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「ミッティさあ~、」・・・。「ミッティ先生さあ~、(呼び捨てには返事しないことを知っててわざとやるんだ、ははは)」なんだよ。「あれだよね、去年より成長したよね」君にほめられるほど落ちちゃいないんだよ。「去年はさ~(私の話なんて聞いてない)、俺らにただ大声あげまくってたけどさ~」わはは。あんたたちみたいな秩序のない学年見たことなかったからね!「今年はさ~、俺らをつかんでるって感じだもん。成長したよ」あんたにほめられるとプライド傷つくからやめてくんない? あんたたちの心なんてつかみたくないからさ、さっさと卒業してしまえ。「はははは~先生おもしれ~」昨日の放課後、3年の男子生徒との会話です。2年生を集めて学習発表会の準備をしているところにわざわざ邪魔しに来て、こんなこと言ってる。2年は周りでクスクス笑っています。確かにね、ここへ来て3年連中の私への態度が明らかに変わってきている感じはする。職員になにか言われると、「うっせーんだよ!」「さわんな!死ね!」と暴言三昧か、あるいははなからバカにした態度でげらげら笑って素通りするか、そんな反応しか未だにできない連中でさえ、私に対してはど~も可愛い。チャイムが鳴っても廊下で遊んでるやつらを追っかけまわしたり、掃除時間に着替えないヤツに毎日ガミガミ言ったり、言葉遣いや態度をいちいちやりなおしさせたり、3年職員がさじを投げて見て見ぬふりでヤツらをほったらかす状況の中、どう考えても私がいちばんウザイはず。「あらいいもの持ってんじゃない」と言えば、だまって携帯を差し出す。「体操着、いつになったら持ってくんの!」とおしりをひっぱたけば(頭ひっぱたこうにも背が高くて届かないんだもん)、「ごめんごめん、明日ぜったい持ってくるから! 約束! ほら指切りしよ指切り」。誰も暴言吐かないし、やけに素直でスマイリー。つまり、こういうことだ。ヤツらは怒られたいんだ。怒られるようなことをして気をひきたくて、それに反応してくれるオトナを求めてるんだ。なんだかねえ。切ないねえ。そんな風にしか自分の存在をアピールできない子どもたちも。そういう子どもたちの懸命のアピールを受け止められないオトナたちも。私はいつもこう唱えるんです。「5年たったらわかる。5年たったらわかる。」いますぐ通じなくてもいい。やつらが少し大人になったときに、大人としての立場や考え方を身につけたときに、きっと気づいてくれる。そのときに、「あいつうるさかったけど、今思えば悪いヤツじゃなかったよな」って、私のことを思い返してもらいたい。だからこそ、今手抜きはできないし、いつだってやつらと真っ向勝負してやりたい。私のことをほめてくれた3年生。ほんとは、結構うれしかったぜ。
2006.09.30
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ちっちぇえ~~~。まだ触っちゃいけないんだって。ガラス窓の外から撮影です。おいおまえ。これからだぞ。がんばって、がんばらないで、生きるんだぞ。
2006.09.28
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予定日が30日ということだったので、初産だしそろそろかな~と妹2にメールしたのが今朝。「まだ出てこないの?」ところがその時間、彼女は病院の陣痛室で泣いてわめいていたそうな。夕方母から電話があり、「今朝破水したの~。お母さんたちもう病院にいるから~。出産まではまだ時間かかるから~」とのことでしたので、仕事を終え、私も病院に向かいました。着いたのは8時前。ちょうど分娩室に入るところでしたが、妊婦はすでによれよれ、私の姿など目にも入らない様子でした。「もうね~、恥ずかしいくらい大声で泣きわめいてたんだよ~」と母。「お母さんなんてね、3人産んだけどいっちども泣いてない。ぐっっっっ(ここで2秒)とこらえたのにね!」「一時にここに着いて、ずっとあいつの背中さすってやったり励ましの言葉かけたりね、疲れちゃったよ。あんまりでかい声で泣くから、恥ずかしくてちっちゃくなってたよ~。K(妹2のダーリン)がさっきようやく来てくれて、助かったよ~」。ははは。そうでしたか。すいませんね何も知らず。でももうすぐ生まれるんでしょ?「うんうん、分娩台にあがったら、もう一時間ってとこじゃないの?」Kは立ち会うために分娩室に入り、私たち家族は廊下のベンチに座って朗報を待つことにしました。もうすぐ生まれてくる二人目の孫との対面が待ちきれない気持ち、すぐそこで激痛に声をあげている娘のそばにいてやりたいという気持ちが、母の全身からにじみ出ていました。昼過ぎから7時間、妹2のあまりの泣きっぷりが痛々しくて見ていられなかったこと、自分の出産のときに、隣の妊婦さんが同じように泣きわめいていたこと、自分は泣かなかったけれど、痛みのあまり「もうこの子が消滅してくれ~!」と本気で祈った(爆)ことなど、母はしゃべらずにはいられないという勢いで次々しゃべり続けていました。8時15分。分娩室から看護婦さんが顔を出しました。「あの~う、すみません。面会時間、過ぎちゃってるんで、お帰りいただけます?」…はい???でも、もうすぐ生まれるんですよね?「う~ん、いますぐってわけにいかないんで、9時頃にはなっちゃうんで」9時って、あと1時間足らずですよね。「うん、ほんとにごめんなさいね~」えええええええ?? そんなのあり???ぱっと横を見ると、涙目の母。「1時から待ってるのにね」や~んお母さん、ショックだね~。泣かないでよ~。「帰ろ。もう帰ろ。仕方ないじゃん。」…うん。病院の面会時間は3時から。