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本日、選抜高校野球に出場する32校が決定しました。兵庫県からは神港学園が選ばれ、何とか地元の面目を保ってくれました。(当落線上だと思ってたんで、選ばれて安心しました。)神港学園の野球部といえば、毎年、東遊園地で行われている「阪神淡路大震災1.17のつどい」にボランティアとして参加している姿が思い浮かびます。と言っても、今回出場する彼らは、震災当時はまだ小学校に上がるかどうかの年代です。今さら“被災地の希望の光”なんてことは言いません。が、“郷土の星”ってことで、是非とも頑張って欲しいです。(ちなみに神港、ウチから一番近い高校になるんで、その点でも応援したいです)しかし、春はセンバツから、なんてことがよく言われますが、センバツ出場校決定の話題を聞くと、春がすぐそこまで近づいてることを改めて実感します。高校球児の熱戦を、今から楽しみにしたいと思います。
2006.01.31
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昨日、東横インのポスターの話題を出しましたが、今朝、そこを通りがかったところ、キレーに撤去されてました!…そういえば昨日、例のポスターで宣伝してた「~神戸三ノ宮II」に身体障害者用の客室を設置してなかったのがバレたんだっけ。これが関係あるのかなぁ、やっぱり。なんか、改造して身障者用客室作るとか何とか言ってたしな。。。。これって、オープン延期ってこと?!
2006.01.31
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今朝、三宮の駅にこんな↓ポスターが貼ってあるのを見つけました。そうです。ただいま、巷を賑わしているウワサのホテルチェーン『東横イン』の新規オープンの宣伝ポスターです。で、注目すべきはポスター中程。『サンキュー ゴメンネ キャンペーン』と称して、期間限定で一泊¥3950の割引価格にするようです。この“ゴメンネ”は、やっぱり“あの”事件への謝罪かなぁ。ということは、“ゴメンネ”と付け加えたことによって、¥3900(サンキュー)から¥3950(サンキューゴメンネ)になったということで…¥50値上がりしたということ?!全然懲りてないやん。。。(※:この“ゴメンネ”は、“従業員がまだ不慣れでゴメンネ”という意味らしい…。タイムリーすぎて、そんなふうにはとれないよ(苦笑))
2006.01.30
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あけましておめでとうございます。今日は旧暦の1月1日。俗に「春節」と呼ばれる日です。中華圏や韓国では、この日にお正月をお祝いします。ということで、ちょっと遅めのお正月気分を味わいに南京町に行ってきました。さすが春節だけあって、ものすごくたくさんの人で賑わってます。心なしか、店先の屋台にも活気があるような。ただ、いつもならどこの店でも売っていたはずの大根餅が、今年はあんまり売ってなかったのがちょっと残念。(行ったのが遅かったから、売り切れてたのかな?)それでも何とか売っている店を見つけて購入。やっぱり、お正月には欠かせませんネ、これ。中央の南京町広場では、獅子舞や剣舞が行われてました。冒頭の写真は、市立兵庫商業高校の生徒さん達が演じていた獅子舞のワンシーンです。商業高校だけあって、半数以上が女子高生だったのですが、力強く迫力ある獅子を演じていました。後で聞いた話によると、結構いろんなイベントに参加している実力派集団らしいです。関帝様が出張(?)してきていたので、帰りにお参りしてきました。来月5日まで毎日、南京町では春節祭のイベントが行われていますので、お近くにお越しの際は、是非よってみてください。また2月3日~5日の間、南京町のHPでライブ中継もされるそうなので遠方の方でも気軽に春節気分を味わえます。
2006.01.29
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今日は、ヴィッセルオフィシャルショップいぶきの森店では、練習試合開催に合わせ、各種イベントが行われていました。昔のレアものアイテムやユニフォームを在庫一掃セール特別販売しているコーナーがあったので、大した期待もせずに物色していると、なにやら見慣れないウエストポーチが。話によると、試作はされたモノの、量産されなかった代物で世界に一つだけ!とか言ってました。ちょうど、今使っているW杯の支給品がへたってきていたので、その後継品として購入。¥500でした。(さすが処分価格!)すると、今日は買い物したら2000年度版の選手オリジナルカードがプレゼントされるとのことで、くじ引きみたいな箱からピッチ店長のゴッドハンドによって引き出されます。…普通、こう言うのはお客さん本人にやってもらうんだが。(事実、そのあと携帯クリーナー買ったときは自分で引いた)なんでも『自分が引きたい』からそんなふうにしてるんだそうで(笑)そして、ピッチ様の手から引き出されたカードを見た瞬間、やったー!!!和多田のカードだ!ピッチ店長アリガトウ!!愛してるワ~(はぁと)と、周りが引くほど大きな声で歓喜してしまいました。けど、2000年の和多田だよ!背番号が11番なんだよ!!メチャクチャ若々しいんだよ!!!これを喜ばずして、何を喜ぼうぞ!と、ウキウキ気分でガラガラくじを600円分(2回)引いてみました。するとこんどは…2等(0番ユニ)が当たった~ぜ~んぜんアタリ(本物ユニ)が出ないから、ダメもとで引いてみたんだが。。。これは、一生分のツキを使い果たしたかも?!しかし、この写真↑を撮ったときには、まさか上に乗ってる白黒ユニをゲットすることとは思わなかったなぁ。0番なんて、普通は手に入らないからラッキー!けど、このユニってMサイズだから、着る人のアテがない(__;)これでタンスの肥やしがまた増えた…しかし…駅からいぶきまでの道って無駄にグネグネ曲がってるよなぁ。道をまっすぐ引くのに、地形上の問題は皆無なんだけどねぇ。これも一種の失敗行政かな。追記1/29のぬなさんのコメントをみて、ふと気になったのでこの当時(2003年)の所属メンバーを調べてみました。(参照ページ:ヴィッセル神戸HP)すると、今もまだ残っているのは荻、北本、坪内、パクの4名だけ。あと、春永代志がコーチで残ってるくらいで、あとはみんな各地に散り散りになっています。たった3年前なのに。。。(それだけ、思いきった血の入れ替えをした、とも言える)
2006.01.28
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今日は、午前中はいぶきの森に試合観戦しに行ってきましたが、昼過ぎからはサポーターミーティングを聴きにウイングへ。開場からさほど時間が経ってないはずだけど、空席があまりないくらいさらっと埋まっていたので、仕方なく最前列へ。しかも、安達・叶屋・小野の三氏の目の前!(もっと後ろの方で、ひっそり聞きたかったのに…)ミーティングは安達・叶屋両氏の挨拶から始まり、参加者から質問を募り、その後、その質問のうち、強化関係を安達氏、経営関係を叶屋氏がまとめて回答する、という形式で進められました。質問は多岐にわたっており、全部書いてたらキリがないですが、めぼしいところ、面白いところをいくつか抜粋すると、・フィーゴやリヴァウドからの売り込みがあった。 →そんな選手を獲っても孤立してうまくいかないから断った。 (※そういや、イルハンもチームから孤立してたっぽい…)・地元選手のスカウティング →○滝川第二の森島は、安達氏が就任後すぐに獲得に 乗り出したが、そのときには既に手が出せない状態だった。 ○関学とヴィッセルとの間には大きな問題があって 選手が獲れるような状態じゃない。 ○兵庫県出身選手を獲得するために、スカウトの増員する。 コーチ等も有望選手情報を探すようにする。・鳥取SCとの提携 →サテライトはU-21の選手で構成するので、 トップからあぶれた選手を鳥取SCに預け、 JFLの試合に使ってもらう。 これは金銭のやりとりを伴う移籍ではなく、 単に登録を適時切り替えるだけ。・審判に嫌われてる? →日本の審判のレベルは低いから、チームによって 対応変えるような能力は持っていない。 審判のレベル向上を求めていきたい。 ブーイングや抗議は審判の神経逆なでするから避けて欲しい。・天皇杯の柏の運営 →千葉県サッカー協会に運営のノウハウがないから、 レイソルに丸投げしたら、アンフェアな運営された。 磐田でも似たような事例があったので、 中立な運営をするよう、JFAが通達を出した(らしい)・ケータイサイトとモバイルファンクラブの関係 →統合はしない。 MFC :スタジアムで得するためのモノ。無料 ケータイ:ヴィッセル情報を集めるためのモノ。有料 という感じの分け方・ヴィッセルカフェ →諸事情があって、計画は現在凍結中 ・再入場できるようにならないか →現場の運営が対応できないので無理 (※入口を仕切ってるのボランティアやから、 そんなややこしいことできないわな。)といった感じでした。(※は、オイラの感じたツッコミ)質疑応答が終わったあと、ビックサプライズゲストとしてバクスター監督登場。意気込みの表明と出席者との質疑応答をしてくれました。サポーター連が企画していた第二部は時間切れで開催されず。(二次会でやってた可能性はある)あと、これはいぶきで叶屋さんが言っていたことですが、今年のホームゲームはウイング:21試合ユニバー:2試合の予定らしいです。…あと一試合はどこでやるの???
