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ごく、ごく、ご~く一部の方より昨日の「のりの佃煮」のレシピを教えてという要望がございましたので簡単に書かせていただきますめさめさ簡単なので、お試し下さいww <材料> ・焼き海苔 (全型10枚) ・水 (300cc) ・かつお節 (小袋2つ) ・しょうゆ (大さじ5) ・砂糖 (大さじ3) ・みりん (大さじ1) ・酒 (大さじ1) ・塩 (小さじ1/2) ・だしの素 (小さじ1) <作り方> 1 鍋に水と細かく切った焼きのりを入れる。 2 弱火~中火くらいで混ぜながら焼きのりを溶かす。この時コゲないように注意する。 3 トロトロになったらかつお節を入れ混ぜる。 4 水分が少なくなってきたら、しょうゆ・砂糖・みりん・酒・塩・だしの素 を入れる。 5 さらに煮込んで味を調える。 6 そして↓が出来上がり ※味は自分好みで色々変えて下さいませ ごま油や梅干なんかを入れても美味しいはずww
2008/03/31
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こんな時間ですが、何か作りたいという衝動にかられ…こんな物を作っちまいました「のりの佃煮」 です余っていた”焼きのり”を有効利用してみました決して!!!! ”う○こ”ではありませんので…そこんとこよろしく
2008/03/31
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「おぃユキ、オトンの具合どうよ?もう長いこと入院してるんちゃうんけ」テツが声を潜めながら訊いてきた。「おぉ、なんか大丈夫みたいやど。明日、仮退院できるみたいや。あのオヤジが死ぬわけないしの」僕は小声で答えた。「ほんまけ、よかったやん。まぁ、うちのオッサンとユキんとこのオヤジは、殺されても死なんわ」 オトンが入院してからすでに1年が経とうとしていた。病状は仮退院できるまでに回復していたのだった。「しっ!誰か来たど」僕は口の前に人差し指を立て、テツに向かって言った。 コツ、コツ、コツ、コツ…僕たちがいる便所の方へ足音が近づいてきた。おそらくガードマンだ。しばらく息を潜めていると、足音は遠ざかって行った。 今僕たちは近所のスーパー「ニチイ」の1階にあるトイレの掃除道具入れの中にいる。何故かといえば、テツが持ちかけてきた”作戦M”を実行するためだ。”作戦M”とは、閉店間際のスーパーのトイレに隠れて閉店を待ち、店の人間がいなくなった後店内に侵入して欲しいものを頂くというものだ。簡単に言えば”作戦M(万引き)”である。「行ったみたいやど、これで1時間は戻ってけーへんわ」テツが言った。 警備員が見回るのは1時間に1回だということは、すでに下調べ済みだった。「よっしゃ行こか」僕たちは狭い掃除道入れから出た。そして、ぐ~っと一伸びしてから真っ暗になった売り場へと向かった。「ええ感じやのぉ、盗り放題やんけ~。まずは、ゆっくりと品定めでもしよかぃ」 僕はとりあえずジーンズ売り場へ行き、欲しかったジーパンを3本ほど、持ってきたカバンの中に放り込んだ。それから、ファミコンのゲームやら何やら、色んな物をカバンの中に詰め込んだ。あっという間にカバンはパンパンになってしまった。 しかし、これで終わりではない。僕はポケットに忍ばせてあった、手さげ袋を取り出した。自分の欲しいものはとりあえず盗ったので、次は販売用の品物を盗る事にした。販売用とは、読んで字の如く人に売るための商品である。学校のみんなに破格値で売ってあげるのだ。学校のみんなも欲しいものが安く手に入り僕たちも儲かる、一石二鳥である。 人気がありそうな服やジーパンを中心に手さげ袋の中に放り込んだ。結構な量である、これだけあれば良いシノギになりそうだ。 盗るだけ盗って満足した僕は、テツのいる方へと向かった。テツがいる方は真っ暗で、非常灯のわずかな光しかないため僕は手探りで進んだ。 棚沿いにゆっくり進むと、真っ暗な中にぼんやりと光が見えた。テツだ。 何と用意のいい事だろうか、テツの手には懐中電灯が握られていた。「何やねん、そんなん持って来てたんかぃ」思わぬくらい大きい声が出てしまった。 その声に驚いたテツは体をビクッとさせ、こっちを向いた。「アホか、声デカイねん。ガードマンのオッサン来るやんけ!」テツは小声で怒った。「スマン…」僕は謝り、その場へしゃがみ込んだ。 すると、それと同時に、奥の通路から、コツコツという足音が聞こえてきた… …つづく written by ■よければクリックお願いします○┓ペコリ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/30
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明日3月31日、僕の地元に アリオ鳳 がグランドオープンするイトーヨーカドーやTOHOシネマズが入った複合施設だ地元限定オープンって形でオープンはしてるんやけどすでに周辺の道路は渋滞しまくりでも、σ(゚∀゚*)のからは歩いてでも行けるので全然平気ぃ~~♪映画好きのσ(゚∀゚*)としては、こんな近くにシネコンが出来たっちゅうだけで大満足オープンしたてはだだ混みやろうから少し落ち着いてからゆっくり行こうっと( ´ノД`)コッソリ それと…大きい声では言えませんが、もしアリオ鳳に来られる方がおられましたら敷地内のある公園の遊具にはくれぐれも乗らないようにして下さいw理由は…σ(゚∀゚*)が設置したからです乗ってこけてケガしても責任は負えませんのであしからず…って、そんなん言うたら仕事減るな
2008/03/30
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知り合いの結婚式の二次会に行ってきた会場は大阪ミナミの CAFE GARB ってとこ新婦の友達もいっぱいいて、σ(゚∀゚*)のテンションも知らぬ間に状態しかし、σ(゚∀゚*)は生まれついての口下手なので女性と話などは全然出来ませんでしたが…(もちろん嘘ですw)σ(゚∀゚*)のツレ関係は、歳も歳だけに全員結婚してしまっているのでなかなかこんなパーティに呼ばれる事もなかったので久々で楽しかったお決まりの ”全裸男” が登場した瞬間に会場は最高潮に達してましたたまにはミナミへ出て騒ぐのも楽しいもんです
2008/03/29
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家のFAXが壊れたので、新しいのを購入しようと昨日 「ヤマダ電機・泉大津店」 に行った。そこの店員の中途半端な対応に ブチ切れ てしまった話を書きます。-----------------------------------------------------------------------------その日、ヤマダ電機に向かった僕は、目的のFAXを探した。↑このFAXですwFAXの置いてあるコーナーに行くと、丁度欲しい機種が特売していたので、僕は即購入を決めた。そして、いくつか聞きたいこともあったので、とりあえず店員を探した。しかし、いくら探しても店員が見当たらないので、サービスカウンターらしき所へ行ってみる事にした。「ごめん、FAX買いたいんやけど、誰か来てくれるかなぁ~」サービスカウンターに着いた僕は、そこにいた男の店員に言った。「わかりました、すぐ行きますので、お待ち下さい」そいつは答えた。僕は売り場へ戻り、店員が来るのを待った。売り場へ戻って5分ほど待ったが、一向に店員が来る気配はない。