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本日、8月23日日曜日の河北新報さんの朝刊に、「食材王国みやぎを学ぶ」まなび旅のことが紹介されました。 今回は、「農業と観光を結ぶ」農商工連携の試みで、と紹介していただきました。 いま、ちょうど「農商工連携」というテーマの勉強をしています。今日も、道の駅での取り組みを見学したり、ハウスで花を栽培している農家の取り組みを見学したりしました。いままでの、「農家が農協に作物を納める」という流れだけではなく、農家から直接お客様に出荷ということもでてきており、農業は「ものづくり」だけを考えているわけにはいかなくなったのだそうです。しかし、異業種と交流・連携することで、「ものづくり」に専念できることもある、と。 【これは、花栽培のハウス内の様子】 そんな観点から考えると、「この一生懸命に農業に打ち込んでいる姿を、購買者は、もっと知るべきではないかしら」と思えるのです。 単に「おいしい」とか「地元のものだ」という理由で野菜を購入するのではなく、「地元で米ぬかを使って栽培されている野菜だから」と、そこまで知ってほしいなと思います。この「知ってもらう」ための企画が、今回のまなび旅。農業を知ってもらうために、そこに「勉強・講座開催」と「見学」という手段を使う・・・果ては、食育旅行にしていきたいです。 今回のまなび旅シリーズのテーマは「食材王国みやぎを学ぶ」という、大きな枠組みです。今回の取り組みを進めながら、もっと細かいテーマも、今後とりあげていきたいと考えています。 例えば、「野菜」に関わるテーマであれば、最近登場してきた新しい野菜のことや、逆になくなりつつある野菜のこと。その育っている環境のことや、おいしい食べ方など。「酒」であれば、飲み方の一工夫とか、プレゼントするときに知っておきたい知識とか。 考えていると、やりたいことがたくさんです。まずは、8月28日の「野菜を学ぶ」の準備ですね。 仙台観光コンベンション協会さんの「仙台旅びより」のスタッフブログ にも掲載いただきました。
2009年08月23日

スェーデンに留学していたTさんが帰国。1年たっても変わらないその笑顔とバイタリティに感心。帰国報告とともに、「オミヤゲデス」といただいたジンジャークッキー。 かわいくて、薄くて、食べやすくて、ジンジャーの良い香りがして、おいしいです。こんな感じで缶に入っています。会社のみんなで、いただいております。 食べ終わったら、この缶をほしいな~と狙っている私です。 スェーデンに行かないと買えないのかと、現在スウェーデンに単身赴任中の友人に「送ってよ~」とメールしようかと思いました。が、なんと楽天でも取り扱っているところがあるのですね。缶入りではないのが残念ですが。 Tさん、あちらの言葉で「ペッパカッコ」だっけ? ↑ すぐに忘れる私でした。
2009年08月13日
「食材王国みやぎを学ぶ~野菜~」 8月28日金曜日、食材王国みやぎの「野菜」についての講座が開催されます。資格を目標にしたり、技術を身につける講座ではなく、何かを勉強して自分自身の教養を高めるような講座です。今回のテーマは「宮城の野菜」です。 今回の学習のテーマは「野菜」ですが、野菜を育てるにしてもまずは「種」を蒔かなくてはなりません。その「種」はどこからくるのでしょう?誰が?どこから?・・・そんな疑問はありませんか? 午前中は、その「種」の大切さについて、渡辺採取場の渡辺社長からお話を伺います。 昼食は、東松島に移動して、地元の野菜をたくさんいただきます。 午後は、米ぬかを使った野菜の栽培に取り組む農家のお話や、水耕栽培に取り組む農家のお話などを伺います。水耕栽培って、ご存知ですか?いまやメジャーとなった「水菜」、ハウスの中で水耕栽培されています。「だから~、“水耕栽培”についての説明がないよ~」と思われた方、ぜひ、当日一緒に見にいきましょう。 8:30 :仙台駅に集合~宮城大学に移動 午前 :宮城大学にて講義(渡辺採取場、渡辺社長より) 昼食 午後 :東松島にて、野菜の栽培についてのフィールドワーク お問い合わせは、ゆいネットまで。電話022-726-0341 です。実際の「旅行実施団体」は、株式会社日本旅行さんですが、お問い合わせについては当社でも承ります。お気軽に~。
2009年08月11日