2006.01.28
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今日はいぶきの森で行われた神戸FCとの練習試合を見に行ってきました。この試合の開始時刻、公式HPのスケジュール欄とイベント欄とで違っていて、イマイチどっちの時間か、よく分からなかったのですがどうやら10:30だった模様。10:50頃に到着したのですが、まだ1本目をやってましたから。いぶき到着遅れたので、遅いのは大歓迎!だったのですが…正確に開始時間の告知してくれよ…!で、試合を見てみた感想をざっと。(ズブの素人なんで、あんまり正確ではないかも…)茂木と近藤は、積極的にゴールを狙っていた感じ。FWとしてのレベルも結構高め。特に近藤は、華麗なドリブル突破やミドルレンジからのシュートを決めていたので、活躍が期待できそう。(少なくとも去年の19番よりもずっと活躍しそう…)平瀬は相変わらず、自分に求められるプレーを理解していない模様。外に広がりすぎだし、チャンスの時には後ろでモタモタしてるし。全体的に、ポジショニングが悪すぎなんだよなぁ。そのあたりが変われば、得点王も夢じゃないのに。ホルヴィは。。。太りすぎ!でしょう。特に腹回りは相当きてますヨ(__;)だもんだから、動きに全然キレがないんだよなぁ。チームの中心としての活躍が期待されてるのに、今の調子だと、チームの足を相当引っ張りそう。開幕までにしっかり体を絞ってきてもらわないと。(嫁はんを寝取られんかったら痩せられん!とか言わんだろうな…)小森田は、シーズン通してつかっていたら、正直イラッと来ることが一度や二度で済みそうにないくらいキビシい感じ。(菅原クラスのイライラの根源になるかも、、、)けど、攻撃陣と守備陣のバランスをとる役割なら及第点かなぁ。目下、所属選手に本職とする人のいない右SBのポジションは、石澤→河本→増田の順にしていました。石澤は積極的にディフェンスしていた印象があります。ただ、攻め上がりはあんまりなかったかなぁ。河本は逆サイドだったのでよく見えなかったのですが、攻撃参加していたようですが、その分守備はイマイチだったかな…増田は、しっかりと攻撃側の選手をチェックしに行ってるし、積極的な攻め上がりも見せていたから好印象。今日だけの印象では、増田>石澤>河本 かな。まだまだ評価は変わってくるだろうけど。ココに外国人が来る…ってことはないかな。最後に。中村友亮って、やっぱりフィジカルが物足りないなぁ。関西1部2位相手とはいえ、プロがアマチュアに競り負けてたらダメだろ…
2006.01.28
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今年のヴィッセルの日程(一部未定アリ)が発表されました。今年の前半期は、全ホームゲームをウイングで行う模様。大丈夫なのか、芝!(もちろんP店長のことではない)とりあえず、今年是非行きたいと目論んでるアウェーは徳島、鳥栖、仙台、札幌あたりなんだけど…西日本は両方とも3月中か。。。ずいぶん急な話だなぁ。仙台とか札幌ドームは…今度はずいぶん先(7月以降)のことで(__;)(と言うか、札幌ドームには行けないかも…(T^T)) …頑張って、スケジュール空けるしかないか。。。しかし、改めて12月までズラーッと試合が並んだ日程表を見ると、J2の過酷さがヒシヒシと伝わってきます。けど、スタミナ切れとか致命的な采配ミスさえおこさなければ、昇格争いに加われるくらいの準備はこのオフにちゃんとしてきた…ハズ。目指せ!J1昇格!!!
2006.01.27
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今日は、友人と有馬温泉にある「太閤の湯」に行ってきました。ここは、昔の「有馬ビューホテル別館日帰り温泉」…と言うか「有馬ヘルスセンター」と言った方が、神戸市民にはずっと馴染み深いでしょうか。ヘルスセンター時代からの建物を大改装して、露天風呂や蒸し風呂などを兼ね備えた一大温泉アミューズメントパーク(笑)のようになっており、昔の陳腐な施設だった頃の面影が一掃されています。かつては怪しげな(?!)ショーが繰り広げられていた舞台も、すっかりフードテリアもどきにすっかり改装されていて、室内の構造に、かつての面影が偲ばれる程度になっています。そんな企業努力のおかげか、今日行ったときにはずいぶんと女性客がたくさん来られていました。(しかも、結構若い女性も多かった!!!)まぁ、露天風呂へのアプローチがクソ寒い!とか、蒸し風呂がエラい混んでて、ゆっくりできん!とか不満はいっぱいあったけど、以前に比べてずーーーーっと快適に利用することができました。ちょっと温泉気分を満喫したい、って時には結構お勧めです。あ、そうそう。ここって、阪急電鉄系列の施設で、PiTaPaが使えたので、先週届いた「CoCoNet PiTaPaカード」でさっそく代金を支払ってきました。やっぱり便利だ、PiTaPa!まぁ、あまり使う人がいないらしく、係員の人が少しもたついてましたが(苦笑)ちなみに、有馬からの行き帰り、友人がとなりで必死に運転している横で爆睡していました。…ええ。どうせオイラは外道ですよ!(夜勤明けだったんだから、しょうがないじゃないか…(T^T))
2006.01.27
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韓流映画三発目。Vissel等のネタがないからこんなことしか書くことがない…今回紹介するのは、『オールドボーイ』です。この映画は、訳も分からず、15年間、監禁された男の復讐劇を描いた作品で、カンヌ国際映画祭でグランプリを取っています。(ちなみに、この時のパルムドールは『華氏911』 オールドボーイの方がよっぽど優れた作品だよな…)個人的に韓国映画屈指の秀作だと思っている『JSA』のパク・チャヌク監督の作品だったので、期待していましたが、その期待を裏切らない作品に仕上がっています。特に、主役のオ・デス役のチェ・ミンシクの怪演が光っています。目や表情だけで、主人公の奥底からの感情を表現している様は、オ・デスの苦悩を、観る者に十二分に感じさせます。それにしても、とんでもなく衝撃な結末だった!!!こんな結末を思いつくなんて、韓国の文学水準は相当高いですね。(原作がどこのものかちゃんと分かってます。軽いボケです。)けど…まぁ、後味の言い真相だったとは思えないですけどね。そんな理由で、これほど惨いことをしたのかヨ…と絶句したくなります。惨劇の原因なんて、案外たわいのないものです。しかし、こうやって韓国映画を何本か見ていて思ったのは、日本映画より数段上のところで勝負していると言うことです。…昔はさておき、今の日本映画はやはりレベル低いわ。韓国のレベルが高いこともあるけど、他のアジア映画と比べてもどんな大作もチープな感じなんですよね…日本の映画界はもっと頑張れ!
2006.01.26
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東大和市の57歳の男が10人の女性(ウチ20代が9人!)と集団生活していたという事件について。メッチャ 羨ましい 変な事件だよなぁ。で、このニュースを見て思い出したのが“千石イエス”。もう亡くなってたんですね。
2006.01.26
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今日は夜勤明け&夜勤出勤日だったんだけど、友人が昼飯を一緒に食べようと言ってきたので寝ないで待っていました。しかし…14時頃になっても音沙汰ナシ(-_-;)(18時に夕食とろうとすると、仮眠時間は既に4時間を切っている)で、とりあえず今日、会うときに渡す予定だったビデオを家の者に託して寝ました。しかし、起きてみたら取りにきてないとのこと。詳しくは言いませんが、理由を聞いてみたら、確かにこっちにも非が無いわけじゃないんだけど…が、しかし、来ないなら一言くらい連絡入れろよ、ボケ!とか思ったわけですよ。おかげで、ただいま寝不足気味でチト辛いです。だいたい、その頼まれてたビデオというのも、正直、オイラは全く興味のないNFLの中継(約四時間)を4試合も録れというものですわ。(計16時間…)で、放送時間とか放送局もこっちに調べないといけない。で、こっちが色々と苦労して録っていても、さほど感謝してる雰囲気もないし。そのくせ、スゴく注文は多いんだよな。(DVDはダメだとか何とか…)頼む方は1秒くらいでホイホイ言ってくれるけど、頼まれる方はその何万倍も時間を使わなきゃいけないんだよ!なんか、頼んどいたら勝手に録ってくれる便利な機械か何かと勘違いしてるんじゃないか?!ホント、人の苦労をわかろうとしないところがあるから困るんだよな。(自分の苦労は恩に着せるところあるのに)まぁ、おいらの人生の半分は奴の影響下にあるって言えるくらい重要で大切でかけがえのない友人だから、こんな事はいつまでも気にしないけどね。(ここでグチって、それで終わり。)けど、その分、奴には迷惑かけてやる!(笑)
2006.01.25
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昨日に引き続き、韓国映画の話。今日見たのは『シルミド』です。(昨日が返却期限だったのを忘れて、今朝、開店時間前に返せるよう慌てて見るハメになった…(__;))時は1968年、朴大統領時代に起こった、北朝鮮の特殊工作員による青瓦台襲撃未遂事件が事の発端です。(そういえば、『大統領の理髪師』でもこの事件が描かれてました。 北朝鮮工作員の描き方が雲泥の差だったけど。)この事件の報復(?)のために特別編成された金日成暗殺部隊通称「シルミド部隊」の姿が描かれた作品です。彼らは北朝鮮に潜入し、金日成を暗殺するという目的のために"実尾島"に隔離され、厳しい訓練を施されます。しかし、その後の政治情勢の変化で、その特殊部隊は存在自体歴史の闇に葬り去られる(=全員粛正)ことになる訳ですが、最後の悪あがきとばかりに、彼らは反乱を起こします。これが“シルミド事件”と言われるもの…らしいです。まぁ、ちゃんとした資料が残ってないからか、細かい点は実際にあったこととはかなり違うっぽいですね。(まぁ、国家機密レベルのネタだから、現実通りには描けないわね。)金日成暗殺なんて重要任務を、死刑囚だのゴロツキ共だのにやらせる訳が無いですわな。しかし、戦闘シーンの描き方は、日本映画の比にならないくらい鬼気迫るものがありました。やはり、未だ隣国と戦争してる国だけあって、(朝鮮戦争は休戦してるだけ)そういうところは“リアル”な映像になってくるんでしょうか。…チープな戦闘シーンしか描けないほど平和ボケした日本に生まれたことに感謝しないといけないな(__;)
