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明日から駐車違反取り締まりの民間委託が実施されます。そりゃあもう容赦ないでしょうね。駅のロータリーに停め、ATMでお金をおろして戻ってきたら、愛車が半分宙に浮いていた(レッカー車で持ち上げられてたの)という経験を持つ私です。2万円おろしたのに罰金1万5千円。あほみたい。あと半月で消えるはずだった減点も、その5分のおかげで累積免停というおまけつき。以来、どんなに短くても駐車場に停めるようになりましたが。そもそもこの国は、駐車料金が高すぎるんですよ。30分400円ってあなた。スターバックス並ですよ。5時間停めた日にゃ4000円。8時間なら6400円。デパートのセールが聞いてあきれますよ。服を削って車停めてるんだから。アメリカのダウンタウンじゃ、1時間25¢でした。天国みたいだったよ。なんだって日本はこんなに高い必要があるの?まあ、文句言ってても始まらないか。捕まらないように気をつけましょうね。
2006.05.31
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「いやな声はいやなにおいよりも悪い」みたいなセリフが先日観にいった演劇にあり、な~るほどねえ~と思ったのでした。先天的な声の善し悪しはもうどうしようもないけれど、その人の人間や、性質や、もっと言うと生き方まで、声が滲ませるものって意外と多いんじゃないかしら。声が人を不愉快にさせることがあるとしたら、それって確かに、いやなにおいよりももっと不快かもしれない。人を見る時に、私はそう言えば声に注目するかもしれない。いい声してるな~ と思うだけでときめいちゃうこともある。そうそう、しっかり胸に響かせてあいさつができる生徒には、芯のある子、しっかりした子が多い。声の強弱にめりはりがない子は自信がないし、必要以上に大きな声でしゃべる子は、傍若無人で図々しい。ほんとに手がかかってしょうがないのに、どうも憎めないんだよな~と思う子は、声がコロコロよく笑う。笑い声をたてるんじゃなく、声が笑ってる感じ。私の声は、どんな私を滲ませてるのかな。
2006.05.30
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昨年の選択音楽はボディーパーカッションでした。リズム感を鍛えるために、古今東西というゲームをしたときのこと。4拍子のリズムにのせて、テーマにそった言葉を連想していくゲームです。ちょっとクールで、すぐへそを曲げる通称ぼっちゃん。お題「フルーツ」での3回戦でヤツはかましてくれました。「りんご」「バナナ」「キウイ」「ぶどう」・・・順調に続くバトンを受け、ぼっちゃんはさらりと「きききりん」爆笑したのは私だけでした。生徒は樹木希林なんて知らないんだね~。「ぼぼぼっちゃん、(爆笑)、きき、きき、きききりんって、(爆笑)、フルーツじゃないんだよう~(笑い泣き)」「あ、そうなの?」「ひ、ひ、(涙)、ひとの名前なんだよう~(爆笑)」ほんと中学生、おそるべし。
2006.05.29
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今日はろくなものを食べてない。朝はコンビニのパンとコーヒー。昼はミスドでドーナツとコーヒー。夕方、人を待つ間にデニーズでプチチョコケーキとコーヒー。夜はコンビニのおにぎりとコーヒー。これではいかに香醋といえども力を発揮できまい。明日は野菜食べようっと。
2006.05.28
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「こういう女は2度目だって、いやになったって書いたでしょ?」「書いてないよ」「独善的だって」「独善的? 俺のことだよ?」なにがなにやらわからず、どうも全く行き違っているらしいと気づいた私は、もらったメールを見せ、「これ書いたのはあなたでしょ?」と言いました。「どう言ったって理解できないし、わからないだろうね。2回目だけど。こういう人。独善的で。いやになった。」彼は、心底驚いたように、「あほかおまえ!」なにがよ。つまりこういう意味だったらしいのです。( )内が、彼の説明を聞いたあとの補足。「(俺みたいな男には、)どう言ったって理解できないし、わからないだろうね。(自分から待ってるって言っておいて帰っちゃうのは)2回目だけど。(俺って要するに)こういう人。独善的で。(もう)いやになった(?)。」おいおい。いやいや言葉が足りない人とは思っていましたよ。前々から。でもこれはいくら何でも。足りなすぎやしませんか。引導を渡されたと思いこむのも無理はないでしょ?!でもね。パニックに陥るほどの衝撃から一転、あほみたいな話の流れに涙もひっこみましたよ。よかった、誤解がとけて。ね。メールって危険。
