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四逆散少陰病藥・腎(水)と心(血)に効果があります。良く理解するとこれ程、良く効く漢方藥はないと言われます。 胸脇部と心下の氣血の流れを良くし、心下や四肢の緊張を緩め、筋肉の余分な血熱を取る等の藥効を持っています。 本方は、甘艸(甘平)、枳實(苦寒)、柴胡(苦平)、芍薬(苦平)の四味を混和して粉末とし、重湯にて服用すると原典にあります。弊社の製品は原典に忠実に重湯成分を入れさせて頂いています。ですから、よく効くのです。 藥味では、甘艸は脾胃の働きを補い、心・小腸の働きを助け、肝胆の働きを益す。そして緩和する事を主とします。枳實は心氣を補い、肝を助け、腎を益す。故に熱をさまして、しこりを消します。痛み腫れを取ります。熱實のおできに効果があります。柴胡は心氣を補い、肝を助け腎氣を益し、半表半裏の熱を去ります。胸脇苦満、胸中痛、心煩、心下満、往来寒熱などを治します。芍藥は、心氣を補い、肝を助け、腎を益す。よって筋肉のひきつり、硬直、たるみなどから生じる痛みを治し、筋肉を正常にして血のめぐりを良くします。これらの四逆散の証は、手足が氣の停滞によって冷えていて、人によっては咳が出たり、動悸がしたり、小便の不利があったり、お腹が痛んだり、下ってしぶったりしますが全て、氣の停滞が原因としているタイプの方に効果があります。 ヒステリーに効果あり奥様のヒステリーで御悩みの先生方は、胃がスッキリすると言って飲ませて上げて下さい。ヒステリーが治り生活環境が改善します。 また本方を分析してみますと、枳實芍薬散と芍薬甘草湯との合方と考えて良いと思われます。血虚から来る、化膿したおできに効果があります枳實芍藥散と、引きつりが原因での痛み、腹痛、胃痛、歯痛、手足の痛み、肩のはりに効果がある芍薬甘艸湯とが合わさる事により、化膿傾向がある痛みに効果があると考えられます。具体的には、氣のめぐらないタイプで(手足が冷たく)・歯槽膿漏・胃、十二指腸潰瘍・心臓病などに使われ、イライラ感などの精神状態も同時に改善出来る事が特徴となります。まずは、精神状態がイラツク方の胃の痛みに、全ての方のにもお試し戴きたいと思います。藤本先生によれば、齒槽膿漏では齒科が倒産してしまう程の効果がこの四逆散にあります。服用者の感想は、「齒の根が締まる感じがする・出血が止る」と言う事です。是非お試し下さい。
2008.12.30
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今日は天気が良かったので、子供たちと私のお気に入りスポット米の山に行って来ました。<ここからは福岡市内が望めます。各写真はクリックすると大きくなります。 中央には福岡空港が見えます。元画像までクリックを続けると、福岡ドーム等も確認できます。パラ&ハンググライダーも空のお散歩中見事に離陸成功。この方ははじめの離陸に失敗し、藪に墜落されました。二度目の離陸には成功。怪我がなくて何よりでした。離陸の失敗を見た子供たちは少しビビッテました。
2008.12.28
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綺麗なブルーの炎が出ていないフジカ KSB-254Hを調整中です。 おいらさんに教えてもらったアラジン修理工房さんで、色々とメンテの方法を聞きながら、一つ一つ試しています。このお店は本当に私にとって、面白いと感じられたお店です。人と人の繋がりが希薄な時代に、とても人や物を大切にされるオーナーの人柄にひかれて、全国から古いストーブの修理依頼が来ているようです。 昨日はマイカを譲って頂き、早速装着しました。かなり良い感じの見かけになりました。芯は残念ながらオリジナルは入手できませんでしたが、少しずつ工夫しながら、炎の色を満足の状態まで近づけたいと思います。随分、良くなってきたぞ~(笑)
2008.12.26
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今年は31アイスのケーキです。
2008.12.25
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敬天愛人稲盛和夫さんが大切にされている敬天愛人という言葉があります。敬天愛人とは何かを、西田先生の資料から掲載させて頂きます。西郷隆盛が唱えた敬天愛人の精神を学び、広く世界に伝えること提唱しています。道は天地自然の物にして人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我れを愛する心を以て人を愛するなり。人間の道は大自然のものである。人間は自然の賜物であり、また自然を本として生存しているのであるから、自然を敬うことが人間本来の目的である。しかも自然は他人も自分も同様に愛されているから、自分を愛する心をもって他人を愛しなければならない。これが天地自然の道であり、同時に人間の道です。西郷南洲翁の有名な「敬天愛人」の思想は、この一節から出ています。実に、すばらしい千古の大教典です。