2006.01.25
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前から見たかった『大統領の理髪師』を見ました。簡単に言えばこの映画、大統領の専属理髪師になったある男の物語になるんだけど、当時の韓国の雰囲気がけっこう出ているし、登場人物も、人間味溢れるすごく好感も持てる人たちが多く、見ていてすごく気持ちいいです。特に、理髪師役のすごくソン・ガンホが良い味出しています。この映画では、うだつの上がらないおっさんっぽいんだけど、お茶目な面もあって、それでいてけっこう奥深い考えも持ってる、って感じの役を見事に演じきっています。彼は間違いなく、韓国映画界が世界に誇れる名優と呼べる人物の一人ではないでしょうか。で、ちょっと気になったのが、映画の一番最初に「この物語はフィクションで…(云々)」ていうのがバッチリ強調されているところでした。なんだかんだ言っても、実在の人物が多数出てきてるから、これが全部事実だと思われると困りますからね。不正投票だとか、思想犯の拘束だとか、そのあたりの描写に(今の常識だと)かなりヒドいな、って感じるようなものものが結構あるから、これが全部事実でした、ってことになったら民主主義国家としての根幹が覆されますからね。(当時の韓国は、実質的に独裁国家だったですが…)この映画を見た親父曰く、「反体制ぽい描き方してるけど、体制にどっぷりつかった映画」だそうです。実に的はずれな寸評です(汗)そういう映画じゃないんだけどねぇ。ただ、今の政治情勢を重ねてみると、いささか政治的な意図が無いとは言えない気もします。この映画の大統領のモデルとなっている人物は、恐らく朴正煕大統領だと思うのですが、この人物は韓国最大野党のハンナラ党代表の朴槿恵氏の父親です。この映画で“大統領”は暴君のような描き方をされているので朴氏のイメージダウンを図ったプロパガンダ、という見方もできなくはない…ですね。(実に悪意を持った見方だけど。)少し前に、韓国では親日派を突き上げる運動が盛んだったけど、これも朴氏を追い落とすための陰謀だという説もあるし。韓国の政治情勢は過激であることをしみじみ感じます。
2006.01.24
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大分トリニータから小森田友明選手が期限付き移籍してきましたね。さっそく公式HPのメンバー表にも入ってます。(公式HP)神戸は早々に補強を概ね終わらせてた感じだったから、この時期になって、さらに補強するとは思いませんでした。積極的な補強、大歓迎です!でも、練習にはずいぶん前から参加してたっていう話だから、大分との移籍交渉がこじれてたのかな?去年も9月からモンテディオ山形に貸し出されていたから、大分的には構想外の選手なんだろうけど…期限付きなのは、大分が将来チームに戻す気があるのか、それとも単に神戸が移籍金ケチっただけなのか。どうやら、守備的MFをこなせる選手みたいですね。佐伯亡き今、今の神戸では致命的に手薄なポジションなので、少し期待したいです。でも、出場記録見ると、山形では基本的に補欠って感じの使われ方されてたみたいだしなぁ。とりあえず、貴重な戦力がまた増えてよかったです。これであとは、(前にも書いたけど)新外国人だけだなぁ。欧州から来るって話だったけど、アフリカンというウワサもあるし。早く発表されないかなぁ…早く発表されないかなぁと言えば、わったんの去就。どこかに行きそうだというウワサすら聞きません。早く決まって欲しいんだけどなぁ(涙)
2006.01.24
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2/16に開港する神戸空港で、旅客機の実機飛行が行われました。(参照:神戸新聞HP)住民投票を求める署名数>市長の得票数っていうくらい、市民から疑問視されていた空港な訳ですが、ようやく飛行機が飛び始めるのだと思うと、感慨深いです。なんだかんだ言って、長期的視野に立ったら、やはり空港が地域経済に与える経済効果は相当高いですからね。心配してた騒音も、全然気になりませんでした。…飛行機飛んでた頃は、閉め切った室内&熟睡中でしたが。。。。やっぱりウルサかったのかなぁ。これからも何度か飛行機の離着陸試験があるから、騒音を体感する機会もあるでしょうね。ポートライナーの延伸部も開業間近です。最近のポートライナーは、毎回乗るたびに変化していて、けっこう面白いです。先週の金曜日に乗ったときは、三宮駅での行き先表示が『北埠頭』になっていて、すごく新鮮に思えました。(以前は『ポートアイランド方面行き』でした。)空港方面行きと区別するための変更でしょうね。しかし…北埠頭かよ!あの辺りって、ホント何もない&人気もないところだからなぁ。…『南公園方面行き』じゃダメだったのかな?!北埠頭じゃ、ピンとこない人多いと思うぞ…2/4には空港の市民見学会があるから、時間があったら是非行ってみたいと思います。(ポートライナーの延伸部の試乗も兼ねてね)えー、レポートは期待しないで下さい。文才無いもんで(^^;(誰も期待してないって…)追記1/17に東遊園地行く途中、市民団体(?)が『神戸空港の埋め立て撤去』を求める運動をしていました。もう、完成してるもんを撤去しろ!だなんてちょっとムチャクチャな主張ですって…
2006.01.23
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昨日は日の丸飛行隊のことを酷評したけど、今日は見事2~4位を占めてくれました。ホントは、表彰台独占!といきたかったけど、一位のヨケルソイは、今回参戦者の中では今季の成績が頭二つくらい飛び出してる上に大倉山とはめっぽう相性が良い選手だから、まぁ仕方ないでしょうし。しかし、大倉山で140mも飛ぶなヨな(^^;まぁ、今回の札幌W杯参加メンバーだと、実際の順位+10位くらいで評価しとく方が良いんじゃないかな。(伊東大貴なら2+10で実質12位相当の実力、とか。)でも、ホームとはいえ昨日・今日と連続してW杯の表彰台に上がれたのは大きいよな。頑張って、トリノでもメダル…は無理でも入賞者が二人くらい出てくれないかな。好調の岡部&一発のある伊東なら期待できそう。
2006.01.22
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最近、昨年11月に買ったキーボードが壊れたので、今日、某大手パソコンショップに修理(というか交換)しに行ってきました。このキーボード、ブラウザやメールソフトをボタン一つで立ち上げることができるので気に入っていたのですが、ある日、いきなり使えなくなってしまったのです!あれはショックだったなぁ…どうも接触不良か何かみたいなのですが、故障の原因に全然心当たりが無かったので、非常に困惑しました。で、結果から言うと、新品と交換になったのですが、よくよく考えたらヒドいことしたなぁと後悔してます。まず、このキーボード、壊れたときに一回分解しちゃってたんだよなぁ。この段階で、普通ならメーカー保証は利きません。さらに、よく見たらキーにヒビが!これは十中八九、こっちの責任で壊れてます(汗)それでも意地汚いオイラは、まだ新しいんだから、何とかならんかいなと思い、保証書を探しました。…が、無いじゃないですか!箱までとってあるから捨てたはずはないんだけどなぁ、と思いつつ、購入した某大手パソコンショップに電話で問い合わせました。すると、店の方で同じ商品を確認してみたところ、保証書どころかなにも同封されてないことが判明。メーカーに保証があるか確認してもらうことにしてその日は電話を切りました。後日、店から電話があり、1.メーカーに問い合わせたら、保証は付いている2.現物を持ってきてくれたら、新品と交換するということで合意しました。その間、分解しただのヒビは入ってるだのといった、こっちに不利になる情報は一切口にしなかったのは言うまでもありません。で、持ってきたものが前述の通りの代物。担当の人に「今回だけですよ」とか色々言われましたが、もう既に、交換対応することでケリがついていたので無事(?!)新品を手に入れることができました。次からは、分解したときはバレないようにちゃんとしっかりネジ締めることにします。(また分解する気かい!)ちなみにこのキーボード、\979でした。野口さんでお釣り来るモンのために、エライ騒動やったワァ。
2006.01.21
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今日・明日と、札幌の大倉山ジャンプ競技場で『FIS WORLD CUP 2006 in Sapporo』が行われています。一度は行ってみたいゾ 大倉山!て感じで、一度は行ってみたいジャンプ場なのですが、残念ながら北海道まで行く時間がなかなか取れず、金銭的な余裕もないので、今年もTV観戦です。(神戸の“大倉山”にある中央図書館には行ってきましたが)オリンピックの調整で忙しくて、日本まで行ってる暇がないとはいえ、今季のW杯ランキング1~4位が欠場しているというのはなぁ。なんとも冴えない大会になってしまいました。(ここ数年、大倉山のW杯ってこういうのがけっこう多い気が…)それでも、ソコソコ名の知れた選手も出てたからヨシとするか。最近、スキージャンプは選手の世代交代が急激に進んでるから、あまり聞いたのことのないような選手がけっこういたけど。けど、やっぱり日本のジャンプ陣は元気がないよなぁ。岡部はそれなりに調子が良いし、伊東大貴も何とか頑張ってるけど、それ以外は全然ダメ…宮平とか渡瀬とかいったあたりの実績のある“ハズ”の人たちが国内枠でしか出られないのもなぁ。全然選手がいないって感じですよ。。。(だから、原田が代表に選ばれちゃうんだろうけど)まぁ、ヒルサイズ級のジャンプも飛び出たし、表彰台にも乗ったから、オリンピックでの日の丸飛行体の活躍に期待しましょうか。今日の試合は今夜深夜2時からもNHK総合で録画放送があるらしいので興味のある人は見てみてください。しかし…Andreas WIDHOELZLStephan HOCKEなんて名前を見ると、どうしてもを思い出しちゃうなぁ。(“8”はまだ見てないけど)(こっちが選手の名前パクってるんだけど)そういえばカウルスマキハウタマキ兄弟のJussi HAUTAMAEKI も出場してましたね。(2回目進めなかったけど)…彼がパン屋の息子なのかどうかは知りませんが。
