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娘1の制服を買うのに大型ディスカウントショップに行った。一週間前に買いに行こうとしたら、親父が「月末になるとセールするからそのときに行け」という。おら「メーカー物はセールなんかしないわよ」親父「ニュースで言ってただろ。見てないのか」と、言い切ってきかないので仕方なく今日に伸ばしたのだ。しかし・・やっぱりセールなどしていなかった。しかも売り切れてサイズも揃っていない。しかし店員が他の支店から取り寄せるといって、翌日に取りに来るように言われた。また、スカートとシャツは去年の売り残りしかなく、デザインは同じだが10パーセントほど安く買った。最近の制服は、スタイルを重要視する学生たちの好みに合わせてスマートになっている。上着の丈は短くなって、腕も細い。これじゃあ太った子はパンパンに着るしかない。とにかくジャケット、ベスト、スカート、シャツ2枚で26万ウォンだった。これって大人の男性のスーツより断然高い。今も制服メーカーの談合による値段の引き上げで問題になっているが、今政府で検討中だ。学校によっては政府の検討が終わる5月まで自由に服を着ていいというところもある。夏服からは安く買えるかな?娘1の制服、かばん、体操服、散発代でシオモニからもらった30万はすっきり使い果たした。帰りに私が一番安いケータイを買ってやろうと思ったが、親父の身元証明書が必要なので電話したら「うちに使っていない中古があるだろう」おら「あれ、バッテリーが充電しても1日も持たないよ。私が買ってあげるんだよ」親父「あれでいい。高校生に何がケータイだ。いらんいらん」と取り合わない。高校になると朝7時半に出て、学校は夜9時まで、そのあと塾に行って帰りは12時過ぎになる。ケータイは必須である。結局私のケータイを娘1にあげて、私が中古を開通してあとでいいのに買い換えよう・・
2007.02.27
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テレビで「日本沈没」をしたので見た。娘1は「トゥモロー」の方が面白いといってまともに見ていなかったが、娘2は熱心に見ていた。ストーリー自体はぱっとしなかったと言うか、全体的に暗かったなぁという感じだったが、ひとつ「ごもっともだなぁ」と言う内容があった。各国が日本人を受け入れたがらないと言うところだ。特に中国をはじめアジア諸国では嫌がるだろうなぁ・・・という感じだ。うちのように嫁に来ている者の親族だとかだったら何とか受け入れても、まったく縁故のない人や老人たちは受け入れられにくいだろうなぁ・・またうちの父母のような老人たちは「もうええわ・・」と海外に出たがらないだろう。まずは政府が周辺国家に良くしてあげない限り、日本の前途は暗いなぁ・・慰安婦問題とかにも積極的に対応すべきだと思う。 でもほんとに映画のような方法で日本が助かるなら、それが一番いいんだけとねぇ・・〔草薙の役は誰がするんじゃい〕
2007.02.19
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韓国は毎度ながら旧正月には民族の大移動で騒がしい。昨日は私とシオモニがソウルのクンチベに行って料理を手伝い、私だけ帰ってきた。今朝は朝早くから家族でソウルに出発し、恒例のチョル〔先祖に料理を祀ってご挨拶をする〕をしたが、今年はシアボジがなくなって初めての正月なので、いつもはチョルをしないシオモニもシアボジのために「生きているときによくしてあげられなくてすまなかった」と泣きながらチョルをした。その後もいつもは終わったらさっさと片付けるのに、今日に限ってなかなか片付けず、義兄や兄嫁も3年前になくなった息子を思い出してか涙ぐんでいて、とてもくらーーい雰囲気であった。さて、子供たちが大人に新年の挨拶をしてお年玉をもらう時間になったが、その前に大人たちが娘2の前髪が長すぎるので切るように言ったのにすねた娘2が外に出て、なかなか帰ってこない。娘1が探しにいって何故切らないのか訊くと、「好きな子がいて、その子が長い髪を好きだから」だという。おいおい・・長い髪だからって前髪で顔が見えないようなのを好きな男がいるかよ・・おまけにお風呂嫌いでやっとこ週に2回シャワーをする状態で、いつも髪はぼさぼさである。いつも「毎日髪を洗え。さらさらロングヘアが人気があるんだ。べたべたぼさぼさロングは乞食みたいで誰が好きなもんか」と言っているが、とにかく面倒くさがり屋だ。キッタネー思春期だときれい好きになるもんだが、こいつは特別種である・・・結局帰ってきてチョルをしてお年玉をもらうと、娘1は「学用品を買う分だけおいといて、後は貯金して」と持ってきたが、がめつい娘2はしっかり懐に入れて出さない。〔最近貸し本屋で恋愛漫画ばかり借りて読んでいる。〕息子もお年玉をもらったが、これは全て生活費に回る・・たすかったぁーー さて、今晩はおかずも一杯もらってきて買い物もいらないし、テレビで「日本沈没」をするというから見るとしよう・・