人間の道を天地自然におかれたことは、天地自然は真理であり神であり、愛であり仁であるからです。南洲翁は、いたるところで敬天愛人の思想を説かれています。元来、人間は神の子である。人間には神性が宿っているのであって、良心とか誠とか愛とかは神性そのものである。また、人間の生命も大自然の生命そのものの中にあるのであって、自分の身体も実は自分のものではないのである。それを、人間は気づかないでいる。南洲翁が、人間の道を天地自然において敬天愛人を説かれたことは、こういう深い根本にふれているのです。宋(中国)の張横渠という人の有名な言に「為天地立心万世開太平」(天地の為に心を立て万世に太平を開く)というのがある。天地の大道に立てば、いつまでも平和と繁栄が続くのであって、南洲翁は更にこれを深めて的確なる「敬天愛人」の思想に発展せしめられたのです。
2008.12.24
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フジカ KSB-254H対流式の石油ストーブです。 素敵なデザインだと思います。レトロでもろ昭和って感じです。ストーブ自体の程度はまずまずですが、芯とマイカが劣化しています。元々の芯はコイズミ 5号芯 74.8φ×2.8でしたが簡単には手に入りそうにないので対流式ではないストーブの芯を、とりあえずつけてみました。 残念ながらブルーの炎にはなってくれていません。 適応している芯を探して綺麗なブールを、早く見てみたいと思ってます。
2008.12.23
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登場 赤フジカ石油ストーブが欲しいと思っていましたが、赤フジカを買いました。かなり古いものですが、未使用のようです。 埃がたくさん溜まっていたので、バラバラにして部品の一つ一つを磨いてみました。ピカピカです(笑)大げさな自動消火装置がついてます。心臓に悪いくらいの物凄い音で作動します(爆) 何十年も前の製品とは思えないくらい綺麗になりました。石油を入れて火を点けました。網に火の色が映し出されて幻想的です。
2008.12.21
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宮崎からの出張から戻りました。今回は上司をお迎えに久しぶりに宮崎空港へ。JRも乗り入れていて宮崎空港は本当に便利にです。立地も都市部に近くて使いやすい空港です。一仕事が終わり送っていった頃には、すっかり夕方になっていました。夕焼けが綺麗でした。南国らしい雰囲気です。翌朝のホテルからの景色です。 最終日には空港に置いてあった宮崎県の紹介本「スピリチュアルみやざき」に書かれていた日向市にある大御神社に立ち寄ってみました。ここはいつも行くお得意先から近いのですが、一度も行ったことがありませんでした。漢方の先生方から、素晴らしい「氣」が得られる場所と聞いていたので、行ってみたいと思ってましたので、ようやく念願が叶いました。ここには- 君が代 -に歌われている「さざれ石」があります。君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで 天皇を日本の象徴と仰ぐこの国は、長い年月をかけ小石が粘土や砂などと混じって大きな岩(礫岩)となり、その上に美しい苔が一面に生えるように、いつまでもいつまでも平和で豊かで栄えますように。という意味だそうです。 御社殿前を過ぎ境内西側奥にある「神座」は、天孫降臨として知られる天照皇大御神の孫にあたる瓊々杵尊(ニニギノミコト)が当地を遊幸された折、お立ちになって絶景の大海原を眺望されたと伝えられる岩です。 神座に生えていた花神座のアップです。 海柱状岩↓写真をクリックして特大に設定すると字が読めます。ひむかの国のスピリチュアルスポットは素敵な場所でした。
2008.12.20
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冬の養生冬とは傷寒例4条に霜降(10月24日)より春分(3月21日)までの間を言うとあります。寒邪に侵されて即病した者を傷寒と言っています。また、外界と室温の温度差が5度以上に及ぶと皮膚調節に狂いを生じ風邪をひく原因ともなります。現代人の注意点がここにもあります。風邪先ず寒くなると皮毛が冷え肺に及んで来ます。これを上気道感染といい、鼻炎などを起こしやすくなります。更に寒さが拡がりますと咳の症状が出る。肺炎等を起こすようになります。この場合、胃が弱くて胃内停水があるような人が病を起こすと、鼻炎、クシャミ、咳、発熱を生じます。脾胃は肺の親ですから胃をしっかりしないと肺はなかなか正常には働きません。〔アレルギーの治療の場合も同じで肺系だけではなく脾系も助けてあげる事を考えるべきです〕そのような場合に〔小青龍湯〕の証が出て来ます。本方は麻黄・桂枝で皮毛・血脈を暖めて氣の流通を良くして内の氣血の鬱血を治し、五味子・細辛・乾姜で胃を暖めて咳を止め、半夏で胃中・肺中にある水分を除き、芍薬・甘草で全身の氣血の巡りを良くして病を治すのです。