楽しみに楽しみにしていた孫、産みの苦しみを目の当たりにした娘、に、明日の3時まで会えないってわけです。25年間、妹2に関してはほんとにいろいろいろいろあって、結婚そして出産の日を迎えられた事への感慨は、誰よりも深いはずの母。仕事をほっぽって、病院に駆けつけた両親。あと数十分でその瞬間、ってとこで、病院を追い出されちゃったわけです。はあ~。そんなのあり?「じゃあね~みかちゃん、ありがとね~、また明日ね~」と私にかける声にもいつもの覇気はなく。私もあまりに母が気の毒で、返す言葉もなく。そしてついさっき(この日記を書き始めてすぐ)、母から電話がありました。無事、健康な男児出産の連絡です。「明日は仕事終わってからゆっくり行くから~お母さんは。だって今会えないなら、3時だろうが5時だろうが大差ないから~」と、嬉しい連絡のはずなのに声は沈んでいました。明日、ふたりの顔を見たら、たちまち元気を取り戻すでしょう。私も、ふたりめの甥っ子に会うのが楽しみです。
2006.09.27
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みんな日テレ見てるかなあ。こ~れは見たほうがいいなあ。イマイさんすごいよ。みんなで日テレ見て、あとでイマイさんに激励のお手紙を送ろう。私がちょっと前にバイトしていた居酒屋のにいちゃんが自慢してた。「オレの友達、振り込め詐欺してるんっすよ~。」・・・はぁ。「10件電話するとねえ、1件はひっかかるらしいっすよ」・・・はぁ。「アダルトサイトに接続してね、料金発生してますっていうと、10人にひとりくらいは、なんかしら心当たりあるらしいっすよ~。ばかっすよね~」・・・はぁ。確かにこんなバカ人間に騙される人間はバカかもなあ。賢くならなくちゃいけんなあ。この世の中。がんばれイマイさん!
2006.09.25
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昨日は関内に出張でした。出張先に、しばらくぶりに、あこがれの人からメールが入りました。「今日も忙しいです。午前中は文化祭の準備と平行して合宿、午後は横浜に出張です。これから電車で関内に向かいます」ん?関内?きゃ~それは何て偶然なの?!私は神奈川の西の果て、彼は北の果てに住んでいて、街で偶然出会う可能性なんて皆無に等しいのです。すぐに私は自分も同じ場所にいることを伝え、仕事の後に会う約束をしたのでした。彼は尋常ならざる多忙な生活を送っている人で、なっかなか直接会って話をすることができません。ふってわいた幸運に、おたがい大喜び。1軒目は横浜でビールを5杯(私はゆずサワー1/3杯)、そのあと赤レンガ倉庫までぶらぶら散歩、足の向くままに元町まで出て、2軒目では日本酒を3合(私は梅酒を1/3杯)。彼は「このまま朝まで喋れそうだ~」と言いながら饒舌に話し、私はうんうんとうなずいたり大笑いしたりしながら、なんと6時間も経過したのでした。高校の教員であるその人とは、びっくりするくらい価値観が似ています。尊敬するのはその人が50歳だというのに、全然円熟せずに(笑)生徒と一緒に泣いたり笑ったりするところ。生徒ががんばったと言って泣き、がんばらないと言って泣き、部活の子どもの引退が寂しいと言って泣き、卒業の晴れ姿が嬉しいと言って泣き、おいおいそれは泣きすぎだろ~と、いつも生徒から私が言われている言葉をまんま返したくなるような人です。6時間ついに教育論や日々の生徒たちの話に終始して(気に入らない大人たちの話を、今日するのはやめようぜと彼が言ったので)、最後に「君は受かる。絶対に受かる。思いは通じるんだ。」と、部活の大会用のお守り(『必勝』!)をぎゅっと手に握らせてくれました。人との出会いに偶然はないと言いますが、ほんとに出会うべくして出会ったんだなあと思う人がいます。職場でどれだけがっかりさせられても、自分と同じような気持ちで同じように戦っているひとが確かにいる、と思うだけでどんなに励まされることでしょう。思わぬ空からのプレゼントに驚きながら、笑顔と元気とトキメキをおみやげにもらって、最終電車に乗ったのでした。
2006.09.24
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「人を笑顔にするために、人は生きるんだよ」って昔つきあってた人に言われたことがあります。自分に自信がなくて卑屈な性格だった私は、自分を卑下するようなことばかり言う癖がありました。「そんなセリフ言ったところで、誰も幸せにならないでしょ?」と彼はうんざりして言ったのでした。そうかあ。誰も幸せにならないセリフは言わない方がいいんだ。当たり前ですか? みんな知ってること?だけどそれって当時の私には、目からウロコの気付きでした。そうかあ。なにか言う時は、それを言うことで、自分は、周りは、幸せになるのかを考えればいいんだ。誰も幸せにならないのなら、言わないほうがいいんだね~。せっかくみんなが見てくれるブログなんだからさ、自分も読む人も幸せな気持ちになれないようなこと、書くことないよね。今日はどっぷり疲れて、昨日に引き続き愚痴っぽい日記になりそうでしたが、さっき遊びにきてくれたつまようじさんが残してくれたコメントで、久々そんなことを思い出し、愚痴を書くのをやめにしました。さっき食べた梨が甘かったこととか、冷凍庫にはまだアイスが3つ残ってることとか、まだ読んでない本が出番を待ってることとか、明日発売の佐渡裕のチケットのこととか、こないだニトリで買ったふかふかの羽布団のこととか、インテラパックスの音取りが終わったこととか、なんか楽しいこといっぱいあるじゃんね。I simply remember my favorite things and then I don't feel so bad!