2007.02.18
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すでに何度もテレビでしていたが、いつも親父にじゃまされたりして観れず、またあまりにもテレビ番組でいろんなシーンやストーリーを紹介してストーリーも知っているのであえて見る気もなかった。・・で、今日は親父もなく他に面白い番組もなかったので見ることになった。感想は・・ま、思ったほどの感動はなかったというか・・娘1は映画館で見たとき友達が泣いたといってたが、そこまでの感情投入がなかったというか・・ま、主人公が男ばかりだったせいもあるか・・イ・ジュンギももっときれいかと思ってたが、普段の彼の方がずっと素敵だったし・・登場人物の心の細かい描写が足りなかった感じだ。何より最後がなんとなく悲しかった。主人公2人も、王も・・そう・・・私はハッピーエンドで終わらない映画は全部嫌いなのだ・・
2007.02.17
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今日は月に一度のソウルの本社に行く日だ。娘1に息子を任せて朝から出かけた。打ち合わせを終えて、社長が「いろいろと売れそうなものを研究してください。そうすれば月に100万ほど儲けられますから」などといっていったが・・・今のところ時間給にすれば2000ウォンにも満たない水準である。基本給を上げてくれーーーっと言いたかったが、結局いえずに終わってしまった・・そのあと会社のおごりでファッションチーム長と代理ともう一人の日本人アルバイトアジュマと4人でインサドンに食事に行った。メニューは「オサムポックム」要はイカと豚のばら肉の甘辛いためである。鉄板で炒めながら食べて、最後にヌルンジパプ〔ご飯のおこげにお湯を入れて煮たもの〕も出てきて、まずまずだった。ここんところ生活費不足でまともに肉とかも食べていないが、昨日と今日でしっかり埋め合わせた感じだ。明日こそは生活費をもらおう~家に帰るとシオモニが来られた。我が家の事情を知っているシオモニはいつも何か持ってこられる。今日は国産小麦粉に牛肉、自家製梅酒、オレンジ、ひまわりオイル、キムチ、その他を持ってきてくださった。おかげで今日もお買い物せずに食いつなげそうだ・・ぷぷっ・・そのほか、娘1の学生服を買えとお金までおいていってくださった。この歳になって親の面倒になるなんて情けないが、親父の儲けがぱっとしないので体面もくそもない・・ありがたくいただいた。ありがとーーシオモニ最高~シオモニが寝込んじゃったら、うちが面倒見ないと罰が当たっちゃうねぇ・・
2007.02.15
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娘1の中学校の卒業式だ。娘は来なくてもいいよといったが、どうせ母が寒い中苦労して息子を連れて行くのが不憫でそう言っているのだろう。親父も行くというのでいっしょに出かけた。卒業式の風景は日本とはえらく違う。校門の前では花束を売ると買う人で賑わっていて、講堂の中に入ると厳粛な雰囲気と言うよりはやっぱりざわめいている。我々が行った時には表彰式をしていたが、表彰する内容が20個以上あって、見ていてだんだん飽きてくる。そのあとに校長と来賓の挨拶があったが、そのときにはすでに学生たちも見に来ていた父兄〔両親で来ているところも多く、兄弟たちも来ているところも多い〕も完全にだらけて誰もまともに話しを聞いていないでそれぞれ話をしている。そのためか、話すほうも5分ほどの短いコメントだった。私が中学生のときは話し好きの校長が長々と1時間も話をしたが、それでも皆静かに聴いていたっけ・・・そのあと校歌と蛍の光の韓国語版を歌って終わり、そのあと学生会長が出て「先生方にプレゼントがあります。皆出てきてください」といって、先生方に2曲ほど「師匠の恩」と「あなたは愛されるために生まれてきた人」を歌って、2人ほどの先生が涙ぐんでいた。私が中学生のときは、ピアノ担当の友達が「蛍の光」を弾きながら「うおぉぉぉ~」と号泣するもので、思わず笑って過ごした思い出がある。 全部終わると、韓国では卒業生同士で卵や小麦粉をぶつけ合う風習があるようで、周りの迷惑になるからと学校できつく禁止したのにもかかわらず、やはり小麦粉を頭から振りかけている学生を見た。風が強かったので、横にいたおばさんは逃げる間もなく体中に小麦粉をかぶっていた・・・ そのあと親父のおごりでカルビを食べに行って、娘は大満足だった。娘1よ、3年間ご苦労だったね・・〔これからの3年間がもっと地獄だけど・・〕