2006.01.21
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昨日は、今季最後となったアイスバックス神戸シリーズを観に行ってきました。この試合は「とりひめカップ」と銘打たれていて、試合前に社長さんによるフェイスオフが行われていました。肝心の試合ですが…今までの神戸の試合の中で、一番白熱した試合だったかも。(海外チーム相手だった他の試合と違って、応援にも熱が入ってたし)特に相手のコクドは、さすが現在、AL2位のチームだけあって攻守の切り替えが素早いし、技術力もアイスバックスの選手より高かった気がします。この試合で勝てたのは、GKの橋本三千雄に神が降臨してたからに他ありません。ヴィッセル的にいうなら、「セクシー、オレ!!!」てやつかな。(ちゃんとキャッチングしてるから、掛川より上だけど)彼の神セーブがなかったら、あと2~3点は取られてたよなぁ。しかし、コクドって、当たりがキツい!ラフプレーギリギリのところで試合してる感じ。そういうチームカラーなんでしょうね。(ダーティーなチーム、ってわけじゃないんだろうけど)けど、いくら当たりがキツくてムカッとしたからって、スティックで背中たたいちゃダメだよ、クリス…(ーー;)マイナーペナルティx2だけでよく済んだよな。そのあと、両チームのキャプテンと審判が少し話し合ってたから、もっと重いペナになると思ったんだけど。今季3試合見に行ったけど、この試合が一番乱闘が多かったな。そりゃ、乱闘はアイスホッケーの華だといえなくもないけど、そう何度も見せられると、君らもっと落ち着いてくれ、とか思っちゃいますよ。これで、日光神戸アイスバックスは今季、ポーアイでは3勝1敗の負け知らず!今まで神戸でしかアイスホッケーの試合を見てないので、アイスバックスが負けたところを見たことがありません。(神鋼にしろアイスバックスにしろ、神戸でやると無敵なんだけどなぁ…)何か、アイスバックス最強!などというトンデモナイ(?!)勘違いをしてしまいそうです。日光の人たちには悪いことしたなぁ、とは思いつつ、アイスバックスは今年一年で、神戸をホームタウンとしてしっかりと地固めしたな、という感じです。昨日は観客が1900人弱入ったらしいから、来年もまた何試合か開催してくれるかな。
2006.01.21
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先日申し込んでいた、阪神電気鉄道発行のPiTaPa対応カードの「CoCoNet PiTaPaカード」が今日、届きました(^^)一応クレカじゃないから、審査で刎ねられることはないと思ってたけど、実際届くまでは、一抹の不安はあったわけで。届いた現物を見てみると、やっぱり嬉しさがこみあげてきます。阪神ファンとしては、京×の「イー・○ネット ピタパ」とか、×急の「H○NA PLUS」とかよりも、ずっと愛着持てるし。(KOBE PiTaPaだったら勝らずとも劣らないんだけどね)ま、とりあえず…これで阪神の運賃、10%引きだ!!!思いっきり乗り倒してやるゾ!(2月の使用開始まで待たないとダメだけどね)…とりあえず、近くの自販機で使ってみようっと。追記使ってみました。商品ボタンを先に押す習慣がないから、少し手間取ったけど。精算の時も少し分かり難かったけど、慣れたらどうってこと無い作業だろうかな。
2006.01.20
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木村元彦 著の「オシムの言葉」を読みました。この本は、Jリーグに興味のある人なら100人中120人はその名を知ってると言っても過言でないほど、名監督として名高いジェフユナイテッド千葉・市原のオシム監督の半生を本人の『オシム語録』と呼ばれる数々の名言とともに記したものです。出版されて間もなくは、どこの書店にも在庫が無く、『楽天ブックス』に出した注文も、用意できないとキャンセル食らうほど品薄状態でした。で、ようやく最近、増版が追いついてきたのか、店頭にも並び始め、ようやく手に入れることが出来ました。1990年代初頭、“ユーゴスラビア”は、それまで続いてきた民族融和の歴史が終わりを告げ、壮絶な民族紛争の歴史が始まります。その流れは、サッカー界にも大きな影を落とし始めます。損安食に、ユーゴスラビア代表最後の監督を勤めたのが、この本の主人公“イビツァ・オシム”です。民族主義が台頭し、多民族で構成されている代表選手達を周囲の雑音に負けることなく、チームとしてまとめることは、至難の業に違いなかったはずです。しかし、彼はそんな選手達をまとめ上げ、世界でも屈指の実力を持つチームを作り、欧州選手権出場を決めます。今でも旧ユーゴ圏では、史上最も偉大な代表監督の一人としてオシムの名が挙げられるほど、その力を認められていました。しかし、そのときにボスニア・ヘルツェゴビナで武力衝突が起こり、サラエボがセルビア軍に包囲されてしまいました。それが元となって、ボスニア人のオシムはユーゴ代表監督を辞任することになります。また、ユーゴ代表自体も制裁措置で大会出場が取り消され、終にサッカー強豪国が一つ、その歴史の幕を閉じました。(ちなみに、そのとき代替出場したデンマークが、大会を制覇しました)また、サラエボに生活の本拠を持っていたオシムは、妻子と2年間も離ればなれに引き裂かれることになります。そのような状況下においても彼は、シュトルム・グラーツで欧州チャンピオンズリーグ出場という快挙を成し遂げます。このように、彼の実績や半生を追っていくと、オシムの偉大さが実によく分かります。この本を読んでしみじみ思うのは、日本でオシムの采配を見ることが出来ることは何と幸せなことか!ということです。人に歴史あり、とはよく言ったもんですが、オシムの見事な采配の裏に、こんな歴史があったとは!と、大いに唸らされました。サッカーに興味のある人も、そうでない人も一度読んでいただきたい一冊です。
2006.01.19
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今朝、三宮駅前のダイエーの食料品売り場に行ったら、そこで、早朝まで一緒に夜勤をしていた同僚が店員として働いているではありませんか!彼は、ウチの徹夜勤が終わったあと、一睡もせずにそのままダイエーでバイトしているらしいです。オイラは、夜勤乗り切るだけでもヒィヒィ言ってるのにそこからさらにもう一働きしているとは!よく体力が持つもんだと感心します。(そんなに稼いでどうするつもりなんでしょ?)彼のもっとすごいところは、夜にはさらに、ヴィッセル主催のおとなのサッカースクールに参加しているというところです。(今は長期休養中との話ですが)しかし…足に持病持ってて、ボール蹴ると痛いのにわざわざサッカー教室に通おうとするのはいかがなものなんだろう。。。しかも、フットサルもほとんどやったこともないらしく、上達する方法をサッカーは見る専門のオイラに聞いてきたこともありました…オメェ、聞く相手間違ってるよ!と心の中でツッコミを入れたのはいうまでもありません。一応、「他の人がプレーしているのを、よく観察したら?」とアドバイスしておきましたが。うーん。それにしても謎の多い人です。…そういや、年齢もよくしらねぇや。年齢不詳な顔だもんなぁ。(四十路ってことはないだろうけど…)
2006.01.19
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先日、『ほしのこえ』で有名な新海誠氏の作品、『雲のむこう、約束の場所』をレンタルDVDで見ました。この作品は、北海道が日本とは分断されている世界が舞台で、遠く蝦夷(=北海道)にそびえる『塔』まで自力で飛ぼうとした3人の少年少女を巡る物語です。作中には、青春時代の切ない想いがいっぱいに詰まっていて、彼らの一途で純粋な叫びが、どろどろに汚れきった私の心に甘酸っぱい思いを甦らせてくれました。作品の絵柄は、前作同様、一幅の絵画のように美しく、登場する人や物もその風景の中にとけ込んでおり、最新鋭のCGを駆使した画像とは違った、人間味あふれる味わい深い映像を堪能することが出来ます。声優も、ヒロキ役の吉岡秀隆は『北の国から』の純っぽい雰囲気の声だったけど、これは恐らくそれを狙って配役したんでしょうね。役にピッタリはまってました。タクヤ役の萩原聖人さんも、見事に役の雰囲気を表現されていました。この子が実在してたら、こんな声だろうねぇ、て感じさせてくれます。(よく考えたら、萩原さんは『ヨン様』を吹き替えてるんですよね。 なら、声の仕事の経験値は高いのも当然か。)役者が声をあててると、どうしても違和感が出てくるのですが、(宮○アニメと違って)それを全く感じさせませんでした。南里侑香さんも、サユリのカワイらしい感じや、彼女の心からの叫びを十二分に表現されていました。実力派の声優さん達がしっかり脇を固めているし、見事に生命感溢れる声が吹き込まれた作品になってます。あと、鉄ちゃん的視点から見ると、津軽線の描写が現実に沿っていてとても萌え驚きました。特に“中小国”が出てきて、ボルテージは急上昇(笑)鉄道に興味のある人なら、必ず一度は耳にしたことのあるハズの駅名なのですが、けっこうその実態は紹介されてないんですよね。作中では、ヒロインの降りる駅として登場するのですが、ホームしかないような駅として描かれていて驚きました。が、どうやら実態もあんなモンらしいですね。けど、このページの検証によると、ホームの形状等が現実のものとは違うみたいです。現実の中小国の雰囲気はちゃんと出てたっぽいですけどね。他にもディーゼルカーとか青森駅の描写が現実そっくりで、見ていてとても嬉しくなりました。もしかして新海さんって、そっち方面にも造詣の深い方なのかな?(前作でもEF65らしき機関車描いてたし)鉄道関係の描写って、たいてい滅茶苦茶テキトーに描かれていて、見ていてすごくツッコミを入れたくなるんですよね。これって、ちゃんと現地調査や考証をしながら作ってるということで、制作者が作品に愛情を持って制作していることの証拠ですよね。本当、是非一度見て欲しい作品の一つです。
2006.01.18