2006.09.22
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まったく情けない話じゃないですか。来月の合唱発表会に向け、音楽の授業は異様な熱の入りようですよ。入学したときには、恥ずかしくて、下向いてしょぼしょぼ声出して、音楽の先生(私だ)に「ばっははは あんたらそれはお経かつぶやきか?」とばかにされていた連中が、いまや3部合唱曲を15分の音取りで合わせられるようになってるんですよ。「は~い1分間ミーティング開始~」と言われるとささっとパートに分かれて、「前回は音程をとるのに必死で楽譜にかじりついていたので、今日の目標は『顔をあげて口をおおきくあけて歌う』にしましょう!」「は~い」なんて自分たちでやっちゃうようになったんですよ。高い声っつったら息も絶え絶え、ひいいいなんて聞くだけで苦しくなっちゃいそうな声しか出せなかったソプラノパートが、いまや豊かに響く歌声で自信たっぷりに歌い、元気だけが取り柄で音程なんてそっちのけ、「楽しきゃいいじゃ~ん」なんつってた男声パートが、目をつぶってきいてたら惚れ惚れしちゃいそうな深みのある声で歌うようになって、45分間での成長ぶりったら、どこのクラスも負けず劣らず、「もうっあんたたちったらすばらしい!」「わーかったから、途中で止めないで最後まで歌わしてくれよ~う」「だってびっくりして止まっちゃったんだよう」「いいから早く、早く、もういっかい歌わして!」なんていうやりとりを毎時間やってるんですよ。いいですか? 歌がきらいなヤツも、苦手なヤツも、コンプレックス持ってるヤツも、どのクラスにもいるんです。でもね、クラスでひとつの歌を作り上げるために、どいつもこいつも自分の精一杯を出して頑張ってくれてるんです。なのに、なんなんだよオトナたちは。「全員でできないならやめましょう」っつったじゃん。「がんばる姿を子どもたちに見せましょう」っつったじゃん。「子どもらと一緒に、私たちも声を出して歌を楽しみましょう」っつったじゃん。そう言って、職員合唱をやることにしたんじゃん。昼休みの練習、参加者3人ってどういうことよあ~~~なっさけない。子どもに「がんばれ」だの「声出せ」だの言う資格ないね、あんたたちになんて。背中で見せられなくてどうすんだっつうの。「一生懸命とりくむことに意味があるんだよ」なんてスバラシイ言葉をはいても、それを自分が実践できなかったらどこに信頼が生まれるんだっての。肝心なときには腰が重いくせに、こういうときに限って(昼休みのたった10分間に限って)忙しそうなフリするなんて、あ~もう さ~いてい。あ~もう さ~~~~~いてい。
2006.09.21
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3年選択音楽は、来月の学習発表会に向けて練習中。今年度は、それぞれが初めての楽器に挑戦中です。トランペット、箏、ピアノ、ギター、マリンバ。もちろん私一人じゃ面倒見切れないし、教えきれないので、あちこち当たってボランティアの方に指導のお手伝いをしてもらっています。みんなが頑張ってるけど、私の中でのメインはなんたってピアノです。なにしろ評判の悪い3年。その中でも特に評判の悪い連中がなぜか音楽を選択しているので、頭を悩ませたあげく、「あんたたちはピアノ連弾。KとWで組んで、Tは私と。」と一方的に宣言したのでした。「はァ? ピアノなんて弾けるわけねえじゃん。無理~」と言ってたやつらを毎時間捕まえて、ピアノの前に座らせることから一苦労でしたよ。楽譜にドレミを書かせ、指番号を振らせ、ピアノのどこがドなのかを教え、どの指でどの音を押さえるのかをおぼえさせ、時には頭をひっぱたき(『たまには言うこときけ!』)、時にはおだて、持ち上げ(『飲み込みはや~いすご~い』)、そして今日の授業。やつら、K&Wコンビは「よろこびの歌」を、私と組むTは「結婚行進曲」を、最後まで弾いちゃったんだよ~~~~~。そりゃあもうつっかえつっかえ、なんで4拍子の曲を「せえの、せ」で始められるのかもわかんないけど、でもとにかく、最後まで弾けちゃったんだよ~~~~~。んん~悔しいけどちょいとじーんとしちゃいました。「すごくね? おれら。 すごくね?」やつらも得意げ。くっそ~かわいいぜ。みてろよ3年職員。やつらがステージの上でおピアノを、クラッシックを弾いちゃう姿を、ひと月後には大公開してやるぅ!