2006.05.27
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「どう言ったって理解できないし、わからないだろうね。2回目だけど。こういう人。独善的で。いやになった。」号泣しながら、不思議と心の中は冷静でした。はっきりしていることは、こんなふうに言われたらもうあきらめるしか、別れを受け入れるしかないってことです。でも「戻ってくるまで待ちます」とメールしたんだから、待とう。来るはずないけど、12時まで待って、そして潔くあきらめよう。そう決めました。「2回目だけど。こういう人。」というフレーズがこたえました。あんなに優しかったのに、私と会うと、過去の嫌な女を思い出していたんだろうか。「知らなかったな~」と声に出してつぶやくと、また泣けました。泣きながら、母に「今日は遅くなります。先に寝ててね」とメールをうちました。シートを倒してただただ泣いて、とりとめなく色々なことを思いました。彼は、今日家に帰っても楽しくない夜を過ごすんだろうなぁとか、こんな精神状態じゃ帰り道に事故っちゃうな、それじゃあ彼がショックだろうから、気をつけて運転しようとか、別れ話は顔を見て直接するって言ってたのになぁとか、色々。30分ほどそうして泣いていたら、真っ暗な駐車場に車が1台入ってきました。彼でした。彼は車を停め、降りてきて私の車の助手席に乗りました。私は「やっぱり、直接言いに来たんだ。『いやになった』って言いにきたんだ」と思い、もはや泣きやむことも彼の顔を見ることも起きあがることもできず、しゃくりあげながら彼の言葉を待ちました。すると意外なことに彼は、私の髪をこれ以上ないくらいに優しく撫で始めたのです。優しく優しく。そしてキスも。何度も何度も。あげくの果てに、「落ち着いたか?」と聞くのです。意味がわからん。私はすっかり混乱しました。びっくりしすぎて、涙が止まってしまい、彼をどけてがばと起きあがりました。意味がわからん。「私、ちゃんとあきらめるから」「?」「いやになったって言っていいよ」「いやになったなら戻ってこないでしょ」「でもそうメールしてきたじゃない」「してないよ」「こういう女は2度目だ、もういやになったってメールしたじゃない」「してないって」意味がわからん。じゃああのメールは誰がうったのよ。意味がわからん。つづく。
2006.05.26
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文字にして思いを相手に伝えることのリスクを常々感じていましたが、昨日ほど実感したことはありません。「どうしても今日会いたい」と彼が言い、私は会議が何時に終わるか分からないけれど、終わったら急いで行くからと約束したのでした。いつも会議なら6時頃終わるだろうと思ったのに、昨日に限って長引きました。いらいらしつつようやく7時に終わり、待ち合わせた駐車場へ急ぐと彼の姿はなく。代わりにメールが届きました。「やはり、無理だったかな。迷惑かけられないから、あきらめる」。どうしても待っててほしかったのに待っててもらえなかったことへの寂しさと、「迷惑かけられない」という言い方への腹立たしさで、怒りと涙に任せてメールをうちました。「今着いた。いなかった。なんで待っててくれないの?待てないのならなぜ待ってるなんて言うの?ひどい人だね。私の気持ちを無視するんだね。戻って来るまで待つから」「迷惑かけられないなんて言い訳しないで。迷惑なんかじゃないこと知ってるくせに。一瞬会うために1時間待つことができないのを、私のためみたいな言い方しないで」彼の性格を熟知しているつもりだった私は、高ぶる感情の中、それでも彼は戻ってきてくれるはずだとタカをくくっていました。ところが、返ってきたメールにはこう書かれていました。「どう言ったって理解できないし、わからないだろうね。2回目だけど。こういう人。独善的で。いやになった。」つまり、私は怒りにまかせて綴ったメールのために、彼に愛想を尽かされ、捨てられたのでした。これまでの彼からは考えられない、冷たい、情け容赦のないメールに私は我を失いました。あまりにも予想外の展開にパニック状態になり、駐車場に停めた車の中で、ひとり号泣しました。続きはまた明日書きます。
2006.05.25
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すごいです。空じゅうが照らされる。空をじぐざぐに走る閃光も、こんなにたくさんは見たことない。車を降りずにしばらく見とれていました。今日すごいできごとがありました。そのうち書きます。
2006.05.24