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早いもので、あの震災から11年経ってしまいました。積み重なっていく年月は、あっという間にあの時の記憶を過去へと押し流そうとしています。東遊園地で毎年行われている「阪神淡路大震災1.17のつどい」にここ二~三年ほど、ボランティアとして参加していたのですが、今年は都合がつかなくて不参加です。(式の規模も小さくなって、人手をあまり必要としなくなった、 というのも少しあるのですが。)元々、このボランティアに参加しようと思ったのは、一種の罪滅ぼしの意識からでした。11年前の1月17日。当時は高校2年生。体力と時間は豊富にあるはずでした。しかし、その2日ほど前から風邪で寝込んでいた私は、周りを手伝うどころか、かえって迷惑をかけていました。家も家族も無事だった自分は、ずっと恵まれているはずなのにこんな時に何も役に立っていない。そんな自分の不甲斐なさに、とても腹が立ちました。結局、震災から3日ほど後に、我が一家は親類を頼って、逃げるように神戸をあとにしました。あのとき感じてた意識は、未だに強い悔恨の念として私の心の奥底に残っています。その意識が、(今更ながら)“つどい”のボランティアへの参加を決める大きな要因になりました。(これとて、いわば自己満足に過ぎないわけですが)こんなことでは、何の慰みにも罪滅ぼしにもならないことは重々分かっているのですが…毎年、1月17日が来るたびに、今まで愛してきた街が一瞬で瓦礫の山と化した絶望感とともに、心の奥底にある大きなトゲが、ズキンと痛みます。
2006.01.17
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11年前のこの時、大地の怒りによって六千以上の貴い命が失われました。志か半ばにして命を奪われた無念はどれほどのものでしょう。彼らの御霊が安らかな眠りにつけるよう心から祈りたいとおもいます。生き残った我々が、彼らの分まで精一杯生きていくことが、一番の供養です。生きているという事の喜びに感謝し、犠牲となった人たちに恥じるところのない人生を送りたいものです。
2006.01.16
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先ほどHPを覗いてみたら、メンバーのページの画像が新デザインのユニフォームを着た新入団選手の画像になってました。http://www.vissel-kobe.co.jp/team/index.html…なんか微妙です。右袖が真っ白っていうのはナンともなぁ。。。でも、これで左袖が黒だったら、それはそれでありかもしれない。(センスはより悪くなるけど。)まだ新ユニのデザインとして正式に発表されたわけではないし、ここからマイナーチェンジが加わることを期待しましょう。(去年のも、けっこう直前まで細かいとこが変わってたし)新しいデザインが正式発表され次第、商魂たくましい新商品の開発力豊かなオフィシャルショップでも、販売が始まるんでしょうね。今年のレプユニは…買うかどうかまだ未定。さし当たって付けたい番号も思いつかないし。(デザインイマイチだし)上記のメンバー紹介のページに、今年の新しい背番号も載ってます。今年の19番は近藤か…また判断の難しい選手だねぇ。去年の19番のユニ着ていっても悪くはないか。ま、前任者に負けない活躍を期待します。(エライ低いハードルだけどね。)で、ホルヴィが10番で平瀬が14番ですか。ホルヴィは14番のままだと思ってたから少し意外かも。(新しいユニを売ろうという策略か?!)平瀬も9、11、13といったあたりの番号があてがわれると思ってたんだけど、14番か…MFに転向でもするんですか?!しかし、ヴィッセルで最も価値のある番号の13番がまだ空いてるのが気になります。このままだと、新外国人が付けることになりそうです。アタリの外国人だったら良いんだけど、ハズレだったら悲しいよなぁ。本当は向こう10年、チームの顔になりうるような日本人選手に付けてほしいんですけど…ね。現所属選手に13番にふさわしい選手がいないから仕方ないけど。来期以降、ユースから有力な選手(出来ればFW)が昇格してきたら、是非とも背負っていただきたいものです。
2006.01.16
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今日は、都道府県対抗女子駅伝をTV観戦しました。高校駅伝もそうなんだけど、京都で行われる駅伝って通ってた大学のすぐ近くを通るから、周りの風景目当てにけっこう見入ってしまいます。ホント、自分が大学まで通ってた道が映し出されるから、見ていてけっこう面白いんですよね。「あ!新しい店出来てる」とか「この店行ったことあるわぁ」とかそんな発見があって。京都は、神戸の次に思い入れの強い街なので、こうやってテレビで近況が見れるのはありがたいです。レースも、序盤は抜きつ抜かれつの好レースで面白かったし、終盤は大会記録が掛かってて、すごくワクワクしました。応援していた兵庫県チームは、2区とか3区での追い上げがすごく、堂々の5位入賞を果たしてくれたんで嬉しいです。京都府チームの方はぶっちぎりで優勝してくれたし。ホント、良いレースでした。しかし女子駅伝の選手も、かわいいコが増えましたねぇ。昔は、もっとパッとしない感じのコが多かったのに…
2006.01.15
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今日は、映画『インストール』をDVDで見ました。芥川賞作家の綿矢りさが、主人公と同じ17歳の時に書いた小説を上戸彩主演で映画化した作品です。以前、原作を読んだときの感想はブログで書きましたが、そのときの予告通り(?)TSUTAYAで半額で借りてきました!(苦笑)この映画は、基本的に原作に忠実な作りになってると思う。(90分の映画に内容が全部詰め込めるくらい原作が“薄い”とも言えるけど)朝子のモヤモヤした感覚を、上戸彩は見事に醸し出していたし、かずよしの、大人びた中に子供っぽさを秘めたキャラクターを神木隆之介が絶妙に演じていました。特に、神木隆之介の演技は“原作のかずよし”以上にその特徴を表現していて、彼が稀代の名子役であることを実感しました。(上戸彩のチチ揉んでたのは、少し羨ましかったな…)コウイチを、中村七之助が不思議な雰囲気のキャラクターに料理していたのは原作にはなかった点だけど、これは別にストーリーに影響しない(ハズだった)し、良い演技だったと思う。(つい最近見た「真夜中の弥次喜多」の鮮烈な印象がちらついてどうしようもなかったけど…)ただ…“コウイチ”の設定が原作と決定的に変わってて、そのせいで、朝子がなぜこんな行動に走ったかの理由まで大きく変わっちゃってたのが、かなりイタいです。フツーの女子高生が、これといった理由もなく、いきなりストンと奇妙な状況にはまってしまう、というところが大事なのに、この映画の設定じゃあ、引きこもるのに十分すぎる理由が出来ちゃってるもんなぁ。やっぱり、映画が原作を超えるのは至難の業であることを改めて感じさせました。(日本の映像制作者の力不足、という解し方はしないでおきます…)役者陣が(主役級は)巧く演じてただけに勿体ないよなぁ。(友情出演の方に、いささか問題は感じたけど…)~おまけ~この作品には、少し苦い想い出が。少し前にも、TSUTAYAで“インストール”を借りたのですが、実はそれは「上戸彩 in インストール」つまり、メイキング(?)の方を借りてきてしまったのです。当然、何がなにやら分かりませんでした。“上戸彩萌え”な人でもないから、これはちょっと悲しかった…
2006.01.15
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最近、太平洋戦争の末期あたりの時期を舞台にした映画を立て続けに見ています。(ブログにも書いた)「NAGASAKI-1945 アンゼラスの鐘」とか、(ブログには書いてないけど)「ローレライ」とか。その流れ、というわけでもないのですが、今週火曜日に見にいった「男たちの大和」についての感想を徒然なるままに書き連ねていきたいと思います。(流石に、昨日のはちょっと無茶苦茶だったので改めて…)この映画は、大和の元乗組員を養父に持つ女性が、大和の沈没海域にその養父の遺骨を散骨しようとするところから物語が始まります。大和のシーンは、女性を送り届ける船長(元大和乗組員)の回想の形で進められていく構成になっています。(これ以上は、映画を見ていただく方がよく分かると思うので省きます。)この映画で描かれている大和の乗組員は、誰もが鋭い眼光を秘め、心根に強い意志があることを感じました。特に、戦闘シーンにおける内田二等兵(中村獅童)には、本当に何か乗り移った様な鬼気迫る迫力を感じました。彼らの悲壮なまでに純真でひたむきな姿は、ぬるま湯の様な現代社会に生きる私にはまぶしく映りました。しかし、その裏には、戦争が彼らの心を大きく蝕み、その結果、多くの若い命が散っていったことも忘れてはいけません。戦闘シーンに於いて、あっけなく亡くなっていく乗組員の姿は、戦争の非情さを嫌というほど見せつけてくれます。対して、、現代に於いて仲代達也演じる老船長の姿には、戦争の影を引きずり、目的を失ったまま60年の年月が過ぎ去ってしまったペーソス感が内在している様に感じます。戦争の体験は、これほどまでに人の心に重くのしかかり、また、人生を狂わせていくものかと思われます。ちなみに、劇中で鈴木京香さんが演じた女性には、モデルとなった方が実在しているみたいです。映画のパンフレットには、鈴木京香をはじめ、何人かの出演者が実際に話を聞きに行ったと、書いてあります。(個人的には、パンフレットには阿川弘之の懐古的寄稿文よりも、この女性の書いた文章を載せて欲しかったな…)戦争などで身寄りを亡くした孤児を引き取って養っていた大和の乗組員がいたということに驚くとともに、命の大切さと次代を担う若い世代を育てることの重要さが実際の戦場に身を置いたことで、身に浸みて感じたことを表しているエピソードのように思えます。劇中で京香さんの口から出てくる内田氏の言葉の節々からは、戦場で生と死との境目を彷徨った体験の重みを感じます。改めて思うけど、やっぱりこの映画には、二度とあんな戦争を起こしてはいけない!と言うメッセージが込められてるよなぁ。うん。(もちろん、他にもいっぱいメッセージが込められてるんだけどね。)この映画はたくさんの人に見てもらって、そして戦争について考えてもらいたいと思います。
2006.01.14
