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「気付く」という事は、ある意味謙虚さではないかと思う・・・。「山口母子殺人事件」犯人の死刑確定のニュース、その話題でその人は、 「当然あんなことをする人間は死刑になって当り前や 死刑反対を言う人は、自分の身内が被害者になった時何て言うんやろいっぺん聞いてみたいわ」 言い切ってた。言い切ってた。「rinさん、どう思う」と聞かれ・・・「複雑です・・・。」としか、その時の私は言えなかった。その人の、一本気な激しい口調に気圧されたのかもしれない。他人の生死に関わる、あまりに迷いのない考え方にどこか違和感があったのかも~。宗教に関しても、「あれは自分に自信がないから頼るんでしょ。」って感じ。 自分の身内が殺人事件の被害者だったら、勿論、加害者に同等の償いを求めるのは当然の感情だ。只・・・その感情とは別に、多くの人が暮らす社会の掟として、有るべき理想の国家として考えた時、死刑を肯定してしまう矛盾にふと気付いてしまう。何より、ある圧倒的な一つの感情に押し流される事への不安・・・。人は誰も完ぺきではない。神の領域をめぐる決断は有るべき対抗する考え方が必要ではないか・・・ にほんブログ村
2012.02.25
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いきなり上司がレジ当番のローテーション変えるって~次いでに集金当番順と賞味期限の持場も。ここの職場では、あんまり仕事の分担がない。レジと集金当番の順番くらいなもの。当然みんな、仕事を選びたがるから結構ストレスの原因にもなるんだよね。う~ん・・・何があったんだろ・・・何にもないのに、いきなりこんな事言い出す訳ないもんね。きっと上司をさせる何かがあったはず。 私じゃないよね・・・裏で数名と、「〇さんはここで、△さんをここにいれて・・・。」なんてやってたけど~。あ~あ、怖い、怖い・・・。 にほんブログ村
2012.02.23
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何というか・・・英国らしいミステリーだなぁ~と思った。暗いし、人物描写も辛辣で痛い。それなのに、どこか琴線に触れてしまい心惹かれずにはいられない。「ヘレン・ウェスト」よりファイフィールド名義の方が好きかな。マリアンの死の謎は、読み終わってもどこか説得不足な気がする。それと最後のフレーズの思わせぶりはヒジョーに気になって仕方ありません。 ★ ★ ★ ★にほんブログ村
2012.02.21
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この間、友達の引っ越しのお手伝いをしました。引越し当日の前の日でしたが行って見ると、まだまだ殆ど荷造り出来てないのです。業者さんには、戸棚や箪笥全て空っぽにしておくように言われたとの事ですがどうみても今日中にはとても間に合いそうにありません・・・私は結婚以来、引越しは7回経験しました。「全てお任せコース」ではなく(多分)一般的な、大型家具は除く荷造りと、荷解きは自前、というもの。夫婦世帯でも、結構1週間弱はかかりました。夫の仕事や生活もあるので特に最後の2,3日が一番大変かな・・・。それでも頑張って、一応業者希望ノルマはこなしたつもり。今回友達では、半日懸かって食器棚と流し台下はどうにか空にしました。でも、あの状態では、一晩かかってもまず無理だと~。そんな場合、一体どうなるんだろう・・・引越し業者さんに依頼してる以上、一応新居に全て運んでくれるとは思うけど・・・割り増し料金取られたりしないのかな今度、聞いてみることにしよ~にほんブログ村
2012.02.15
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【送料無料】小さいおうち戦前の中流家庭で、住み込みのお手伝いとして10年余りを過ごしたタキさんが主に奥様との交流を中心に綴った回想手記、という構成の小説。この理解し難い内向的で感傷的な主従関係~今ではちょっと考えられないのだけれどそれだけにノスタルジックな空気が漂う。有能なお手伝いさんらしい節度と誇り、独りよがりの矜持、奥様への愛情~あくまで淡々と控えめに語られたとえ心にさざ波がたとうとも単にほのめかし以上は語られない。まるで、お上品な少女小説のような味わいだ。私たちが過去を学ぶ時それは社会的、歴史的観点のみだけどここで語られるのはそれとは隔絶された「小さいおうち」の私的な世界。でも、話はこれだけでは終わらない。最終章はタキさんの甥の息子が「小さいおうち」の人たちの消息を辿る。ほのめかしの謎とタキさんの秘密。外の世界を知ってる程に「小さいおうち」の円内は鮮やかに際立つ。★ ★ ★ にほんブログ村
2012.02.10
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今週は過ぎるのが速かった~水曜が代休だったせいもあるけどパートさんが二人体調を崩し、一週間丸々休み。残ったメンバーで乗り切らねばと皆のモチベーション高かった。普段は殆どデスクワークの店長や上司もずっとお店に出てたし~。それに都合よくこの寒さで、お客さんも少な目だったかな。それからパートさんの中でも、おっとり穏やかマイペースのYさん口うるさいベテランの先輩パートさんの注意に「私はちゃんとやってますよ~。」用事を言いつけられて「私、今、遊んでるわけじゃありませんよ~。」あの落ち着いた口調で言い返すのをしてちょっとビックリ。私も口には出さないけど、いつも内心思ってた事だったから~。単なる注意なんだけど、あの上から目線の高圧的言い方は時々イラッと来てしまうのよね。それに、自分でやれることを直ぐに他の人に振ってしまうTさんにも~。でも私は、中々それらをはねつける勇気がない、んだろうな・・・。にほんブログ村
2012.02.04
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【送料無料】龍神の雨十代の少年たちの物語なのに爽やかさの欠片もなく陰鬱な小説でした。あの4人の誰にも感情移入出来ないっていうか心が伝わって来なかったのは私がオバサンだからかな。意外な結末も「ああ、こういう事か~。」って感じでいまいちインパクトなかった~。筋立てが強引過ぎるからかな・・・。それに、似たような仕掛けのミステリー、あるよね。★ ★にほんブログ村
2012.02.01
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