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ロンドン、ニューヨーク、そして東京で見ました。すばらしいショウです。数年前かなり恋い焦がれていた男(物理学専攻、SE、年収800万、183センチ、平井堅似、落ち込んでいるときに『笑わせて』と電話すると『おやすいご用』と言って笑わせてくれる、15ヶ月前から既婚者)がロンドンに赴任したため、「帰国する前に絶対に見なさい」と勧めておいたところ、「見たよ」とメールがきました。「楽しめた。あんなに頭を空っぽにして楽しんだのは久しぶりかもしれない。ただ、俺は何にでもメッセージを求めてしまうタイプなので、あそこまでメッセージ性のない音楽に初めて触れて驚いた。ある意味新鮮だったかもしれない」はい?メッセージ性がない?ヤツとは以前にも、映画の見解の相違でけんかになりそうなことがあったので、同じ事は繰り返さぬよう、そのメールは見なかったことにしました。逆立ちしてもかなわない頭脳を持つ相手を言い負かす自信もなかったし、そのメールを見た時の、なんかこう、腑に落ちないようなもやもやした気分を、うまく言葉で表現できなかったからです。それからしばらくたったある日、あるクラスにストンプのビデオを見せました。すると、一人の子がするすると私の横にやってきて、画面を見ながら言いました。「先生、楽器がなくたって、音楽はできるってことだよね」私は、彼を抱きしめてありがとうって言いたい気持ちを一生懸命おさえて、にっこり笑って「うん、そうだね」と答えました。私も、ヤツも、中学生に完敗です。
2006.05.23
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今日はなんか書けない。仕事のこととか、甥っ子の描いてくれた絵のこととか、妹のこととか、書こうと思って書き出したのにどれもしっくりきません。あきらめよう。こういう日は。今日は気持ちがもやもやもやもやしています。とげとげぎすぎすしています。やだやだ。こういう自分は。やだ~。
2006.05.22
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今日はあたたかでしたね。しもやけ体質の私のために、冬の間はビタミン剤をいつも買ってきてくれた彼ですが、今日は「いつもと違うやつ」と言ってや×やの香醋をくれました。ふた袋も。何に効くんでしょう??
2006.05.21
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明日はデートです。午後しか会えないので、水族館はやめてすぐに二人になれるとこに行きます。3年以上つきあっているのに、未だに暇さえあればくっついていたいと思うのはなぜなんだろう。「言葉で表せない気持ちを補える気がする」と彼は言い。私は自分が宝物のように扱われることで安らぐのです。私が味わわせてもらっている女としての幸福感(心のも、体のも)は、たぶん誰もが味わえるものではないでしょう。相手の心なんてどんなにしてものぞき見ることはできないし、言葉なんて疑ってしまえばきりがない。だからこそもっともわかりやすくてシンプルな方法で確かめたくなるのでしょうか。
2006.05.20
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雨がふっています。私は雨がきらいです。たぶん雨が降ると懸命にのばした髪がまたくるりんとなったり、下敷きでの静電気実験みたいにぼわぼわにふくらんじゃったりするのがコンプレックスだったからでしょう。コンプレックスはいっぱいありました。めがね。太い足。ドから1オクターブ上のミまで届くでかい手。骨太のからだ。63キロの体重(友達には55キロと言ってあった)。足が遅いこと。逆上がりができないこと。人見知り。姉御肌で、友達もいっぱいいて、勉強もできて、ピアノも弾けて、学級委員も生徒会役員もやっていて、なのに自分はちっともめぐまれてないと思いこんでいました。可愛い子を見ては、「あんたはいいよね幸せで。」と思い、まちなかを歩くときは、人に笑われないように顔を下に向けて、すたすた歩きました。自意識過剰といえばそうかもしれないけど、中学生の頃はなにしろ、自信がなかった。ところがある日、ふと気づいたのです。「私は外見で友達を選んでない」。それから、自分が魅力的だと感じているひとたちを観察しました。共通することは、笑顔がすてきってことでした。自分を卑下せず、楽しいこと嬉しいことに敏感に反応して、笑顔をためらいなく浮かべるってことでした。「私も魅力ある人間になれる?」初めてそう思いました。自分は恵まれてないとか不幸だとか、そんなふうに思いこんで仏頂面してる自分こそが、自分のみにくさを助長していたんじゃないかと。少しずつ、コンプレックスを乗り越えることを考えるようになりました。目線をそらさないで話そうとか。歩く時は前を向こうとか。せすじをのばそうとか。笑おうとか。笑おうとか。紆余曲折を経て、今の私は、体重は当時より減ったもののあいかわらずの顔とからだ。でも人から笑顔をほめられるようになりました。人からの愛情を疑わずに受け取れるようになりました。だから子どもたちには言います。あなたはすてきよ。