2006.09.20
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「どの子にもひとつの生命が光ってる」「僕らは生きる大切なもの」「愛し合う人がそこにいるだけで 心は花咲く楽園になる」「投げ合うほほえみが 今日もまちをあたためるよ」「サヨナラを告げたら顔を上げ つぎのバスで来る幸せを信じてごらん」「さあ行くんだその顔をあげて 新しい風に心を洗おう」声だけで、心を奪われたひと:佐藤竹善 小田和正 そして タケカワユキヒデ「声」をギフトにもらって生まれてきた人は、ちゃあんと歌に出会うようになってるんだなあ。タケカワさんの、奇跡のような歌声によってこそ、歌詞の世界が心にしみわたってくるのです。大学の先生の奥さんが言ってました。「なんでこの人と結婚したかって? この人のね、サックスの音を聴いただけで、濡れたのよ」ひえ~~~~~か~っこいい~~~~~~~。秋の夜長。今日はゴダイゴがBGMです。
2006.09.19
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2週間前に、右手親指を骨折した母。右手をかばって左手ばかり使うため、ついには左手が腱鞘炎になってしまい(苦笑)、両手が不自由な身です。「トイレに行ったってね~みかちゃん、パンツ上げるの大変なのよ~あははは~」という母のために、週に一度は晩ご飯を作ってあげようと思い、金曜は餃子を作りに帰りました。「みかちゃん、ありがとね~」と送られたはずなのに、日曜にはまた電話。「今日、N子(妹1)一家が来るんだけど。」あ、そうなんだ。私今日の昼間は忙しいから(デートとは言わない)、気が向いたら夜行くよ。「『気が向いたら』じゃ困るんですけど。」なんでよ。「晩ご飯つくるひといないから」・・・。そもそも8人きょうだいの末っ子で、わがまま放題で育ったらしい母。骨折してから「人がやってくれて当然」モードさらに全開です。仕方ないので、昨日の夜は実家に泊まり、ご飯つくったり買い物につきあったり(運転できないどころか、財布からお金出すこともできないので)してきました。「もう一人じゃなにひとつできないからさ、お父さんのご機嫌とるの大変よ~。」という母。母が父のご機嫌とる? 見たことない。てかあり得ない。興味が湧いたので、観察してみることにしました。「あ~これ(スプーン)じゃ食べにく~い。フォークほしいな~」。父、だまってフォークを取りに。「ねねお母さんの指さ、あいかわらずむくんでると思わない~?」父、だまって指先マッサージ。「シャワー浴びる~」。父、母のトレーナーを脱がせ、ギブスの上からビニール袋をかぶせて防水の準備。「あ~いたたたた、きついよ~!」「大げさなんだよお前は!」シャワー後、「ね~ね~誰でもいいからさ~、これ留めて~はやく~」何かと思えばブラジャーのホック。今日は私がやりましたが、いつもは父の仕事でしょう。「そろそろ出かけなくちゃ~」「じゃ、乾かさなくちゃな」。父、母の髪をブロー。「じゃあ行ってきま・・・あ、お父さん! チョコちゃんのトイレ汚れてる!」父、チョコのうんこを拾ってトイレに流す。「じゃあ行ってくるね~洗濯物干しといてね~」。お母さん。「ありがとう」を昨日から私、一度も聞いてないんですけど。「あれ? 言ってない? お父さん、お母さん言ってるよね~」「・・・いや、言われてない」「あははは~いいんだよお父さんは。これでお母さんがいつ倒れても大丈夫って自信付いたでしょ! 感謝しなさい感謝」どうなんですかこの母。「教室でもさ、私がなんにも出来ないからさ、子どもがかえって育っちゃって育っちゃって。あははは~」天下無敵です。
2006.09.18
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今日は美容院に行ってきました。長いこと行ってると、担当してもらってるFさんだけでなく、いろんな店員さんと仲良くなれるものです。いつもシャンプーしてくれるのはUさん。いつもにこにこ、礼儀正しくて穏やかな彼です。早くはさみを持ちたくて、カットモデル集めに奔走したり、夜遅くまで残って練習を重ねています。「今日は、報告があるんです」あら、なになに?「こないだ、(カットの資格を得るための)試験を受けたんです」そうだったそうだった、で?「落ちちゃいました」ん、そっか~。「いえ、こっからが本題なんですけど」んん?「今月いっぱいで、辞めることにしました」え?同期の連中はもうずいぶん前からはさみを持っていること。店員の数も多く、自分がいなくても実際店はまわっていくと感じていること。あまり長くアシスタントの立場ではいさせてもらえないこと。体調も悪く、自分なりにストレスがたまっていること。あいかわらずにこやかに、穏やかに、仕事を辞める理由を教えてくれました。辞めたくて、辞めるんじゃないんだね?「ちがいます。悔しいですね。くやしいです、今は。」それでも、この仕事をしたいの?「はい、したいです。面白いんです。好きなんです。辞めたら、実家の近くをじっくり歩いて、よさそうな店を探そうと思ってます。」私はそれ以上言葉がみつかりませんでした。