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日帰りでいって来ました。広島駅で妹と待ち合わせ、まずはで腹ごしらえ。連休、「清盛」ドラマと相まって、結構な人出でした。しかし・・・肝心の大鳥居は補修の為、鉄骨に覆われたこんな状態~でした。残念・・・帰りは駅の「みっちゃん」でお好み焼きを食べ、お土産にお酒とあなご弁当を買って帰りました。妹は西へ、私は東へ~楽しい一日でした。 にほんブログ村
2012.04.30
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【送料無料】《本屋大賞2012 ノミネート作品》ユリゴコロ不思議な感覚の小説だった。まず、「ユリゴコロ」なんて得体の知れないタイトルが不気味。ノートの告白文はホラー小説みたいで怖かった~。この空気のままラストまでいくのかな・・・と思ってたらラストは意外なほど淡々としたものだった。でも、やっぱりあの結末は無理があると思う。感動というには、犯した罪の重さが曖昧にされ過ぎてて心が付いていかなかったよ。あまりに居たたまれない家族の中で弟の洋介の存在が救いだったかな。ふと思ったけど、親の内面って意外と知らないものかもしれない・・・。うちの親にも何か秘密があったらどうしよう・・・。★ ★ ★ ★にほんブログ村
2012.04.25
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突然服装チェックをされました。それも各個別に呼び出されて~ こんなこと初めて中学、高校の時だって経験ありませんでした何だろ・・・この、苛立つ気持ち・・・おまけに、黒のオフィスサンダルはアウトだと言われました。何で~~~ それから、いつかは必ず~と何となく予想はしてたのですがやっぱり店長とあるパートさんが揉めてしまいました。職場の空気も気のせいか感情的に動揺しないように自分の義務を果たすように努めなくっちゃ・・・。にほんブログ村
2012.04.22
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時折不意に、パートを辞める妄想に陥ってしまう。勿論仕事をする事によってささやかな充実感を得ることは出来るのだけど・・・。それ以上に、職場によく有りがちな、モヤモヤした気持ち・・・例えば、上司のパートに対する上から目線とか~パート同士の人間関係からくる緊張感~特に店長が赴任して来てこの緊張感がジワジワと立ち込めているような・・・。このパートを辞めてしまえばそれらの全てから解き放たれることが出来る。そして穏やかな、しかし何の刺激もない生活に浸れるだろう・・・。辞める理由として述べる上司に対する不平不満を頭に思い浮かべてみる~。何と甘美で魅惑的なシュチュエーション~ま、相手の性格的な事だから、永遠に口にすることはないだろうけどね~。あ~、少しは気分が晴れたかな・・・。 にほんブログ村
2012.04.19
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仕事でミスをしてしまいました。その日、お客様に届ける商品の取り置きを後でやろうと思いながらバタバタするうちすっかり忘れてしまったのです。不意に思い出したのは翌朝。恐る恐る後番の人にしたら~その商品はもう(売れて)無かった為代用の品を持って行き、お客様に了承して貰ったとの事。ひとまずはホッと胸を撫で下ろしたけど・・・う~ん・・・ 気の置ける上司やパートさんが居ない日だったので気が緩んでいたのかもしれません。出来ない事たくさん有るんだから出来る事くらいは完璧にやりたいのに・・・後番の人にも迷惑を掛けてしまった。フォローしてくれてホントに有難う。明日からはもっと気を引き締めなくては~折りしも先日店長との面談で「半年毎の契約更新は自動ではなく仕事振りで判断するので緊張感を持って働くように~」と、釘を刺されたばかりなのに~。にほんブログ村
2012.04.15
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今のパートを始めてもう5年目に入りました。さすがにレジ操作とか、表面的な接客には慣れたけどまだまだ仕事に自信のない私・・・。その日その日をソツなく切り抜けるだけでクタクタ~。我ながら、向上心と愛社精神に欠けてるし。そんな私でも、仕事してるおかげで、ほんの小さな幸せを感じる瞬間があるのよ。例えば、スカスカでグチャグチャだった缶コーヒーの列を補充、真っ直ぐに整列し終えた時。自分が主に入ってたレジの違算が0の時。お客さまのリクエストにうまく答えてあげられた時。それは、ちょっとした快・感にほんブログ村
2012.04.12
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赴任して来て1週間程しか経っていないけどどうやらすっかり皆に煙たがられてしまったみたい。だって、私たち年相応のオバちゃんパートに対してまるで、風紀委員みたいな事言うんだもん。とかマニキュア、爪の長さとか、皆そんなに奇抜な格好してる訳じゃないし不潔ってわけじゃないし・・・。今までの店長は、そんな煩いことは言わなかったし・・・。よく、外国の映画やドラマに出て来る店員でスッゴイ、ユニークな格好やメイクの人いるでしょ。私、ああいうの結構好きなんだ~。(勿論私はし出来ませんよ~)まっ、社則の規定で決まってるんだったら従いますけど、ナンセンス~ にほんブログ村
2012.04.11
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窓際のテービルからは満開の桜にほんブログ村
2012.04.08
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西暦120年、遠くブリタニアの地においてローマ第九軍団5千人が、その紋章である鷲と共に姿を消した・・・。20年後、その隊長の息子であるマーカスは父の名誉を取り戻す為奴隷エスカと北の荒野へ「鷲の紋章」奪還の旅に向かう。その地には、自らの地をローマの侵略から守るため死闘の闘いを仕掛けてくる「アザラシ族」がいた。果たして彼らは「鷲」を取り戻し父の汚名を晴らせるのだろうか・・・。 何とこれは、翻訳もされた英国児童文学が原作という。すごくいい映画だった。マーカスとエスカの因縁を超えた強い絆にも心を打たれたし映画の中で繰り返し語られる「名誉」と「誇り」というセリフ。彼らにとってそれこそが生きていく存在意義、価値の全てだったんだろう。私は自分自身を省みらずにはいられなかった。 にほんブログ村
2012.04.08
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【中古】 償い (幻冬舎文庫)ミステリーだけど、殺人事件そのものより事件を追う日高と真人の繋がり、絆の物語。「償い」というのは、日高の、かっての家族への行為に対するものかな・・・。でも、最後まで、どちらにもシンパシーを感じる事が出来なかったよ。ラストのカタルシスもなかったし・・・。ホームレスの自分を自嘲しながらかって医者だった自分を小出しにしてみせるそんな未練たらしいとこがエピローグもなんか安易だな・・・ ★ ★にほんブログ村
2012.04.07
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