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以前に三災について書いたことがあった。http://plaza.rakuten.co.jp/yuhi1266/diary/200408140000/今年からは酉、丑、蛇年の人がこの三災に入る。この三災の人が家に3人いると誰かが死ぬといわれている。今日、突然シオモニがうちに来て、今週の土曜日にお寺に厄除けの100日祈祷のお願いに行くという。去年の秋から始めたそうだが、去年のはじめにそのお寺で四柱推命を見てもらったら「おじいさん〔シアボジ〕が死ぬ」といわれたそうだ。そのときは元気だったので、シオモニは「そんな・・あの爺さんが死ぬなら私が先に死んでるわ」と言ったそうだが、そのひと月後にシアボジが倒れて5ヵ月後になくなった。去年までの3年間はクンチベで3人の三災の人がいて、2人死んだことになる。それで秋からシオモニが100日祈祷の祈願を始めたのだ。といっても自分が100日するのではなくて、お寺に1軒当たり5万ウォンを出して祈ってもらうのだ。特別に祈ってもらうにはその人の歳の数だけの100ウォンとその人の肌着を持っていくといいという。そのときになって初めて自分が三災に入ったことを知った私は、慌てて自分の分もお願いしてお金と肌着も出した。こんなときは仏神混合信仰なのだ・・ぷぷっ・・しかし四柱推命も良く当たって、去年にシオモニが息子たちの運勢も聞いたら「長男はめちゃくちゃ忙しいが金にならない。三男〔親父〕はゴロゴロ過ごす」といっていたそうだが、ぴったり当たっている。シオモニが帰ってからヒョンニム〔義兄の嫁〕に電話でそのことを話したら、今年はそこの長男が酉年だし、家の運勢も気になるのでシオモニについていくと言い出した。〔彼女も教会に通っている人だ・・〕それでなくても我が家の運勢が傾いてるときなのに、私の厄でますます悪くなってはかなわない。3年間おとなしく過ごすことにしよう・・・
2007.01.29
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最近忙しくて日記の管理もまともに出来ないでいるが、その間けっこう息子が成長した。まず、ズボンを一人ではけるようになった。BSで「お母さんといっしょ」の中で3歳児が一人でパジャマを着るのをまねて、上はまだまだだが下だけははけるようになった。はじめは片方に両足を突っ込んではうなっていたが、2日でできるようになった。 言葉が増えた。まだ2語言葉はできないが、すこしずつ単語を言えるようになってきた。発音はまだまだ悪いが・・一番よく言うのは「ムル〔水〕」「チー〔しっこ〕」「アナジョー〔だっこして〕」「アッポ〔いたい〕」「タランエ〔サランへ・・愛してる〕」「オアー〔チョアー・・好き〕」「チャ〔車〕」「ポプ〔バス〕」などなど・・おしっこをお風呂場の床にするときも、誰も教えてないのにお尻をふりふりしながら撒き散らしたりもする・・・おこられると目をつぶってしまうか、手を前ですり合わせて謝るふりをする。これをされるとそれ以上何もいえない・・・一番凝っているのはパソコンでのカーレーシングゲーム。お姉ちゃんたちがいると「チャー」とゲームを催促するが、姉たちはうんざりしている。今からパソコンゲームにはまってたらどうするんだろう・・昨日から風邪でのどをやられて声がガラガラだ。今まで医院に行くと泣いて泣いて手をつけられなかったが、昨日行くと全然泣かなかった。これは子供ちゃれんじ〔韓国ではアイチャレンジ〕の診察セットの付録のおかげがかなり大きい。高い金を出して買った甲斐があるというものだ。
2007.01.27