なぐさめの言葉も、励ましの言葉も。じゃあこれが、Uさんにしてもらう、最後のシャンプーだね。「はい、そうですね。・・・あ、かゆいとこないですか?」だいじょぶ。(いままでずっと、)ありがとう。せつなくって、せつなくって、なんにも言えませんでした。働くってことの厳しさを、こうやって背負っていくんだ。「いくら好きでも、情熱があっても、お金をもらっている以上、そこには技術がなくちゃいけない。人柄だけじゃだめなんです。」Uさんのことを誰よりも可愛がっていたFさんは、いつも私が尊敬するプロフェッショナルとしての表情を今日も見せて、迷いなく厳しい言葉を選びました。「あいつはがんばってた。だけど、俺が今まで見たこともない不器用なやつだった。来るべき時が来たって感じです」。Uさんの最後の日は今月30日。大好物だっていうチーズケーキを持って、もう一度、心のこもったシャンプーをありがとうって言いに行こう。
2006.09.16
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定期テストの初日に音楽は終わり、のんびりと採点中。もうね、やつらほんっとおもしろい。マルつけしながら「ぶふふっ」とひとり笑う私を、となりの机の学年主任は見て見ぬふりしてくれてます。問.ホルストの出身国名を答えなさい。答え:高知県ホルストだって言ってんじゃん。しかも高知って国じゃないですから。問.この曲の作曲者は誰ですか。答え:バッファさすがはIT世代です。問.オーケストラに通常含まれる弦楽器を3つあげなさい。答え:三味線、ギター、トランペット君は誰に音楽を教わってるんだ(-_-#)。問.空欄に当てはまる歌詞を書きなさい。 ( )を はたして いつのひにか かえらん (『ふるさと』より)答え:おしながき(正解は こころざし)・・・まあ、語呂は似てるわな。今日も、私を笑顔にしてくれてありがとう
2006.09.14
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夏休みの宿題の読書感想文をチェックしていた国語科の先生がうなっています。「これさ~~~、あやしいよ~~~~。」ん? なになに? どうしたの?「だあってさあ~、あいつが『曖昧模糊』とか使えるか~?」あいつって誰? え? Y? わはは~無理むりあり得ない。こないだ「ここのか」が9日だって知らなかったもん。「だろ~? こいつは?『彼にとって生きることと盗むことは等価であった』とか言える?」ん~? K? うーんちょっと考えられないね。「こいつらさあ、絶対自分で書いてねえよ。どっかからパクってるって」というわけで、うちの学年のPC担当が早速インターネットで調査することに。「ぎゃっははは~あったよあったよ! うっわーほんとに同じ文章だよ! ちょっとくらいごまかそうと思わないのかねえあいつら。ばっかだねえ~」発見されたHP ちなみに検索キーワードは、「読書感想文」と「パクリ」(苦笑)「ばれたら潔く怒られよう」「パソコンに精通している先生にはばれる危険あり」「コンクールへの出品は避けよう」なんていう言葉までがご親切に但し書きしてあり、「著作権フリー」と銘打ってあるわけです。最初は笑っていたわたしたちでしたが、しだいに議論は真剣なものになっていきました。「今回はたまたま発見できたけど、今後どれがほんとに自分でやったやつかを見極めることができるとは限らないよね」「自力でへたくそな作文一生懸命書いてきた子より、うまいことごまかして楽したやつのがいい評価をされることになったら、どういう世の中になる?」「でも実際、親が金出して作家に感想文書かせる時代だよ。」「宿題を評価することそのものに無理が出てきたってことかなあ。いっくらでも逃げ道やごまかしの手段があるんだもん。」「子どもの作品をさ、疑いの目で見なくちゃいけないっつうのは、なんとも寂しいねえ」「一昔前なら親の手が入ってたけど、そんなのさえ可愛く思えてきちゃうね。少なくとも親がなんとかしようとしてくれてたわけだからさ」なんとも厳しい現実をつきつけられた私たちです。一律に「読書感想文書いてこい」っていうやり方にはご意見もあろうかと思います。私も個人的には反対。子どもの力を伸ばすことでなく、評価を目的とする宿題にはまったく反対。でもね。一生懸命やろうよ。ずるしていい結果をもらうことに、嫌悪感をおぼえようよ。とは、思うなあやっぱり。むむむ。なにか判然としない思いを抱えております。
2006.09.13