2006.05.19
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今日の2-2は楽しかった。器楽の教科書に載っている「打楽器のための小品」という曲でボディーパーカッションに挑戦中。リズム読みの時間を短縮するために、まずは何もたたかずしゃべる。これミッティ流。タンタンタタンタタタタタタタタタウンタタタンタンンタタタタンウンなんてことを40人がいっせいに大声でしゃべるわけです。それだけでもうかなり可笑しい。「『ウン』は休符だからちっちゃく、『タン』はでっかく言え~」なんて言うと、ウンタタタンタンンタタタタンウンなんてことになるもんだからなお可笑しい。アクセントやらクレッシェンドやら、やらせるとおもしろいようにやるもんだから、私はもうげらげら笑いながら「アンタたちはすばらしい!」とか言ってもう楽しくて仕方ない。こんな調子でリズム読みがあっという間に終わり。「よし。じゃあ次の課題ね。手をたたく、膝を打つ、足を鳴らす、の3アイテムを好きに使っていいから、自分たちのパートをアレンジしなさい。4分音符の連続はなにが効果的か、クレッシェンドの部分はなにが効果的か、考えながら決めるんだよ。はいっ、作戦会議開始!」と言うと、「ここはさ、ずっと手拍子じゃん、それでウンの後、ドンってジャンプして足を鳴らすんだよ、どう?」「4分音符は手で、8分でひざを右ひだりってたたくの。タンタタ、タンタタ、あらっ難しいかも」と創作意欲もりもりの班あり、「せんせ~い、ぼくたちずっと手拍子じゃだめ~?」と弱気な班あり、なにしろもうそれぞれに顔をつきあわせて作戦会議やら練習やらに真剣に取り組み始めました。そういう子どもらの、真剣で生き生きした顔を見るだけで、「ああ~幸せ。音楽のセンセイでよかった~」と思っちゃう。まったく評価なんてばからしいと思ってしまう瞬間です。さあ次の時間はいよいよ班別発表会&合奏。たのしみ~
2006.05.18
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今日仲良しの元同僚から手紙が届きました。誕生日おめでとうの言葉と、第2子懐妊の報告。妹1の息子は4歳。妹2は9月末に出産予定。長女の私だけが独身です。ちょっと前までは、結婚しなくても子どもは生みたいと思っていました。でも近頃、待てよと思うのです。尋常ならざる凶悪犯罪が連日起こります。「殺す」という選択肢が存在することすらあってならないことなのに、それがいとも簡単に選択されています。あいさつの美徳は消え、親は子どもに「知らない人に気軽にあいさつをするな」と教えます。先日はH木数子が、「男の人と言っても全員が悪い人じゃないと思う」と発言した小学生を「ばかっっ!」と怒鳴りつけていました。教員という仕事をしていて、もうどうしようもなく心を育てられずに15歳になってしまったと思われる子どもの多さに愕然とします。感受性とか、想像力とか、人と人との関わりにおいて不可欠であるはずのものを持ち合わせていないのです。それは間違いなく彼らのせいではないのです。小さい頃からメディアづけで育つと、人間よりも無機的な機械との対峙に安らぎを覚えるようになるそうです。電話よりもメール。会話はできなくてもチャットならできる。義務を果たすことを教わらずに「好きなことをみつけろ」とだけ言い聞かされるから、仕事に就けないのは社会に魅力がないからだと言い切る。「死ね」「消えろ」「うざい」という、相手の存在そのものを否定する言葉が日常的に飛び交い、もはや友達同士の間ではそれらの言葉で傷つく必要すらない。地球上のあらゆる資源は失われつつあり、安心して口に入れられるものはどこを探してもなく、太陽をあびることすら危険と言われる時代。遊び場はなく、土や水や草花にまみれて転げ回ることができない時代。こんな世の中で出産することは、ただ私の、子どもを生みたいというそれだけのエゴではないのだろうか。子どもから子どもへとまた受け継がれていくであろう世代に、殺伐とした、不安と恐怖でいっぱいの世界しか残せないのではないだろうか。絶望しているわけではありません。教員の仕事がおもしろくてしかたないし、彼らと本気で関わる中で、最終的に裏切られることはなかったし、どんな子にも夢や希望の光は宿っていると断言できます。でも、自分の子どもとなると、近頃の私は急に悲観的な考えに囚われてしまうのです。一方で、これから一人で老いて死んでいくのかと、たまらなく怖くなったりもするのです。元同僚の彼女に、これからおめでとうのメールを書きます。
2006.05.17