体がもっと丈夫な人が〔極端に強いという事を考える必要はありませんが〕寒邪によって皮毛が侵されますと、肺に寒の為に熱を生じ、発汗すれば肺中の熱は除かけるのですが、寒邪が強く病人の体力も強い為に肺に熱が閉じ込まれて、その熱は血にからまり、その周辺に水が集まり結胸を生じるのです。この状態が、肺炎・肋膜炎という事になります。その場合には柴陥湯を用います。証としては咳をすると胸痛を生じ、痰がこく〔小青龍湯〕とは正反対の症状です。柴陥湯は柴胡・黄ごん・黄連・カロウ実で肺にこもった熱を四味の薬物で除き、半夏で肺その他の余分な水分を取り、人参・甘草・生姜・大棗で胃の働きを強めて病を治すのです。桔梗湯は咽痛に用いられます。咽は食道における関所で表裏の境です。冷たいものが入りますと反射的に咽に熱を持って消化管を冷やさないように働きます。咽痛が病的に起こった時は本方を用います。桔梗は氣味が辛微寒で皮毛にこもった熱を発散して氣の流通を良くします。桂枝の場合は氣味は辛温ですので、それより深い所、皮毛と血脈の境あたりで、寒のために熱を生じ化膿しやすい所が対象となります。その他の働き方のポイントとして、下痢等によって肺の水分が足りない事によって〔胸苦しく臭く濃い痰を吐き出すような場合〕起こる咳に対しても効果的です。 〔葛根湯〕は風邪にはその特徴は首筋がこって場合によっては腰痛にまで及び、無汗で発熱・悪寒のある場合に用います。また汗が出る場合には、麻黄を除いた〔桂枝加葛根湯〕を用います。その点を注意する事が大切です。「桂枝湯」は桂枝で表の陽氣を補って皮毛からの発散を調節して生姜・大棗で発汗力を増し、芍薬・甘草で体の血行を良くして病を治すのです。従って、本方の証は頭痛・発熱・悪寒があって汗の出る人にもちいるのですが、この証で咳の出る人は「桂枝加厚朴杏仁湯」を用います。体力があって汗が出て喘鳴をともなった咳をする場合があります。肺に熱がこもって咳をして発汗せずして身体や関節に疼痛があるような場合は「麻黄湯」ですが、発汗して咳をして体表に熱が少なく苦しむような場合は「麻杏甘石湯」を選ぶという事になります。
2008.12.19
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負けて勝つ 橋本行生先生 人に謝らせたかったら、こちらが先に謝ってみる。自分が改心しなければ、人を改心させることは出来ない。人を騙すより騙されたほうがいい。騙したほうは悪くなり、騙されたほうは良くなる。人に厳しく接する必要はない。自分に厳しくすればよい。こちらの誠に相手が心を打たれれば、相手は変わる。現世的には相手に負けてやることの練習が必要だ。人から面と向かって罵られる。裏で中傷されることはよくあることだ。そういう場合には、決して相手に反論せず、見直し聞きなおしに徹する。普段の感情であれば怒り狂うところを、意思の力によって押さえる。これは心のするものではなく、魂の強い働きによるものだ。意思は魂の働きだ。反論をせず他と争わないということは負けるように思えるかもしれないが、人はことのような経験を積み重ねることによって、顕れたその魂の働きは強くなる。歳月が経つほどに、その魂には力がつく。 「生きている人間の心身は、常に歪む宿命を持つ。人間の癖が歪みを定着させ、病気として発症させる。その心身の歪み方にどのような種類があるのか。 最も解りやすいものに筋骨格系の歪みがある。体の歪みは足指・足関節を土台にして脊椎を経て頭に至る。内臓疾患をも生む。歪みを矯正するのが正しい体操の目的であり、体を鍛えるための運動と混同してはいけない。 飲食にまつわる歪みがある。白米、肉類の食過ぎ、甘いものの食べ過ぎ。飲食にまつわる歪みの根は深く、心の癖と深くつながっている。心の歪みがある。心の癖は最も治りにくい。心の歪みが直らなければ、治療が軌道に乗ったとは言えない。 日常生活の中では、体の筋肉を均等に使っているわけがなく、人それぞれで必ず偏りがあります。そうであれば筋疲労にも偏りが出てきますから、いろいろな部分で筋骨格系に歪みが出てくることになります。 「骨盤の歪み」という言葉を耳にされたことがあると思いますが、ここが歪んできますと仰向けに寝て両足をそろえたときに、左右の足の長さにズレが生じてきたります。これは決して短い方の足がすり減ったわけではなく、骨盤の歪みのひとつの症状として、そのように現れているに過ぎません。骨盤の歪みはそれだけに留まらずに、体はその歪みを修正しようとして、上半身等に歪みを生じさせることになります。ひとつの歪みが別の歪みを生むわけです。 またある筋肉が萎縮硬化すれば、これもその筋肉だけに留まらずに、他の筋肉へと伝播してゆきます。 このようにして歪みが広がりつつ次第に定着してゆきますが、このような筋骨格系の歪みは、血液・リンパ液・組織液の循環に影響を与えるのみならず、内臓や目・耳・鼻・脳の働きにも影響してきます。この歪みを放置しておきますと、その歪み方によって諸々の不定愁訴を生む原因となってきますし、何かあった時にはその人の一番弱い部分から病が発生することになります。 それでは寝たきりになれば、全身の筋肉が等しく廃用性萎縮を起こすのだから、体は歪まないかというとそうではありません。その関節を動かす筋群の中の一番強い筋肉に引っ張られるようにして、体は歪んでゆきます。 