ブチブチブチ…僕の血管が2~3本切れた…しかし、温和な僕はとりあえず怒りを抑え、もう一度サービスカウンターへと向かった。するとそこには、先程の男の店員が他の客の相手をしていた。ブチブチブチブチブチ…それを見た僕の血管が、今度は5本ほど切れた…「おぃ兄貴、さっきから待ってるんやけど、いつ来てくれるんなぃ?」僕は言った。「あ、はい、すぐ行かせて頂きますので」そいつはさっきと同じような答えを返してきた。心優しき僕は、今一度チャンスをあげようと、売り場へ戻り店員を待った。しかし案の定、待てど暮らせど店員は来なかった。完全にブチ切れた僕は、サービスカウンターへと向かった。そして、着くや否や、そのボンクラ店員に向かって言った。「ワレコラ、いつまで客待たせとんねん!ナメとるんかぃ!」「い、いや、申し訳ございません…」ボンクラはオドオドしながら答えた。「申し訳ございませんちゃうどコラ、こっちゃFAX買うから来てくれっちゅうとんねん。売る気あるんかないんかどっちやねん!」「連絡を取っているんですが、社員が誰もおりませんので…」ボンクラが意味のわからない言い訳をした。「あぁ?社員おるかおらんかなんかオドレとこの都合やろがぃ。店員もおらんのやったら店閉めとけや!っちゅうか、オドレおるやないかぃ、オドレが来たらええんちゃうんか。今初めて言いに来たんちゃうやろがぃ、さっきから俺はオドレにしか言うてないど。ちゃうんかぃ!」僕は捲くし立てた。「あ、はい…、しかし僕はここの担当なものでして…」「はぁ?何わけわからん事言うてるんじゃ。オドレはここの店の人間ちゃうんか?客が商品買うから来てくれって言うてるのに、担当ちゃうからって答えるんかぃ。それやったらわかりやすく、”僕はここのカウンター担当ですので、商品の事は聞かれてもわかりません”って書いて胸に貼っとかんかぃ、サービスカウンター担当の○○くん!」僕はそいつの胸に付いてある名札を見て言った。「す、すいません…ほんとうにすみません…」そいつは謝るしかないようだった。「ヤマダ電機泉大津店はサービス悪いんやのぉ!店員もおらんのに商売っ気ばっかり出しやがって、二度と来るかぃ!」僕はそう言い残し、店を後にした。もちろん店を出た後に、ヤマダ電機泉大津店に電話をし、店員の対応の悪さを名指しで言っておいたのは言うまでもない…-----------------------------------------------------------------------------てな感じのムカついた日でした…世間ではσ(゚∀゚*)みたいなのを”クレーマー”って言うんかなぁ?そやけど、σ(゚∀゚*)的には筋は外れてないと思うんやけどなぁ…いきなり怒ったわけちゃうし、本気で買うつもりやったし…まぁ、クレーマーって思われてもええけどなwそんなんは対応能力のない店員が言う言葉やと思ってるしww
2008/03/28
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今日は病院に来てます元気そうに見えるσ(´∀`ュキ)ですが(見たことないやろから、どんなんかわからんかww)、実は体が悪かったりしますもう病院に来てから、かれこれ3時間くらいが経ってますが、いっこうに呼ばれる気配がないどないなっとるねん待ちくたびれた
2008/03/28
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ブログ更新できない…こないだ終わった現場の提出書類を作るのに、毎日夜中までやってます…明日、本検査やから今日中に仕上げなければ検査終わって、手直し終わったら落ち着くねんけどなぁこんなブログで|;´・ω・`|ゞ スンマセンとりあえず現状報告ってことで死んでませんのでww
2008/03/26
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「ユキヒロ…ユキヒロ…はよ起きぃ。いつまで寝てるんや!」オカンの呼ぶ声で目が覚めた。「ん?なんな…。もう朝かぃ…」目を擦りながら言った。「何ゆうてるんや、ここは病院やで。寝ぼけらんとちゃんとしぃ」そうだった、オトンの容態が悪化したので見舞いに来て、その後ロビーで寝てしまったのだった。「そうや、オカン!オトンはどないなん?」僕はソファーから飛び起き訊いた。「どないもこないもあるかいな、はよお父さんのとこ行ったり」オカンは急かすように言った。 何かあったのだろうか、オカンの言い方が妙に気になった。もしかしたら…。いや、そんな事はあり得ない、あのオトンが死ぬなんて事は絶対にあるわけがない。そう思いながらも、僕は小走りで集中治療室へと向かった。 そして集中治療室に着いた僕は、お決まりのように白衣と帽子とマスクを付け、扉の前で大きく深呼吸をした。どんな事があっても決して取り乱さないでおこうと心に決めた。いざという時こそ、僕がしっかりしてなければならないのだ。そして覚悟を決めた僕は目の前の扉を開け、集中治療室へと入った。 中には色んな機械が置かれており、整然とベッドが並んでいた。そしてその中を、看護師の人たちが忙しそうに走り回っていた。僕はその間をすり抜け、オトンのベッドの方へと歩いていった。オトンのベッドの周りには、昨晩と同じように何人もの看護師が立っていた。やはり…。最悪の結果になってしまったのだろうか…。いま一度気をしっかり持ち直し、ベッドに近づいた。そして、看護師さんと看護師さんの隙間からオトンを見た…。 そして僕はそこにあった光景に、驚きを隠せなかった…。オトンの目はしっかりと開かれ、口元にはうっすらと笑みまで浮かべていたのだ…。つい何時間か前まで、生死の境を彷徨っていたオトンが目覚めていた。僕は自分の足をツネってみた、メチャクチャ痛かった。夢ではないのだ。「オトン!」僕は叫んだ。その声で僕の存在に気付いたオトンはこちらに首を傾け、「おぉ…ユキ…そこにおったんか…」と小さな声で答えた。「よかったですね、何とかお父さんは持ち堪えましたよ」主治医の先生が僕の方を振り返った。そして続けた。「昨日の夜、必死でお父さんの事呼んでくれてたよね。その声、お父さんに届いてたみたいだ」「えっ…」「お父さん…、目覚めるなり君の事探し始めたんだ。君の呼ぶ声が聞こえたって、どこにおるんやって小さな声で何度も言っていたんだ」 それを聞いた瞬間、涙が溢れ出してきた…。「泣かんとこう」って決めていたのに、涙が止まらなかった…。 僕の声でオトンが戻ってきた。信じられないけど、本当に目の前のオトンは生きている。「オトン…良かったなぁ…。オトン…ほんま良かったなぁ…」それ以上の言葉は出なかった。オトンの顔をしっかり見たかったが、涙でほとんど見えなかった。 そしてこの2ヵ月後、オトンは集中治療室を出て、一般病棟に移れるまでに回復したのだった… …つづく written by ■よければクリックお願いします○┓ペコリ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/24
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またもややってまいりましたD.J.ヤカラ がお送りする私のハンドルネームのモデルはこれだ のコーナーです今回は、私「D.Jヤカラ」こと「浪花マン」のモデル(っちゅうか、そのままパクリ)になった本家本元の「浪花男」を紹介したいと思います私とは姿形も声も何も似ていないのですが昔「浪花男」が唄ってた「L・O・V・E 95」って曲が大好きで名前をパクらせて頂きましたそれ以来、ハンドルネームとして長年使用させていただいておりますww「L・O・V・E 95」の音源を探してみたのですが残念ながらどこにもなかったので…今回はこの曲を紹介します決して ”河内屋菊水丸” ではないのであしからず浪花男騒乱節おもろいので聴いてみてください