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いいよね。水族館。彼が私の知らない水族館に連れて行ってくれ、ほとんど人のいない静かな館内、二人で小一時間ほども巨大な水槽を無言で眺めたことがあります。私は無心に魚たちが回り続け、大好きなエイがふわりふわりと浮かんでは沈むのを見つめていました。こういう、なにもない時間を共有できる人の傍らにずっといたいとそのときは強く思いました。じゅごんで有名な水族館では、うちの犬以外で笑う動物に初めて出会い、その後も年に一度は、じゅごんに会うためだけに4時間かけて行きます。みなぞうくんのフィギュアをゲットするまで、ガチャガチャに1400円費やしました。「皇帝ペンギン」という映画を見て、それまでは「おまえたち、広い南極に帰りたいだろ?」と哀れみをこめて声をかけていたのに、それ以来「おまえらは幸せだ。知ってんのか?南極の仲間たちの人生を」という声かけに変わりました。イギリスでは、人の手に触れられに寄ってくるエイたちに出会い、感激のあまり日本に電話しました。しばらく行ってないな~水族館。日曜行こうかな。久しぶりに。
2006.05.16
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15歳の頃、人生のいろいろなイベントは年齢とともに自然に訪れるのだと信じていました。18歳の頃、30歳からが中年だと思っていました。20歳になる前の晩、明日から成人だというプレッシャーで泣きました。23歳、24歳、就職して出会った子どもたちに人生観を変えられました。28歳のときは、早く30歳になりたいと思いました。30歳で初めて結婚を真剣に意識しました。32歳、もう一回スタートしました。33歳、今日の誕生日にメールをくれた人たちを、かけがえがないと思います。ありきたりでちっぽけな人生を生きている私だけど、ちっぽけな自分の人生を愛して、大事にして、感謝していきたいと思います。
2006.05.15
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誕生日です。母がさっき、「みけちゃ~ん」と猫を呼んでいるかと思ったら、「あ、間違えたみかちゃ~ん」だって私のことだった。「今日誕生日だからどっかおいしいもの食べにいく?」行く行く。誕生日は家族と過ごすものだと信じて疑わない母です。
2006.05.15
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8年前に(8年! こうやって書くまで気づかなかった)出会った人がいます。すばらしい人柄と、スキーの腕前と、音楽のセンスとを持った17歳年上の男性です。ひとめで私は心を惹かれたのでした。年に一度、スキー仲間としてのつきあい以外はなく、でも私の胸の内のあこがれとときめきは変わることなく存在し続けました。個人的なつきあいのようなものが始まったのは1年半前。とはいえ全く色気を含んだものではありませんでした。一緒に飲みにいったのが2回。あとはメールのやりとりや、たまにかかってくるたわいのない電話にすぎません。彼は妻子持ちで、節度のある態度を崩したことはありません。ただ、あこがれの人からのメールや電話は私の気持ちを浮き立たせるには十分で、うぬぼれないように、変に意味を含ませた言動はしないようにと、自分に言い聞かせる必要があったことは確かです。ゆうべその彼から電話がありました。いつもと様子が違いました。慎重に慎重に言葉を選びながら、自然沈黙が多くなりながら、40分かけて話してくれた内容は、私のことを特別な存在として気にしている、ということでした。私の気持ちに確信もなく、自分は妻子持ちの立場でありながら、勝手なことを言っている、としきりに謝っていましたが、私はただ嬉しかった。その人の誠実な人柄を知っているから。どれだけ迷いながらこの電話をかけてくれたのかわかるから。たったそれだけの内容に40分かけた後、「まだたくさん言い残していることがある。だけどそれを言っていいのかどうか迷っている」と言っていました。すごくよくわかる気がした。おこがましいけれど。また、メールします。と言って切ったけれど、今日はメールありませんでした。たぶんしばらくないでしょう。そんな気がする。私からは連絡せず、静かに待ちたいと思います。
2006.05.14
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いや~みなさん。松井見ましたか。すごいね。なんかね、ありきたりな言葉しかつかえませんが、あれは根性と呼ぶにふさわしいよね。左手ぶら~んってなってるんだよ。本能は間違いなく、体の異変のほうに反応してるに違いないんだよ。でもまだボールを拾って投げるんだよね~。松井にしてみたら、考える前の、とっさの、むしろ本能的な動作だったのかもしれないけど。骨折って痛いんでしょうね。やったことないけど。松井の映像見てるだけで内臓がよじれそうになりますね。野球にもメジャーリーグにもジャイアンツにも全然興味のない私ですが。今度ばかりは松井選手の早い回復と試合復帰を願います。
