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人が自然と融合した生き方を学ぶとしたら「禅」が一番かも知れない。以心伝心や行住坐臥という言葉がある。ここで言っている「心」は普通使われている「心」とは違う意味になるが、あえて言うとすれば直感に近い感覚の心を意味している。その感性でもって日常生活全般に当てはめながら生きていくことを意味する。
2010年12月11日
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試に撮って見た。リコーデジタルカメラCX3。2010年11月23日 F5.6 1/930 EV-2.0 300mm以外と良く撮れたのでびっくり。 ただ他の星たちは無理だった。やはり一眼の超望遠でもないと土星や金星を綺麗に撮るには無理かも。
2010年12月08日
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龍馬が亡くなった後、その周辺に居た人々のことが気になって何名かの経歴を調べてみた。まず西郷隆盛そして桂小五郎(木戸孝允)そして勝海舟と山岡鉄舟そして大久保利通と岩崎弥太郎。この中で西郷隆盛と桂小五郎(木戸孝允)勝海舟と山岡鉄舟の四名は共に「禅」を修行していた。特に桂小五郎は、神道無念流剣術の免許皆伝勝海舟は、神陰流(直心影流)剣術の免許皆伝山岡鉄舟は、神陰流(直心影流)剣術と北辰一刀流免許皆伝で無刀流を案出している。大久保利通と岩崎弥太郎は、禅も剣の道もどちらも学んではいなかった。しかし岩崎弥太郎は商才にたけ明治の政商となって三菱財閥を築いた。何が言いたいかというと、坂本龍馬も千葉道場で北辰一刀流免許皆伝の腕を持っていたが、もし他の4名の様に「禅」をマスターしていたなら、暗殺という刺客に襲われる事件に巻き込まれるようなことに至らなかったのではないか、と思ったのである。「禅」が何かということを一口でいうことは難しい。しかし剣禅一如という言葉から漠然ではあるが何かを感じ取れるものがある。宮本武蔵は剣の最終到達領域を「空」であると説いたと言われている。この「禅」を、もし現代のわれわれが習得したなら生き方が変わり生活全般に神妙な世界観が現れるようになるだろう。今の乱れ切った社会情勢の中で、悠々自適に生きられる心と意識の豊かさが生まれるような気がする。心と意識の豊かさとは何か、と問われれば、それは自分が納得できた人生を歩むこと、に他ならないだろう。そういう観点からいえば、命も要らず名も要らず官位も金もいらぬ・・・・・もしかしたら坂本龍馬も、西郷隆盛同様に、その領域に到達していた人なのかも知れない。ではまた。
2010年12月07日
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