2008/03/22
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はじめまして俺、 チャラ男 (ちゃらお)っす茶色いからっていう単純な理由でこの名前になりました俺の寝相はこんなんです結構コンパクトにまとまってるって自分では思てますこんな俺っすけど、結構面倒見はいい方やと思います俺よりゴッツイ妹の毛づくろいはちゃんとやってあげてますこんな俺っすけど、よろしくお願いしときます○┓ペコリ
2008/03/22
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天気めっさ悪いし〓 こんな日の現場は嫌やぁ〓 今やっと雨はやんだけど、午前中の雨ですでに服はビショビショですから〓 昼からのテンションだだ下がり〓 帰りた~い〓
2008/03/20
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1日ぶりの登場で~すD.J.ヤカラ がお送りするいまさらミュージック の時間がやってまいりました本日紹介するのは、いまさらながらの1曲です僕が昨年のクリスマスシーズンによく聴いていた曲です知っている方も結構いてるかもしれませんwINFINITY16 welcomez SHOCK EYE from 湘南乃風,MUNEHIROいつまでもメリークリスマスちなみにこの曲に参加している 「MUNEHIRO」 はご存知の方もいらっしゃると思いますが…フジテレビの 『めちゃイケ』 でお馴染みのこの人 です
2008/03/19
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3時間ほど前から 『ハンゲーム』 ってサイトでパチンコゲームをしてるんやけど…全然 かからないムカァ~~~~と思って、今見たら…確変きてるヤ━━━━(*´∀`)━━━━ンwやったぁ~~~~~んこのまま連荘やぁ~~~~って、すでに終わってるし
2008/03/18
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オトンが倒れてからすでに3ヶ月が過ぎていた。しかし、未だオトンの意識は戻っていなかった。オカンは仕事が終わると毎日のように病院に行き、目覚める事ないオトンに日常の他愛もない事を話していた。僕はというと、入院したての頃はちょくちょく見舞いに行っていたのだが、3ヶ月も経つとほとんど病院へは行かなくなっていた。 そんなある日の夜、病院に行っていたオカンから、家に電話が入った。普段僕は滅多に電話に出ないのだが、その時だけはなぜか電話に出なければという思いがし、受話器を取った。「ユキヒロか、お父さんの容態が急変してな。タヒロ(弟)連れてすぐに病院来れるか」オカンの声は妙に落ち着いていた。「おぅわかった、用意してすぐ出る」心の中では動揺しまくっていたが、僕はそれを隠すように素っ気なく言った。気をしっかり保とうとしているオカンまで動揺させてしまいそうな気がしたからだ。 それから僕は弟を連れ、タクシーに乗り病院へと向かった。家から病院までは車で20分ほどだ。タクシーの中では、何事か理解できていない弟がしきりに「どうしたの?」と訊いてきたが、僕は「大丈夫や、どないもしてないよ」としか答える事が出来なかった。 病院に着き集中治療室に入ると、オトンのベッドの周りにはオカン以外に、主治医の先生と何人かの看護師が立っていた。 「オカン、オトンどないよ」僕はオトンの手を握っているオカンにそう言った。 オカンは振り向き、僕と弟の顔を見た瞬間、何かが吹っ切れたように大声で泣き出した。「お父さん、もうアカンかもしれんねんて、死んでまうかもしれんねんて…」オカンの顔は涙でグシャグシャになっていた。そんなオカンの顔を見た瞬間、堪えてた涙が溢れ出した。 僕はベッドに駆け寄り、オトンの手をギュっと握った。「オトン、何してんな!おぃ、目ぇ覚ませよ、いつものオトンみたいに怒ってみぃ……や…」それ以上は声が出なかった。 弟もようやく事情が把握出来たらしく、隣でワンワン泣いていた。 どれくらい経っただろうか、隣にいた弟は泣き疲れて、オカンに抱かれ眠っていた。「お疲れでしょうから、後は私たちにお任せ頂いて、ロビーでお休み下さい。何かありましたらお呼び致しますので」主治医が僕たちにそう言った。 弟も寝てしまっているので、僕たちは一旦ロビーに出ることにした。そして弟をロビーのソファーに寝かせ、集中治療室から出る際に看護師に借りた毛布をかけた。「オカン、絶対大丈夫や。あのオトンがこれくらいで死ぬわけないねん。明日になったら目ぇ覚まして、いつもみたいにブツブツ文句ゆうとるわ」「そやな、お父さんが死ぬわけない。あんたも疲れてるやろ、横になってちょっとでも寝とき」「いや、大丈夫や。オカンこそ寝とけや」 それからしばらくして、僕は眠気に耐え切れず、ロビーのソファーで眠り込んでしまった… …つづく written by ■よければクリックお願いします○┓ペコリ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/18
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性懲りもなくやって参りましたD.J.ヤカラがお送りする リスペクトミュージック のお時間ですここ何回かお送りしてきました勝手にリスペクトシリーズもいよいよ今回で最後となりましたそこで今回は何と2曲同時に紹介したいと思いますまずはこの曲…母親に送るリスペクトソングの決定版G2LETTER~おかんに贈る音の手紙~日本でも有数のレゲエタウン南大阪で行われたDJクラッシュに参加し『みどり』で有名なCHEHONや大阪のMISON-Bなどの強敵を押さえアウェイながら見事優勝した岐阜出身の実力派シンガーです(OFFICIAL SITEよりパクリw)そしていよいよ最終曲となりました…σ(゚∀゚*)の生まれ育った街大阪府堺市出身のレゲエシンガーを紹介します最終曲にふさわしく両親に贈るリスペクトソングですICE-KOHRespect Parentsどちらも素晴らしい曲なので…是非聴いてみて下さいそれでは…SEE YOU NEXT ヤカラ
2008/03/17
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さぁ、こんな時間なのにやって参りましたD.J.ヤカラがお送りする ミッドナイトソング のお時間です昼間に引き続き母親をリスペクトした曲を紹介したいと思います。前回は男性の立場からの唄でしたが今回は女性の立場から母に送るリスペクトソングですそれではさっそく…Metis母賛歌心に染み渡る歌声を是非お聴き下さい
2008/03/17
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さぁ、またまたやって参りましたD.J.ヤカラがお送りする オススメの1曲 のお時間でございますさて、本日のオススメは…これも結構前の曲なので、知ってる方も多いとは思いますが母親に対する素直な気持ちを唄った1曲ですかりゆし58アンマーアンマーとは沖縄弁で「母親」って意味ですこれも名曲なのでいっぺんぜひ
2008/03/16