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私はO型。いわゆる頑固者です。自分がこだわることには絶対に妥協したくない。人がなんと言おうと、なんと思おうと、「あたしがこうしたいんだから、ほっといてくれる?!」小学生の時には、筆箱の中の鉛筆はきっちり背の順に並んでいました。「ん~?それってA型的な几帳面さじゃないの?」違います。几帳面なわけじゃないんです。でも、筆箱の中の鉛筆に関してだけは、背の順じゃないといやなの。誰にもほめられない、気にもとめられない、どーでもいいとこにこだわるのがO型でございます。音楽の授業のあと、みんなが音楽室を出るのを待って、机をきれーいに整頓してくれるTさんは、あれはぜったいO型だな。母と妹1はA。常識を何よりも重んじ、そして世の中で一番の、自分が常識人だと信じている人種です。常識にはずれた生き方をしている人(たいていO型)を見ると、ついつい救ってあげたくて説教を始めてしまいます。自分がしてあげたことは、当然相手も自分にしてくれると思っている気配が濃厚です。注意されると、「俺だけじゃねーし!」と自分の主体性のなさを主張するIは、ありゃぜったいA型だな。妹1のダンナはB。なんつーのか、ぬかにくぎっていうか、暖簾に腕押しっていうか、のらりくらりと妹1の「普通さあ…」攻撃をかわしております。基本的に面倒見がよくて、おおらかで、人当たりもいいんだけど、自分が眠い時には寝ちまいます。「はいっみんな、そうじするよ、今日はみんなぞうきんがけね! はいっこれ持って。はいっ」と班員に雑巾を配ったあと、「みきちゃ~んやっほ~う」と自分はベランダから下にいる友達と手を振り合っているMさん、あいつはぜったいB型だな。甥っ子の翔ちゃんはAB型。陰と陽の差が激しく、機嫌が悪いと手がつけられません。でも専門分野で発揮する能力の高さは著しく、翔ちゃんは5歳にして(今日誕生日を迎えました)ちょっとした電車博士です。なんたって、サンタクロースに「有蓋車ください」とおねがいする子どもですから。なんなんだユウガイシャって。人が忙しいのに話しかけてきて、さんっざひとりでしゃべり倒したあげく急に表情を硬くして、「じゃ、ぼく疲れたんで失礼します」とまるで私が疲れさせたような捨てぜりふで去っていくNさん、あれはぜったいABだな。いやいや血液型って、案外ばかにしたもんでもないですから。身近な人を観察してみてくださいな。
2006.09.12
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暑い中、除草作業でした。生徒やわたしたちは午前中通常授業だけど、PTA役員と有志の保護者のみなさんは、朝から草刈り。ありがたいことです。さ! お昼も食べたし、私たちも働くぞ!「ええ~~~暑いよ~う。なんで草刈りなんてしなくちゃいけないの~?」うるさい。ぐだぐだ言う前に動け。「は~~~~~~い」そういう、チカラと気持ちのこもってない返事してんじゃないの。でかく!短く!「はいっっっっ!」よし。では出動!!「ラジャー!!!」・・・ほんとこの子たち、扱いやすくて助かっちゃう。なんだかんだ言ってた割に、子どもらはりきっちゃって、熊手やら竹箒やらを手によく働く働く。こういうとこ偉いよな~ 。あとでいっぱいほめたげよう。「先生、○○クンが、ふざけてて全然まじめにやらないんですけど!」ほっとけほっとけ。「だってぇ~、ずるくないですか?!」あらそう? じゃ一緒に遊んでていいよん。「遊びませんよ!」じゃあ自分のしたいことやんなさいよ。あ~楽しいな~草むしり♪「もういいです、ほっときます!」わはは。昔っからいたな~こういう女。私もあんなだったかも(笑)。「みかちゃん! 最初っから最後まで、はりきってんね~」これ、子どもじゃないよ、3年生のママたち。急激にひろまりつつあるこの呼ばれ方。あたりまえじゃん、子どもよりはりきって働かなかったら、いばれないじゃん。「あっはは~いいね~元気で。ほれ! 麦茶飲みな!」ありがと! んんん~んまい!担任持ってなくても、学校変わっても、ママたちからの扱いはこんなんです。なんだろな~。作業終了後。がんばっちゃったひと!「はああああああああい!」ものっすごいがんばっちゃったひと!「はいはいはあああああああああい!」なんだか役に立っちゃったひと!「はいっ!はいはいはい、はああああああああい!」うむ。よろしい。ではこの充実感を胸に、家に帰って気持ちよーく勉強しなさい(来週はテスト)。「げえ~」私も気持ちよーく、テスト作りの仕上げでございます。
2006.09.09
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同僚からこんなにいただきました。↓なにがすばらしいって、もうゆでてある。そしてもうむいてある。「私さあ、むくのが好きなのよ」奇特な方もいらっしゃるものです。私はむいてあるのを食べるのがすき。世の中よくできたもので。「ご飯炊く時に一緒にいれといたら、もう栗ご飯になっちゃうから」ううううれしい。でも炊飯器ないんだけど、うち。「鍋で炊きなよ、鍋で」うんそうする。ごちそうさま~。でも今日は回鍋肉の予定だったの。栗ご飯は明日にしよう。でも1個だけ味見♪うま~い(*o*)。ぽくぽくで甘~い。こりゃやめられません。やばい。栗ご飯の分はキープしとくのよ。食べたいけどがまん! がまん!ところで栗はなんなのかしら。野菜なのか果物なのか。 栗は栗なのか。どう思う? キューピーちゃん。
2006.09.08
