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母が亡くなって四年になります。娘達も、成長して大きくなりました。ほんまに、三女は縦横に大きくなり、母もびっくりだと思います。今日は、仏壇を普段より、華やかにしてあげたいと思います。今晩は世紀の最下位争いの、我が横浜と巨人の対戦を、巨人ファンの父とテレビ観戦します。生前、横浜が勝利した翌日は、母が『お前のとこ強いなあ。』と言ってくれてました。父の影響で、巨人ファンだった母ですが、今夜は横浜が勝つように見守ってくれてると思います。
2012.04.26

南禅寺の創建南院国師七百年大遠諱が挙行されて、記念品を湯浅部長がもらって来ました。その中に、管長様の真筆のまくりがございました。揮毫されてた言葉は『眞』でありました。封筒に千眞工藝様と付記した付箋がついていたので、管長様が弊社の為に、叱咤激励を込めて下さったものだと思い込んでおります。湯浅部長に、総長様に確認してもらうと、色々な言葉を書かれたらしく、たまたまではないかとの事でしたが、私は物事を良いように解釈をする癖があり、早速にお礼の手紙を管長様に郵送しました。来月に創立40年を迎えさせて頂きますが、弊社の成り立ちから知って下さっている管長様から、勇気を頂戴しました。50年を目指して、一年一年を大切に歩む覚悟です。
2012.04.25
昨日に交通事故の事を書きましたが、まさかの事件でした。亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。昨日も書きましたが、無事に帰宅する事が、家族への一番の安心だと痛感しました。現場のすぐ近くに、建仁寺があります。観光のみならず、坐禅会を本山と山内寺院で頻繁にされて、力強く生き抜く根本を、お坊さん達が懸命に解いてられる姿を知ってるだけに、残念な思いです。夕刻に珍しく、長女から私に携帯に、数秒でしたが連絡がありました。『祇園で事故あったんやろ。大丈夫やった。』この言葉は、私と社員、私にとっても彼女にとっても恩師である和尚さんと御家族並びに私の知人への思いがあったのだと思います。私が『大丈夫やった。』と答えると、幾分安心した様子で電話を切りました。事業主として、社員の健康状態・適材適所を充分に考えていく必要性を痛感しました。誰もが辛い気持を抱く事件でした。
2012.04.13
先週と今週に、家族が3件交通事故に遭遇してしまいました。何れも、夕刻での事故でした。家族は、大した怪我無く幸いでしたが、相手様のお身体の具合が心配で、お早いご回復を祈念するばかりです。帰家穏坐と言いますが、無事に家路に着くのが、何より一番の安心です。最近、夕方の家族からの、携帯の着信がビクッとします。
2012.04.12

花まつりに因み、妙心寺管長の河野太通老大師の自坊の網干の龍門寺様より、メッセージと共に、芍薬のお花が送られて参りました。花が開いてきました。生命の尊さを感じます。感謝
2012.04.10

金曜日に天竜寺で観楼会が行われました。記念講演で、父の友人で桜守で有名な佐野藤右衛門氏が、『日本の行方ー自然とのかかわりー』というテーマでお出ましになると聞いたので、最近めっきりと外出の減った父を連れ出す目的で行ってきました。受付で、講演のぎりぎりの時間に参りましたら、背後に人の気配を感じたのですが。佐野氏が父の肩をポンと叩いて、無言で行かれました。佐野氏らしい挨拶だと思いました。父も久し振りの友人との再会が嬉しそうで良かったです。講演は、氏の独特な話術で、炊事などの生活様式において、昔からの形態を実践されている氏ならではの哲学を拝聴出来て有意義でした。今年は、不順な天候の影響で、満開になることなく散るのが、桜の一般的な予想だそうです。夕暮れの天竜寺の庭園を、久し振りに拝しましたが、桜に関係なく見事でした。講演後に、賑やかな宴があるようでしたが、花見弁当を頂いて、家で野球観戦をしながら戴きました。
2012.04.09

二次会は、カラオケルームで、発散して、先週の鹿児島ラーメンに引続き、ご当地ラーメン徳島ラーメンを食べに参りました。甘味があって、独特の味でした。鹿児島ラーメンに軍配をあげたいと思います。翌朝、永きに渡り、カレンダーを買って下さっている、慈光寺様を参拝させて頂き、瀬戸大橋を渡り、倉敷美観地区を散策して京都に帰りました。楽しい小旅行でした。
2012.04.06

映画にもなった眉山にロープウェイで登りました。夜に恋人同士が愛を語るには、ナイスなスポットだと思います。その後、ホテルに入りました。徳島は全国の都道府県で、最も観光の宿泊者が少ないそうです。したがって、市内に一般的なホテルも少なく、ビジネスホテルが主流だそうです。今回は、初めてそれぞれ個室タイプの部屋で宿泊となりました。今回の旅行の楽しみであった夜の御馳走を食べに出かけました。京都の祇園さくら井さんで、料理の研鑚を積んだ幸ちゃんとの再会を果たす事が出来ました。たろう茶屋という素敵な店でした。和洋の料理を堪能出来て、社員皆が喜んでくれました。
2012.04.05

淡路島から、鳴門経由で徳島市内に入りました。阿波おどり会館で、見事なおどりを鑑賞しました。阿波おどりと言えば、一つ想い出があります。昨年に遷化された更幽軒老大師が雲水時代に、寒松軒老大師が、阿波おどりが大好きで、男おどりと女おどりの手の動きの違いを実演して説明された逸話を、楽しそうに話して下さったのが印象深いです。最後に観客も踊るコーナーがあり、私の変てこりんな姿が認められて表彰して下さいました。
2012.04.04

年度初めの四月一日・二日の両日に二年振りの旅行に行きました。天候にも恵まれて、親睦と結束を深める良い旅でした。先ずは、淡路島の安藤忠雄氏が設計された真言宗の本福寺さんを参拝しました。モダンな本堂でした。お寺の方の姿が見えず、違和感を感じました。私の母方の両親の故郷は淡路島の洲本であります。淡路島には、幼い時からの母との沢山の想い出があり、特別な場所であります。
2012.04.03
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