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中国や台湾、東南アジアの代表的なフルーツの一つ“ライチ”レイシ(≠霊芝)とも呼ばれるこのフルーツは、楊貴妃の好物であったことでも知られ、日本でもけっこう手が入りやすいアジアンフルーツの一つでもあります。そのライチを使ったジュースがこちら『カゴメ FRUIT MORNING アジアンライチブレンド』です。けっこう、チューハイとかにはライチ味ってあるんだけど、“ライチジュース”として売ってるのはあまり見掛けないのでちょっと期待してしまいます。しかもよく見てみると、ライチの他にパインアップルや桃、林檎に檸檬まで入っているではないですか!これらのフルーツの味が渾然一体となって、一体どの様な“味覚のハーモニー”を奏でだしてくれるのでしょうか。期待に膨らませつつ、飲ませていただきました。…ウムム。。。ライチだねぇ。普通のライチよりもクセが無くて、却って飲みやすいくらい。…って、アカンやん、それじゃ!(爆)いやぁ。不味飲料では無さそうだなぁとは思っていたんですが、ココまで飲みやすいとは思いませんでした(^◇^;)ただ…何となく、ヨーロッパの飴ちゃんにありそうなクセらしきものが微妙にある気はするんだよなぁ。原材料に変な添加物が入ってそうな気配はないし、多分、果汁の混ぜ方でたまたまそういう感じになったんだろうけど。 昔、京都駅の地下街のポルタの抽選でもらえた缶入りの飴がこんな感じの味だったんだけど…どこの銘柄だったのかな、アレ。(分かるヒトがいたら教えてください(^_^;)個人的には、リピーター化する程の味ではないかなぁとは思いますが、それでもライチが好きな人にはかなり得点の高いジュースだと思います。ライチが嫌い、って人はあんまりいないだろうからいわゆる“万人受けする味”と言えるでしょうか。興味のある方は、是非一度お試しあれ。
2007.01.31
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ナガえもんさんのコメントを見て、ワコールのHPを調べたら、こんなページを見つけました。ブラジャー検定試験ですか。色々な検定試験があるもんですねぇ(^◇^;)試しにやってみたら、“日々修行中のマイスター”だそうです。…で、修行って何をすれば良いんだ?!やっぱり、ブラを頭からかぶ(以下自粛)そういえば、こんな画像を見つけました。『恋するブラジャー大作戦(仮)』という映画のワンシーンらしいのですが…やはりココまで行かないと『マスター オブ ブラジャー』の称号は得られないんでしょうねぇ(^◇^;)バカ映画っぽいので、また探してみようっと。
2007.01.31
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ヴィッセル神戸、コベルコスティーラーズなどがホームスタジアムとして使用する『神戸ウイングスタジアム』の命名権が募集されるようです。命名権スポンサー募集神戸ウイングスタジアム(共同通信)『神戸ウイングスタジアム』、略して『ウイング』という名前に慣れ親しんできただけに、新しい名前に変わるのはちょっと違和感がありますネ。すでに神戸市では神戸総合運動公園野球場が『グリーンスタジアム神戸』が『Yahoo!BB STADIUM』を経て『スカイマークスタジアム』に変わっており、今回ウイングの名前が変わることで、全国的に名前の出ることの多い2つのスタジアムの名前が変わることになります。2001年のこけらお年以来、約6年間慣れ親しんできた名前が“Yahoo!BB STADIUM”や“スカイマークスタジアム”のようにどこにあるスタジアムなのか皆目見当も付かないような名前になってしまうことには、いささか寂しさを感じます。しかし、芝の張り替え費用などが予想以上にかさんでおり、芝の養生の為にグランドの利用も制限されているので必ずしもウイングスタジアムの業績は良くないものと思われます。その状況が少しでも改善されるのなら、名前が変わってしまうのも仕方ないかなぁ、という気もまた一方では感じます。そもそも『神戸ウイングスタジアム』の“ウイング"という単語は、スタンドが翼のような形をしていることからその名前が付けられたと記憶していますが、その名前に最も相応しい状態だったのは、2002W杯開催時の仮設スタンドが天に伸びる様に設けられていたときであり、屋根が設置されて現在の形になってからは、イマイチ“羽根”っぽい雰囲気がなかったのでその単語が消えることにそこまで抵抗感はないんですよね(^_^;)しかし、出来れば『神戸』という単語は残して欲しい気がします。やはり、『楽天スタジアム』なら今までになかったからまだしも『KAWASAKIスタジアム』とか『フルキャストスタジアム』といった、どこかで聞いたことのあるような名前になると“神戸にあるスタジアム”ということが全く認識されなくなってしまうので、せめて『神戸』の単語だけでも無ければホントに地域性0になってしまいます。ただ、今回の募集は、締切が約1週間後と急なことや、売却額がすでに公表されていることから、恐らくなら、すでにどの企業に売却されるのかが内々定しているのではないかと思われます。まぁ、入札にしてワケワカラン名前にされるよりかは市場原理には反していてもそういうやり方の方が良いんでしょうね。しかし…年間7000万というのは安すぎ無いかい!?北川弘敏一人分だよ?!(北川には恨みはないけど)Yahoo!に売却されたときの1億というのも少なく感じたけど競技が違うとは言え、それをさらに下回る金額。もう少し、『自分』を大切にしてもらいたいよなぁ。。。追伸ウイングスタジアムの正式名称って、『御崎公園球技場』なんですね。御崎公園にある球技場だから当たり前だけど、こうやって見てみると、そこいらの公園にあるような土のグランドみたいな響きです(^_^;)新しいスタジアム名が、神戸らしい、おしゃれ感がある名前になると良いんですが。。。
2007.01.30
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1/28付けのリリースで、U-22代表のMF丹羽竜平選手のセレッソへのレンタル移籍が発表されました。(ヴィッセル公式HP)正直、オイラはあまり丹羽を評価してないのですが、それでも、今のヴィッセルではかなり手薄なように思われる守備的MF(≠ボランチ)の選手だけに、少し不可解な気がします。確かに、松田監督が指揮を采り始めた昨年の最終戦以降、ベンチ入りすらままならない状況になった事を考えると、監督の丹羽に対する評価が、相当に低いのだと思われます。昨年は準レギュラークラスだったにもかかわらず、グアムキャンプのメンバーから外されているわけで、このままヴィッセルにいても、試合の出場機会はかなり少なくなる事は想像に難くありません。そういう点では、今回の移籍は、丹羽にとってはもう一年、試合数の多いJ2で試合経験を積むことで一回り成長できる大きなチャンスだとも言えます。しかしながら、今日付で携帯公式サイトに掲載された丹羽の日記を読んで、非常に驚かされました。丹羽はU-22代表として、カタールに遠征していたわけですが、その遠征からの帰国直後、神戸に帰るリムジンバスの車中で和田昌裕強化部長から携帯電話で呼び出しをうけ、家にも帰らず、荷物持参のままでクラブハウスに駆け付けるとそこで唐突に移籍を通達されたようなのです。一刻も早く連絡をしたかった、という事かもしれませんが、この話を聞いたオイラの脳裏には、田淵幸一が西武にトレードされた時の事が思い出されました。この一件も、実は話の行き違いから起こった事らしいのですが、結果的には、チームの顔とも言える選手を深夜に呼び付け、トレード通告を行うという異常な事態となりました。このエピソードは、当時の阪神球団の御粗末さを物語る有名な“事件”として、今なお球界史に語り継がれています。今のヴィッセルのフロントが当時の阪神球団並だとは言いませんが、しかし、それでもこういうやり方をしていると、選手の間にはクラブに対する不信感が芽生えるのではないでしょうか。どうも、最近のヴィッセルのやり方は(楽天流なのかもしれませんが)事前の根回しが不十分なままに事を起こす傾向があり、いささか慎重さに欠けるきらいがあるように思われます。クラブに対する信用にも繋がる事だけに、もう少し慎重に物事を進める事が必要なように思われるのですが…(__;)ところで、心配なことといえば、原信生、小森田友明を戦力外にし、丹羽竜平を放出したことによって、現在のヴィッセルにはJリーグでの実績のある守備的なMFがアキ兄くらいしかいません。今年も昨年同様、4-2-1-3(4-2-3-1)で行くとすればボランチの位置に入る選手は二人。内一人は攻撃的な選手のボッティが入るとすると、もう一人が守備面でのケアをしないとイケないことになります。しかし、アキ兄は故障を抱えており、フルに走り回ることを要求されるこのポジションを年間を通じ、務められるかはいささか疑問です。試合展開によっては、より守備的な布陣(ドイスボランチ等)への変更が必要となるシチュエーションも出てくるでしょう。となると、どうしても守備的な選手が少なくとも後一人は必要になってきます。しかし、今のヴィッセルの選手に、その役割を期待できそうな選手はいないわけで、そう考えると、小森田を呼び戻すくらいしか対症方法が思い当たらなくなってしまうのですが。。。今回のレンタル移籍は、そのあたりの問題への策や考えが十分にあってのことだと信じたいです。。。┐('~`;)┌
2007.01.29
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今日は、友人と『硫黄島からの手紙』を見てきました。この作品は、クリント=イーストウッドが日本側の視点から硫黄島の戦闘を描いた作品で、米国側からの視点から描かれた『父親たちの星条旗』と対を為す作品となっています。(とは言え、オイラ、『父親たちの~』の方は見てないんですけどね。)ハリウッドのスタッフを使って制作されているので、基本的にはこの映画はハリウッド映画なのですが、出演者は基本的に日本人の俳優であり、見た目だけでは邦画と変わらないような印象を受けます。また、映画の内容自体も、ハリウッド映画にありがちな『米国=絶対的な正義』という描き方ではなく、しっかりとした時代考証と中立の立場からの描写がされており、当時の戦闘は、恐らくこのようなものであったであろう、と感じさせるだけの説得力を持った作品となっています。まぁ、とは言え、この映画を見て不快になる人は『極右』と分類されるような人を中心に日米双方にいると思いますが…こればっかりは双方が納得することは絶対出来ないので仕方ないですもんね(ーー;)まぁ、この映画は、色々な見方が出来るですが、オイラはこの映画からクリント=イーストウッドなりの『反戦のメッセージ』を感じました。『戦争には正義はない』『銃口を向けている相手もまた生身の人間である』こういうことをしみじみと感じる作品です。とは言え、何となく食い足りないような気はするんですよねぇ。。。『それでもボクはやってない』と同じくらいの長さの作品なんだけど、あっちの方がずっと時間が経つのが早かった、という感想から、どういう事かは推し量って下さい。