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あなたが 好き です その言葉がとても 遠くなっていく・・・ 心に浮かんだままに 言葉に出来ない自分がいる なにをとまどっているのだろう・・・ なにをこわがっているのだろう・・・ あなたの声を聞くだけで とても幸せな気持ちになれるんだ そうだ 僕はあなたが 好き なんだ・・・ もう一度 あのときのように あなたに伝えよう 好きだよ・・・ 迷うことなく 恐れることなく あなたに伝えよう 大好きだよ・・・ それが ほんとうの気持ちなのだから・・・昨日の詩の後に書いたやつですwこれもまたガラにはあわんな…ww
2008/03/16
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200X年 冬・・・ぼくは 恋 をしていました・・・ とても とても 素敵な 恋 をしていました・・・ 自分がおかれている環境 あなたのおかれている環境 その全てをかえりみず がむしゃらに 恋 をしていました・・・ あなたのことが 誰よりも 大好き で ずっと一緒にいたくて いつも あなたのことが 頭から離れなくて 何をしてても 気になって 考えて あなたと 話している時間が 何よりも楽しくて 何度も 愛 を語ってみたり そんなぼくの 愛 を あなたは その細いからだで 受けとめてくれていたね でも それが あなたを苦しめているなんて 思いもよらずに 幸せを感じていた・・・ やがてくる 悲しみなんて 考えもしなかった・・・ 今日 この時を迎えて あなたに言える言葉は ”いっぱいありがとう・・・” ”困らせてごめんね・・・” そして・・・ これからもずっと 大好きです・・・違うサイトで何年か前に書いた 詩 です全然キャラちゃうけどww勇気を出して出してみた
2008/03/15
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めっちゃくちゃいい曲だいぶ前の曲なので、知ってる人も多いかもやけど…何度聴いても涙が出てくる曲です「ありがとう」ちゃんと言えてるかな…KOKIAありがとう曲には何の関係もないふざけきった映像にも注目してみて下さい
2008/03/15
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僕たちが病院着いた時にはすでに、オトンは集中治療室へと運び込まれていた。 しばらく待合室で待たされる事になったので、オカンは弟の通う小学校に電話をし、すでに学校に行っていた弟に、すぐに家に帰っておくようにと伝えていた。 それから30分ほど待っただろうか、集中治療室の扉が開いて、白衣を着た男の人が僕たちの方に近づいてきた。「ナカノさんですか?」男がオカンにそう訊いてきた。「はい」オカンは頷いた。「ご主人のご容態なんですが…」どうやらオトンを診てくれた医者のようだ。「とりあえず一命は取りとめましたが、依然危険な状態です。あと2、3日遅かったら死んでました。でもなぜあれほどになるまで放っておいたのですか」 医者は驚いたように訊いてきた。オカンは泣きながら、「すんません、すんません」と何度も繰り返していた…。 その後、集中治療室に入ってよい事になったので、オカンと僕は白衣と帽子のような物を被り、オトンの寝ているベッドへと向かった。ベッドに寝ているオトンの鼻には呼吸補助のチューブが刺されており、腕には点滴のようなものが繋がれ、周りには何やら色んな機械が置かれていた。力なく寝転んでいるその姿には、さっきまでのオトンの面影は無かった。 医者が言うには、オトンの肝臓は限界寸前まできているとの事だった。酒の飲みすぎによるものだそうだ。あれほどの症状になるまでには、相当の血尿や血便が出ていたはずだと医者は言うのだが、オカンは全然気付かなかったと答えていた。本人は絶対にわかっていたはずなのに、よほど医者が嫌だったのか、それとも僕たちに弱さを見せたくなかったのか、そんな事は何も言わなかった。「あんた、いけるか。何でこんななるまで言えへんかったんや」 オカンはオトンの手を握り、涙をこぼしながらオトンにそう言った。しかし、オトンの口から答えは返ってこない。「オトン、どないしてん。いつもの怖いオトンはそんな弱い体してへんやろ…。病気くらいに負けたらアカンど」 僕は涙を堪えながら言った。本当は思いっきり泣きたかった、けれどこの時の僕は人前で泣くのは恥ずかしい事だと思っていた。くだらないプライドだ。 しばらくオトンのベッドの横でいたが、集中治療室という所は面会の時間が決まっているらしく、その時間がきてしまったので、僕たちは集中治療室から出た。 部屋を出て待合室の方へ行くと、オトンが倒れたって事を聞いたタカヒロのオカンが、学校から帰ってきた弟を連れて立っていた。「お母さん、お父さんいけるん?なぁ、何があったん?」 まだ小学校3年生になったばかりの弟には事情がわからないらしく、何度もオカンに訊いてきた。「うん、大丈夫やで、お父さんはどないもなってへんよ」オカンは弟を不安にさせないようにそう言った。 それからオカンはタカヒロのオカンに礼を言い、少し離れた所で状況を説明していた。「兄ちゃん、お父さんどこいてるん?会われへんの?」弟が僕に訊いてきた。「お父さんは今、疲れて寝てるから、起きるまで待っとこうな」僕はそう答えた。 そしてこの日から、約1年に渡るオトンと病魔との長い闘いが始まるのだった… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/15
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発見~!!さっき行ってきた ドンキホーテ でとんでもない奴と巡り逢いましたそいつを一目見た瞬間にドキューンッ!胸を打ちぬかれたような衝撃が走りました一瞬にしてその姿に惚れ込んでしまいましたそれが…こいつです…どうですかこのルックス素材はソフトビニール製で腹を押すと 「モォ~」 と鳴きやがるんです特にたまらないのが…この人を 小バカ にしたような ”顔”素敵 だと思いませんかこんな感じで覗かれた日にゃぁブログがはかどって仕方ありませんさぁ、みなさんもさっそく ドンキホーテ へこいつに会いに行こうちなみに”999円”という中途半端な値段ですww高いんだか、安いんだかわかりませんwwまぁ、興味のない人には めっさ!高いはずwww
2008/03/14
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前に一度紹介した 九州男 のP.V.を紹介したいと思いますまず1曲目は…九州男の待望のメジャーデビュー曲1/6000000000すっごいいい曲です続いては…大好きだったおばぁちゃんに送る曲dear grandmaσ(゚∀゚*)はこれ聴いて泣いてまいましたえ?似合わんって??wどっちも名曲なのでいっぺんぜひ
2008/03/14
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またまたまた友達の さんから…挑戦状が来たwよ~し受けて立とうやないかww今回は この3つを使ってとの事なので…さっそく「むか新」で買った に かけて食べたら肝臓イワして… こんな顔色になってもたがなへ~~~いお~もろ~…これが限界だすほんますんません
2008/03/13
