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息子が2ヶ月ほど咳が続き、3日前から鼻水も出るので、仕事を早く終えて、いつもの小児科に行かずに耳鼻科に行った。おら「咳が直らなくて、左耳が詰まってるんです」夏場に親父が息子の耳を掻きながらTVを見ていて、突っ込みすぎて傷をつけ、しばらく耳鼻科通いしたことがある。そのときに医者がもう少し通えというのを親父が面倒で行かなかったときがあった。その後ガーゼとかは全部取ったと言う親父の言葉を信じていたが、なんのこっちゃない しっかりとバリバリに固まったでっかいガーゼが息子の耳から出てきてびっくりした。(これからは親父の言うことを信じないようにしよう・・・)耳の中を見ると、両方とも中耳炎だという。道理で時々微熱もあって風邪症状が治らないはずだ。結局息子はしばらく病院通いの身の上になった。親父はシオモニに「お前が前に耳鼻科の医者がOKするまでいかなかったからだ。かわいそうに・・この小さな子がどんなにつらかったか・・間違ったらつんぼになってたぞ!!」と怒られ、親父「なんで耳鼻科にいったんだ?!泌尿器科に行かなきゃ」(親父は昔から耳鼻科と泌尿器かを混同している)などと頓珍漢なことを言っていた。やれやれ・・
2007.10.27
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娘2が7日から突然熱と咳が出だした。はじめはただの風邪かと思って解熱剤で様子を見たが、2日以上続くので医院に行かせたがなかなか良くならない。シオモニいわく、「この子は薬を一部飲まずに捨てている」という。全部飲むように言い聞かせてしばらく医院通いさせたが一向に良くならないので、親父に大きな病院で検査させるよう言ったが、金が惜しいのか親父は連れて行かない。私は土曜も3時まで仕事なので連れて行けず、結局そのまま医院で様子を見ていたが、18日から娘2の修学旅行だ。親父は前日に「娘2が行きたがってるし、払い込んだ旅行費ももったいないから送ろう」などと言う。おら「あのね~旅費は行かなきゃ返してくれるわよ。学校に聞けばいいじゃん。」(それも親父が金がないと言って私がしぶしぶ10万出したのだ)親父「お前が聞け」おら「韓国人のあんたが聞きなさいよ。」親父「なんで俺が聞くんだ。ぶつぶつ・・。ええい、知らん」・・・へたなプライドだけは高いのだ・・結局私が聞いて返金可能なことがわかった。おら「お金返してくれるって言うから、そのお金で大きな病院に行って検査させなよ。旅先で倒れたらあんたが迎えに行くの?」親父「なんで俺に押し付けるんだ」おら「だから旅行に行ける体かどうか、検査して医者に聞いて、行けるならそれだけ分の薬ももらえって言ってるのよ。」その後親父は夕方にしぶしぶ大きな病院へ連れて行ったら、肺炎の診断を受けてしく入院だといわれたらしい。結局娘2は旅行も行けずに1週間入院し、点滴は入っていたが自由に動けるため付き添う必要もなかったため、その間親父と私は夕方の面接通いした。娘2はおばあちゃんたちの8人部屋で過ごしたが、周りのおばあちゃんたちがあれこれと気を使ってくれて、それなりによかったと思う。娘2は旅行に行きたがったが、聞いてみると友達と何やらいざこざがあってワンタ(のけもの扱い)状態だったし、そんな状態で行っても楽しくなかっただろう。その問題は娘1が問題となる友達と電話と文字メッセージで話て解決に乗り出し、娘2は退院後登校して友達と仲直りしたという。入院中は私の知り合いもお互い連絡しあって見舞いに来てくれたり励ましてくれたり・・この10日ほど精神的にも肉体的にも大変だったが、過ぎて見ると「神様はその人に耐えられるだけの試練をお与えになる」という昔に教会で聴いた言葉が浮かんできて、耐えられないほど大変なときには必ず他人を通して私を励ましてくださる神様やご先祖様を感じて、良い期間だったと思う。
2007.10.25
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現在すんでいる借家の契約期間がせまってきた。夏までは「そのまま住んでいいよ」といっていた家主が、最近家の値打ちが上がったので契約金の値上げ(1000万ウォン)を要求してきた。もちろんそんな大金はあるはずはない。早速 親父が次の家を探し始めたまではいいが・・探した家というのがなんとウォルセ(家賃を毎月払う)保証金1500万の月40万家賃支払いである。現在8000万のチョンセ(入居時にまとめて払って出るときにそのままそっくり受け取る)だが、そのようにすれば親父がまた株に使ってなくすのは目に見えている。家を見に行ったが、家の中はきれいで広いが、周りが単独住宅地で(韓国ではアパート地域が金持ち住居区域である)目の前が薄暗い公園(なんとなく夜中に娘が歩くのに不安である)、階段も高くて長いので3階まではひざの痛いシオモニと息子には大変だし、玄関ドアも倉庫のドアみたいである。極めつけは今住んでる人が2ヶ月しか経ってないのに出るということである。・・何かある・・・シオモニに言うとやっぱり大反対。夜も眠れないほどに心を痛めている。しかし何を頼りにしてか、その家にしようとしたがる親父。わたしも反対で「シオモニが1月に出て行ったら私も息子のために仕事をやめないといけないのに、月40万の家賃はどうするの」というと親父「仕事をやめろ、俺のやることに足かせになるな」である。でもこのままその家に行くと、お金はなくすのは目に見えてるし、霊的にも良くなさそうだし(霊が出そう)、環境も今ひとつだし・・・酒飲んで当たられるのを覚悟で決死反対するしかなさそうだ。・・・・・・・・・なんでこの年で下り坂の人生を歩まないといけないんだよう・・うるうる・・
2007.10.06
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