2007.01.29
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今日はラグビートップリーグ日本一を決める“マイクロソフトカップ”の準決勝が行われました。2試合行われたセミファイナルの内、花園で行われた試合では、清宮監督を迎え、昨年の6位から2位に成績を伸ばしたサントリーとリーグ終盤4連勝して、昨年の7位から3位に上がったヤマハが、優勝を賭けて熾烈な戦いを演じました。試合は後半30分頃まではサントリーのペースで試合が進み、リーグ戦の雪辱を見事果たすかと思われたのですが、後半29分にヤマハがトライを挙げ、五点を返すと、一気に試合の流れがヤマハの方に傾きました。怒濤の3連連続トライで、ついには残り五分で1点差にまで追い上げてきて、ゲームの興奮は最高潮に!そういえば、前日の1/27に同じ花園で行われていた“近鉄ライナーズ VS 三菱重工相模原”もスゴい逆演劇でした。(トップリーグ公式HP)この試合、終了間際まで近鉄がリードしていたにもかかわらず、最後の最後に三菱重工相模原が劇的な逆転トライを決めて、来季からのトップリーグ参戦を勝ち取るという恐ろしく劇的な試合だったんですよね。で、今日の試合でも、その再現となるか!と期待していたものの、結局は39-40で、今度は1点及ばず。。。そこで、ヤマハの初制覇の夢は潰えました。勝負にタラレバは禁物なのですが、もし、29分のトライの後のコンバージョンを決めていれば、見事に逆転していたわけで、キック一本に泣いた形になりました。実はオイラ、この試合のチケットを持ってたんですよねぇ。トップリーグでやってたスタンプラリーの景品で、この試合に使えるチケットを貰っていたんで、朝までは行く気満々だったんですよ。で、ちょっと朝寝をしてしまって、ふと気付くとすでに正午。今から慌てて支度をしても、キックオフに間に合うかどうかだなぁ、と思ったら、もう無理に行くことはないか、ということで行かなかったんですよ。こんなスゴい試合になるんなら、行っとけば良かったかななんて、ちょっと後悔しています。神戸製鋼が出てきてたら、間違いなく行ってたんですけどね。というか、去年末までは神鋼の試合 を見る気満々だったんですヨ。なんで、今年に入ってからのライバルとの直接対決で2連敗しちゃうのかなぁ(ーー;)そもそも、去年まではマイクロソフトカップはカップ戦として位置づけられていたのですが、(Jリーグで言うところのナビスコカップみたいなものでしょうか)今年からはトップリーグのプレーオフという位置付けに代わり、トップリーグの1~4位のみが進出する事になりました。けどこれって、全日本選手権に進出するトップリーグのチームと一緒なんですよね…去年までのMS杯はリーグ上位8チームが争い、優勝チームには全日本選手権の出場権が与えられるという、5~8位のチームにとっては事実上の敗者復活戦のような性質も兼ねていたと言えるのですが、今年の形式ではMS杯の意義はだいぶ薄れた感があります。来年以降はもう少し規模を拡大して、大会開催の意義をもう一度、検討して欲しいように思うのですが。。。
2007.01.28
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今話題の映画、『それでもボクはやってない』を見てきました。“痴漢冤罪”をテーマにしたこの作品。とあるフリーターが、就職の面接に向かう途中の満員電車の中で痴漢に間違われたことに端を発した出来事が描かれているのですが、そこで主人公の身に降りかかる様々な出来事には、日本に司法の現場にある問題点がしみじみと感じられます。無論、あくまでこの映画はフィクションであって、100%鵜呑みにするわけにはいかないのではないですが、ここに描き出された司法の現状は、おおよそ絵空事とは思えず、恐らく、この映画は一面では司法界の真実を見事に描いているものと思われます。(無論、他の違った一面から見て、この題材を料理すれば、 司法に対する評価はこれと全然違うものになるのでしょうが)それにしても、この映画で描かれている警察、検察、裁判所では、“取り調べは法に基づいた手順で行われる”“疑わしきは罰せず”という、現代法治国家において遵守されなければならない当然の約束事が果たされたいないんですよね…確かに、彼らが常日頃接している犯罪者たちは、司法の目を何とか欺こうと手を変え品を返してくるわけでそういった連中を年がら年中相手にしてたら、容疑者に対して色眼鏡で見てしまうようになりますよね。。。この映画において、無実の青年に起こる様々な出来事は、現実に我々がいつ陥ってもおかしくないようなことばかりです。とりあえず、痴漢ものや女子校生もののアダルトビデオ持ってるヤツは早めに処分しといた方が良いゾ(^◇^;)まぁ、ロリコン大国 日本のエロ雑誌には、たいていセーラー服やブレザーの学生服姿の女性が一人や二人載ってるから、結局エロ関係のもん全部捨てなきゃならなくなりそうだけど(^_^;まぁ、それは冗談にしても、こういう映画を見ると、ホント、男性は人がたくさんいるところでは痴漢に間違われないように自衛しないとイケないなぁ、ということをしみじみ思います。(実におかしな話ですが)是非とも、鉄道各社には男性専用車両の導入を検討してもらいたいと思います。4両のうち1両が女性専用車両なんて事もあるんだから、1両くらい男性専用車両があってもおかしくはないですよね。 けっこう、切実にこう思ってる人は多そうだと思うんですが。まぁ、ともかく、痴漢というのは冤罪が起こりやすいとは言うけどこうやって実際に再現されると、ホントに冤罪になり易いですよね。刑事、検事、判事のいずれかが冷静に物証を当たれば少しは減るとは思うんですが。。。現実にはなかなか難しいでしょうね。 あ、そうそう。これだけは間違わないで欲しいのは、冤罪を起こすのは司法の責任だけど、最も悪いのは、償うべき罪を償わずにのうのうと普通の生活をしている真犯人だ、ということを。冤罪は憎むべき国家の犯罪だけど、それを担う人々は聖人君子ではないから当然間違いを犯す事もあります。しかし犯罪者が罪を償わずに逃げきろうとするのは明らかな確信犯であり、そこには絶対的な悪意があるのです。こういった連中がいるから、冤罪事件が起こってしまう、というのは言い過ぎでしょうか。ともかく、間違いなく一つ言えることは、痴漢は同情の余地のない卑劣な犯罪だという事です。単なる自らの快楽のみしか考えてない、愚劣極まりない、人間のクズが起こす犯罪です。ホント、そんなことをするヤツらは、みんな宮刑になっちまえばいいんですよ。ちなみにこの映画、実は金曜日に見に行ったんだけど、昨日、一昨日とブログに書く時間が無くて後回しになってたんですヨね(^_^;)
2007.01.28
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コンビニで何か飲み物でも 買おうかと物色していると、 一つの見慣れない飲み物が。“Fanta いちごクリームソーダ” 。。。ですか(^_^;) まぁ、アメリカの会社が作った フレーバー付き炭酸飲料には アタリハズレが多いからなぁ(^◇^;)とは言え、バナーナのこともあるし、ファンタのことだから、(残念ながら)無難な味なんだろうなーと思いつつも早速試飲。うーん。まぁ無難な味は無難な味だな。期待していた以上の美味しさも破壊力もないというか。しかし、この味、どこかで味わったことがあるんだよなぁ。えーっと。。。うん。アレの味に似てるな。サクマの“いちごミルク”子供の頃によく食べたよなぁ。まぁ、アレも“いちごっぽい味"であって“いちごの味”とはちょっと違うからなぁ。いつものように無果汁だから、本当のいちごの味が付いてるわけ無いもんな(^_^;)[AD]いちごミルクにご興味のある方は、こちら↓でご購入を。
2007.01.27
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かねてからその発売が予告されていた、昨年のヴィッセルの軌跡を収めたDVDの予約販売が、ついに発表されました。(ヴィッセル神戸公式HP)【ヴィッセル神戸オフィシャルDVD】トモニイコウ、J1へ。2006シーズン ヴィッセル神戸 激闘の軌跡あの、苦しく辛かったJ2での昇格争いを収めているこのDVDは、恐らく、ヴィッセル史唯一のJ2時代を記録したDVDとして“あの頃の苦しさがあったから、今の俺達があるんだ”と懐かしく思える一本になると思います。今なら、5月一般発売のところが…って、これじゃあP店長の回しもんだな(^_^;)ともかく、オイラは即刻予約しました。5250円は、必ずしも安くはないと思いますが、それでも、ヴィッセルのファンにとっては大事な宝物になるような気がします。是非、迷っている人は思いきって買って欲しいと思います。
2007.01.26
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“春はセンバツから”というという言葉があるように、春の訪れを示す一つのイベントに、選抜高校野球があります。 今日の夕方、今年3月にある第79回選抜高校野球大会の代表校32校が決定し、発表されました。この手の選考に関しては、時として不可解なことが起こることもごく稀にあるのですが、79回の歴史を重ねている大会だけあって、主催者である毎日新聞社のHPに、各校が選出された理由がしっかりと載っています。『センバツ:出場32校決まる 初出場は1校少ない11校』(毎日新聞)(記事の後半に選出理由の記載あり)こうやって、各地域での選出過程の記載を見ていると、機械的に各地域の秋季大会の結果を当て嵌めているのではなく、チャンと個々の内容を見て判断していることがよく分かり、至極納得のいく決定であると感じられます。ウェブ上の各スポーツ情報サイトでは、今回の代表校についての色々な記事が挙げられているのですが、そんな中でちょっと気になった物があったので紹介します。スポーツナビの代表校一覧には、各校の著名な卒業生が各2名程度載っているのですが、流石に各校とも地区を代表する野球の強豪だけあってそこには現役プロ野球選手の名がズラリと並んでいます。そんな中に、意外な名が。福島・私立 春初出場 春出場なし 本間裕之(シダックス投手)聖光学院 夏3回 夏3回戦 茂木弘人(ヴィッセル神戸)意外なところで、ヴィッセルの名前を見掛けてビックリしました。春は初出場とはいえ、夏には3回の出場を果たしている、それなりに野球の強い学校のはずなので、他にもっと有名な卒業生がいそうなものですが…(茂木クン、ゴメン!)これも、J1に復帰したことが影響しているのでしょうか読み手には全く関係のないこと、と言ってしまえば身も蓋もないですが意外なところで自分の贔屓のチームの名前が出てくるのはけっこう気持ちの良いものですね。茂木には、後輩たちに負けないような活躍を期待したいと思います。卒業生と言えば、先に宮崎県知事に当選した東国原英夫氏ですがその彼の出身校である都城泉ケ丘高校が、21世紀枠によって甲子園出場することが決定しました。彼にとっては、当選に続いて今月2度目の朗報ですネ。恐らく知事にとって今の時期は、女優の奥さんを迎えたときに並ぶくらいの運勢のよい時期なのではないでしょうか。そういえば、知事が当選した週の徹子の部屋にその(別れた)奥様が出ていてビックリしました。収録が当選前だったのか、知事の話題は出てなかったようですが(^_^;)知事は恐らく今回の代表校選出で何らかのコメントを出すと思うので、それを読むのが、少し楽しみです。→知事は、知らせを聞いた15時45分頃に、会議を中断して 学校に祝福の電話を入れていたようです。 「センバツ:都城泉ケ丘、打ち上げ花火で全校生徒は喜び爆発」 これだけ満面の笑みを浮かべた姿を見るのも 久しぶりのような気がします。ホントに嬉しかったんでしょうね。