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毎度のことながら確定申告…めんどくせぇぇ~~こんなに簡単確定申告簡単ちゃうわなんでこんなややこしいもん書かされた上に税金まで払わなアカンねんいっつも切羽詰って必死に書いてるっちゅうねんえ?何??もっと余裕を持って早めに書いとけって?生まれついての面倒くさがりのσ(゚∀゚*)をナメるなよB型やぞ追い込まれんと何もせぇへんぞどうじゃわかったかって、こんなん書いても結局せなアカンのやなぁ…はぁ~領収証とにらめっこでもするか…λ.......トボトボ
2008/03/13
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それは中1の夏の終わり頃に起こった。「おぅ、なんやしらんけど最近調子悪いんじゃ。夏バテっちゅうやつかのぉ」 ある暑い日の朝、突然オトンがそう言いだした。「あんた、酒飲みすぎやねん!ええ加減にしとかな、体壊すで!」オカンが答えた。 オトンは三度のメシより酒好きで、アルコールさえあれば他に何もいらないと言うくらいだった。朝から飲んで仕事に出かけるのは当たり前で、昼間の休憩時間にもほぼ毎日ビールを飲んでいた。「そんな事言われんでもわかっとるわぃ!そやけどフラフラするの……ぉ……」 そう言うや否や、オトンはその場に倒れてしまった。「あんた!大丈夫か!?」 オカンはそれに気付き、オトンを揺さぶりながら呼びかけた。「何なオカン。オトンどないしたんな?」突然の事に僕も驚き、そうオカンに訊いた。 倒れたオトンの口からは、血が流れ出ていた。「どないしたんかなんかわかるかいな!それよりユキヒロ、はよ救急車呼び!」オカンはヒステリック気味に答えた。 僕は急いで電話機のところに行き、受話器を上げ「119」とダイヤルを回した。「はい、こちら119です。どうしましたか?」受話器から淡々とした声が聞こえた。「どうしたもこうしたもあるかぃ、オトンが倒れてしもたんや!はよ来てくれ!!」 僕はその淡々とした声に苛立ちを覚え、キレ気味に言った。「わかりました、どういう状況ですか?」なおも冷静な返事が返ってきた。「そやから倒れたゆうてるやろ!ゴチャゴチャ訊いてる暇あったら、すぐ来んかぃ。住所ゆうど!!」 僕は完全にキレながら住所を言い、電話を切った。 それから数分後、大きな音でサイレンを鳴らしながら救急車が走ってきた。そして、サイレンの音を消すと、僕の家の前に停まった。そして、救急車から2名の隊員が降りてきた。「どなたが倒れられたんですか」1人の救急隊員がオカンにそう訊いた。「うちの主人ですわ。はよ病院連れてったって下さい」そう答えたオカンの顔は青ざめていた。「わかりました」救急隊員はそう言うと、オトンをストレッチャーに乗せ、救急車へと運び込んだ。 そしてオトンを乗せた救急車は、近くの救急病院に行くと言い残し走り去った。僕とオカンは急いで身支度を整えると、近所の個人タクシーを呼び、病院へと向かった。 酒とケンカが大好きで、人一倍気が短くすぐに怒り出すようなあのオトンが、血を吐いて倒れるなんて想像も出来なかった。現実を目の当たりにした僕は、言葉も出ず放心状態のままタクシーの後部座席に座っていた… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/12
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昨日に引き続きお気に入り曲を紹介します大阪発のレゲエシンガーRYO the SKYWALKER の名曲です↓窪塚洋介出演のPV↓晴れわたる丘おもっぱしレゲエですけどめっさいい曲なんでいっぺんぜひ
2008/03/12
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大阪生野発CHEHONオリジナルラブソング聴いてやぁ~みどり実は、この曲に登場する みどり って名前は…女の人の名前ではありませんではそれは何か?それは内緒ですちなみにレゲエ用語では ガンジャ って言います一度聴いてみてください
2008/03/11
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毎日毎日仕事でお世話になっている僕の良き相棒 「スズキさんちのエヴリィくん」しかしこいつには、ひとつだけ大きな秘密があります…それは…実は…車検切れてます!!しかも結構前から切れてます!!だからフロントガラスの車検ステッカーはがしています!!誰にも言わないで(*´ω`人´ω`*)ネー
2008/03/11
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いつも「僕ガキ」をお読み下さってありがとうございます○┓ペコリこないだタブレットってやつを購入したので試しに「僕ガキ」のイメージ画を描いてみました下手くそで恥ずかしいのですが、勇気を出してさらけ出してみますまぁ実際はこんなんじゃなかったけどww参考程度にご覧下さいましまずは…ユキのイメージ画ですまじで全然こんなんちゃうねんけどww絵やから、格好よく描いてみましたそれから…テツです実際のテツはもっと格好いいかもしれんけどwwイメージなのでこんな感じでてな感じです(*´∀`)まぁ、物語読む上での想像用としてお使い下さいましwこれからも「僕ガキ」をどうぞよろしくお願いします
2008/03/10
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この間の高専とのケンカで、僕たちに相当な恨みを持っていると思われるカズが今、僕の目の前に立っている。「やっと見つけたで。お前らの行きそうな所、片っ端からあたってみたけど、こんなとこで会うとはのぉ。こないだの礼はキッチリさせてもらうど」カズが僕を睨みながら言った。「あぁ?オドレ1人で何が出来るんじゃボンクラ。大谷にも見捨てられたみたいやんけ」 今のカズは完全孤立状態だった。高専の中でカズ1人だけがこのケンカを続行させようと思っているようだった。しかし、孤立したカズには逆に何をしでかすかわからないような恐ろしさが漂っていた。「大谷の根性なしかぃ!あのボケがイモ引きやがって…。あんな根性なしには用ないんじゃぃ!」「えらい強気やのぉ、大谷の腰ぎんちゃくのくせしやがって」「ごちゃごちゃうるさいねん!カタつけちゃるさかいに、ついて来んかぃ!!」「上等じゃ、どこでも行ったるわぃ!」 僕はカズの後ろについて、コンビニの近くにある空き地へと移動した。途中何度も後ろから不意打ちを喰らわせてやろうかと思ったが、やめておいた。なぜなら、正々堂々とケンカをして、このカズに僕の真の強さってやつを思い知らせてやろうと思ったからだ。 空き地に着くと僕たちは向かい合った。「お前らとは完全にケリ付けとかな気が済まんからのぉ、キッチリ家まで調べさせてもらったで。オドレをシバいてから、テツっちゅうガキにトドメ刺しに行っちゃるわぃ」 カズはヤル気満々のようである。すでに僕たちの家まで調べあげているようだった。「おぃおぃ、カズくん。勝てる気でいてるんかぃ、幸せ者やのぉ。そやけど、そんな儚い夢は見ん方がええど、後のショックが大きなるからのぉ」 これが終わればやっと高専との戦争にケリがつく…。 僕はカズ目がけて殴りかかった、それと同時にカズも殴りかかってきた。クロスカウンターでお互いの拳がお互いの顔面にメリ込んだ。一瞬ヒザがガクガクとなったが、辛うじて踏みとどまり、僕は2発目を放った。それから、お互いに力の限り殴りあった。何発目までかは記憶に残っているが、その後は何が何だかわからなかった…。いつものように口の中が鉄臭い味がし、全身がズキズキ痛くなってきた。それだけはハッキリわかった…。 