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夕方になって娘1がまた怪談を話し出した。娘1「あのね、最後の晩にYちゃん〔3歳年下の女の子〕が大変だったんだ。痙攣するんだよ。びっくりして大騒ぎだったよ」おら「そんな病気持ちなのかしらねぇ」娘1「以前にも一度あったそうだよ。でもね・・その前に見ちゃったんだ」おら「また出たのか」娘1「うん・・発作が起きるすぐ前、2段ベッドの上にあの子が寝て、私が下にいたんだけど、上のベッドから私のいる下のほうにすーーーーっと頭と手が下りてくるんだ。もう少しで私に手が届く・・と思ったときに怖くて目をつぶったんだ。そしたらYちゃんがうなりだして・・びっくりして電気をつけてみたら泡をふいてる。慌てて先生を呼んで揺り動かすと目を開けたんだけど、本人はぼーーっとしてまた寝ちゃったよ。そのあといびきがひどくてずっと寝れなかったんだ。」おら「女の霊か?」娘1「たぶんね、おかっぱぐらいの髪だった」---そのあとでYちゃんのお母さんに伝えたが、霊に慣れてないお母さんは「うちの子に乗り移ったのかしら」と心配していた。うちの子はただあちこちで霊を見るだけで、多分憑いたりしていないだろうと言っておいたが・・はたして霊の仕業だろうか・・
2007.01.20
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娘1が4泊5日の教会の学生たちの合宿から帰ってきた。行く前はブツブツ言っていたが、帰ってきたらめちゃくちゃ気分がいい。ああ、楽しかったんだな・・と話を聴いていると、話すのは指導に当たった大学生のお兄さんが素敵だったとか、レクが楽しかったとか・・おら「あのね・・信仰の勉強はちゃんとしたの?どうだったの?」娘1「あー・・早く起きたから講義の時間は寝てた」てめえっ高い金を出したんだからしっかり勉強してきてよぉ・・ま、女子中に通ってるから若い男に目が行くのは当然だし、なんといっても私の娘だからねぇ・・しかたないか・・
2007.01.19
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ソウルの本社に行って来た。ずっと3年以上してきた翻訳だが、今日突然「翻訳は一切やめてショッピングモールに専念してください」と言われた。社長の意向だそうだ。私としては韓国語の勉強にもなるし、情報も得られるし、好きだったのだが、社長の意向なら仕方が無い。かわりにショッピングモールの管理カテゴリーを増やされた。いままで服だけだったのが小物やアクセサリーまで任されたのだ。結構大変だが頑張るだけ売り上げが上がるので、ますます頑張らないといけない。ちなみに会社は楽天のフリーマーケットにも進出を企画しているとか・・なんだかゆくゆくはそちらにも首を突っ込まないといけなくなったりして・・・・給料・・もっと上げてほしいなぁ・・〔すずめの涙じゃあねぇ・・〕
2007.01.17
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うちは電話の会社をハナロテレコムにしているが、以前に使っていたKTから毎日3回ほど「3ヶ月基本料金無料で20万の通話券かその他賞品をあげる」という電話がかかってくる。毎回断っていたが、先日「4ヶ月だけお試しに使ってください。その間基本料は無料です。その後はまたハナロに戻してもいいです。盛りだくさんな賞品もあります」という話につられてKTに変えることにした。情報通信部からの確認電話も受けて、名義者の親父にもその旨を伝えた。すると翌日ハナロから早速電話がかかった。ハナロ「どうしてお変えになったんですか。」おら「安い条件を提示したからです」ハナロ「お客さん、今は基本料2500ウォンですが、今後4500ウォンに上がります。KTは5800ウォンぐらいになります。年間で7万ウォンほどになるんですよ。お客様が今ハナロに移せば一年間基本料無料、今後も基本料2500ウォンのままにします。」おら「4ヵ月後にハナロにもどしますよ」ハナロ「今お戻しにならないとそう出来ません」おら「・・・・・・・・・・・・・・・基本料の値上げはうちはずーーっとないんですね?」ハナロ「はい」おら「ほならハナロに戻します」ということで1日でまた変えることになったが、一年間3万ウォンの基本料を節約できて、今後も基本料据え置きという得をすることになった。親父「お前もすっかり韓国アジュマになったなぁ・・」おら「当たり前じゃん。安いほうに心が動くのは・・」こんなのは日本のおばさんも同じだと思うけどね・・