2007.02.14
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月火ドラマはやっぱり「朱蒙」。最近視聴率50パーセントを超える人気ですが、もうすぐ終わっちゃうのが惜しいなぁ・・こちらで私と息子が好きなエンディング曲が聴けます。歌詞もいいですよね。http://tong.nate.com/erasor/30582438水木ドラマは「外科医ボン・ダルヒ」が視聴率1位だが、私は「ダルチャの春」をお勧め。33歳の独身女性の生活を通して、仕事と恋愛をコミカルに描いている。いろんなパロディが出てきて笑える。その他、毎日夜8時20分からの「はばかりなくハイキック」。特別な俳優は出ていないが、何も考えずに笑えるのがいい。--今朝「屋根裏部屋の猫」のチョン・ダビンが自殺したということで、サイトが賑わってますね。私は好きじゃなかったけれど、なんだか最近有名人の自殺が続いていやですねぇ・・
2007.02.10
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ずっとぶらぶらしていた親父が、ここんところシオモニと私にお尻を叩かれ、お金もいよいよ無くてカードのお世話にばかりなっているので、ようやく重たいお尻を上げた。はじめは知り合いの紹介で自然化粧品を多段階で売ろうかなどと言っていたが、私が絶対にするなと釘をさしていたら、今度は知り合いとPC部屋〔インターネットカフェ〕で成人娯楽〔賭博〕をするようにするという。あまり法に引っかかるようなことはしてもらいたくないが、3月に法が定まるまではできると言う。ま・・なんでもかんでも金さえ持ってきてくれたらいいですよ・・・
2007.02.07
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シオモニが田舎の寺に100日祈祷をお願いして帰ってきた。今年の運勢を良く訊くと、私は車に気をつけろということで、親父は酒と運転に気をつけろということだった。一番悪いのは息子で、2度ほど大きな災いが来ると言う。その厄除けのために日を決めて特別祈祷をしないといけないと言う。その価格が35万ウォン。とても余裕が無いのを知っているシオモニは、「クンアドゥル〔義兄〕も今年がとてもよくないというので私が70万だして2人のをしてくる。70万だけど何かあってから後悔するよりはましだ」とおっしゃる。別に100パーセント占いを信じるわけではないが、何かあっては嫌である。まして自分でなくて息子のことなのでますますそうである。〔宗教ってこういう漠然とした不安に付け込むところがあるよねぇ・・〕シオモニに「後で分割でお返しします」といってお願いすることにした。シオモニは寺から黄色地に赤字でなにやら書かれたお札を玄関から入ってすぐに見えるところと、幽霊が出ると言う娘1の部屋に貼った。あと絵を描いたお札の紙を私と親父の財布に入れておけとくださった。果たして効き目があってお金が転がり込んでくるといいが・・・ ----その夜のこと、娘1が自分の部屋でパソコンをしていて、ふとドアのほうを見ると、ドアの枠に幽霊の手がかかっているのが見えたと言うが・・・お札が怖くて部屋に入れなかったとか・・?まさかね・・----ちなみにうちの実家は今年、父、母、甥っ子、姪っ子の4人が三災に入っていると言う。気をつけるようにいったが、結構母はのんきな様子である。こちらは私が教会の祈祷院にいって祈ってこようと思う。〔我ながらほんまに神仏混合やなぁ・・〕
2007.02.05
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娘1が希望の高校に合格した。12月8日ぐらいに試験を受けて今日発表だ。えらい遅い感じだ・・早速翌日にその高校に行って説明を聞き、来週内に入学金を納めないといけないし、服や本も揃えるのに100万ウォン以上かかりそうだ。親父はあいも変わらず金儲けできてないし・・〔呆れたことに自然化粧品のピラミッド販売などをしてはどうかと私に勧めたりしている〕どうなるんだろうか・・いい知らせにも心配が先立つこのごろである。。。
2007.02.02
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