そして、次に気が付いた時には、もうすでにそこにはカズの姿はなかった。顔中が熱く、痛い。体もそこら中が痛かった…。 はたして僕はカズに勝ったのだろうか…。それともボロ負けしたのだろうか…。思い出そうとしたが、全然憶えていなかった。 そして至りついた答えは「まぁ、どっちゃでもええか」だった。僕らしい答えだ。 とりあえずテツの様子でも見に行ってみよう、もしかしたらボコられているかもしれない。僕はどうにかこうにか立ち上がり、コンビニへと戻った。さっき落としたタバコを拾い上げ、1本取り出し口にくわえた。そしてそのタバコに火を点け、フーっと一服してからCBXにまたがった。 それから僕は、爆音を響かせてテツの家へと向かった。そして家に着くと、さっきと同じように再びテツの家の玄関を開け、思いっきり空ぶかししてあげた。 ガタガタガタッ…。家の奥からそんな音が鳴り、再び金属バットを手にしたテツが飛び出してきた。「そやから、そんなもんで人ドツいたら死んでまうって!」本日2度目のツッコミだ。「なんやねん!またユキかぃ!っちゅうか、どないしたんなその顔、さっきよりボコボコになってるやんけ」テツが驚いた顔で訊いてきた。 飛び出してきたテツは、まさに今まで寝てましたという顔をしており、カズに襲われた様子はどこにもなかった。 どうやら僕は負けたわけではないようだ。とりあえず、ホッと胸を撫で下ろした。「あぁ、これか。さっき単車でポリに追いかけられて、逃げてる最中に転んでもうたねん…。めっさ痛いわぁ」僕はカズとケンカした事は内緒にしておいた。「あひゃひゃひゃ!アホやのぉ、んで単車は無事か?」「えぇ!俺の心配じゃなく単車の心配かぃ!」「当たり前やんけ、ユキがケガしても寝てたら治るけど、単車は修理すんのに金かかるやんけ」 なんと友達思いな奴なのだろうか…。「あはは…。カウル…、割れた…」「えぇっ!まじかぁ~!!」「ええやんけそれくらい!」「ええ事あるかぃ!またどっかでパクってこなアカンやんけぇ~!!」 こうして長かった高専との戦争もようやく幕を閉じ、再び平穏な日々が戻ってきた… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/10
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キャンプ行ってきました奈良県宇陀郡曽爾村ってとこにある「奥香落オートキャンプ場」ですこれが管理棟のログハウス。ここで受付を済ましいざサイトへ管理棟の横にあった展望台からの眺めキャンプ場が見渡せますサイトへ車を停め、さっそくテントを設置 (←テントの絵文字がなぃのでw)遠くにうちの女王様がお座りになられておりますポカポカ陽気にご満悦な女王様それから何やかんやと遊んだ後…明るいうちに晩メシのバーベキューをする事にはりきって結構いい肉を買ってみたwでもこうやって見ると…普通の肉ヤ━━━━━━━━ンそして夜になり、フとを見上げると…満点の星空!やったのにぃ全然写ってないやんそれからテントに入り、はやめの就寝…したのに、夜中寒すぎて何度も目が覚めた凍死するか思ったわまぁ、そんなこんなで夜が明け朝ごはんを手早く済ませチェックアウトの時間があるのでせっせとお片づけ愛車のセレナに荷物をギューそして一路自宅へ…家に帰るだけなのにどこへ行くのだろうかとワクワクの女王様でした
2008/03/09
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って、すでに昨日やけど…現場の作業がバタバタで帰ってきてから明日から行くキャンプの買出しと用意でバタバタでその後は請求書作りにバタバタでやっと今終わって、ブログを書いてみようと試みてる最中でおま(これはうま)それに…今日コーナンで買ったばっかしの仕事用のドライバードリルってやつが試しに使ってみたら、「 パシュッ! 」って音と共にショートしてそのままあの世行きやしムカツク~~~キャンプから帰って来たら、コーナン行ってヤカりまくっちゃると言った、疲れた一日でした…こんな感じの事を何ヶ所もやりましたwちなみにσ(゚∀゚*)は撮影者なので写ってません、あしからず
2008/03/08
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またまた!お友達の「ちゃらこんぐ」さんが新しい素材を作ってくれたのでおもしろ文章を作ってみようと思いますさぁ、ハードルが上がったところで、いってみましょうか… さすがにこれだけでは苦しいので、前の素材も使わせてもらいますそれでは…3丁目に住んでいるさんは生まれて初めてマクドのを食べたのでその美味しさゆえに調子に乗って食べ過ぎましたそして次の日こんなを出しましたその後お尻をで綺麗に拭いてからを探しに出かけました。HEYお~もろ~~
2008/03/06
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今度の土・日で、久しぶりにキャンプに行ってきま~す場所は、奈良県のサン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場ってとこペットを連れて行ってもって理由で、ここに決めましたうちの女王様のキャンプデビューどんな反応をしよるか楽しみやなぁでも、久しぶりのキャンプなので、ちゃんとテント張れるかが心配とりあえず明日仕事終わってから、足らん物を買出しに行こうっと(一部内容に関係ない画像が入っておりますが、お気になさらないで下さいw)
2008/03/06
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祝 3000HITSいつも来てくれている皆様ほんとにありがとうございます(*^▽^*)これからもよろしくお願いします
2008/03/05
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カズが僕たちを狙っていると大谷に聞いてから、一週間ほどが過ぎた。いくらしつこい奴でも、もうそろそろ怒りも収まっている頃だろうと、僕は安心しきっていた。 その日、僕は朝から生理痛がひどかったので、学校を休む事にした。そして、暇だったのでテツを誘いに行ったが、爆睡しているのか出て来もしなかった。仕方ないので、僕は1人で秘密のガレージに向かった。この2週間ほど週末の集会にも顔を出せてなかったので、久しぶりに単車でも乗ろうかと思ったのだ。 なぜ秘密のガレージに単車を隠しているのかは、あえて書かないでおこう。 その単車は、テツと僕が中一の時に道端に落ちてるのを拾ってきた物で、2人で共有していた。あえてもう一度言うが、落ちていたので拾ってきたのだ。 秘密のガレージに着いた僕は、単車にかけてあったシートを外した。それから僕は、キーをさしてエンジンをかけるなんて面倒くさい事などせず、秘密の魔法でエンジンをかけた。 ブォォン…ブォォン!!けたたましい音をたてて、単車が目覚めた。 異常な程うるさい音を出す直管マフラーに、ありえない角度に曲がったハンドル、そして前が見えないくらいのロケットカウルと、ドナルドの尻尾より跳ね上がったツッパリテール。 そんな奇妙なCBXにまたがり、僕は秘密のガレージを出た。 どこに行こうかと考えた挙句、テツを起こしに行こうと決めた僕は、爆音を轟かせてテツの家へと向かった。 テツの家に着いた僕は、まず”最強親父”の車がない事を確認した。もしマーちゃんがいれば、出来る限り静かに、そして速やかに、その場を立ち去らなければならない。ラッキーな事に車はなかった。そうとわかればこっちのもんである。