2007.01.26
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ブログ開設から479日。ついに6万ヒットを突破しました。記念すべき、6万ヒット目を踏まれた方はこちらです!60000 2007-01-26 02:24:08 *.plala.or.jp。。。相変わらず、キリ番の類は“名無しさん”が踏んじゃうねぇ。このアドレスだけではぷららユーザー、ってことしか分からないから、どこに住んでる人なのか、てことさえ分から無いからなぁ…(ーー;)正直、つまらないんですよね、こう言うの。今回の場合、前後を踏まれたのは“名のある人”だっただけに59999 2007-01-26 02:05:52 y_ike777さん 60001 2007-01-26 02:55:24 INPLACE♪さんどうにも惜しいって気分になるんですよねぇ。まぁ、59999ヒットから20分、60001ヒットから30分ずれてるから、“惜しい”と表現するのは、ちと間違ってるかもしれませんが(^_^;)こんどは66666あたりかな。次も“名無しさん”のような気がするんですよね┐('~`;)┌
2007.01.26
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改悪されたともっぱらの評判だった新しい管理画面。“不具合を改善する”というリリースを出していたので、楽天側がどういう改善をするのか見ていたのですが、今夜、例の如く何の予告もなく変更されていました。(楽天ブログスタッフBlog)前回の管理画面改“悪”での最大の問題点であった、新着コメント、TB、掲示板書き込み、メッセージが再び管理画面で見ることが出来るようになりました。まぁ、使い勝手が良いかどうかは慣れてくるまで積極的な批評は控えたいと思いますが、少なくとも、昨日までのアレに比べれば格段に進化したと思います。“改善した”とされるアフィリエイトへのリンクの方は改善されたという実感はあまり無いですねぇ。まぁ、一応リンクを張るようになったおかげで別窓で表示させることが可能になったから、一応は進化したんでしょうね。とは言え、例の変更前から見ると、“3歩下がって2歩進んだ”って感じではありますが。まぁこれで、苦情のTBが一杯かかるようなことになったら、楽天側も無視できずに対策を取ると言うことが判りました。独断専行が社是(?)の楽天としては、珍しく人の言うことに耳を貸した良い例と、末代まで語り継がれるでしょう。(…ってことは、今後は悪くなっていく一方?!)ということで、“とりあえずココを何とかして欲しい”と、ずーーーーーっと思っていることを一つ。『既存の記事のテーマ』の検索を出来るようにして欲しい!今のシステムだと、よく使われるテーマしか表示されなくて、『アイ○ホ○ケー』みたいなマイナーなもの(^◇^;)はずっと埋もれたまんまになるじゃないですか。投稿画面の上のほうに『テーマを投稿する』ってタブがあるけど、無闇矢鱈にテーマが乱立してたら、貴重な情報が集積されず、せっかく提供された情報が発見されずに埋もれてしまう事にもなりかねません。テーマを投稿する方としても、自分の求めているテーマがすでに存在しているのならそっちの方を使おう、ってことになるだろうし。そんなわけで、是非とも、この『テーマを検索する』という便利(だろう)機能を作って欲しいと思います。そして、全く注目されてない『厄払い祈願!』に愛の手を!(笑)
2007.01.25
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今日は、Jリーグ各チームが日程を発表しています。ヴィッセル神戸も、さっそく全試合の対戦相手と18節までの開催地と試合開始時間をHPに出しています(ヴィッセル神戸公式HP)この日程、軽く嫌がらせのような気がします。浦和戦がH&Aどっちも水曜日とは…そりゃあ、ヴィッセルはアウェイでの観客動員数が相当少ないチームですよ。。。それでも、どっちも平日だなんて差別ですヨ思い起こせば、一昨年もH&A両方とも水曜日開催でした。しかし、そのときはホームは5/4で休日だったし、ナビスコカップでは2試合とも週末に開催されてました。それなのに、今年は完全に平日のみ。。。この日程を考えた人は、ヴィッセルにどんな恨みがあるんでしょうかそういえば、ヴィッセルは今まで浦和美園のあのスタジアムでレッズと戦ったことがありません(__;)(アルディージャとはやったことあるけど…)まぁ、スタジアムの99.9%がレッズファン、って状況になるのは目に見えてるんですが、それでも一度は見てみたいですね…とは言え、こればっかりはレッズの人に、ヴィッセルのアウェイでの観客動員力を認めさせるしか方法はないんですけどね。…問題は、そんな動員力がない、ってところだろうなぁ┐(´~`;)┌まぁ、来年こそは埼玉スタジアム2002に連れて行って欲しいです。後、もう一つ気になったのが、ホームのガンバ戦。何で、GWのど真ん中にやるかなぁ(ーー;)だって。ガンバ戦なんて、黙ってても2万くらい入っちゃうヴィッセルにとっては“超”のつくオイシイ対戦カード。それを、他の時期より入場者数が増えそうなGW中にわざわざ持ってくることはないよなぁ(ーー;)通常の週末よりも、遠隔地のアウェイサポが来やすいんだから、もっと遠くのチームとの対戦にすればいいのに。。。正直、ガンバだったら平日の仕事帰りでも間に合いそうなくらい近いもんなぁ┐('~`;)┌貴重な関西ダービーを、わざわざ近場の組合せでなくて良い日にこの試合を持ってくるなんて、あまりに拙い日程設計です。やはり、Jリーグの日程を作っている人は、ヴィッセルに恨(以下略)そういえば、ガンバのホーム最終戦も、相手はヴィッセル。ホーム最終戦もまた、通常よりも来客の見込める試合なわけで、そう考えると、ちょっと今年の日程は巧くないのかもしれませんね。…とは言え、ガンバにとってはヴィッセル戦というのは、特に収益を見込めるという相手でもないか(ーー;)今まで開催地の判明した18節まで、ホームゲームはウイングのみ。アウェイも特に変わったところに連れて行かれることもないので、スタジアム巡り、と言う観点からは比較的面白味がないですね。年間指定席・年間パスの案内を見る限りでは、ヴィッセルは今年の全ホームゲームを神戸でやるみたいだから、後半戦も8月頃に数試合程度ユニバーでやる以外は、全てウイングでやるんじゃないかなぁ、と思います。(まぁ、サポートスタッフ的には浦和サポは“アレ”だから ユニバーの方がやりやすいなとは思っていたので 時期的にユニバーになりそうな時期になったことは良かったです。)ボロボロのウイングの芝で、田中達也の足を封じるのも一つの迷案ではあるんだけど(^◇^;)アウェイの方も、どっか連れて行ってくれそうな感じがないので、今年はスタジアム目的での楽しみは少なそうです。…とか言ってたら、FC東京とか大分が地方巡業したりして(^◇^;)霧降でのバックス戦と関東でのヴィッセルのアウェイを巧くからませることが出来れば嬉しいんですが、なんせALの日程が出るのは8月下旬だろうから(オイッ(^◇^;)この辺りの調整は、ずっと後ですね。プロ野球とは…まぁ、追々考えることにします(^_^;)とりあえず、こうやってJ1のチームがズラリと並んだ日程表を見ると、やはり、“上”のリーグに戻ってきたんだなぁ、ということをしみじみと感じます。 飛行機に乗って、というところがほとんど無いので、鉄チャン的には道程も楽しむことが出来そう。あ。新潟は逆に廃止間近のプロペラ機使うのも良いかも。(今のダイヤだったら使いもんにならなさそうだけど(^_^;)まぁ結局のところ、こうやって、日程表を見ながらああだこうだとくだらないことを言ってるときが、一番幸せなんですよねぇ(苦笑)
2007.01.25
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練習終わりのクールダウン気味のランニングの映像です。カンジョは相変わらず速いなぁ(*'o'*)…ていうより、単にせっかちなだけ?!(^_^;2周目にして、早くも最後尾に一分差をつけてました。(最後尾の柳川とかは写ってないけど) 誕生日くらい、ゆっくりすればいいのに(^◇^;)---------------------------------------いつもなら、早めに帰ってしまうカンジョが今日はいつもよりちょっと遅かったです。(近藤祐介に後れを取ってました)クラブハウスで誕生日会でもあったのかも。
2007.01.24
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練習が始まる頃はポカポカ陽気だったのに時間が経つにつれ、段々と寒くなってきました。やはり、山の向こうは寒いですね。
2007.01.24
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コンビニで買った紙パック入りのコーヒー牛乳を飲んでいてふと気付いたんだけど、これって未だに雪印ブランドなんですね。北海道ではまだまだ健在だった雪印ですが、本州では完全に“メグミルク”に看板替えをしていたと思っていたので思わぬところで再会することになりました。かつては、雪印の名は全国で見られたのですが、最近では滅亡したと勘違いされるほど、すっかりナリを潜めています。食品関係の企業の不祥事、特に隠蔽工作を行うような悪質なものや品質管理に関係する物を起こした場合、大手と言えども、たちまち破綻してしまうという典型例です。いま話題の不二家も、今の状況では名誉挽回のチャンスさえ与えられるのか疑問です。食品関係の方々には、くれぐれも同じ過ちを繰り返さないよう高い企業倫理の維持と品質管理の徹底をお願いしたいですね。。。あ、そうそう。このコーヒー牛乳。伊川谷で作ってるんですね。製造者が“日本ミルクコミュニティ”ってあるから、元雪印の工場じゃ無さそうだけど…どうなんだろう???