橋本先生は歪む宿命を持つと言われますが、まさにそのとおりで、歪みのない人はいません。皆さん歪みという弱点を抱えつつ、なんとかオオゴトにならずに済んでいると言っても良いのかもしれません。その一番の理由は、体にはそれほど充分に余裕を持った、安全率が設けてあるからではないでしょうか。 「からだの知恵」という本には、驚異的ともいえる巧妙な仕組みで、決して進化という一言で済ますことが出来ないほどに素晴らしい仕組みで、恒常性を保つためにいかに体が取り組んでくれているか、大変にわかりやすく書いてあります。 日頃はどなたもそのようなことを省みることはないわけですが、体が何かそのようなことに目を向けてほしいという呻き声を発したときには、謙虚にその声に耳を傾けるべきではないでしょうか。 「人類は1万年前に農耕を始めてから食料が貯蔵できるようになった。トルコの紀元前5.500年当時の遺跡から、小麦のそばにえんどう豆とひら豆が見つかっているが、人類が農耕によって生存しうるだけの蛋白質を摂取できるようになったのは、穀類と豆類を食べあわせる理想的な組み合わせを知ってからだと思われる。世界各地の食の体系は、穀類と豆類の食べ合わせを軸にして確立していったといえる。 1万年で築かれたこの食の体系が、このわずか100年にも満たない期間に、国境も民族もなく経済的に豊かになると、脂肪と砂糖と動物性蛋白の比率が高まり、澱粉と植物性蛋白の比率が下がるという同じパターンの食事に変わっていった」 SLE(自己免疫病のひとつ)のモデルとして使われるマウスを、通常の飼育条件で育てると、徐々にSLEが現れてきて平均10ヶ月で死にます。しかし食事の総カロリー量を、自由摂取で食べているマウスの60%の量に減らすだけで、病気の進展は抑制され、寿命も2倍に延長される。カロリー制限に加えて脂肪摂取量を制限すれば、3倍まで寿命が延長されます。 このようなことはその他の自己免疫病,癌、糖尿病、高血圧などの動物モデルでも認められています。 つまり遺伝的にこのような病気になる可能性を秘めていても、食事のコントロールで、ある程度発症を抑えられるわけです。病気が発症した後でも、初期であればカロリー制限で、病気の進行が抑えられることも確認されています。」と述べておられます。 食養に関してはいろいろな考え方があると思いますが、経済的に豊かになった国で直面する大きな問題のひとつは、「飽食」ではないでしょうか。 人間の血糖値を上げるホルモンには、アドレナリン・グルカゴン・成長ホルモンがありますが、血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありません。長い人類の歴史の中で、今のような飽食の時代は異常な時代であって、その殆どの期間では、わずか一種類のホルモンでも充分すぎるほどに、コントロール可能な食事内容だったということではないでしょうか。 橋本先生はリハビリについて次のように書いておられます。 「リハビリというと、脳卒中の後遺症で半身不随になった人々を連想する。訓練室へ行くと、そういう人々が顔を真っ赤にして、早く直りたいための努力を一生懸命にやっている。しかし他の慢性病の人々が、顔を真っ赤にして頑張るのに匹敵するような努力をしているのを見かけることはあまりない。 ところが広い意味でのリハビリには、脳卒中後遺症だけではなく、糖尿病・高血圧症・肝炎・気管支喘息などの慢性病は全て含まれるのである」 心も疲労してくると萎縮硬化してきます。そうしますと心も柔軟性がなくなってきて、以前なら受け流せたものが、少しずつそうはいかなくなってきたりします。そのうちに視野狭窄になり、考えなくとも良いようなことを考え、悪い方へ悪い方へと自分を追い込んでいったりします。これは心が疲労してきますと、からだと同じように、ストレスに対する抵抗力も落ちてくるようになるからです。 その人の許容範囲を超えたストレスを受け続けますと、どのような人でも、同じような方向に傾いてゆくのではないでしょうか。 そして本当にひどくなってきますと,からだまでが大変に強く萎縮硬化してきます。よく「借金で首が回らない」という表現が使われますが、これは単なる比喩ではなく、実際に首が回らないぐらいに,頸・肩・背等がバンバンに張ってきたりします。そうなりますと、食欲不振・頭痛・メマイ・吐き気・不眠等に悩まされるようになり、諸々の内臓障害まで現れてきたりします。 このような心の病につきましては、第一にカウンセリング等の治療を受けることが大切なことです。人はからだが病むのと同様に、心を病むということも、特別に変わったことではないわけですから、それが当たり前のことです。唯その時にからだをほぐすように自分で努めていますと、しないでいるよりもカウンセリング等の効果は現れやすくなってきます。ほぐしていると薬の効きが良くなってくるのと同様です。 佐々木雄二先生は「自律訓練法の実際」という本の中で、次のように書いておられます。 「人のからだは、疲れると休むような生理的機制が働く。脳の覚醒水準が下がり、ついには自然に眠り込んでしまう。ところがストレスが蓄積されると、疲れていても脳の覚醒水準が維持されて、なかなか下がりにくくなってきます。 この覚醒状態を維持する要因の中で大きな役割を果たしているものに、筋肉の緊張という面があります。筋肉の緊張が高まれば、中脳の網様態の覚醒水準が増し、そのことが更に筋肉の緊張を高めるという悪循回路が成立してきます」 自律訓練法で、腕や足の緊張をとることを導入部にして、最終的に脳(心)の緊張をほぐすことを目指そうとするのは、このような理由からです。直接脳(心)をほぐそうとするよりも、その方がずっとたどり着きやすく、また効果も得られやすいからだと思います。