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母が指を骨折したというので、今日は実家で晩ご飯でも作ってあげようと思い、買い出しをして帰りました。献立は、麻婆豆腐とチンゲンサイの炒め物とゴーヤチャンプルーとだだちゃ豆の塩ゆで。なんだか緑いろのものがたくさん食べたい気分だったのです。台所に立ってから甜麺醤がきれているのに気付き、めんどくさいからケチャップでごまかそうと思ったら、麻婆豆腐じゃないものができあがりました(笑)。いやいやおいしかったですけどね、念のため。さて久々に会ったちよこチョコ。この子↓たった10日やそこらのうちに、「お座り」と「待て」ができるようになっていました。びっくりした~。6月15日に生まれて、いまや「お座り」と「待て」をマスターし、「チョコちゃーん」と呼べばしっぽをぶんぶんふって(短い足で)駆け寄ってくるうちのチョコちゃん。それにひきかえ、おいおい私はなにやってんだよ。ちょいとへこみモードです。
2006.09.07
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ミネアポリスというところは、アメリカ全土において、3本の指に入ると言われるほど治安のいい場所でした。とくにホームステイしたKenwood地区は閑静な住宅街で、映画に出てくるような、広々とした戸建ての家が並ぶ光景に驚いたものです。街路樹からの木漏れ日はほどよく明るく、カーディナルやフィンチや、なにしろ色とりどりの鳥のさえずりにあふれ、道をリスや野ウサギが横切り、それはそれは美しい道並みでした。ある日、比較的早い時刻に出先から戻った私は、家の窓を開け放ち、ミネアポリスの短い夏の風を楽しみながら、ポーチでうとうとと昼寝をしました。ほんとうに爽やかな日でした。贅沢で、心地よい午睡でした。ところが、夕方戻ってきたホストマザーのスーは、信じられない勢いで怒り出しました。「誰もいない家を開け放って昼寝ですって?! なんてことをしたの! 私は日本のママから大事なあなたを預かってるのよ! 殺されちゃうのよ?! 家に帰ってきて、血まみれで転がってるあなたなんて絶対に見たくないし、想像するだけでおそろしい! 二度としないでちょうだい! いいわね?」そんなふうに怒ったスーを見るのは初めてでした。そのときにようやく私は、「ここは日本じゃない。アメリカなんだ」ということを実感したのです。どんなに治安のよい地域とはいえ、アメリカ人の感覚としては、常に危険が隣り合わせなのです。いつ自分が殺人事件に巻き込まれるかわからない、そんな感覚で生活しているのです。サンフランシスコで出会った、画家の女性はこう言っていました。「日本に一度旅行した時に、夜の通りへ一人で出て、両手を広げて深呼吸したの。あんな安心感はそれまで味わったことがなかった。恐怖を感じたり、物音一つにおののいたりすることなく、夜の空気を味わうことなんて、アメリカ人にはできないのよ。あの感覚は、日本人であるあなたには絶対にわからないでしょうね。深呼吸をしながら、私は涙がでるほど感動したのよ」世界一治安のいい国であったはずの日本はいま、狂い始めています。もはや私たちは安心して子どもを外に出したり、夜道を一人で歩いたりすることが出来なくなってきています。学校には、警察や教育委員会から、毎日のように不審者情報のファックスが届きます。「人を見たらどろぼうと思え」という教えが主流になり、実際にそうでなければ自分や子どもの身を守れない現実もあります。「おかしいと言われても、僕は銃を手にするよ。家族を守るために」という映画の中のセリフは、遠からず日本人のものになっていくのでしょうか。安心して暮らせる社会を取り戻すにはどうしたらいい?社会全体を変えようとしても、私にできることはたかが知れています。でも、家族に心をひらき、近所の人たちとささいな会話を交わし、「おはよう」「こんにちは」を笑顔で言いながら、安心できるコミュニティーを少しずつ広げることは出来るかもしれない。みんながそうやって隣の人と接したら、隣の人同士で世界はつながっていけるんじゃないだろうか。夢みたいな話かも知れませんが、そう思います。
2006.09.06
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1週間ぐらい電話もメールもしてないな~。そろそろ連絡しないとな~。と思っていたら、母から電話がかかってきました。「新学期はじまりましたよ~。元気い~?」うんうん元気よ。頑張って仕事してますよ~。「お母さんも頑張ってるよ~。がんばりすぎてねえ、骨折しちゃった~あははは~」なんですと? 骨折?「あのねえ学校に自転車で行こうとしたのよ~(職場まで片道5キロ)、そしたら車にはさまれてね~、よけようとして歩道に乗り上げたら、うまく乗り上げられなかったの~ばははは~」・・・あ、そうですか。 で、容態は?「右手のねえ、親指の付け根を折っちゃったの。料理は出来ないわ、運転はできないわ、チョーク持てないから板書できないわ、」・・・。「学校行ったって、げたばこから上履きも取れないのよ~あははは~」・・・お母さん。ただの役立たずじゃないの。「そうなの~役立たず。学校行かないほうがいいくらいのもんよ。あははは~」もう~気をつけてよ~。自転車なんかで行こうとするから! 年寄りの冷や水って陰口たたかれてるかもよ~。「はっ。そうか。そうかもね。がーーーーん。あはははは~」どうなんですかこの母。娘から言わしてもらうけどね。ほんとお母さん、いい歳して、かわいい。(手前みそ)