2007.01.24
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韓国をはじめとするアジア各地でブームを巻き起こした“猟奇的な彼女”“ボクの彼女を紹介します”のクァク・ジェヨン監督による“彼女シリーズ”の第三弾が日本を舞台にして作られることになったようです。韓国“彼女シリーズ”最終章に綾瀬はるか(日刊スポーツ)前作/前々作の主演はチョン・ジヒョンでしたが、今作のキャストは日本人によって構成されているようです。(うーん。つまり、日本市場をねらい打ちにしてるのかな(^_^;)前作/前々作と、チョン・ジヒョン演じるヒロインが非常に魅力的な輝きを放っていただけに、今作のヒロインを演じる綾瀬はるかにたいしては少なからず不安もあります。石原さとみや上野樹里などの同年代の若手女優に比して、どちらかというと演技以外の所で注目されてきた印象が強く、巧い女優さんだという印象があまり無いので、ちょっと“怖いな”という気は少しします。まぁ、韓国人女性にはない日本人女性らしい魅力をうまく出して、チョン・ジヒョンに勝るとも劣らないヒロインを演じてくれると、とても嬉しいのですが。そのあたりも楽しみにしておこうと思います。ちなみに、公開は来年('08年)春の予定らしいです。撮影はすでに今月17日(!)から神戸で始まっており、先日の「きくりん」さんのブログでもこの撮影ロケに関する記事がアップされていました。神戸で撮影が行われていても、舞台が神戸だとは限らないのですが、(ex/“GO”や“交渉人 真下正義”は神戸市営地下鉄でロケが行われたが、舞台は神戸ではない)見慣れた神戸の町が映画に出てくるはずなので、そのあたりもちょっと楽しみにしていたいと思います。
2007.01.23
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携帯電話(ソフトバンク)でブログを見たときに、弊ブログは黒一色で文字が表示されるのですが、同じ楽天ブログでも、文字がカラーになっているものがあります。ここ最近、密かに文字の指定を色々イジって、何とか色つきで表示されないかとやってみているのですが未だに成功していません。ということで、色々な指定方法を試してみます。高機能エディタ/16進数に拠る指定高機能エディタ/図による選択通常のエディタ/16進数に拠る指定通常のエディタ/表による指定通常のエディタ/16進法による指定通常のエディタ/表による指定通常のエディタ/名称による指定どういう仕組みなんだろうなぁ、これ。未だQ&Aとかにはやり方載ってないよね???++++++++++++++追記どうやら、『font stile="color;』でなく『font color』で記述すると、ケータイでも色つきの時になるみたいですね。うーん。とすると、これからは高機能エディタのほうを使った方がケータイで見る人のことを考えたら良いのかな?! でも、今までのエディタの方が使いやすいんだよなぁ…うーん、やりにくい!ユーザー辞書にでも、タグ登録しとくか?!
2007.01.23
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昨年、ヴィッセルが完全移籍から一年で解雇した北野翔がJFLのYKKAPへ移籍することが決定しました。(ヴィッセル神戸公式HP)いぶきで見る限り、他のベンチ外に甘んじている選手と比べたら頭一つ分抜け出してた(背丈は頭一つ分小さいけど)感のあった北野選手だけに、昨年末に解雇されたときは、非常に勿体ない気がしたものです。とは言え、今年の神戸のFW陣の層を考えると、このまま在籍していても出番は限りなく少なかったであろう事は想像に難くありません。しかしながら、トライアウト等に参加しているものの、なかなか次の移籍先が見付かったという話がなかったので、とても心配していました。やはり、身長のハンデで大きく損をしていたのでしょうか。移籍先のYKKAPは“出戻り”の岸田選手が2年間在籍していたJFL屈指の強豪チームです。結果的に岸田選手とのトレードみたいな形になりましたが、つまり、FWにレギュラーの岸田選手が抜けた穴があるということ。非常に頑張っていた印象のある選手なので、競争は激しいかとは思いますが、是非ともレギュラーの座を掴んでゆくゆくはJリーグへの復帰も目指して欲しいものです。
2007.01.22
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タレント出身の政治家は、今まで数多くいたわけですが、これはちょっと驚きましたねぇ。<宮崎知事選>そのまんま東氏が初当選 (毎日新聞)宮崎知事選・東氏が初当選 (時事通信)“元タレントの知事”というと、青島幸夫元都知事や横山ノック元大阪府知事といった例が思い出されますが、彼らは参議院議員として長年活躍していました。二人とも、結局は優れた知事とは言いがたかったものの、ある程度は期待できるだけの実績はあったわけです。しかしながら、今回の東国原英夫氏の場合は今まで政治面での実績は全くなかったわけで、正直、普通に考えれば単なる泡沫候補ですよね。何故当選できたか、という事についての詳しい分析は、恐らく明日の新聞各紙に掲載されるとは思いますが、現時点で分かり易い理由が書かれた記事としては、この時事通信社のものが参考になると思います。そのまんま東氏が初当選=草の根運動を徹底 (時事通信)どうも、単なるタレントとしての知名度に頼った選挙ではなく、しっかりと理論武装した選挙戦を展開していたようですね。以前から政治の世界に興味がある、とは言われていましたから、タレント活動の合間を縫って、熱心に勉強していたのでしょう。これから、宮崎県がどう変貌していくのか、遠く離れた神戸から見守りたいと思います。
2007.01.21
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日本中のスーパーから納豆が消える騒ぎを巻き起こした「納豆にはダイエット効果がある」と謳ったあるある大事典の番組内容が、実は事実に基づかない捏造であったことが判明しました。<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造(毎日新聞)その影響からか、今日の“あるある”は急遽、放送中止に。「あるある大事典2」21日の放送中止 (日刊スポーツ)まぁ、考えてみれば当然のことですよね。もし納豆を食べることでダイエットが出来るんなら、水戸に住んでる人はみんなスレンダー美人になってなきゃおかしいわけですが、デーブ大久保の例を挙げるまでもなく水戸人にも、おデブな方は少なからずいるわけで。だいたい、腐敗したマメを喰っただけで痩せられるわけがないじゃないか!せいぜい、腹をこわしてゲッソリ窶れるのが関の山で、健康的に痩せられるわけがないんですから。しかし、これでしばらくしたらスーパーに納豆の姿が復活するでしょう。せっかくヤツの顔を見なくて済むようになったと思ったのに、コンビニで豆腐などと一緒に並ぶようになるんですね…(ーー;)
2007.01.21
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infoseekのトップページを見ていると、元代表が “便器のふた”万引きとのニュースが。いったい何の競技の元代表が、そんなアホなことを…と思いつつ開いてみると、こんな記事↓が。サッカー=ポーツマスのジョンソン、便座万引き容疑で逮捕 (ロイター)。。。元イングランド代表のサッカー選手ですか(ーー;)プレミアシップ所属とはいえ、元イングランド代表なら、便器のふたなんて100ダースは買える程度の給料をもらってると思うんだけど。こんな珍ニュースで世界中に名前売らないで、肝心のプレーの方で名前を売りなさい!と苦言を呈しておきます。
2007.01.21
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職場の出口を出ると、そこには小学生の大群が。遠足か何かか?なんて思ったものの、土曜日は学校は休みだからそんなもんはなかろうし、ほいだらなんじゃろな?と思い、さらによく見てみると引率の人達が着ている黄色いウインドブレーカーに『浜学園』との文字が。…なるほど。考えてみれば、小学生たちの歩いて行った先には“あの”灘中学があります。要は、今日は灘中学の入試の日なんですね。入試と言えば、一生を左右する一大イベント。特に、その受験先が灘中ともなると、受かるのと受からないのとでは天と地ほどの変わりようとなるでしょうからねぇ。ともかく、彼らの健闘を祈りたいと思います。しかし…この幟に書いてある『学在戦場』との言葉。何を言いたいのか全く分からないんですが…(^◇^;)そのまま訳すと“戦場には学が在る”となりますが…それって何か違うような。『学是戦場』とかなら分かるんですが。<追記>調べてみたら、どうやら幟に書いてあった言葉は『常在戦場』みたいですね。“常に戦場に在り”って事ですか。…小学生にそこまで勉強を強いる社会情勢はあまり健全であるとは言い難い気がするんですが。。。(ーー;)
2007.01.20