2008.12.17
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人を喜ばすことがよき人生をつくる 体の健康だけをいくら維持しても、それは片足で立っているのと同じようなものです。片足で立っているのでは、いくら健康な人でも不安定です。ましてや目をつぶって片足で立ってみると、一分と立っておられない。必ずグラグラして両足をつきたくなります。今、日本人には、残念ながら片足で目をつぶって立っているような生き方をしている人が多いのではないでしょうか。自分のこと以外は見えないことばかり、という生き方です。見えないことの中で、自分の価値基準だけで生きている。これは目をつぶって片足で立っているのと同じです。大事なのは、両目を開いて、少なくとも目で見えることをしっかり見定める。そして、心の健康を取り戻すことです。そうすれば、今までこの肉眼で見えなかったことも見えてくる。これがとても大事だと私は思うのです。私は、昭和八年生まれで五人兄弟の一番末っ子です。本当にだらしがない少年でした。自慢ではないけれど、学校の宿題なんか自分でやったことがないです。全部兄と姉がやってくれました。学校の工作の宿題は全部父が作ってくれて、私は学校へ持っていくだけでした。たまに父から「鍵山幸三郎と書こうか」なんて脅かされました。「辛三郎」は私の父の名ですけれども、宿題に「間違えて幸三郎と書いてしまった」なんて脅かすのです。夏休みの絵日記は、絵は全部兄が描いてくれて、文章は姉がいうのを私がしぶしぶ書いて、九月になると持っていく。それが平気な少年でした。 ところが、戦争で集団疎開を半年間経験し、さらに昭和二十年三月から二十八年まで、岐阜県の山村で田畑を耕すというような大変な重労働を経験したことによって人の痛み、親のありがたさを知るようになりました。それと同時に、「親に少しでも楽をさせたい。私が苦労した分だけ両親は少しでも楽ができるはずだ」と思って仕事をするようになりました。最初は手伝い程度でしたけれども、手伝いなんていう領域をはるかに超えて、大人顔負けの仕事をするようになったのです。それはなぜかといえば、私の肩が赤くなって腫れるほど重いものを天秤棒でかついだ分だけ、両親の荷物が軽くなると思ったからです。そんなに重いものを持つと背骨が曲がるから、もう少し軽くしろとよくいわれましたけれども、いわれればいわれるほど、私は重いものを持つようになりました。ですから、この肩には、あれから五十年も経った今日でも、天秤棒をかついだときにできたタコがしこりのように残っています。洋服の寸法をとるときにワイシャツの上から肩をなぜられると、必ずいわれます。「ご主人、肩が凝っていますね」と。いちいち説明するのがおっくうなので「そうですか」と答えておきますが、私は掃除には凝っても肩は凝りません。これは子どものときの天秤棒の跡なのです。私には何も後世に残せるものはないのですけれども、この天秤棒の跡は残せます。それと手のひらについた掃除のほうきダコ。ほうきを何十年と持ち続けてできたタコが手のひらにあります。知らない人は「ゴルフのタコですか」といわれますが、私はゴルフなんか一回もやったことはありません。ひたすらほうきを持ってきただけです。それでこういうふうになったわけでございます。このような具合で、心の健康を取り戻すと見えなかったことが見えてくるのです。そのわかりやすい例をあげます。愛知県に愛知尼僧堂という尼さんの研修所があります。そこの堂長で青山俊董先生という方がいらっしゃいます。私と同年代で、昭和八年生まれです。この方は日本の尼僧の最高峰に位置する方ですが、とてもわかりやすい例え話を教えてくださいました。それは次のような話です。ご存じのように、リンゴが落ちるのを見てニュートンは引力を発見しました。しかし、ニュートンが発見したから引力というものができたわけではない。引力は大昔からあったのに誰も知らなかっただけです。それをニュートンが見つけた。私たちが見ると単にリンゴが落ちたとしか見えない現象を、ニュートンだけが「リンゴが落ちるのは引力によるものなのだ」と発見したのです。このことは、いかにニュートンがいろいろな科学的知識、探究力といったものを持っていたかという証明です。このように、すべてのものを突き詰めて知ろう、真実を知ろうという心さえ持てば、今まで見えなかったものが見えるようになる、と青山先生はおっしゃるのです。引力というものがどれほどすごいものか、ちょっと数値でご説明します。私たちが生きている地球が太陽の周りを回る公転速度というのは、一秒間に二十九・八キロメートルという猛スピードです。