宮城県の中では、仙台より北にある「鹿島台」というJRの駅に近いところに、花野果市場(はなやかいちば)という直売所があります。直売所の中に、それほど広くはないのですが飲食コーナーがあります。20人くらいは座れるでしょうか。 メニューは地元の野菜や材料をつかったもにで、「おにぎり」とか「はっと」にもそそられるものはあったのですが、すでに食事をしているお客様が食べているものに目がいき・・・それを頼んでしまいました。日替わりの定食ではありましたが、この直売所を知る人から「豚のしょうが焼きがおいしい」と聞いていて、その日の日替わりのメインディッシュがしょうが焼きだったのです。 けっこうなボリュームの日替わり定食。小鉢が何種類もついてくるのもうれしいです。直売所での買い物を、ちょうどお昼にすれば、食事も一緒にできますね。お買い物目的のドライブには、よろしいかと。店名:はなやか亭住所:宮城県遠田郡美里町練牛字6号-12電話:0229-59-1313営業時間やお休み、メニューなど、確認してから行ってくださいね
2009年08月10日

今月末に開催する「食材王国みやぎを学ぶ」まなび旅の打ち合わせで、東松島にいってきました。仙台に住んでいる私も、「松島」には何度か行ったことがありますが、「東松島」には行ったことがありませんでした。東松島は、市町村合併で、「鳴瀬町」と「矢本町」がひとつの「市」になったところです。 自分でも大変に反省したのですが、仙台にくる知人を松島には案内しても、遊覧船に乗ってもらって散歩して終わり・・・その先にどんなところがあるかのご案内をしていませんでした。東松島には、日本三大渓の嵯峨渓、松島四大観の大高森などがあります。また、東松島縄文村歴史資料館では、実際の貝塚見学や火起こし体験などもできるそうです。 今度は、「松島、その先の松島」に友人を案内してみようと思います。 さて、今回、東松島を案内してくれた方がつれていってくれたのは、大高森観光ホテルさんでの食事。いまが季節の「うに」!!でした。ごはん、味噌汁、漬物、小鉢(この日は新鮮なひじき)、そして生ウニ!写真ではわかりにくいですが、ひとつひとつが肉厚(というのかな?)でぷりぷりとしているウニです。てんこもりでした。大満足。お食事だけでも利用できるそうですが、予約をしたほうがよいとのことです。店名:大高森観光ホテル住所:宮城県東松島市宮戸字川原3電話:0225-88-2121事前に、場所や営業時間を確認して行ってみてください!!
2009年08月09日

先日、仕事で登米市にいってまいりました。宮城県登米市は、市町村合併で、とても広い「市」となりました。 ここのところ、「登米市」づいていて、とくに3月末には「田舎で働き隊」という人材支援の際には非常にお世話になりました。道の駅「南方」での駅長からの講話をはじめ、道の駅「もくもくらんど」様、サンフルーツファーム様、地元の花農家の方など、たくさんの方にお世話になりました。 今年度も「田舎で働き隊」の支援をいたします。興味ある方は、ぜひ、説明会にご参加ください! ・・・と、前置きが長くなりましたが、今回おじゃましたのは、登米市でも「佐沼」というところです。 登米市というと、いまやB1グランプリやケンミンショーでも登場する「あぶら麩丼」。しかし、どちらかというと登米市の中でも「登米(とよま)」という地区に、あぶら麩丼やさんは集中していて、今回うかがった、「中田」「迫」という地区には、それほど多くはありません。 今回は役場の方におしえていただいた蕎麦やさんにいってきました。お店の方のおすすめということもあり、十一(二八ではなく十一だそうです)のおそばをいただきました。また、役場の方のおすすめは、かも蕎麦ということなので、あわせて「十一+かもなん」の組み合わせを注文しました。おそばはこしのあるめん。もちろんお蕎麦もおいしかったのですが、かも蕎麦のつけ汁(っていうのかなー?)がすごくおいしかったです。ネギがこんがりと焼いてあるその焼き具合もたまりませんでした。店名:直利庵 三浦屋住所:宮城県登米市迫町佐沼字錦8電話:0220-22-3109お休みや営業時間は、確認してから行ってみてください。
2009年08月07日
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