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さる1月18日に、楽天ブログの管理画面が新しくなりましたが、(1/18付 楽天ブログスタッフBlog)皆様、使い心地はどうでしょうか。いきなり仕様が変わるのは、もはやココでは日常茶飯事で今さら驚く気にもなりません。特に今回の場合は(珍しく)事前に告知もありましたし。(但し、リリースが出たのはホンの2~3日くらい前でしたが)まぁ、こういう唐突な変更があったとしても大概の場合は使いやすくなる方向にあるので最初の使いにくい感覚さえクリアしてしまえば後は重宝する、ってことが多いんですが。。。ただ、今回の変更は明らかな改悪だと思います。レイアウトの大幅な変更についての感想は、もはや慣れるしかないのかな、ってところでしょうか。(まだ、どの機能がどこに移動したのかよく判らないところがありますが。)何が困るって、新着のコメント・TB・掲示板書込が一目では分からなくなったっていうのが、非常にイタいです。管理画面の上の方に(分かってないと分かり難いようなところだけど)新着コメントがありますという形で表示されるから大丈夫、という主張もあるかとは思いますが、これって、自分が返信コメント入れても出てくる訳だし、1回確認しても、このメッセージが消えないんですよね。だから、ホントに新着のものがきているのかどうか判然としないんですよ。しかも、新着のものがなかったら、このメッセージが出ないから以前のコメントやTBを参照するためにエラい手間がかかるし。何より、いちいち一つ一つ記事を開かないとコメント等の内容が全く分からないのはめんどくさいんですよね。せめて、未読なのか既読なのか一目で分かるような機能を付けてくれないととんでもなく使いにくいんですが(ーー;)“対応する”というリリースを出してはいるものの、何故、楽天ブログユーザーが不便に感じているのかがチャンと分かっているのか、ちょっと疑問に感じるんですが…こういう、変更してもあんまり喜ばれないようなことより、まずは迷惑トラックバック対策の方をしっかりしてもらいたいんですが…(例えば、管理者の認証がなければ表示されないような設定ができるようにするとか)贅沢を言えばきりがない、とは思いますが、それでも今回の変更は、使い手の求めていることをしっかりと把握して行われたようには思えないので、もう少し、そのあたりの事を考えてもらいたいと思います。
2007.01.19
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かねてから噂のあった、北京オリンピックの野球日本代表監督への阪神タイガースSDの星野仙一氏の就任が決定しました。北京五輪野球:星野仙一氏、日本代表監督就任を受諾(毎日新聞)北京オリンピックまで後、約1年半。この大会を以て、野球競技が五輪競技から外される見込みですが、この大会で、世界中の人たちを唸らせるような熱戦を行いロンドン五輪は無理でも、その次大会以降での復活の道が残されるよう、期待したいと思います。さっそく、コーチ陣の組閣も進んでいるようです。星野ジャパンに山本浩二氏が入閣へ (日刊スポーツ)正直、前回大会でのコーチ陣は、日本代表をサポートするに足るだけの実力者が集められていたとは言いがたく、特にヘッド格の中畑清氏の実力は相当怪しいものと言えました。事実、長嶋監督が病に倒れた後は、彼が采配を揮ったわけですがそれは、おおよそ日本球界の精鋭を集結させた代表チームに相応しいものとは思われない酷いものでした。“迷将”と謳われていた長嶋監督だけに、もっと有能なコーチ陣を入閣させるべきであったと、オイラは結成当時から危惧していたのですがその心配が最悪の形で顕れてしまいました。その点、今回、記事中に候補として挙がっている3名は、充分信頼するに当たる人選だと思います。特に、田淵・山本両氏と星野氏は大学時代からの盟友として広く知られている間柄であり、監督としての経験もあるため、健康に不安を抱える星野氏にもしものことがあったとしても、その意志を汲んだ采配を揮うことができると思われます。(…まぁ、田淵・山本両氏の監督としての実績は芳しくはないですが(^_^;)ともかく、熱のこもった采配で知られる星野仙一氏の監督就任はチームに活力を与えるという意味で、大いにプラスであり北京五輪の野球日本代表チームには勢いに乗ってもらい、金メダル奪取を期待したいと思います。
2007.01.18
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不意に襲った地震によって未来を絶たれた 六千有余名の魂に黙祷…(-_-)
2007.01.17
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三宮にある檻のオフィシャルショップ『B-WAVE』に、未だにノリのシャツが平野や水口のグッズと並んで置いてあります。何か、骨の髄までシャブってやろうという卑しい根性が見えて、かなり不快な印象です。
2007.01.17
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“ケンカをしてきました”と言っても、別にバットを持って襲撃をかけに行ったわけでも敵対勢力に決闘を申し込んだわけでも無く、震災のモニュメントに花を手向けたのです。震災で亡くなった方々の名前の並んだ空間の上方に浮かぶ白菊は、見ているだけで厳粛な気持ちになります。今年は震災で亡くなった方の十三回忌に当たる訳で、皆さんのご冥福をただただ祈らずにはいられません。それにしても、今日も神戸は雨です。ここ数年、この日は雨に降られている気がします。やはりこれは、震災の悲劇を思い出して天が涙しているのでしょうか。。。とは言え、午後には止んでもらいたいのですが…(__;)
2007.01.17
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十二年とは、震災を知らない子が小学六年生になり、 震災の記憶のない子が中学三年生になる年月です。 この世の終わりとさえ感じたあの時から、 そんなに多くの時間が経っていることに 改めて驚きと感慨深いものがあります。 あの時の経験を昇華させる事はあっても 風化させる事の無いよう、一人一人が 当時の記憶を胸に抱き、それを後世に 教訓として伝え行く事が我々に与えられた 重要な役割のように思います。 そういえば、一月十七日はけっこう、 雨の日が多いように思われます。 太平洋側にある神戸では、冬は晴天の日が わりあいと多いはずですが、他の日に比べ 雨にたたられてる印象が強いのは不思議です。 もしかすると、天上からの涙かも知れませんね。 そう考えると、少しは気が紛れます。
2007.01.17
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西神中央にある某ダイ@ーにて見つけた一品。まぁ、大したもんではないだろうとは思いつつも、“ヒアルロン酸配合”の文字に心動かされて購入。冷蔵庫でよーく冷やしてから、満を持して飲んでみました。…普通?特に代わり映えノしない、レモン風味のジュースっぽい感じです。まぁ、あまりにも突飛な味ではないだろうと思っていたので想像の範囲内の味ではありました。しかし…なんだろう、この奥の方に引っかかるような違和感は。何となく、すんなりと“普通のレモンジュース”とは言えない何かがあるんだよなぁ。で、この感覚って、なんか覚えがあるんだよなぁ。そう。何かうっすらと寒天ゼリーにでもつつまれているようなビミョーな感覚。。。はっ!「ためして寒天」か!あそこまでモヤモヤしてないけど、たしかにアレに通ずる感覚ではあるな。やはり、これは「ヒアルロン酸」の為せる業か?!。。。ところで、ヒアルロン酸って何?いやぁ。美容に良いもの、というくらいの知識はあるのですが一体何に含まれているものかがよく判ってないんですよね(^◇^;)そもそも、経口摂取して吸収されるものなのか???うーん。。。ナゾだわ。ともかく、興味を持たれた方は是非お試しを!特に、美容に気を遣っている方にはお薦めです(多分)
2007.01.16
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とは言っても、別にバットを持って恩師を訪ねていったわけではなく去年、己の忌まわしいくらいの勝ち運のなさを祓うのとヴィッセルのJ1復帰を祈願しに回った八つの神社に遅ればせながら『おかげさまでJ1に復帰することが出来ました』という報告をしに行ったわけです。(前回の訪問記はこちらから)まずは、『一宮神社』から。相変わらず、街の一角にポツンとある、気をつけてないと通り過ぎてしまいそうな神社です。ちなみに、この鳥居をくぐっても駐車場しかありません。神社に行くには、横の道を通っていかないとならないのです。…なんでこんなレイアウトになってるんだろう(^_^;)で、相変わらず人気のない本殿。まぁ、この辺りは(一応)高級住宅街ということになってるので賑々しいのも興ざめなんですけどね。この日はちょうど、各神社でとんど焼き神事が行われていました。(とんど焼きについてはこちらを参照のこと)ということで、こちらが一宮神社のとんど焼き。…まぁ、こうやって焼いた方が、後片付けが楽ですからネ(^◇^;)続いて、『二宮神社』中心地からの距離は一宮神社と同じようなもんなのですがこちらの神社の方が大きいのは、近くに商店街があるからでしょうか。で、こちらが二宮神社のとんど焼き。一宮神社と違って、なんか盛大に燃えています。破魔矢が灰の中に突き立てられて燃えている光景は結構シュールです。(普通、こんな燃やし方しないだろ(^_^;)街中を突っ切っていくと今度は『三宮神社』ホントに神戸の中心地の一角にある神社で、鳥居の前は、車がひっきりなしに通っています。一等地にあるだけに神社の敷地もちょっと控えめかな。で、三宮神社のとんど焼きはこちら。実にささやかなものだったらしく、もう終わっていました。まぁ『燃やすもの』を提供するような住宅や個人商店がそんなにないから、そんなに大規模には出来ないんでしょうね。街中にあるから、“ダイオキシン”も怖いし(^◇^;)次は、県庁の向かいにある『四宮神社』こちらも三宮神社と同様、ビルの谷間にあるような風情です。(いや、ホントにビルの狭間にあるんだけどネ(^◇^;)ここの神社で飼われている犬が、一生懸命オイラのことを吠えてたのがとても印象的でした。不特定多数が出入りする神社で、ああしょっちゅう吠えてたらノドがエラい渇くんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。で、こちらが四宮神社のとんど焼き。他のところと違い、網で囲っていたのが特徴的です。たしかにこうしておけば、灰の飛散もある程度は押さえられるし、間違って子供や犬が手を出して火傷する心配もないので安心ですね。