新幹線がいくら速いといっても、一秒間に八十三メートルです。ジェット機でも一秒間に二百五十メートル。西から東へ行く偏西風に乗ったときは一秒間に三百三十メートル飛べますが、普通の巡航速度でいえば一秒間に二百五十メートル。コンコルドが一秒間に五百五十五メートル。スペースシャトルが一秒間に八千メートルです。人類が作ったものでは、速いといってもそのくらいが限度です。ところが、この地球は一秒間に二十九・八キロメートルという猛スピードで回っている。 それだけで驚いてはいけない。この太陽系全体の惑星が銀河系を回るスピードは、一秒間に二百二十キロメートルという超スピードです。もし引力がなければ、われわれはとっくに宇宙に塵のように吹き飛ばされている。引力のあるおかげで私たちはこうして平然と座っていることができるわけです。しかし、引力は目に見えません。そのために長い間、人は引力というものがあることすら知らなかった。ニュートンだけが、リンゴが落ちる姿を見て引力を発見したのです。この世の中に存在するものも、見る目がなければ、問題意識がなければ、正しい眼を持たなければ、何も知らずに終わってしまうのです。このことを青山俊董先生はおっしゃったのです。私たちはなんでも知っているつもり、なんでもわきまえているつもりでいながら、ほとんど何も知らないまま、あの世に行ってしまうのです。そこで少しでも今までわからなかったことを知ろう、真実を知ろうとする。どうしたら本当の意味で人生がよくなるか、自分だけではなくて後世の人たち、社会全体が、国が、地球全体がどうすればよくなるかを知ろうとすれば、今までみたいな生き方はできないはずだということです。青山俊董先生の教えによって私もまた新たな眼を開かせていただきました。心の健康を強化していただくと、今まで自分が知らなかったこと、気づかなかったことに気づくのではないかと思います。※ 小さな心がけが世の中をおだやかにそして心の健康を取り戻すためのもう一つの方法は、先にいいましたが何事につけても人を喜ばすことです。見ず知らずの場所の見知らぬ人に対してでも喜ばそうという気持ちを持ち続ける。そして大切なのは、それを実践していくということです。思っただけでは何もならないです。思うだけなら誰でもすぐにできますが、それでは何もなりません。思ったことをどう具現化していくかです。その手段、方法はいくらでもあります。今日すぐにでもできることを一つお教えしましょう。たとえば、車で走っていて信号で停止線がある。今、私が見ていますと、停止線があるのにそれを越えて車を停める人が多いようです。ちょっとでも前へ出ておこうという考えでしょう。それを停止線の手前で停めるようにする。これだけでもいい。あるいは、車を停めるときに前の車と私の車との間に道路が見えるだけ間隔をあける。そうしますと、後ろから来た車も少し間隔をあけて停めるようになります。いいことはちゃんと伝わるのです。もし私が前の車にぴったりくっつけて停めてごらんなさい。前の人は気分が悪いし、必ずこの人はまた前へ出ていきます。負けてはおられない。何か追い越されるような気がして焦るのです。 人の心を波立たせるようなことをしないということが大切です。どんなことでも人の心がほんのちょっとでも穏やかになるように穏やかになるようにしていく。これが大事です。車の停め方一つでも、いくらでも世の中をよくする方法があるのです。横道から入ろうとする車を見たら一台や二台は優先して入れてあげるとか、片道一車線の道路で向こうから来る車を先に通してあげるとか、右折車がいて後ろが詰まっているのを見たらちょっと停まって右折車を通してあげるとか。そうすると必ず相手は喜びます。ダンプでもなんでも必ず挨拶していきます。そうやって人をよくしてあげればいいのです。私は最寄りの駅から歩いて大体十二、三分のところに住んでいます。長い出張から戻ってくると、行った先々で本や資料をいろいろいただくのでかばんが重くなるんです。あんまり重いときは、駅からタクシーに乗ります。そのときに駅待ちのタクシーには乗らないのです。なぜかというと一メーターの距離ですから。さんざん行列して待っていて、乗ったお客が一メーターでは運転手さんは嫌でしょう。だから百メートルほど歩いて、これから駅のほうへ入ろうと流してきた車を停めて乗るようにしています。それで家へ着くと六百六十円です。夜が遅いときなど千円出しておつりは結構ですよというと、運転手さんの機嫌が誠によくなります。「お気をつけて」なんていってくれます。私はもう門の前にいるわけですからお気をつけてもないのですが、思わずそういってしまうほど機嫌がよくなる。何がいいたいのかというと、コーヒー一杯分、たった三百四十円のおつりでも人の機嫌をよくすることができるということなのです。おつりはおつりだと手を出して待っているのと、そのくらいはいいですよというふうにするのと、まるきり世の中は変わっていくというわけです。そういうほんのちょっとした心がけで、人を喜ばすことができる。それで、世の中をよくすることができるのです。できたらこれから出張されるときには洗面道具を持っていって、ホテルのものは使わないでそのまま置いてくるというような、そういう考え方を持っていただきたいと思います。現実には反対の人が多くて、お金を払った以上は使わなければ損だという。しかし、その考え方は自分の心を汚していくだけです。使わないほうが心はだんだんに磨かれていくと私は思います。 イエローハット相談役・鍵山秀三郎
