきて、爆笑。ニール先生は「。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!」いじけながら、すごすごと部屋から出てきた。夕食はまた外食。ソルロンタンという牛のボーンスープ。その中にごはんとそうめんが入っている。なかなかだった。思いっきり疲れた一日だった。
2003.11.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