2007.01.12
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昔にも電話でのセールスでいやなことが何度かあったが、また今日も「インターネット学習」の勧誘がかかってきた。この会社はかなりしつこい。毎年かかるし、あいまいに答えると何度もかかる。かなりはっきり断っても定期的にかかってくる。今日もかかってきた。相手「こんにちわー、○○の家でしょう?」おら「ええ」相手「インターネット学習の××ですが、」おら「うちの子は塾も通って家庭で学習誌もさせてますから余裕がありません」相手「そうですか、でもねお婆さん・・」むっ私は少しドスがきいた声なので時々間違われるが・・相手「あ、お婆さんですよね」おら「母です」相手「あら、おばあさんかと思った」おいおいっそういう時はまず「あ、失礼しました」と謝らんかいっ相手「でもコンピューターで学習するのも・・云々」こちらが口を挟む合間を作らずに自社の宣伝をしまくる。しかしこっちも完全に頭にきている。おら「うちはパソコンでは勉強できないタイプですので結構です」相手「でもそんなお子さんでもできる・・・」おら「結構です。やりません」ガチャッ思いっきり切ってやった。こんな電話が一番腹が立つのである・・ぶうぶう
2007.01.10
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ごくごく当たり前のことをほめよう ある家でこんな出来事がありました。お父さんが出張で,いつもと違って,子どもたちより早く家を出たことがありました。家を出るとき,玄関で靴をはこうとして何気なく,「みんな脱ぎ捨てるように上がっているじゃないか。きちんとそろえているのはヨウジだけじゃないか。」とつぶやきました。ヨウジ君も,ほかの兄弟と同じく脱ぎ捨てるように上がる口なのですが,その日は,たまたま上手にそろえられていたのでした。普段を知っているおかあさんは,お父さんのつぶやきに驚きはしなかったのですが,驚きはその後にきました。それから以後,ほかの兄弟の靴はちらばっていても,ヨウジ君の靴だけは,いつでもきちんとそろえられていることに気がついたからです。「ああ,そうか・・・」。おかあさんは思わずつぶやきました。 誉めることがないと思っていたのはまちがいだったのです。誉めることは,どこにでもあったのです。誉めることが見つからないのは,美談善行を探していたからです。そんなことがしょっちゅうあろうはずもありません。お父さんのつぶやきが教えたのは,誉めることはごく当たり前のことができたときに,それを誉めてやればよい,そして誉めれば,子供はつけあがるどころかその期待に応えようとするということでした。当たり前のことだから,誉めるほどのことはないと考えるのは,大人の主観なのです。だから、ケアレスミスをしないというのは大人の主観からすれば当たり前のことです。当たり前と思っているから誉めません。しかし、そこを敢えて誉めて下さい。でも、ただ「ケアレスミスをしなかったね」という抽象的な誉め方ではなく、次のように具体的に誉めてください。「きちんとピリオドをつけているね」「クエッションマークつけるのを忘れていないじゃない!」「解答欄を間違えて書く子が多いけど、間違えなかったのは、慎重に問題を解いたからだね」などなどこうしたことを誉めれば、誉め言葉は500回頭に響くで問題を解く直前に誉められたことを思い出します。ミスをしやすいチェックポイントを思い出すということです。つまり、ミスを見つけるセンサーが働くようになると言うことでもあるのです。だからケアレスミスをしないことを誉めるなら当たり前と思わず、誉めることはすごく大切なんですね。
2007.01.08