2008.12.16
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昨晩もお得意先との勉強会+忘年会でした。今年は飲めないのに飲む場所に行くことが多いようです。久留米の居酒屋さんの壁には、飲酒運転の罰則強化の張り紙がありました。罰金が100万円に強化されたようです。
2008.12.15
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生命力の強さ教えて頂いたこと 99 多くの人は不平不満を言って、自分自身が嫌な気分で生きています。本当に感謝が出来る人になると気持ち良く生きて行けるのです。相手にプラスの行いが出来ることが生命力の強さです。皆が良く通れますようにと願えるようになれば良いのです。 愛情と憎しみは実は紙一重です。愛情を感じられる人生が幸せなのです。生命あるものは昨日より今日を、よりよく感じられるようになることが、生命の本質です。 どんな環境であろうと、どんな運命であろうと、その中でプラスを感じるという事が、一番大切なことです。 自分が良くなりたいから、人のいないところで他人の悪口ばかり言って、自分を高めようとしていると、悪口を言うという種をまいている事になりますから、その種から生まれたものが自分に戻るのです。 相手に求めるだけで、相手にしてあげようと思えないと苦しみます。腹がたつということは、自分の意のままにならないと感じていることです。ですから腹が立たないような自分になるということが大切です。自分の小さな枠にいれようとすると喧嘩になります。 助かる人生になろうとすれば、他を助けることです。
2008.12.14
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厚い生地のトレーナーがひとつ欲しいと思っていたので買っちゃいました。麻で出来た製品で素朴な感じです。キャンプ等では重宝しそうです。 価格は衝撃の190円でした。190円? わが目を疑いましたが、間違いなく190円!! キャンプで焚き火の粉が飛んできて、少々穴が空いても氣になりません(爆) お店の外の特価コーナーに陳列してあったので、少々埃をかぶっていたので洗濯して箪笥に入れました。 この布はヘンプという麻なのですが、めしべの花冠部にTHCが含まれ問題になっているので、布自体に問題はないのですが販売しにくく?特価品になったようです。コールマンのヘンプ素材の服も販売終了になるようで、今が買い時かな!?
2008.12.13
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釈宗演(しゃくのそうえん)の昼寝 明治時代から大正時代に、鎌倉の円覚寺の管長さんになられた釈宗演という有名な方が、お話になる師との思い出話です。 若狭の小浜から京都に出て来て、建仁寺の両足院というお寺で小僧をしながら勉強しておった。たまたま和尚さん、用があって外へ出られた。留守だけれど、本堂の掃除、隠寮の掃除をして、朝のうち掃除をしておったが、ついくたびれて本堂の縁側でごろっと横になって昼寝してしまった。何時間、寝たかしらんが、そのうちに、みしりみしりと廊下を歩く音がするから、ハッと気がついて、「和尚さん帰って来た、起きよう」と思ったが、体裁が悪うてよう起きなんだ。狸寝入りをして知らん顔していた。 そしたら和尚さんが自分が寝ている側へ来て、枕許を通る時に片一方の手をあげて、頭を下げて、「ごめんなされや」と言って部屋へ入った。 人様の寝とる枕許を通るのは失礼だ、「ごめんなされや」と言って通った。寝とったんじゃない、細い目で見とった。その時にどんなに感激したか。「この横着者めが、昼間から寝とって」と、足で蹴られるぐらいのつもりでおったところが、和尚さん、足で蹴るどころか、「ごめんなされや」と言って通った。 その時の感激が一生忘れられん。子供じゃなかったが、和尚さん、おれの人格を尊重してくれておる、小僧扱いじゃなかった。頭の前を、枕許を通るから失礼だと言って、頭を下げて通られた。 この感激が、釈宗演という立派な管長様を育てたということでありますが、「この横着者めが」と言って、足で蹴ったら一生恨まれます。それを一生恨まれるどころしゃない、一生、和尚様を慕って、和尚様があれほどにおれを思ってくれておるのに、修行せな申しわけないと言って、一生懸命に修行されたということでありますが、坊さんは腹を立てるのじゃないと言って、お釈迦様は誡めておられるのであります。 今、人権について色々と論議されていますが、人間の心の中にある仏性に気づかせるべきです。本来、親も学校の先生も、子供の中の仏性を信じ子供たちを育てるはずです。
2008.12.11