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今週火曜日、「男たちの大和/YAMATO」を見てきました。この映画、少し評するのが難しいかな。色々なブログに「泣けた」と書いてあるんだけど…。オイラは感涙するより先に、考えさせられることが多くて素直に泣けなかったんだけどなぁ。あ。確かに、実際には泣けたんだけどね。前から3列目・スクリーンの真ん前で見てたから、目が疲れて泣けましたね。あら探しをしだしたら、いっぱいツッコミどころあるもんなぁ。バッタもん臭い広島弁 とか、大和の航行シーンがCG丸出し! とか。けど、出演者の必死に“戦う”姿は大いに心打たれるしなぁ。どう書こうか迷ったまま、週末まできてしまいました。ということで、適当な書き殴りで悪いけど、ちょっと書いてみます。まずこの映画、観客の持ってる思想によって受け取るメッセージが全く違うかもしれないという気がしますね。“愛国主義者”にしたら、この映画は「国を守るために散った漢達を描いた作品」ってことになると思います。そこには、“戦う男のダンディズム”への憧れと戦時中にあった骨太な大和魂への評価が含まれていて暗に戦争も評価してるのかもしれない。けど、反戦主義寄りのオイラから見ると、この映画の裏には消極的かつ明確な戦争批判があるような気がします。『必死に何かを守ろうとする』という男たちの姿が描かれててそこには、今の日本人が失いつつある「男臭さ」みたいなものが色濃く映し出されていて、帝国軍人が一見、格好良く映ります。けど、米軍機にむざむざ殺されていく大和の乗組員の姿は、あっけなく多くの人生が散っていくことの無情さを感じさせるし、あどけない少年兵に死を覚悟するセリフを吐かせているのは戦争の異常さを感じさせるには十分すぎる情景です。こう言っちゃ悪いけど、大和の乗組員は無駄死にだよなぁ。彼らの死はその後の日本の戦況を一時的にも好転させることもなく、米軍の戦力に与えた損害も軽微なものっぽいし。(逆に"大和轟沈"は、日本人の士気を消沈させちゃったかもしれない…)少なくとも、戦争末期の旧日本軍上層部がホントにこんな戦略しか立てられなかったんだとしたら、正真正銘のアホだよな。大和ほどの高い戦闘能力を持ってるはずの戦艦をわざわざ単艦で特攻させるなんて愚の骨頂だよ。これは、負けるべくして負けた戦争だよな。敵の戦力の分析と、戦果を挙げるための効果的な戦略を立てることなく無茶な戦争を後先考えずにおっぱじめて、無意味に根性論に走り、結局惨めったらしく負けてしまった大日本帝国は、やっぱり二六〇〇年間続いてた神国日本の歴史に大きな汚点を残したヒドい連中だった、と言えますね。(※ オイラは日本は神の国なんて思ってないからね。念のため)ちなみに、一緒に見に行った友人(軍関係の知識アリ)曰く、「武器の扱い方がメチャクチャ」だったらしいです。そっち方面の知識はあまりないのでよく分からないのですが、連装高角砲のマガジンを素手で抑えてるなんて有り得ないことらしいですね。素手で抑えてたほうが格好いい(?)からそうしたんだろうけど、ミリタリーオタクだったら、そういう杜撰なことをされると見る気が萎えるかもね。ちなみに、その友人のこの映画への評価は「邦画にしては上出来」でした。そりゃあ、ハリウッド映画とは、かけてる制作費が違いますわな(汗)けど、確かに日本映画にしては戦闘シーンには迫力があったし役者陣の力のこもった演技は、作品に大きなパワーを与えてます。けど、その一方で映像にちゃちい感じがあったのもまた事実な訳で。上を見たらキリがないと言われればそれまでだけど。ちなみに、オイラはこの映画をハリウッドが作ってたらトンデモナイ駄作になっちゃうだろうなぁ、ていう気がします。最後に。長渕剛の歌う主題歌は、正直イマイチだったなぁ。長渕には一匹狼のチンピラなイメージがあるから、この映画みたいに重いテーマの作品の主題歌になると、、どうしても薄っぺらい感じになっちゃうんだよな。最近では、ZガンダムのGackt並に違和感あったっす。(Zは、映画版自体が違和感の固まりなんだけどネ)
2006.01.13
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いつ頼んだのか思い出せないくらい前に注文していた選手仕様本物長袖ユニフォームが届きました。背中に輝く文字はもちろん 19WATADA・・・涙、涙、ただ涙。。。J2のどこか(あわよくばJ1)が拾てくれるだろうと思ってたのに、未だに移籍決定の吉報が届きません。戦力外通告五人衆のうち、まだ進路が発表されてないのは小島と和多田だけ。小島にはウワサぐらいはあったのですが、わったんには…そういえば2003年頃に、友人つてに「和多田がサッカーやめたがってる」という話を聞いたことがあります。その後、スーパーサブとして復活したのもつかの間。去年はあまり振るわなかくて解雇に憂き目に。弱気の虫がまたもたげてないか心配です。早く新しい所属チームが決まると良いのですが。
2006.01.13
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今日、通ってるスポーツジムから帰りろうとしたら、受付で呼び止められました。何かいけないことでもしてたのがバレたのか!とあらぬ心配していると、どうやら違うよう。先日、ここで落とし物を拾ったので届けておいたのですが、その持ち主からのお礼の手紙を預かってるとのこと。落とされた方はフォトエッセイストの方らしく、お礼の手紙と共に写真集をいただきました。とてもホッとするような写真が多数載っており、撮影者の優しい心根が感じられました。普段、自分がよく落とし物をして困ることが多いので、逆に自分が落とし物を見つけたときはすぐに届け出るようにしているのですが、こういうふうに感謝の気持ちを伝わるととても嬉しいものです。情けは人のためならずといいますが、我々一人一人が情や優しさに基づいた行動を積み重ねていくことで、多くの人が幸せな気持ちになることが出来るのですね。
2006.01.12
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先ほど、オフィシャルショップで発注していた中村友亮の福袋が届きました。また、本物ユニは入ってませんでした。今回も注文書に中村友亮の名刺が。入ってたグッズ類にも、微妙に意図されたものかもと思い当たる節があるし。。。やっぱり、ここで当選を勝ち取るのは困難な情勢な気がします(涙)あ。でも、千円以上のグッズが入ってるって言ってたけど、入ってたものは額面で二千円以上のものが入ってたから、商品としては十分満足してるけどね。
2006.01.11
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今年一年でのJ2脱出を目指し、体制固めに入っているVisselですが、連休明け頃から、移籍関連の発表が続々とされてます。どうやら、今季のチームづくりも追込段階に入っているようですね。月曜日は、高卒ルーキー2人とC契約韓国人2人の加入が発表されました。神戸弘陵の土井良太君は190cmの長身FWなので、空中戦やセットプレーのときに大きな戦力になりそうです。ただ、右膝に故障を抱えてるらしいので、ちょっと心配です。とりあえず今年一年は、ケガの完治とプロとしての体づくりが重点課題でしょうか。もう一人の高卒ルーキー、滝川第二の柴垣勇輝君は、この冬の高校選手権の一回戦で先制点を挙げるなど、チームのベスト8入りに貢献した選手なので、これまた期待できそうです。(不動のスタメンってわけじゃなかったのがちょっと気になるけど…)C契約外国人の姜 暁(カン ヒョウ)君と金泰?(キム テヨン)君の二人も各々、留学経験があり、向こうでも期待されていた選手のようなので、A契約の外国人にもしもの事があった時も、その代役としての役割を十分に果たしてくれそうです。また、二人ともまだ10代の若い選手(キム君はまだ17歳!)なので、将来、神戸を支えてくれる選手に成長してくれることを期待しています。2010年のW杯の韓国代表が神戸から出ると、さらに嬉しいですネ(笑)言葉の問題等も、カン君は日本への留学経験アリだし、いざとなったらカンジョもいるからあんまり問題なさそうだし。もしかしたら、カンジョにも兄貴分としての自覚が出てきて、もう一つ上の段階にステップアップできるかもしれませんね。その一方で、来る人がいれば去る人もいるわけで、火曜日に、金古聖司選手&岩丸史也選手のアビスパ福岡への移籍室井市衛選手の横浜FCへの移籍が発表されました。いずれも期限付き移籍のようです。VISSELでは必ずしも十分に力を発揮することができなかった彼らですが、移籍先での活躍に期待したいと思います。しかし、岩丸の移籍コメントは泣けるものがあるなぁ。2004年から、磐田→草津→福岡と、国内ジプシー状態だもんなぁ。デビュー戦の衝撃以来、イマイチ殻を打ち破れない感があって、とても心配してるだけに、アビスパでの活躍を切に願います。しかし、アビスパは今オフ、元神戸の選手をエラく集めてるよなぁ。監督が引っ張ってきてるんだろうけど、神戸閥が出来そうだわ。この分だと、松田監督が神戸に帰ってくるのは当分先になりそう。これで、VISSELに籍のある選手で、去就がまだ未定なのは仲里航だけになりました。右サイドバックが出来る選手なので、復帰もアリだとは思うのですが。
2006.01.10