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娘1が朝方に私の寝室に入ってきて寝ていた。てっきりまた幽霊が出たか悪夢を見たかと思っていたら・・娘1「夜中になんか顔がくすぐったいんだよ。よく見たらゴキブリが顔に這い上がってくるんだよ。叩いても死なないからこっちの部屋に来たんだ」おら「あはは・・おめえの顔が汚いからだよ」娘1「ちがうよっ今晩からお母さんの部屋で寝る」そうはいっても狭くてT字の方向に寝ないといけない。おら「不便だからあんたの部屋で寝なさい」娘1「いやだ。男の声がするから」・・そうしてしばらくすると般若心経の手帳をもってきた。ぶつぶつと御経を唱えると娘1「これって効き目ある?」おら「金縛りとかにあうと唱えたら効くそうだよ」娘1「ゴキブリには?」おら「効くわけないだろっ」その晩、何を考えているのか娘1は般若心経を枕元において居間で寝ていた。
2007.01.05
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うちの息子、あいかわらず言葉が遅い。なにやら独り言が増えたが、レロレロと舌をまわして意味不明な言葉を言っているだけに見える。それでも絵カードなどで言葉を教えると、実物を指差しに行くようになった。昨日のことである。音楽にあわせてダンスだけは上手だった子が、姉ちゃんの歌〔アニメの挿入歌〕にあわせて歌いだした。といっても語尾の部分だけ「じゃー」「ねー」のなどというだけだが、メロディーにはついていっている。どうやら歌で言葉を教えたほうがよさそうである。
2007.01.04
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元旦はいつも0時に教会にいって礼拝に参加する。そのあと韓国のお雑煮トッククを食べて帰ってゆっくり寝るのが常例だ。今年もいつものように食べて帰ると2時半過ぎ。子供たちを寝かせて親父もすぐにダウン。さて私も寝ようとウトウトすると誰かからケータイにメッセージ。ほっておくとずっと5分おきにお知らせ音が鳴るので居間に取りにいくと、娘1の友達だ。新年の挨拶だ。何時やと思ってんじゃいさて・・またウトウトすると3時過ぎに電話だ。えーーい、どうせ誰か親父の友達が酔っ払って電話してるんだろうとほっておいた。3時半になると息子が「エーーーン」と夜鳴きを始めた。どうやら怖い夢でも見たのだろう、なかなかやまない。15分ほどしてようやく寝かせて私も寝付いた・・5時になるとまた電話だ。今度は娘1が取った。教会の信者で私と親しい人からだ。うちに来るという・・また夫婦喧嘩かな・・と思っていると5分ほどで来た。目をこすりながら応対すると、その人も夜中に教会に行っていたが、3時ごろに帰ると旦那が酒を飲んで「浮気してたんじゃないのか。ぶち殺す」と疑ってかかるので逃げてたようだ。彼女の話だと1時過ぎに教会から歩いて帰ったようだが、アリバイがないのでうちの家族と車に乗ってきたといううそをついたので口を合わせてくれというのだ。疑り深い旦那さんは牧師とかうちとかの電話番号を手帳から書き写していたという。ま、いいよ・・ということで帰してまた寝たが、息子が何度も起きて熟睡できぬまま朝ドラを見るために起きた。家族が起きてくると彼女の事情を話して、もし電話が旦那さんからあったら口を合わせるように言っておいた。そのあと数回続けて彼女からの電話に応対し〔どうやら本人もパニくっているようだ〕、昼食後に子供たちは寝て親父は山に行ったので〔今日は曇っていて日の出を見れない地域が多かったとか〕さて私も昼寝しようと思いきや・・今度は例の旦那さんがうちに来るという電話。その旦那さんはうちに来て刑事のようにいろいろ帰宅の様子を聞いて、うちのだんなの電話番号まで聞きだして行った。こういうのを疑妻症というのよね・・・それを彼女に言うとまた何度か続けざまに電話がかかってきて、結局昼寝する気分ではなくなってしまった・・・何で今年は元旦から人ごとに振り回されんといかんのだろうか・・なんだか今年一年が憂鬱になりそうだぁ~
2007.01.01
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