2006.05.13
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ただいま帰宅。日記の更新間に合わず。わずか1週間足らずで、毎日更新に失敗ですよ。ほんと私はなにをやっても。むむぅ。でもまあダーリンとの時間はすてきだったので仕方ないか。眠いから今日は寝ます。
2006.05.12
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はるばる二俣川まで行きました。違反者講習当日受けるために。そうたびたび年休取ってらんないもん。1月に免停あけたばかりで、1年間はおとなしく、おとなしーくしてなくちゃならなかったのに、4月またしても減点。今日更新しても、3週間後には再び免停ですと。今度は90日か? 泣くに泣けねえよぅ。かわいいコルトプラスちゃん。ごめんねえ(T_T)
2006.05.11
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ホーミーって知ってる?と子どもたちに聴いたら、「知ってる! ホールドミー!!」だって。やりおる。言わずと知れた、モンゴルの民族音楽です。人間の声とは思えない不思議な音。そしてひとりで2つの音程を同時に歌う超絶技巧です。最初に聴かせたら、子どもたちは不思議な顔をしていましたが、2つの音が鳴ってることには気づかなかったみたい。説明をして、もう一回「よぅく耳をすませてごらん」と聴かせると、「うわあ・・・」と、目をまん丸くして驚いていました。「すげえ!」って、単純な驚きをストレートに表しされちゃうと、うれしくなっちゃうよねえ。3年選択音楽でした。
2006.05.10
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妹1はけちです。最近パチスロにはまっている彼女。稼いだ金でケーキのひとつ買って帰ろうとか、ダンナに新しい服プレゼントしようとか、そういうことびっくりするくらい考えないのよ。こないだは一念発起して、息子に3足1000円の靴下を買って帰ったらしい。15万稼いで1000円。ありえん。デニーズ行っても決してドリンク頼みません。水あるしね。親子3人で餃子1枚しか頼みません。息子が3つ、ダンナが2つだとさ。ロマンスカーには乗りません。西のはじだから、急行でも座れるしね。GWには親のワゴン車を借りて家族で新潟旅行に行き、おみやげに笹団子を買ってきてくれました。10個入り。あらかじめ自分ち用に3つ抜きましたとさ。ありえん。でも「お姉ちゃんは、ソウルメイトだと思う」だって。とほほ。
2006.05.09
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「占い」パーツ、どうやったら自分の誕生日登録できるの?何度やっても元日生まれの私。
2006.05.08
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今日はねえ気合い入ってたんです。10月にある合唱祭の提案をする日だったんです。去年着任したうちの学校、クラス合唱やってなかったんだもの。学年合唱のみ。授業はクラス単位なのにね。なんでって、担任がクラス経営に自信ないからだっていうのよぅ。合唱の善し悪しで、クラス経営の善し悪しがばれるからだって。いやいやいや。だったら私に担任させろっつの(私は臨任=副担要員)。というわけで、今年こそはクラス合唱やるべく、要項を綿密に準備して、鼻息荒く、でも見た目クールに、提案しましたの。「合唱は担任の醍醐味でしょ」っていう人たちのバックアップを取り付けてね。そして。いぇーい。今年はクラス合唱だーぃ。なに歌わす?なに歌わす?楽しくなってきたよ~。がんばろーっと。
2006.05.08
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竹善さんの真似してブログ立ち上げてみました。日記も続いたことありませんから。続くかしら。3日は飲み会。4日は髪を切った後、久保田@横須賀。5日は吹奏楽指導&岩盤浴初体験。6日は何した? ああそうそう大学行ったんだ。小学校の免許とるためです。7日はデート。それなりに充実したGWだったみたい。明日からまた学校です。授業4コマに年間指導計画に学年便りに遠足しおり印刷。多忙です。
2006.05.07
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