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町内のゴミステーションの掃除に行った。田舎の団地のゴミステーションはかなり大きめのりっぱな小屋で、一棟がコンクリート一畳×4区画。もちろん屋根付き。入り口から中が見えないようになっていて結構掃除が行き届いてると思います。当団地はマナーもよくて、ほとんど当日朝出されます。さて、掃除しようかな~と開けたら、少年が二人。中学生ですね。新聞紙を敷いて何やらゲームをしていました。掃除をするから出て行ってほしい、といったら、ちょっと先の軒下で待っていました。掃除が終わるころには、待ってる人数が増えていました。日曜日の昼間は親がいて家では子供が集まりづらいかも。みぞれが降る中、図書館や学校は遠いし屋根があって外から見えなくて、何より、古紙のステーション棟は生ごみと別棟できれいだし、段ボールや新聞紙で暖をとれる。しかもほとんどゴミは出ていない!スペースは2畳分!もしかして、この子達、小さい時からここで遊んでいたのかも?叱ってもどうせまた集まるだろうから、帰るときは、新聞を片付けるように言ってゴミステーションを明け渡しました。「やさしいおばさんでよかったなあ」聞こえましたよ。
2017.01.22
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本当にそう思っていた時がありました。以前重度高血圧で、いくら薬を飲んでも、いつ計っても200/100以上で限界量の薬とその副作用と高血圧の各症状でもうろうとして、手術の順番を待っている時期。今思えば、手術の日が決まらない不安から血圧が上がっていたらしい。日程は未定でも、手術は確定、病院も予約してたのでなにかあったら(脳梗塞とか心筋梗塞とかは暗黙の了解)すぐに入院できる体制で自宅待機。もちろん仕事は休業。病名は、原発性アルドステロン症という、今でも耳慣れない病気でした。私の場合一日30錠も降圧剤を飲んでるのに重度高血圧でそれなのに病院にもいかず仕事にも行かずほぼ毎日車でマッサージや温水プールにお出かけ。当時はまだ誰もがネットで検索するような時代でもなかったので、説明は困難を極めました。「血圧が200もあるの、手術で治るので順番待ち、 薬が効かないけど、マッサージと水泳で不思議と少しだけ血圧が下がるから、 お医者様に行けるだけ行きなさいと言われているの。」大体、答えは「はあ???」とあきれたような声。みんなが知らない病気の説明をするのも難しいし、血圧200以上あるの、ってさらっと言うのもそれでも病院に入院せずにいるのも不審だったらしい。職場の上司は理解できずに、主治医に面談と説明を求めたくらい。いわなきゃ、突然吐いたり、気分悪くなったり、めまいがしたり、度重なる突然予定のドタキャンとか、寝てる間に血管が破裂しちゃう気がして何日もほとんどねてないから、日中話してるとき寝落ちしちゃう・・・なんてことの説明がねえ。はっきり言って誰にも分ってもらえなかった、です。原発性のことを「放射能?」って聞かれたとき、これが「乳がん」だったら「大変だね」とか「大丈夫?」とか言われるだろうな、と思ったよ。癌はそれなりに大変だろうけど、世の中にはまったく外見は普通でも重大な病気を心身に抱えてる人がいっぱいいるし、それはあなたの隣にいる人かもしれないし、なんだか「変な病気の話を聞いた」友人のことかもしれない。毎日Yahooのトップにでていてうんざりしていた小林某さんのがん闘病の記事、今日はなかったのでちょっと思ったことを吐き出しました。
2017.01.22
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