僕はテツの家の玄関を開け、思いっきり単車のアクセルを噴かした。 ボォン、ボォン、ボボボォン!!CBXはけたたましい唸りをあげた。 すると家の奥から、ガタガタッという音が聞こえた。「じゃかましぃんじゃぁ~!どこのどいつじゃボケェ~~!!」 爆音にキレたテツが、金属バットを片手に飛び出してきた。「おぃおぃ、そんなんでドツいたら死んでまうって…」僕は驚いた。「何やねん、ユキかぃ!人が気持ちよぉ寝てるのに起こすなや!っちゅうか、何で昼間っから単車乗り回してるねん」「暇やから、久しぶりにエンジンかけたろと思ってん。今からちょっとその辺流してくるわぁ」「ん?そうなん…。てか、何しに来たん?誘いに来たんちゃうん??」「いや、別に何ってないよ。おもろいから起こしに来ただけや。目覚めたみたいやから、そろそろ行くわ、んじゃな!」 僕はそう言うと、テツの家を後にした。はるか後方で、テツが唖然とした顔で立っていた。 そのまま僕は近所を軽く流した。そして喉が渇いたので、飲み物を買うためにコンビニに入った。 缶コーヒーとタバコを買った僕は、コンビニを出て単車の方に向かった。そして、何気に自分の単車を見て驚いた。何者かが僕の愛車にまたがっていたのだ。「ワレコラ!誰の単車に乗ってるんじゃぃ!降りんかぃボケェ」僕はブチ切れて怒鳴った。「オドレの単車に乗ってるんじゃぃ、見てわからんのかぃ」単車にまたがってた奴が、こちらに振り向きながら言い返してきた。 その顔を見て僕は、持っていた缶コーヒーとタバコを落とした…。 カズだ…。「久しぶりやのぉ、こないだは世話になったのぉ。えらいかったい物でドツいてくれたみたいやんけ、おかげで頭悪なってもうたがな」カズが言った。 生まれつきの頭の悪さを人のせいにされても困る。 何気ない昼下がりだったはずが、またしても怪しい雰囲気になろうとしていた… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/05
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え~~っと、お友達の「ちゃらこんぐ」さんの作った素材を使って文章を作ってみます 何の脈略もないこの3つの素材を使って、見事な文章に仕上げてみましょうそれでは…3丁目に住んでいるさんが今朝トイレで出したは←こんなんでした。めっさおもろ~~
2008/03/05
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今日は朝から道路に穴を掘りまくり昼からは現場を若い衆に任せ、自分は事務所に戻りこないだ終わった現場の書類を作成中そろそろ飽きてきたので、日記を更新してみたりっちゅうかこんな事やってる場合ではないので、仕事再開しよぉ~っとそれではまた後ほど
2008/03/05
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奈良1300年祭キャラクターでもさすがに…これはアカンやろ頭から角生えてるし、おまけにブサイクやしめっさ苦情きてるらしいけどそら来るわ
2008/03/04
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「コラ、このゴリラ!お前は誰からその話聞いたんじゃぃ!」僕が言った。 結構必死な思いで高専軍団を退治したのに、負けたなどという噂が流れているなんて納得できない。「カズ先輩はうちの中学の先輩なんじゃ。そんな話、すぐに耳に入ってくるわぃ」 何かがおかしい。オデキはカズ本人からケンカの話を聞いてるみたいだ。ならどうして噂になっているなどという言い方をする必要があるのだろう。「おぃ、クソゴリラ。ひょっとしたらその噂広めてるんは、オドレちゃうんかぃ」僕は訊いてみた。「ウッホッホ、大当たりぃ~。お前らのヘタレ伝説を広げたってるんじゃ、おもろいやろ!」 やっぱりだ…。噂の根源は、この類人猿だった。「いらん知恵だけはよぉ回るのぉ、この類人猿!」僕は言った。「オドレも高専の連中みたいに、ギタギタにしてこましちゃるわ!」 テツはそう言うと、オデキの横っ面にハイキックをかました。オデキはそれをまともに受け、横の壁に思いっきりぶち当たり、倒れ込んだ。そして仕上げに僕が顔面にサッカーボールキック入れてあげた。「キャンッ!」そう言い残して、オデキは深い眠りについた。「しょーもない噂ながしやがって。おぃ、サルの軍団!お前らもしょーもない事ゆうたら、このゴリラみたいになるど!わかったんかぃ!!」 テツがそう言うと、サルの軍団は首がモゲそうなくらいの勢いで首を縦に振った。そして、オデキを抱え上げると、そそくさと逃げて行った。 お仕置きも一通り終わり、僕らがその場を離れようとしたその時だった…。「ちょぉ待てや、お前ら」背後から声がした。 振り向くとそこには、大谷が5人ほどの金魚のフンを引き連れて立っていた。「おぉこれは小谷くんやんけ。やっぱり小物やったのぉ。何やねん、またヤラれに来たんかぃ」 僕は軽くジャブ程度におちょくってあげた。「何やとコラぁ!ナメとんかぃ、シバくど!」短気な大谷が怒り出した。「ナメとるわぃ!またこないだみたいな目に合わしたろか!」僕は言い返した。「今日はカズってやつもおらんみたいやのに、そんな強気に出てええんかぃ!」テツも続いた。 そう言えばカズの姿が見当たらない、内輪モメでもしたのだろうか。 一触即発状態になると思われたが、大谷はそんな僕らの挑発には乗ってこなかった。「まぁええわ、今日のところは我慢しといちゃる。それより、お前らに教えといたらなアカン事あるから来たんや。うちのカズが1人でお前らの事狙ってるど。あいつは見境がないから、気ぃつけとけよ」大谷が思いもよらない事を言い出した。「何や?なんでお前がそんなん教えてくれるねん。カズは仲間ちゃうんかぃ」僕は驚いて訊いた。「まぁ、お前らのムチャクチャな根性が気に入ったとでもゆうとこかぃ。とりあえず気ぃつけとけよ」「お、おぅ、ありがとう」「ほんならな」 大谷はそう言うと金魚のフンを引き連れ、去っていった。何か変な感覚だった。わざわざ警告をしに来てくれるなんて、大谷は本当は結構いい奴なのかもしれない。 しかし、それにしてもカズが単独で僕たちを狙っているなんて…。僕たちはそんな恨まれるような事をしただろうか…。よく考えてみたが、心当たりがない。もしかして、ひょっとしたら、そんな事はありえないと思うが、3日前の件だろうか…。 まぁとにかく、気を抜けない状況になっているのは確かだった… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/04
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本日午前10時頃、和泉市府中町・和泉市役所北の交差点においてキャノンのIXY DIGITALさん(2)が、死亡状態でカバンの中より発見されました。死因はディスプレイ強打による破損とみられている。第一発見者で持ち主のなにわまん氏は「昨日までは元気にパシャパシャ言っていたのですが…。こんな無残な姿で発見されるなんて…」と声をつまらせていた。和泉警察署は、他殺と自殺の両面で捜査を始めた。発見された IXY DIGITALさん(2)てな事があったので、急遽…【送料無料】キャノン 710万画素デジタルカメラ [イクシ] IXY DIGITAL 10 ブラック (IXYD10BK) 光学3倍ズーム搭載【延長保証受付可】↑これ、買っちゃいましたこんな感じの宣伝どう?好きぃ??嫌い??好きぃ??嫌い??嫌いじゃないけど…アフィリエイト的に(ヾノ・∀・`)ムリ!!