で、“八宮巡り最大の秘境” とも言えるのが『五宮神社』他の神社と違い“山の上のお社さん”然とした雰囲気で、100万都市神戸の街中にいるようには思えません(^_^;)で、五宮神社のとんど焼きがこちら…だと思うんですが。。。なんせ、社務所も含めて猫の子一匹いないほど閑散としていたもので、他にそれらしい形跡もなかったので多分これがとんど焼きの跡だと思います。跡から推測するに、本殿の大きさに相応しい規模だったかと思われます。神戸の文教地区の一つ、大倉山付近にあるのが『六宮神社』…って言うか、9割方八宮神社な訳ですが(^_^;)六宮神社は八宮神社に居候している形なので、本殿でも墨書きの看板が上がっているだけ。これだけ居心地の悪そうな状況だと、ちょっと六宮神社が可哀想になってきますね。誰か、六宮神社を分祠してくれる奇特な人はいないもんでしょうか(^◇^;)このとんど焼きも、八宮神社の分でしょうねぇ。さすがに16時頃になっていたので、もう火は消えてるようでしたが火を消した後にお正月飾りを持ってきた人がいたようで、灰の上にドスンと二袋ほど置かれていました。果たして、これはチャンと“供養”してもらえるんでしょうか?!次は、兵庫津の産土神と称している『七宮神社』です。その昔、一大国際港で、なおかつ都だったところにあるんだから一応、由緒正しい神社のように思われるのですが、どうもいまいち冴えない印象を受けるのは気のせいでしょうか(^_^;)恐らく、境内に車が多く止まっていて、駐車場と化しているので全くもって有り難みがない、ということが一因でしょうか。そんな車が止まっている境内の片隅に、焼き跡らしきものが。ここでも五宮神社同様、撤収された跡かぁと思っていると、本殿脇の草むらに焼いた後の灰らしきものが。こんな風に打ち棄ててあると、折角のとんど焼きの灰も有り難みが全くないですネ(^_^;)で再び『八宮神社』すっかり日も暮れ始めており、あたりにはそろそろ夜のとばりが降りようとしています。ここで最後のお礼をして、オイラのお礼参りも終わり。程良い移動距離だし、普段歩かないようなところを歩いて神戸の新しい魅力を感じられ、新鮮な思いをした一日でした。あ。ちなみに、再び八宮神社に戻ってきたときにもまだ例のお正月飾りはまだありました。どうなるんでしょうね、これ。。。
2007.01.15
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今日18時30分からあった、ヴィッセルの新体制記者会見で今年のヴィッセルのコーチ陣及び選手の陣容が明らかになりました。(新体制記者会見資料:ヴィッセル神戸公式HP)そしてこの席で、かねてから噂のあった大久保嘉人選手のヴィッセル神戸への完全移籍も発表されました。(ヴィッセル神戸公式HP)(セレッソ大阪公式HP)(大久保嘉人オフィシャルウェブサイト)なお、大久保嘉人選手の背番号はヴィッセル神戸で最も偉大なる番号『13』です。…うーん。てっきり、くるとすれば『10』になると思ってたからこれはちょっと意外でした。『背番号13』は、チームの柱となる兵庫県出身の選手がくるまで準永久欠番的にとっておくものだとばかり思っていたのと、大久保がセレッソ時代に『10』を付けていたこと、それにホルヴィ移籍後にちょうど空位になっていたので、『10』が最適だと思ってたのですが。ちなみに、今年の選手の背番号は以下の通り。1:榎本 達也2:小林 久晃3:坪内 秀介4:北本 久仁衛5:河本 裕之6:エメルソン・トーメ7:朴 康造8:栗原 圭介9:レアンドロ10:ボッティ11:茂木 弘人13:大久保 嘉人14:平瀬 智行15:内山 俊彦16:岸田 裕樹17:三浦 淳宏18:田中 英雄19:近藤 祐介20:丹羽 竜平21:荻 晃太22:柳川 雅樹23:キム テヨン24:近藤 岳登25:石櫃 洋祐26:松岡 亮輔27:ガブリエル28:豊満 貴之29:紀氏 隆秀30:徳重 健太31:増田 清一32:大江 勇詞33:木下 真吾34:中村 友亮35:三原 雅俊36:遠藤 彰弘37:三澤 慶一38:土井 良太39:土井 康平40:中田 智久41:曽我部 慶太42:伊藤 将大43:大久保 翔背番号に下線が付いているのが、今季新入団選手と番号が変わった選手です。事前に予想していたものとはずいぶん違っていました。岸田裕樹選手は、前回在籍していた時と同じ『22』を、近藤岳登選手はFWらしい番号と言うことで『21』をそれぞれ予想していたのですが、全然違ってましたネ(^_^;)また、去年から在籍している選手も、ある程度の番号の変更はあるだろうと思っていたのですが、予想以上に異動しました。おかげで、今年はユニフォームを買い換える必要がありそうです。柳川と荻は、大きい番号とはいえ定着していた感があったので、今回の20番台への変更はかなり予想外でした。変更されるにしても、もっと若い番号かと思っていたのですが。大江、中村両選手は『もっとガンバレ!』ということでしょう。(というより『今年結果出せないと来季はないよ』という宣告?)土井良太と土井康平が並び番号になったのは…何かの陰謀?!(^_^;)38と39だと、遠目には見分け付かなさそう。まぁ、キーパーとフォワードだからユニフォームが違うし、区別つかないって事は有り得ないだろうけど(^◇^;)ともあれ、これで今シーズンを戦う為の体制作りは完了です。誰かみたいに、『優勝できる戦力』なんてことは思いませんがそれでも他のJ1のクラブと遜色のない戦いをすることの出来る戦力は整えられたように思います。後は明日以降、選手たちが練習を積み重ねてシーズン開始に備えるだけです。二度と、一昨年みたいな思いをファンにさせないよう、選手の皆さんには懸命のプレーをお願いしたいと思います。
2007.01.15
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今日は、ヴィッセルの記者会見が兵庫県民会館で行われます。今年は年間パス購入者を会見場に招待しているのですが、その参加者が一階ロビーに大勢おられます。受付は17:50からなので、もう少しで受付開始ですネ。しかし…13時から22時まで会場押さえてるなんて、ちょっと時間、取りすぎじゃないですかね(^_^;
2007.01.15
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後半はやられっぱなしでした。この試合がとても大事な試合だという自覚がなかったのでしょうかこの試合、 ネイサン・ウィリアムスがホントに憎たらしいくらい機能していた感があります。最後の方はもうノリノリだったんじゃないかな。“こんなの入れるんかい!”ってコンバージョンを決めてましたから。対する神鋼の方は、パス回しが全く精彩を欠いたモタモタしたものでしかも戦法の選択が拙すぎました。敵の裏にキックでボールを入れようという意図は分かるんだけど、この試合はそれが悉く相手バックスへのパスになっていたのがゲームの勝敗を分けた大きなポイントのように思います。…って言うか、あれだけ取られてるんだから、チャンと修正しろや(ーー;)また、ボールのキャッチングがあまりよろしくなかったのはいつも通り。いい加減、無駄なノックオンをなくしてもらいたいものです。キャッチングの拙さで、1トライみすみす損してますからねぇ┐('~`;)┌これでヤマハはマイクロソフトカップ進出です。スティーラーズファンにとってはかなり残念な結果です。もっと意地を見せて欲しかった…(__;)これから次のシーズンまで、みっちり練習を積み重ねて、“強い神鋼”を復興いただけるよう、お願いしたいものです。
2007.01.14
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今日は神戸の三種目四チームのフットボールチームが共同で様々なイベントをしているのですが、ハーフタイムには、ファイニーズのキッズチアチームによるハーフタイムショーが行われてました。ウイングスタジアムの神鋼の試合には必ずのように現れる例の“ウシ”は、今日ももちろん登場。キッズチアと一緒に踊ってました。そういえばヤツは、神鋼の選手入場の時にも、さも神鋼のチームの一員のような顔をして選手の列に並んでましたネ(苦笑)もしや、このまま神鋼のマスコットの座も狙っているのかも!笑顔の下に思わぬ悪モーヴィの顔が隠されてましたゾちなみに、このダンスの関係からか、前回、前々回とあったプレゼントの投げ込みは今回はナシ。密かに楽しみにしてたんだけどなぁ(^◇^;)まぁ、今回は色々な催し物が盛りだくさんだったから、仕方ないと言えば仕方ないわな。来季のウイングスタジアム開催の時に期待することにします。
2007.01.14
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ついに今シーズンのトップリーグ最後の試合がキックオフしました。他試合の結果によっては両チームとも進出できない場合があるものの基本的にはこの試合の勝者が、マイクロソフトカップ進出と日本選手権進出を勝ち取ることになる、という大事な一戦です。ヤマハジュビロは好きなチームなんだけど、ここはスティーラーズに勝ってもらい、マイクロソフトカップ、そして日本選手権進出を果たしてもらいたいものですd(^O^)b“打倒・東芝”という悲願のために、そしてトップリーグ初年度優勝以来となるタイトルを神戸の地にもたらすためにもこの試合は絶対負けられない一戦です!!!
2007.01.14
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前半は一時はリードを奪う戦いぶりだったんだけど…前半は“トップリーグ在籍チームの意地”を見せてくれましたが後半は“トップウエストAレベルのプレー”の連続でしたねこれで、四年間在籍したトップリーグとはしばしのお別れ。トップウエストAは簡単に抜け出せるリーグとは思えないので今年以上に奮起していただき、一年での復帰を期待したいと思います。再来年、またウイングスタジアムで試合見せてくれよ!