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桜島一番高い北岳は標高1,117mです。 夜の勉強会には寄せて頂く事が多くありましたが久しぶりに昼間に鹿児島市に行きました。 担当していた頃は桜島からの灰がたくさん降っていましたが、最近は桜島は比較的おとなしいようで、鹿児島の町は灰の色がない綺麗な町になっていました。大河ドラマ 篤姫鹿児島は篤姫で盛り上がっていました。どこにいっても、このポスターを目にしました。少し時間があったので篤姫の資料を見に黎明館に出かけてみました。 歴史のお勉強もしました。夕方からは来年の運気のお勉強 偉いな~(爆)来年は土運不及の年回り、脾胃に注意です。夜になると鹿児島といえば焼酎ですが、これは中々手に入らない逸品だとか・・・宿泊先はサンロイヤルホテルでした。お酒がなめない私は少々物足りずにタクシーで天文館へ・・・・・向かった先はクラブではなく、ラーメン屋さんです(笑)「豚とろラーメン」の前には夜なのに人だかりです。う~ん とっても美味い。ようやく 鹿児島を満喫させて頂きました。
2008.12.09
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お得意先からご招待頂いた忘年会に行って来ました。いつもお世話になっているのに、ご招待していただける事に感謝です ( ^ . ^ )あり(-.-)がとう(_ _)ごさいます。古いレジがお店のシンボルになっているお洒落なお店です。今年も色々とお世話になりました。年末にむけて益々頑張ります。
2008.12.08
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急に寒くなりました。ベランダから見る山は雪化粧です。 朝、本格的な冬の訪れと共に、宅急便で我が家にやってきたのは・・・フジカの「パルサーモ」です。 これはキャンプ場でよくみる・ハイペットという石油ストーブを作っているメーカーの机用のヒーターです。 ヒーターの裏にはマグネットがついていて、鉄製の机に簡単につけられます。会社でも内勤のときは持って行くつもりですが、勤勉な?私は自宅でも仕事の資料作りをしていますので、寒さで仕事の効率が落ちないように家でも使うつもりです。木製の机になんとかつけられました。先ほどから使っていますが中々いい感じです。予想以上に暖かさを感じます。ブログばかりしないで、そろそろ仕事用の資料作りをしょう(爆)
2008.12.07
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秋も終わりです。 明日から寒くなるようです。先ほどから降り始めた雨で、黄色に染まったイチヨウ並木の葉も落ちてしまいそうです。これで福岡も冬になりそうです。 過ぎ行く秋に思いを馳せながら 思わずシャッターをきってみました(爆)仕事では都市高速を良く使います。秋空の下の福岡都市高速はこんな感じです(笑)海沿いを走るここの部分が博多らしくて私は好きです。大橋から魚市場を望むスポットが最もお気に入りです。会社近くの西公園下の港には、石油タンクがたくさんあります。タンクには「ようこそ福岡へ」の文字が見えます。(写真をクリックすると大きくなります) 西公園にある木々も今が紅葉の最後の見ごろです。 桜で有名な西公園ですが、秋も中々味があります。見事に黄色に染まった銀杏 営業担当地区の中央区このあたりの街路樹は銀杏が多いようです。日が暮れると冬の気配が強くなりました。さあ~寒くなるぞ~。
2008.12.04
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会社の忘年会があり、赤坂にある河豚専門店の井田に行きました。落ち着いた雰囲気のいいお店です。河豚一人前です。から揚げ・鍋までついたフルコースで舌鼓をうたせて頂きました。冬の河豚は美味いな~。ご馳走様でした
2008.12.03
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久しぶりにお得意先のご紹介です。今回は漢方の南天堂さん。場所は福岡市天神の大丸エルガーラの前にあります。お肌と更年期・不妊症の専門店として有名なお店です。入り口には、先生のメッセージである言葉「お肌は内臓の鏡です」の文字があります。お店に入るとすぐ右側に安らぎの空間、つくばいが設置されています。患者さんの事を第一に考えた末に選ばれた、すわり心地の良い椅子です。つい私も長居してしまいます(爆)椅子に座って左側を見ると生薬のディスプレーがあります。 中央の先生と美人スタッフのお二人が、疲れた方々に癒しを提供されています。エステルームも併設され、中と外の両面から美へと導いてくれます。 長引いた皮膚病・アトピー・更年期障害・ 不妊症で困られていた多くの方々が、こちらで改善されています。 漢方は「マルシン藥局さん」 先生の息子さんが経営されているのがマルシン藥局さんです。本格的な漢方藥局さんです。こちらの先生は普通の人が出来ないほどの、漢方の勉強を積み重ねられています。博多の漢方店なら、こちらと迷わずお勧めできます。
2008.12.01
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