2008/03/03
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見事なチームワークで、高専軍団を蹴散らした僕たちだったが、さすがにダメージも大きく、しばらく家での療養を余儀なくされた。 それから3日ほどが経ち、そろそろ顔の腫れもひいてきたので、僕は久々に学校へ行ってみようと思い家を出た。とりあえず僕は、復活具合を見るために、テツの家に寄ってみた。「テツぅ~!生きてるかぁ~~」 僕はテツ家の玄関をガラガラと開け、大声で呼んでみた。「なんじゃぃ、朝からデカイ声出しくさりやがって!どこのボンクラじゃ!」 地鳴りのような声と共に家の奥から現れたのは、テツではなく”最強親父”の方だった。「お…お…おはようご…ございます…。テ…テツいてますか」 僕はまさかの展開に、声を震わせながら訊いた。「おぅ、なんじゃぃ、ユキくんかぃ。お前らこないだどっかでケンカしたんか?あのガキ、顔をボコボコにして帰ってきくさりよったから、より一層ボコボコにしてこましちゃったわ。ガッハッハ!」 何という親父だ、勝っても負けても結局ボコボコに殴るとは…。この家の子に生まれてこなかった事を、心から神に感謝した。「起こしてきたるさかいに、ちょぉ待っとけ!」 そう言うと、”最強親父”は家の奥へと消えていった。「おぃコラ、テツぅ!ユキくんが迎えに来とるど、はよ起きんかぃボケェ!」 ドスッ…「うぅ…」何か鈍い音と小さなうめき声が聞こえたが、気にしないようにした。 しばらくすると、苦痛な表情を浮かべたテツが、お腹を押えながら出てきた。「ユキぃ、何で誘いに来るねん…。朝からめっさ痛いわぃ…」「おはよう。スマンなぁ、そやけど一発で目ぇ覚めたやろ?」「アホか、覚めすぎじゃ…」そりゃそうだ。 テツは再び家の奥に戻り、着替えて出てきた。そして僕たちは一応、学校の方へ向かって歩き出した。「テツ、どないよ。痛みなくなったけ?俺はだいぶマシになったど」「おぅ、顔面の腫れもひいたし、痛みもほとんどないわ。そやけどせっかく痛みなくなったと思ったら、今度は腹痛いし…」「それは生まれた環境を恨むしかないどぉ」 そんな会話をしながら歩いていると、前方からまだ人間に進化しきれていない類人猿たちが歩いてきた。”オデキwithサルの軍団”だ。「おぅ、テツにユキやんけぇ。お前ら高専とモメて、ボコボコにやられたらしいのぉ」オデキが言った。 たった3日ほど前の話なのに、僕たちが高専とケンカした事が、もう広がっているようだった。しかも、ボコボコにやられた事になっている。「あぁ?誰がヤラれたんじゃ。人間の言葉をよう理解せんのかぃ、このゴリポン!」僕は言い返した。「誰がゴリポンやねん!」 クスクス…。サルの軍団の方から、かすかに笑う声が聞こえた。「誰じゃぁ、今笑いやがったのは!シバキ回すど!!」 オデキにもその笑い声が聞こえたらしく、顔を真っ赤にしながら怒り出した。 しかし、オデキが怒るのも無理はない。小猿がボス猿を笑うなんて、もってのほかだ。猿山の掟に完全に反している。笑った小猿は、ボス猿の手によって、一瞬のうちにキャンッと言わされてしまった。「っちゅうか、ゴリラ!俺らが高専とモメたのん、何で知ってるんじゃ」テツが訊いた。「お前らがボコボコにシバかれたって噂は、そこらじゅうで流れてるど。ショッボイ連中やのぉ、ちゃんと相手見てケンカせぇよ」オデキが答えた。 何故だかわからないが、僕たちが高専に負けたという、根も葉もない噂が流れているようだった… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/02
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以前、皇太子さまに苦言を呈した羽毛田(はけた)宮内庁長官写真中央名前と頭の関係性が妙に気になるのは…私だけ?
2008/03/02
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これが、”ナカノ建設”唯一の財産であり、愛車であり、良き友である2tダンプの ヒロシ です色白のカワイイ奴ですこいつのおかげで稼がせて頂いておりますヒロシ これからもよろしくな 上記の内容に一部誤りがございました。 「稼がせて頂いております」 とありますが、実際はそんなに儲かっておりません。 訂正すると共にお詫び申し上げます…
2008/03/02
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「やめんかぁ、ボンクラぁ!何さらしてるんじゃぁ!」 ボケボケ状態の”ラリッターズ”が、ようやく今起こっている出来事を理解したようである。 まるでゾンビ映画のように、大群で僕たちに襲いかかってきた。 僕は襲い来る”ラリゾンビ”たちに蹴られまくった。 しかし、それに屈する事なく僕はカズを殴り続けた。こいつだけは完全にイワさなければ気が納まらない。そしてとうとうカズも口から泡を噴き始めた。「よっしゃぁ、ざまあみさらせ」僕はカニ状態のカズに向かって言った。 お次は僕を蹴りまくっている”ラリゾンビ”たちをどうにかしなければならない。テツはすでに”ラリゾンビ”を相手に暴れまわっていた。イシゲンも大谷をシバいた後、ゾンビの相手をしていた。 しかし、さすがに数が多すぎる…。このままではヤバイかもしれない…。「テツぅ、イシゲン、このままやったらラチあかんど!」僕はゾンビを殴りながら言った。「ほんまやのぉ、どないかせなヤラれそうや…」テツも疲れているようだ。 僕たち3人だけではさすがにこの数は相手にしきれない…。そろそろ疲れも限界に近づいてきている。おまけに相当殴られたので、目も見えにくくなってきていた。 その時だった…。「ゆっくん!てっちゃん!大丈夫!?」 タカヒロの声がした。殴られすぎて幻聴まで聞こえるのだろうか。そう思い、声のした方を見てみた…。するとそこには何と、帰ったはずだったツレが勢揃いしていたのだ。「みんな呼んできた…」 さっき別れたタカヒロが、解散したみんなに声をかけて、連れて来てくれたみたいだ。「さっきはショボイ事ゆうてスマンかったなぁ」鮫島が言った。「お前らの根性には負けたわ。まさか3人でカチコミかけるとはのぉ…」ノンさんが呆れかえったように言った。「そんなんどぉでもええから、はよ助けてくれやぁ~!」「おぉそやそや、何しに来たかスッカリ忘れてたわ」 一番大事なところを忘れてもらっては困る…。「高専がなんぼのもんじゃぃ、スマキにしてインド洋に沈めたるわぃ!行くどぉ~!」 鮫島のハッタリ一番、全員がゾンビめがけて突っ込んできた。こうなれば怖いものなしだ、僕のヤル気も再びみなぎってきた。残った力を振り絞って、ゾンビたちを殴りまくった。 どのくらい時間が経ったのだろう、モミクチャになっていたケンカも一応納まりかけていた。 僕たちの顔はボコボコに腫れ上がっていたが、それ以上にゾンビたちの顔の方がボコボコだった。中には逃げ出した奴もおり、最初より相当人数が減っていた。 とりあえず勝ったようだ…。高専の奴らは完全に戦意を喪失しているようだった。「どうじゃボケェ!いまどきの中学生、ナメとったらアカンど!」僕は残っているゾンビたちに向かって言った。「文句あったらいつでも来んかぃ!俺らは逃げも隠れもせぇへんからのぉ!」テツが言った。 そして勝利を確信した僕たちは、工場を後にした…。しかし、勝つには勝ったのだが、僕たちも相当な痛手を負っていた。全員元の顔がわからないくらい形が変わっていたが、勝利の喜びで痛みは感じなかった。 こうして、傷だらけになった高専大戦争もようやく終結した。 かに思えた… …つづく written by ■読み応え抜群のオンライン小説がたくさんあります^^ ★人気ブログランキング ☆ブログコミュニケーション
2008/03/01
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昨日 ET-KING のライブが吹田のメイシアター大ホールでありましたぁ~ET-KING/晴レルヤぴあ でチケットを取っていたのでさっそうと行くつもりでした………が!仕事が忙しくて、行けなかった…。・+゜(つД`)゜+・。最悪やったぁぁ~~!!でも5月3日に昔懐かしい JUN SKY WALKER(S) の復活ライブのチケットを取ってあるwおまけに5月6日に 大塚愛 のコンサートも取ってあるwwもひとつおまけに6月29日の CHEMISTRY も取ってあったりするwwこの3つは絶対行くぞぉぉぉぉ!!!と、心に誓ったのでありましたとさ…
2008/03/01
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