2007.01.14
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ただし、ファンクラブ会員にしかグッズは当たりません(^_^;一昨年は前売り券より安い会費で入会できたから入替戦(シーズン最後の試合!)の時に入ったのですが、会員特典が悪くなった(全試合各一枚→チケット二枚)のと会費が倍になった(千円→二千円)から、ここ二年ほどは入って無いんですよね…(^◇^;)しかし“ファイティングブル”だからブルドッグがマスコットなんだろけど…やはり、かなり凶悪な顔だよなぁ(^_^;(ここには写ってないけど)首輪にはトゲトゲが付いてるもんな…(^◇^;)
2007.01.14
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ウイングスタジアムにリコーを迎えての一戦。すでに今季限りでの降格が決定しているので、(一応)この試合がトップリーグでの最後の試合になります。(もちろん、来期以降に復帰すれば良いんですが)最後に意地を見せて欲しいです。
2007.01.14
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西神中央からの帰り、生田神社を通ったところ、鳥居から本殿まで、参拝客の列が出来ていました。余りに見事な二列縦隊なので、つい写真に撮っちゃいました(^◇^;)だって、他所にはあまり人がいないのに、そこだけ人が二列でズラリと並んでるんだもんなぁ。まぁ、ヘンテコな光景ですよ(^_^;)しかし、もう暫くはこのブームが続きそうですね。
2007.01.13
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ここ西神中央駅前のプレンティ。“フロ”へのアツい想いをカンジョが語ってくれてます。今日はカンジョとマスキヨのトークショーを見に来ました。けっこう、この手のイベントをサボっちゃう朴“マイペース”康造とヴィッセルの若手No.1イケメンの増田“祝 早大合格”清一が、一体どう絡むのかにちょっと期待しながら会場へ。会場に着くと、フリースタイルフットボールチーム「RAPAZ」によるパフォーマンスがちょうど行われているところでした。よくもあんな風にボールを扱えるもんだと感心しながら見てると、程なくパフォーマンス終了。ステージに今日の主役2人が現れ、いよいよトークショー開始です。プライベートのことを聞かれて、銭湯巡りのことを話したり、女の子に優勝できるのかと聞かれて難しいと答えたりするカンジョに、プレンティの行きつけの店を公言しちゃったマスキヨの二人は、やはり好青年というか、純朴というか…まぁ、悪い人でないことは間違いないですよね(^_^;トークショーに引き続き、会場ではヴィッセルグッズの当たる抽選会が行われました。これは、イベント開始前にあらかじめ配られていた整理券に書かれた番号を使ったもので、カンジョ・マスキヨ・モーヴィの3人が各々数字の書かれたボールを引いて当選者を決めていました。オイラは残念ながら、イベントの途中から参加したので、整理券を手に入れておらず、この抽選会では蚊帳の外。しかし、当選者の姿と、彼らにプレゼントを渡す二人を見るのはけっこう面白かったですね。抽選会の後、引き続きサイン会が開催されました。ホントは全員にサインできれば良いんでしょうが、そんなことしちゃったら収拾が付かなくなるので、今回は整理券を手に入れた人のうちの半数の人のみが2人からサインをもらえるという、というシステムでした。(二人の間に、妙に眼光鋭い人が写りこんじゃったなぁ(^◇^;)カンジョは手慣れた様子で、笑顔でサインしております。けど、“いぶきの森”でサイン貰おうとしても、あっという間に帰ってしまうのでなかなかサインをGETできないんですよねぇ(^_^;もちろん増田クンも、その百万ドルの笑顔を浮かべながらサインをしていました。去年一年の間に、すっかりファンサービスの仕方が板に付いた感がありますねぇ。…しかし、いつ見ても悔しいくらいに爽やかな印象の好青年です(^_^;)こんなイケメンのクセにプロのサッカー選手で、しかも早大生だなんて、憎たらしい限りですヨ(^_^;)“天は二物を与えず”何て言いますが、マスキヨには三物も与えてしまいました。ホント、何か欠点ないんですかねぇ(^◇^;
2007.01.13
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十二日付の神戸新聞によると、神戸でも有名な洋菓子店の一つ『ハイジ』が破産申請したらしいです。神戸の洋菓子「ハイジ」破産申請へ(神戸新聞)灘っ子だったオイラにとっては、このハイジのケーキは昔から馴染みがあり、幼少時からよく食べていただけに、急な知らせに、ただただビックリしました。ここのお店の車が、他では見られないような変わった車種でそのことがスゴく印象深いです。ちょうど、ここの店から少し道を下ったところにある内科が子供の頃のかかりつけの医師だったので、ホントに物心が付いたときから馴染み深い店なのです。さらに灘区で一番大きい“水道筋商店街”の外れにあるのでそれこそ何十度、何百度も店の前を通ってる、“自分の原点にある光景”の1ピースと言える店なんですよね…そういえば、確かに最近はあまり行く事が無かったな、と今更ながら気付きました。どうしても、ケーキはカロリーが高いイメージがあるので、なかなか手が伸びないんですよね。けど、こんなことになるなら、もっといっぱい、ハイジで買いものをしていたら良かったです(*_*)今や数少なくなってしまった子供の頃からの馴染みのモノがまた一つ消えてしまいました(ToT)昭和は遠くになりにけりとても寂しいですね。。。今さら貼っても仕方ない、とお叱りを受けるかもしれませんが「ハイジ」ブランドの商品のアフィリエイトを貼っておきます。本当はアイスじゃなく、ケーキや洋菓子をご紹介したかったのですが…辛うじてウチに残っていた『アルハンブラクッキー』を食べながら今や幻となった“ハイジ”の味を忍びたいと思います。
2007.01.12
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今月末にレンタル移籍の期限が切れ、その去就が注目されていた近藤祐介選手の移籍期間がさらに1年延期され、来年1月31日までヴィッセルの一員として戦うことが決まりました。FW近藤祐介選手、期限付き移籍延長のお知らせ(ヴィッセル公式HP)去年は、ヴィッセルの3トップをアツ・カンジョと共に務め、アツに次ぐチーム2位となる10得点を挙げ、ヴィッセルのJ1復帰に大きく貢献していただけに、もし仮に、レンタル期間終了→FC東京復帰となっていたら大きな痛手となるところでした。今年はモンテディオ山形からレアンドロが来るので、去年のように毎試合のように出るのは難しいかもしれませんが、まだ若い選手だけに、ライバルと熾烈なポジション争いを繰り広げ、さらにその実力を高めていって欲しいものです。・・・ところで、大久保嘉人ってホントに神戸に来るの?散々『大久保が来る!』って話題になっていて、結局きたのは“大久保 翔”だけでした、って言うのはあまり気の利いたジョークとは言えないだろうなぁ。けど、実際に獲っても、レアンドロ3世も来るし、去年までのシフトだとトップ下でしか使えない気がするけど。(カンジョやアツのポジションは少し大久保の適正と違いそうだし)ということは、やはり4-4-2に変える方が良いのか?!--------------------夕飯を食べていたら、異動のニュースが追加されていました。FW村瀬和隆選手、FC Mi-Oへ期限付き移籍決定DF石澤典明選手、FC Mi-Oへ期限付き移籍決定GK徳重健太選手、期限付き移籍延長のお知らせ(以上、ヴィッセル神戸公式HP)昨年、石澤が全国地域リーグ決勝大会の助っ人のような形で2ヶ月間移籍していましたが、今回は関西社会人リーグを戦い抜くための助っ人として移籍するようですね。これって、去年SC鳥取との間でやろうとしていた『ベンチに入れない選手に出場機会を』ということをFC Mi-Oとの間で実現させた、ということでしょうか。たしかに関西社会人リーグは、バンディオンセ神戸を筆頭に神戸FC1970や元JFLのFC京都 BAMB等、強豪揃いのリーグであり、さらに今年は、“Jのつく場所”に上がるための登竜門である全国地域リーグ決勝大会に進めるチームは1チーム(首位のみ)と去年以上の狭き門となっています。そういう点で、ヴィッセル神戸に負けないくらいの真剣勝負の舞台が用意されている、と言えると思います。対するSC鳥取は、現状ではJFLの中位チームであり、去年、今年と上位に食い込んでJリーグへの昇格争いをする可能性は薄くよほど下手を打たない限り降格の危険とも縁遠いチームであり、なおかつJリーガーと言えども、チームに合流してすぐポジションが奪えるほど甘いチームではないので、正直、提携相手としてはどちらにも思ったほどの効果がありませんでした。今回は、石澤に加えて村瀬も一緒に移籍するということで相乗効果が期待できますね。村瀬はレアンドロや近藤岳登、岸田の加入でベンチ入りすらままならなくなりそうな雰囲気だったので、故郷に凱旋(?)する形になる今回の移籍は、実戦の中で磨かれてもう一皮剥けるような成長を期待できるという意味でも効果がけっこうありそうです。移籍期間は2007年2月1日~2007年10月31日の9ヶ月間とのこと。ということは、シーズン最終盤の、一番佳境に入った頃に一回り成長して復帰してくれるということでしょうか。彼らの成長を期待して、快く送り出したいと思います。対して、徳重健太のレンタル期間延長は意外でした。昨年、荻とのポジション争いに敗れてベンチに甘んじることが多く、わずか3試合の出場に終わっていたわけで、榎本達也が加入する今年はさらに正GK獲得が困難になることから、今季は浦和に帰るものと予想していたので、今回の期間延長は意外でした。他の二人の経験不足を心配したのかもしれませんが…正直、徳重は完全な余剰戦力になってしまう可能性がけっこう高いように思われます。浦和でも期待している人がけっこう多いようなので、もう少し出場機会に恵まれそうなチームに移籍した方が良いんじゃないかなぁ、とは思うんですが。。。
2007.01.12
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今日は『1月11日』そう、111のフィーバーです!ってことで、お祭り騒ぎに因んで←こんなものを飲んでみました。すでに1ヶ月半も前に会長から報告されていたものですがちょっと興味が湧いていたので、飲んでみることに。うーん。。。お祭り騒ぎ!!!…なのか、これ?封を開けた瞬間に漂うケミカルな香り。。。。絶対身体に悪いな。不安な気分になりながら口に含んでみると。。。“ザッツ 添加物 カーニバル!”いやぁ。これ、どう解釈したら良いんだろう。会長の言うように、チェリー○ークとかドクターペ○パーと同じ系列の味ではあります。というか、飲みやすくしたルートビアって感じすら受けます。お薬ぽいというか…“化学薬品いっぱい使ってまーす”て感じですそんな味だから、もちろん無果汁です!いやぁ。もちろんそんなものが入ってる事はハナから期待していないわけですが、それにしてもフルーティのフの時もない味わい。正直、“トロピカルな気分”って言うよりは“でっぷり太ったアメ公気分”と感じかな。ところで、この「お祭り野郎」をネット検索に掛けてみると、こんなページがヒットしました。コーラだけでこんなページが出来てしまうんですね(^_^;)どうやらこれ、2006年夏の限定商品だったようです。2007年1月11日現在、街の至る所で見掛けるわけですが(^_^;11月に発売された「ペプシ ゴールド」が最近では自販機はもちろん、格安店の店先からも無くなっているだけに『~カーニバル』の“売れ残り具合”が余計に哀愁を誘います。…さて、次のペプシの限定商品は一体どんなヤツでしょう。今から楽しみです(邪笑)
2007.01.11