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今日は神戸市の成人式のお手伝いをしにウイングスタジアムに行ってきました。今年の神戸市の成人式は、ラグビートップリーグ「神戸製鋼対リコー戦」の試合の前に行われることになっており、混乱が予想されると言うことでスタボラが動員されることになった訳です。…しかし、何でまた成人式とラグビーの試合くっつけるかねぇ。“客層”が全然違うだろうに。。。ともかく、急遽招集されたもんだから、何の手伝いをするのかもよく分からないまま、スタジアムに向かいました。で、要は成人式参加組とラグビー観戦組の入れ替えをスムーズに行うために諸々の手伝いをせよという事みたいです。で、成人式終了からラグビーの開場までの30分間で中の新成人を全部追い出すんですか。無茶な計画だよな、オイ。成人式は、11:30開場、12:30開演だったので、11時頃には沢山の新成人がウイングスタジアムの前に集結していました。スタジアム前の広場が着物姿やスーツ姿で埋め尽くされてる光景は、けっこう壮観でした(笑)それにしても、モク吸ってる奴が男女を問わず多いね。で、辺り構わずポイ捨てしよるわけで。おまえら、もうガキじゃねえんだから喫煙マナー守って吸えよ、ボケ!と、心の中で思っていました。…実際に面と向かって言えるわけないじゃないですか(苦笑)で、30分ほどして開門の時間になったのですが…こいつら、全然移動しやがらねぇ!そういや、自分たちの成人式の時も、外でたむろしてる連中がメチャクチャ多かったことを思い出しました。…ということは、この先ずっとこの状態でだべり続けるつもりか?!。。。このままじゃ、間違いなく混乱が起こるヨ…広場でたむろしてる連中はさし当たって邪魔にならないけど、会場入口に続くスロープのところで立ち止まってる連中がいるおかげで、入場待ちの列が全然捌けてなかったみたいです。結局、式が始まってからもまだ長い入場待ちの列が続いてました。。。。運営ミスかな、これは。成人式終了後は、色々バタバタしていたので、詳しい状況はよく分からないのですが、何とか何事もなく済んだようです。…よく30分で全員追い出せたな。やんちゃくれな奴らは、会場にはわざわざ入らなかったのかな。ともかく、一番の危惧を無事乗り切れてやれやれです。で、あとは新成人の群れがラグビー観戦者の邪魔にならないように仕切るのと、新成人へのラグビー観戦の勧誘です。ちょうど自分の持ち場は、新成人の群れと対峙する場所だったので神鋼とリコーの小旗を振って勧誘してみたのですが…彼ら彼女らは全然来てくれません。やっぱり、最近の若いコはラグビー見ないんだねぇ。。。(でもヴィッセル戦だったら、もっと見に来ないんだろうなぁ。)おかげで、新成人の写真撮影ばっかりやってました。しかし…ラグビー見に来る人は、地下鉄の駅で迂回路に誘導するって聞いていたのに、新成人の間を縫って来る人がやたら多いです。何度、スタジアムの入口を聞かれたことか…(あと、当日券売り場も)そんなことをしていると、14:30頃だったかな。『清掃活動に入る』と称して、運営者側が新成人の群れを強制排除。無茶なことしよるなぁ。というわけで、これでほとんどお仕事終わり。あとは道案内係をしていました。なんだか、訳が分からないまま、何とかなってしまった一日でした。けど、もう二度とラグビーと成人式のダブルヘッダーはやらないだろうな。消息筋によると、1万人強いた新成人の内、ラグビーに来たのは200人に満たなかったとか。相乗効果なかったら、やる意味あんまりないもんなぁ。
2006.01.09
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今日は成人の日です。で、年末に昔のフロッピーを整理していたら、学生時代に使っていたフロッピーを発見。確か、この中には19歳の頃の写真が入ってるはず…しかし、このディスク、Macなんですよねぇ。ウチにはMacはないので、このままでは見ることが出来ません。ということで、窓の杜でMacのFDを開くためのソフトを調べてみたところ、「TransMac」の試用版なら、無料でMacのフロッピー(ファイル)を開くことが出来ることが分かり、さっそく実行。文書ファイルは文字化けしてて読めたものじゃないけど、(幸か不幸か)画像の方は無事見ることが出来ました。。。。やっぱり若いなぁ。幼い、て感じもあるかも。つーか、かなりイケてないんですが…試しに弟に見せたところ、『今より顔がまん丸』との評をいただきました。…えぇ。かなりパンパンです、顔。アンパンマンの親戚筋と言っても通用しそうです。…うーん。やっぱり何か見てはイケナイものを見てしまったようなそんな気がします。さっさと封印しとかないといけないな、この写真。そういや、この写真に写ってる服、まだ使ってるよ。。。物持ち良いんだかなんなんだか。十年も使ってたら、そりゃあボロボロにもなるな(^^;
2006.01.09
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うーん。シュールレアリズムって評したら良いのかな?とにかく、常識の枠から大きく逸脱しているのは間違いないよな。だいたい、弥次さんと喜多さんが御ホモ達だなんて設定は十返舎一九は考えたこともない…と思う。ましてや、喜多さんがヤク中だなんて…(江戸時代にはヒロポンもなかっただろうしねぇ。)そのくせ、喜多さんは「リアル」な世界を追い求めてるし。そういう相対するベクトルが世界観の歪みを生み出してる感じもあってとても面白い作品になってます。終始ぶっ飛んだ内容なんで、合わない人にはとことん合わない…というより、最初の5分ほどで見る気も失せてしまうでしょうね。とにかく、まっとうなストーリーを好む人にはお勧めできません。原作に忠実なようであまり忠実でない、適度な脱線具合はクドカンらしいというか、なんというか。こういう作品の場合、あんまり原作に忠実である必要はないと思うんで、原作の雰囲気を壊さずに上手くアレンジしている「クド監」の能力の高さを感じます。ましてや、これが初監督作品というのですから、ホント脱帽です。(今まで一本も映画撮ってなかったというのも意外だったけど)出てくる(イヤに豪華な)キャスト陣の怪演も見物です。こんな人がこんなところに!っていう驚きが結構あります。スタッフロールを見てからもう一度見直すと、新たな発見が満載のように思います。あと、バラエティーで見ている分にはそんなに感じなかったけど小池栄子ってけっこう演技上手いのかも。(引き出しはかなり小さそうだけど)この映画でも、彼女の怪演がけっこう効いてる感じがします。(タレントとしては、あまり好きなタイプじゃないんだけどね。)けどこの作品、支離滅裂なようでいて、しっかり一貫して『愛』が重要なテーマとして流れています。同性愛はもちろん、異性愛、夫婦愛、師弟愛などなど。色々な愛に満ちあふれていて、その感情が暴発爆発してこんなストーリーになっちゃった、っていう感じもします。(かなり無理のある解釈っぽいですが)とにかく、無茶苦茶な展開なので、あまり深く考えずに笑いたい人にはお勧めの一本です。あ。出来ればDVDで見た方が良いかも。好きなチャプターだけ取り出して観てもけっこう面白いから、そういう見方の出来るDVD向きな作品です。
2006.01.08
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今日(1/7)は、兵庫県民会館で行われたNAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘の上映会に行ってきました。この映画は、原爆投下直後の長崎・浦上で被爆者の医療に携わった一人の医師の視点から見た、原爆の凄惨さが描かれた作品です。今まで自分たちが暮らしてきた街が、正に一瞬にして、焼き尽くされてしまったわけで、そこにある非条理さと、惨状を前にして何も出来ない己の無力さにさいなまれ、それでも懸命に治療を続けていく主人公の姿は、見る者に大きな感動を与えます。ここで描かれている長崎市民の姿は、震災の時の記憶とダブって見えます。あの時も、絶望的な世界の中でお互い助け合いながら生き抜いてきました。それだけに、よけいにこの作品には胸が詰まらされるものが感じられます。この作品を見ると、改めて原子爆弾の恐ろしさや非人道性、ひいては戦争の愚かさをしみじみと感じます。近年、世界的に戦争を美化するかのような風潮が出てきていますが、これはとても恐ろしいことだと思います。今回の上映会の冒頭でも、主催者の方から出たことですが、戦争の悲惨さや原子爆弾の恐ろしさを語り継いでいくことは非常に大事なことだと思います。自分たちは、戦争を全く知らない世代ですが、まだ辛うじて実際に戦地に赴いた人や戦時下で生活を送った人からその体験を聞くことが出来ます。その先人たちからの教訓を、次の世代に語り継いでいくことが今を生きる者の務めではないでしょうか。ホント、全世界の人に是非一度は見てもらいたい作品です。こちらが今後行われる上映会のの日程になります。直近では、1/9の北上市を皮切りにして、東北各地で上映会が行われるようです。近くで上映会が行われるときには、是非足を運んでみてください。
2006.01.07
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17年前の今日、1月7日に昭和天皇が亡くなりました。享年87歳でした。63年と2週間の在位期間は、神話時代の天皇を除けば歴代天皇第一位です。しかし、時が経つのは早いものですね。昭和天皇が崩御した日に生まれた子供も、すでに花の17歳。当時、小学五年生の純真な少年だった私も、すっかりおじさん臭くなってきました(泣)昭和は遠くになりにけり。17年前に比べると、物質的には豊かであっても、精神的にな豊かさは減退しているかも。心にゆとりを持っていきたいものですね。(なかなか出来そうもありませんが)そういえば、来年から4月29日が『昭和の日』になるとか。近現代日本史において、もっと激動の時代であったことは確かだと思います。しかし、『昭和』にだけ、特に注目するほどでもないかなぁという気もするんですよねぇ。あぁ、明治天皇の誕生日(11月3日)も祝日だし、休日の名前が変わるだけだし、目くじらを立てることもない、と言われればそうなるんですけどね。しかし、たまには大正天皇の誕生日(8月31日)のことも思い出してあげてください。維新以降の天皇で唯一、誕生日が休日になってないんですよねぇ。
2006.01.07
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平瀬と坪内も残留してくれるようです。これで、日本人選手の陣容は大体固まりましたか。あとは、外国人だけか。(やっぱり、リー・バクスターは登録されるのかな???)けど、ウワサ通り、佐伯が大宮に移籍してしまった(T^T)これで、ディフェンシブな動きの出来るボランチできる選手が田中英雄と丹羽竜平くらいしかいなくなった…もうこうなったら、清水の舞台から飛び降りるつもりで菅原智と再契約!でもしますか…絶対にイヤな選択肢だけど。(そういや、佐伯と菅原を足して二で割ると、サエキトモ… いや。なんでもありません(汗))そういや、戦力外5人組の吉報を未だ聞きません。彼らの再就職先は見つかったのでしょうか。掛川とか藪田とか小島とか和多田とか、まだまだやれる選手だと思うんですけどねぇ。
2006.01.06
