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初夏に受けた健康診断の要再検査票を見てみぬふりしていたけど、生活が一段落ついたので眼科に行ってきた。以前重度高血圧で、ひどい眼底出血をした時の傷跡が緑内障の様相を呈しているそうで、毎年必ず引っかかる。去年検査した時は異常なしだった眼が今年はビミョーに見えずらい部分が出てるとのこと。傷跡部分とは別の場所らしいのがずいぶんショックだった。まだ治療開始するほどではないものの、一年後、必ず同じ検査に来てください、目に異常が出たらすぐ来てくださいといわれた。もう10年以上かかってる眼科のお医者様の初めて見るきびしい顔に驚いてしまった。副腎を一つ摘出手術、脳梗塞と経験してほとんどわからないくらいまで快癒しているが、以前、ネットで見たことを思い出した。一度回復しても年齢を重ねると、弱い部分からダメージが広がってある時から驚くほど後遺症が出ることがあるらしい。できるだけ長く健康でありたいと心から思った。
2016.10.23
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義母の葬儀がおわり、昨日から仕事に復帰した。この半年、我が家に続いたイベントが一段落して、ゆっくりと日常が戻ってきている。その日常も以前とはずいぶん違っている。去年、娘が縁あって嫁ぐことが決まった。春に結婚式を挙げ、夏には初孫が生まれた。娘を一番かわいがってくれていた義母は昨秋、結婚式が決まった時点で癌の転移がありもう歩けなくなっていた。辛そうな容態でも「結婚式までは死ねない」といい、妊娠がわかってからは「ひ孫の顔を見るまでは」と苦しい中で結婚式を、孫の誕生を本当に楽しみにしていた。出産の退院の帰り、真っ先に義母のところに赤子を見せに行ったときは意識ははっきりしていたものの、とても苦しそうでそれでも娘に続いた幸福を祝い、祝えることがとてもうれしそうだった。けど、「もう赤ちゃん見せちゃったから・・・」とつい口にでた。おばあちゃん、力尽きてすぐ死んじゃうかもしれんなあ。全員が思うような状態だった。それからひと月、容態は転がるように悪くなり何度も病院に駆け付けたあとの小康、急変で、朝早く病院からの呼び出し、次の日はお葬式。いろんなことが起こった半年だった。
2016.10.15
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