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今冬の年末年始も、TVでは多くの特番が放送され、茶の間の暇つぶしに一役買っていました。そんな特番に関して気になるニュースが。高野連がフジテレビに抗議文 (時事通信)早実の宿泊した某旅館で、ナインティナインと中居正広がおちゃらけた番組を撮影して放送したことに対して高野連が抗議した、というこのニュース。この特番は見ていたのですが…ホントに早実の宿舎だったのですね。カプセルの置き方等、胡散臭い感じがあり、しかも他のシーンでは架空の店や放送局を騙っていたので、ここも偽物だと思ってました。あの番組って、時々「え?そんなことして良いの?!」ってことを放送するので、そういう悪ノリが過ぎる悪癖があるんでしょうね。フジテレビのバラエティは伝統的に「ちょっとおかしいんじゃない?」っていう笑えないようなハメの外し方をすることがあるので、今回も、放送局自体の『面白ければ何をしても良い』という社会性の欠如した面が露呈したのだと思います。うーん。けど、今回の件って、そこまでスゴい剣幕で怒るようなこと?見たところ、敬意を払っていたかはともかく、高校野球のことをとやかく言う内容ではなく、ただ単なるネタの添え物くらいでしかなかったわけで。視聴者は“高校野球の優勝校の泊まったところでこんなことを!”っていうよりは、“またアホな事してる(苦笑)”くらいの受け止め方じゃないかと思うのですが。。。これを以て『高校野球を著しく踏みにじる構成』というのは、ちょっと過剰な反応のような気がします。こういう、自らの価値観に合わないものへの不寛容は生徒の教育にあまり良くないように思うのですが…┐('~`;)┌まぁ、今回の件で一番の貧乏くじを引いたのは、この舞台となった旅館でしょうね。昔から高校野球の宿舎として実績を積み重ねていたのにこんなしょーもないことでその実績が一発でパァです(__;)こういうミソの付いたところは、もう教育関係者からは敬遠されるだろうから、スポーツ合宿の需要もなくなるだろうし、一般ウケするような雰囲気の宿でもなかったから、恐らく存続は難しくなったんじゃないかなぁ。彼らの犯したミスに対する今回の結果は、ちょっと過酷なもの過ぎるような気がします。人間、何が災いするか分からないもんですね。人気番組から『ちょっと使わせてくれ』って言われたら宣伝効果を期待して、たいていの人はOKしちゃいますよ…
2007.01.10
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昨日のブログでもネタにしたノリ退団問題。何やら、ますます混迷してまいりました。ノリ反論「僕は退団を申し入れていない」(日刊スポーツ)オリ反論の反論「何言っているのか不明」(日刊スポーツ)(共にYahoo!ニュース“オリックス・バファローズ”より)どうにも両者の言い分が食い違っています。オリックス側は「ノリが退団を言い出した」中村紀洋側は「球団側から移籍話を持ち出した」と、どうにも話がすれ違い気味。両者が自分の都合の良いように話を改竄しているようで、第三者が公平な立場で裁定を下さない限りはどうにも収まりが付かないように感じられます。まぁ少なくとも、このままの情勢なら、ノリがBsのユニフォームを着てプレーする姿を見る事はもう無いというのはまず間違いなさそう。どう考えても、ノリはもうチームの為には働けないですもんね。(これで、今年もまたBsでプレーしてたら大顰蹙ですよ。)ホント、両者の戦いはまさしく泥仕合といった様相を呈しています。…イヤ。これは“泥レス”ですってば(^_^;)
2007.01.10
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5日付でモンテディオ山形からDF内山俊彦選手の完全移籍で加入することが決定したとのリリース以来、ヴィッセルには、全くと言っていいほど補強の話がないのですが、他のチームは着々とシーズンに向けた補強が進んでいます。そんな中で、ちょっと気になる加入情報がありました。『吉村光示選手、高桑大二朗選手、移籍加入のお知らせ』(横浜Fマリノス公式ホームページ)うーん。マリノスが吉村光示を獲る意図がいまいちよく判らないんですが…右SBとボランチが出来るので、マリノスの補強ポイントとはマッチしているらしいのですが。(ちなみに、ヴィッセルはここも補強ポイント)しかしなぁ。いくらなんでも“ポチ”はもう、J1の戦力としては物足りなさ過ぎると思うんだけど。17x2試合(リーグ戦)+6試合~(ナビスコ杯)をベンチ入り7人で戦うには、それくらい選手をかき集めないとコマ数が足りなくなる、ということでしょうか?!うーん。そう考えたら、所属人数“だけ”が多いヴィッセルももう少し補強しないとヤバいのだろうか(ーー;)さしあたって、中盤で相手の攻撃の芽をキッチリ潰してくれる守備的ミッドフィルダーが欲しいんだけど…そんな選手は今の時期にはもう、まずいないかな┐('~`;)┌そういう選手がいれば、安心してチャンス時に攻撃に集中できると思うんですが。。。(__;)そしてもう一人の補強の元仙台のGK高桑。荻の控えには最適…と思っていたのですが、結局マリノスに入団しましたか。そのマリノスからヴィッセルには榎本達也が加入。まぁいわば、“玉突き”になった、と考えれば良いんでしょうか。うーん。でも、高桑の方が荻が生かせてリーズナブルに獲得できたと思うんだけどなぁ(ーー;)今さら言っても仕方ないけど。
2007.01.09
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年俸交渉が難航していたオリックスと中村紀洋内野手。ついに交渉が決裂して、ノリは退団することになりそうです。中村オリックス退団へ(デイリースポーツ)ノリ、代理人通して退団の意向を伝える(日刊スポーツ)中村がオリックス退団へ(スポーツニッポン)中村がオリックス退団へ トレードか自由契約か(サンケイスポーツ)オリックス・中村紀洋、退団申し入れ(朝日新聞)オリックスの中村紀洋が退団申し入れ 国内他球団を希望(産経新聞)“金額の問題ではなく、気持ちの問題”と言われても、今まで交渉が拗れたのは、ノリが球団の査定に満足せず『過去の実績』まで引っ張り出して金額の引き上げを図ったのが一番の原因。今さらそんなこと言われてもなぁ、という気がします。ということで、オリックスのフロントは早急にノリを任意引退選手とすべきです!…だって、自分から“辞めたい”って言ってるわけですから、この場合、自由契約ではなく任意引退の方が相応しいでしょ。まぁ、ノリに受け入れ先の球団を自分の足で探させたうえで金銭トレードにして相手球団から多額の移籍金をふんだくるのも一つの手だとは思いますがね┐('~`;)┌とはいえ、オリックスの方にも不誠実さが感じられます。いわば相手は一時代を築いたスター。その選手を相手に、充分に礼を尽くした対応をしているとは到底思えません。ここ十年ほどのオリックスの動きを見ていると、ファンに対する敬意はもちろん、選手に対する敬意も全くと言っていいほど感じ無かったわけですが、球界再編以降はその傾向がますます強くなり、ナベツネ以上のガンとさえ感じられます。かつて、神戸市民に夢と希望を与えた球団と同じ会社が運営している球団だけに、ここまで腐りきってしまったのはとても残念です。ここまで来ると、神戸の某球団のように運営会社の交換しかまともな球団に戻る術はないのかもしれませんね。ところで、元Bu戦士ネタと言えばもう一つ。嘘侭の工藤が横浜へ移籍することが決まりました。(infoseekニュース)って、これじゃ何か論点ずれてるな(^_^;)えーっと。つまり、FAで嘘侭が獲得した横浜・門倉健投手の人的補償として、横浜が左投手の補強を狙って獲得した、という話のようです。しかし、隔年投手の工藤は、今年は当たり年に当たるとは言えもはや43才。思うような成績を挙げられるとはとても思えないのですが。。。想像以上に横浜の投手陣はズタズタだ、ということでしょうか。ともかく、工藤が今回の移籍をどう考えてるかは分かりませんがこれからは良き兄貴分として、横浜投手陣をまとめ上げ横浜の再起に貢献することが期待したいですね。それにしても、工藤が門倉の人的補償なのかぁ。正直、今までの実績で考えたら、工藤と門倉では段違いに工藤の方が格が上だと思うんだけど。時代は移り変わってる、ということでしょうか。過去の実績よりも現時点の能力の方が、選手の評価を決める上で重要な要素だと言うことでしょうね。
2007.01.09
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6日、オリックスの前川勝彦投手が無免許運転をしていた挙げ句、女性をひき逃げして逮捕されるという事件が起こりました。『オリックス前川、無免許ひき逃げで逮捕』 (日刊スポーツ)さらに、スポーツニッポンの記事によると、事故を起こしたあと、被害者と口論までしていたとか。かつては二ケタ勝利を成し遂げ(防御率5点台だったけど(^_^;)、近鉄のエース格と目されていた時期もある前川克彦容疑者ですが、どうも昔から素行はあまり良くなかった印象があります。(あくまで新聞報道等を通じての印象ですが)どうやら前川容疑者、2002年にスピード違反等が原因で免許取消処分を受けていたのですが、それ以降も無免許でマイカー通勤をしていたようなのです。それに対して、オリックス球団の出した処分は『無期限謹慎』これをどう受け止めるかは人それぞれだと思いますが、オイラはこれを“非常に甘い”と感じました。前川容疑者といえば、かつて阪神に在籍していたわけですが、阪神といえば、親会社の本業が公共交通機関だけあって選手のこの手の犯罪には非常に厳しい処分を下す傾向があります。現役時代、ミスタータイガースといわれた掛布雅之は1987年に飲酒運転で逮捕された事があるのですが、その際にオーナー自ら罵倒の言葉を浴びせており、この事件が、その素晴らしい実績にもかかわらず、未だ阪神復帰が叶わない一つの要因になってるとさえ言われています。(参照:ウィキペディア)もし仮に今回のような事件が阪神在籍時に起こっていた場合、今回よりさらに重い、それこそ『即刻解雇』程度の相当に厳しい処分が下っていた可能性が高いと思われます。これからプロ野球機構からも処分が下されると思いますが以後に悪例を残さない為にも、断固たる処分が下される事を望んで止みません。
2007.01.08
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今年の高校サッカー決勝は、見ていてとても面白い試合となりました。前半は両者ともチャンスはあるものの、互いの好守に阻まれて得点することが出来ず。試合が動いたのが後半11分。前戦が作ったチャンスを、オーバーラップしてきた作陽高校の右SBの桑元くんが押し込んで先制しました。しかし、そこから盛岡商業が意地を見せます。今まで以上に積極的な攻めを見せ、ついにはPK獲得。作陽としては万事休す!というところでしたが、林くんのシュートは枠外に。あとはこのまま逃げ切れれば…というところでしたが、後半26分に、先ほどPKを失敗した林くんが同点弾を、後半40分には千葉くんが勝ち越し弾を決め結局1-2で作陽は敗れてしまいました。しかし、一進一退の試合展開と共に、選手たちの懸命にプレーする姿がとても好感が持てました。(昨日、一昨日のNPCvsSPRもこんな感じだったのかな?!)試合を見ていて、少し気になったのが、先制点を挙げた桑元くん。彼の攻め上がりは、けっこう魅力的に感じました。サイドバックの位置から、ああやって攻撃参加してくれるとチームの攻撃が非常に厚みが出てくるように思います。まだ進路が決まってないのなら、声を掛けて欲しい気はします。…とはいえ、作陽が失った2点って、両方とも相手の左サイド(作陽右サイド)からの攻撃だから、守備力はプロのレベルには達していない気もしますが。サイドバックには高い守備力が必要とオイラは思っているので、そう考えると、いざヴィッセルの一員になったら、罵倒する可能性はあるな(^_^;)さし当たって、今はCBの北本がやってる右SBのポジションを何とかしてもらいたいんですが…日本蹴球界が慢性的にSB不足だから、実力のある選手はまず取れないだろうなぁ(__;)
2007.01.08
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