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今日は、兵庫県代表の滝川第二が国立(準決勝進出)を賭けて前回大会優勝の鹿児島実業と対戦しました。大津高校との試合は寝ていたので見ていないのですが、その前の試合、中京大中京戦は緊迫したゲーム展開で、とても見応えのある試合でした。特に最後の森島のゴールは、彼がトンデモナイ選手であることをまざまざと見せつけられました。どこの世の中に、後ろから引き倒さんばかりに思いっきりユニフォームを引っ張られてるのにも関わらず、相手選手を引きずってシュート決めちゃう高校生がいますか!(カウンターがかりだったから、中京にしたら失点は仕方なかっただろうけど)対する鹿児島実業は、今大会無失点&二試合連続五得点という正に化け物級のチームです。さらに、ヴィッセルへの入団が決定している豊満貴之もいるので、そのあたりも注目して見ました。で、試合を見た感想ですが…メチャえぇ試合やったなぁ!かな。得点経過としては、開始一分に豊満(!)が決めたゴールを鹿実が守りきって1-0で勝った試合、ということになるけど、前半は鹿実の、後半は滝二の怒濤の攻撃が繰り広げられ、両チーム、もう2~3点くらい入っててもおかしくない展開でした。前半だけ見ると、鹿実の圧倒的な能力の前に、滝二は手も足も出ない、といった状況です。気のせいか、鹿実の選手は豊満を除いてみんな滝二の選手より一回り大きいように感じました。(「王者の風格」もあったのか?)群衆内で、デカモリシがそんなに目立たなかったもんなぁ。そんな鹿実の中で、堂々と左サイドのレギュラーを獲っている豊満(170cm)は、やはりそれを補うだけのものを持ってますね。速攻時に、一番に飛び出していけるだけのスピードと、CKのキッカーを任せられるほど高いキック精度を持っているのはすごく強みだと思います。この試合両チーム唯一の得点も、右サイドから上がったクロスをゴール前でしっかり待ち受けて、ファーストシュートにしてゴールを奪い取ったものです。プロでもなかなか出来ないんじゃないかな。ああいうプレーは。カンジョと左右で組ましたら、とても面白いサッカーを繰り広げてくれそうな気がします。(中村友亮の出番がますますなくなりそう(苦笑))後半10分で負傷退場したのが、ちょっと心配です。後を引かないといいんだけど…対して、後半は一転して滝二ペース。立ち上がりに、メチャクチャ惜しいシュートが2本ほどクロスバーをたたきました。どちらかが入ってれば、試合結果が全く違ってました。その後も、滝二は中盤でしっかりボールをキープして、多くのチャンスを生み出していました。あと、清水は今日も神憑り的なセービングを見せていました。キャプテンの大久保と共に、今後の進路が気になります。(ヴィッセルは同学年のユース昇格組とポジションが ダダかぶりだから、取りに行かないんだろうけど…)結局、開始一分に電光石火の早業で挙げた1点が決勝点となり鹿児島実業が連続無失点記録を8にのばすと共に、準決勝に進出しました。ベスト8の名に恥じない、素晴らしい試合だったと思います。鹿実には、是非とも滝二の分も奮闘してもらいたいものです。豊満、頑張れヨ~
2006.01.05
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今日は何もすることがなかったので、だらだらネットサーフィンしてたらアジアカップのグループ分け抽選があったみたいで、組合せがAFCのサイトで発表されてました。A日本サウジアラビアイエメンインドBイラン韓国シリアチャイニーズタイペイCヨルダンオマーンアラブ首長国連邦スリランカDバーレーンクウェートレバノンオーストラリアE中国イラクシンガポールパレスチナFウズベキスタンカタール香港バングラデシュサウジアラビアと同じグループですか。最近はあまり強くないイメージはあるけど…どうだろう。イエメン、インドはよほどのことがない限り大丈夫かな。グループ上位2チームが決勝トーナメント進出だから、この組合せなら、あんまり心配ないかな。個人的には、チャイニーズタイペイと違う組になったのがちょっと残念かな。以前、圓山駅前で見かけた中山足球場がすごく格好良かったので、ココで日本代表の試合を是非見たかったのに…まぁ、フツーにチャイニーズタイペイを応援してそうですが(汗)仕方ないから、韓国戦でも見に行くか?(苦笑)でも、カンジョが代表に選ばれたら間違いなく行くな…しかし、このポッド分けはすごく面白いですね。第一シードにウズベキスタンとかヨルダンが入ってて、第二シードに韓国とかサウジアラビアがいるし。何より、第四シードにオーストラリアが!なんで、W杯出るチームが第四シード…シンガポールより下で、パレスチアと同格ですか。おかげで、他の組はほぼ無風状態なのに、D組だけ異常に死のグループと化してるし(汗)
2006.01.04
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今日(日付変わってるから昨日?)、CDを買ってきました。スタまにシリーズの『万能文化猫娘(OVA盤)』と『BLUE SEED』いわばスターチャイルドが過去に出したCDのベスト盤なんだけど、手元にない曲がけっこう入っていたので購入。しかし、なぜ人気なさげな2枚をチョイスしたかって?それは、オイラが高田裕三の大ファンだから(笑)中3の時にサザンアイズに出会って以降、オイラをどっぷりオタ道に引きずり込んだ作家さんです。この出会いで、間違いなく人生が変わりました。その高田裕三作品のメディア展開されてる作品に付きものなのがTAKADA BAND(※元々の方ね。林原の方のじゃなくて)これは、立木文彦さんと三松亜美さんのユニットなのですが、ホント、彼らの歌声には、すっごく魅了されます。ライブとかあったら絶対行きたいけど…まず有り得ないだろうな。冗談抜きで、TAKADA BANDのライブが聴けるなら、地球の果てまで行っちゃうかもしれません。そのTAKADA BANDの聴いたことのなかった曲がBLUE SEEDの方にずいぶん入ってます。…どこでチェックし忘れてたんだ?テレビ放映がちょうど11年前(1994~5)頃だから、、、人生の中で一番情報量の少なかった時期だから仕方ないか。ともあれこのCD、Seidenで予約しようとしたら在庫ないと言われたんで、アニメイトまで行って買ってきましたよ。昔は入るだけでも寒気のしたオタの巣窟に(苦笑)これは進化なのか?!しかし…ポイントカード作ったけど、使わねぇだろうなぁ。冬のAV祭りとやらのカードも貰ったけど…知り合いで欲しい人いるかなぁ、これ。
2006.01.03
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なんか最近、行定勲づいていますが…今日、DVDで『北の零年』を見ました。この映画、とにかく吉永小百合は偉大な役者であるということを感じました。相手役は、ハリウッドでも認められたあの渡辺謙。その渡辺謙でさえ、演技の貫禄に圧倒的な差がありました。一つ一つの動きやセリフに貫禄があり、主人公の小松原志乃の気高く力強い姿が見事に表現されていました。この映画、間違いなく、吉永小百合の映画です。脇を固める俳優陣も、先述の渡辺謙を筆頭に豊川悦司、柳葉敏郎、石田ゆり子、香川照之等々、実力のある人たちが固めています。この映画、これらの役者陣の名演を見るだけでも、十分に価値があるように思います。で、ストーリーは…賛否両論があるかも。観客の予想を大きく裏切る大どんでん返しがあったので、先読みをしながら見る向きには、すごく面白い脚本かも。ただ、“武士道のノスタルジア”を感じる向きにとって、この脚本はすごく寂しい展開でしょうね。維新以降の混乱した情勢と、北海道開拓民のおかれていた厳しい環境が生み出した、元士族の人々の深い苦悩がとても感じられます。ある意味、すごいリアリティのあるストーリー展開であったように思われます。行定監督のねらいが此処にあるのなら、その意図は大成功を納めたのではないでしょうか。ただ、やはりこの作品は万人受けする展開でないという事だけは間違いないです。ハッピーエンドではないですよもんねぇ。どう考えても。役者の演技の質は高かかっただけに、この脚本はそれを十分に生かし切れてない、と評されても仕方ないかなぁ。ちなみにこの作品、「稲田騒動」の後日談になります。稲田騒動がなければ、今頃淡路島は徳島県だったんですよねぇ。今年、サッカー界でその再戦ともいえる戦いが勃発します。ヴィッセル神戸 対 徳島ヴォルティス負けた方は北海道に移転!…なんてことはないか(苦笑)せいぜい、現代の稲田騒動を楽しみたいと思います。
2006.01.03
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今年も、クリムゾンフットボールクラブから年賀状が届きました。去年も思ったけど、これってどういう基準で送られてきてえるんだろう?スタジアムボランティアをしてる関係かとも思ったけど、一昨年は来てないから違うかなぁ。(初年度から登録している)ショップのお得意様に…てわけじゃないだろうしなぁ。(去年はともかく、一昨年までは通販ではものを買ってない)年間パスも買ってないしなぁ。ということは、ファンクラブとかビタミンクラブの関係だろうか?(これはどっちも入っていた)どちらにしても、よく分からん…差出人は株式会社クリムゾンフットボールクラブの三木谷浩史という人です。(これだけじゃあ、全然分からんなぁ)ちなみに、今年自分宛に来た年賀状はこれ一枚でした。(T^T)(喪中だから、当然といえば当然だけど…)
2006.01.02
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先ほど、今日未明に果たせなかった初詣をしてきました。流石に、もう人混みもだいぶ収まっていて、スムーズに参拝できました。 それでも、神戸随一の神社だけに、沢山の参拝者がおられます。境内には通行規制がしかれ、人の流れがどんどん飲み込まれていく光景は、圧巻でさえありました。願い事はヴィッセルのJ1昇格…といきたいですが、昨年、ココでクリムゾンFCが残留祈願したはずなのに、全然効果が無かったので、もうココではしません。(というか、ココの神社は勝負事は専門外じゃないか?)それでは、今年も良い一年でありますように…
2006.01.01
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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。年も明けたし、早速、生田神社にお参りしようと行ってきました。…生田新道あたりまで人がいっぱいで全く動かない状態です。このまま待ってたら何時間もかかりそう。。。ということで、夜明け前の初詣は諦めてとっとと帰りました。今年、30分にして、さっそく初敗北です。
2006.01.01
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