2006.09.05
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「見た目で勝負するんじゃない!」なんてちいとも思わない。勝負したらいいじゃん。かっこよくあること、かわいくあることってすげー大事だもん。そりゃ大人にとってもね。「かわいいね」って一言が、笑顔を輝かすことってあるもんね。顔を上げて歩こうって気持ちにさせることってあるもんね。短いスカートはいたらいいじゃん。髪の毛茶色くしたらいいじゃん。香水つけるのもまあいいよ、そんな小遣い中学生にあげてる親はどうかと思うけど。学校で「だめ」って言われることするからには、それなりに気合い入ってるんだろ?スカートの丈とか、アクセサリーとか、髪の色とか、そんなことが人間の価値を決めるだなんて、誰も思ってない。昨日と今日で何が違う? なにも違わない。あんたはあんただもんね。「見た目で判断するな」って、あんたよく言うじゃん。まったくおっしゃる通りだね。あんたがそこまでこだわってる「外見」ってものは、あんたっていう人間をなんにも象徴しちゃいないんだ。ただね、よく考えるんだよ。大事なものは、その瞬間その瞬間で大事なものは、ひとつしかないんだ。それを見極められる人間にならなくちゃいけない。いま、自分にとってほんとうに大事なものはなんなのか。その瞬間、その瞬間でいいんだよ。でも、ひとつだけ。たったひとつだけ選ぶときに、あっさりと捨てられるもんじゃなきゃいけないと、私は思ってる。髪の色や、服や、化粧やアクセサリーやなんかってのはね。おしゃれなんてのはね、心にゆとりがあってこそ楽しめるものなんだよ。なーんにもつけてない、まっさらな自分を好きでいて、その上で楽しむものなんだよ。外見を飾ることが、自己主張だと思っちゃいけない。「人間なかみだ」なんてこと、ちょっと恥ずかしくてあんまり口に出せないなあ私は。でもね、根っこではやっぱり、そう思うよ。人間、なかみだよ。大切なものをきっちり見極めて、大切にできる人間かどうかってことだけどね。外見で勝負したらいいよ。だけど、外見だけで勝負しちゃ、本末転倒ってやつだよ。中身からにじみ出る魅力には、逆立ちしたってかなわないんだから。ほんとだよ。あんたは人を見る時なにで見る? 考えてごらんよ。だーいじょうぶ。プロだもん。あたしたち。あんたがどんな格好してたって、あんたの人間を見間違うようなことはしないよ。「学校のルールなんてくそくらえ」だっていうパフォーマンスするだけの度胸があるんだもん。いざとなったら素っ裸で「文句あんの?!」って言うだけの根性も見せてみな。いつでも受けて立つよ。
2006.09.04
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最近のデートはもっぱら私の部屋です。私は下戸だけど、彼のためにギネスと日本酒と焼酎が常備してある。昨日は仕事のあと、5時間ほどもずっといちゃいちゃしてました。ぶふふ。ほんと、好きなもん同士の会話っつうのは、端からみるとなぜあほみたいに聞こえるんでしょう。めっちゃロマンティックな会話なのに、ここに書こうとすると突然あほあほカップルの会話に変身してしまうので、彼と私の名誉のために控えます。残念。あ、聞きたい? ちょっとだけ聞きたい?しょうがないなあ~。彼の帰り際、別れ難くてソファでながいことキスしながら、「どうやってこんなにいろんなこと上手になったの?」「・・・きみのおかげ」「・・・うそつき」あほっぽ~い。やはりふたりの会話はふたりのうちに留めておくにかぎりますわね。そしてゆうべ11時過ぎに彼の家に送っていき、けさ8時前には再び彼がきてました(爆)。いえいえ今日は、昨日とうってかわって爽やかに過ごしましたのよ。一緒に新聞を読み、サンデーモーニング見て、ちょっとだけいちゃいちゃして、じゃがいものグリルとパスタで昼食。1時間ほど並んでお昼寝して、さきほど彼は職場に出かけました。楽しい時間を過ごしたあとは、お互いたまった仕事を片づけなければなりません。日記も書いたし。働くか~。
2006.09.03
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初っぱなからなかなかハードな一日でしたな。避難訓練後の集団下校で、ダッシュで集団をはずれようとするひとたち。ようやくつかまえて電車に乗せたら、つり革にぶらさがり、おサルのようにおおはしゃぎのひとたち。茶髪、制服に白い革靴、第3ボタンまではずしてピンクのパンツ見せながらあるくひとたち。基本的なマナーはじぇんじぇん気にして生きていない割に、宿題はぬかりなく提出して「オレがんばったっしょ? オレがんばったっしょ?」と盛大にアピールするひとたち。ああそうでした。こんなんでした、生徒のいる学校って。明日も一日がんばるぞ~~~~。お風呂はいろ。↓これ入れて。今日はパインで。
2006.09.01
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