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人間を包んでいる宇宙は四次元世界と呼ばれている英知と力のみなぎっている空間であるが、人間の肉体の中にもこの宇宙は存在している。この宇宙のことを、意識と呼んでいる。意識はあらゆる三次元世界を生み出している根元であり、また全ての生き物を生かす働きをしている。三次元世界の物質界は、この意識によって包括され存在させられている。意識がなければ私たちもあらゆる物質も、存在することができない。なのに私たちは、この意識もまた四次元世界も、その働きに何が隠されているか全く気付いていない。私たちは、色々な趣味や仕事を通じて、自己を表現したり生きがいにしたりしているが、そのエネルギーがどこから湧き出しているかをあまり意識してはいない。意識するとしてもその意識は、自分の内面ではなく外面的なもの、たとえばお金や食べ物や着るものに向けられていて、自己の根元的な生命エネルギーには向けられていない。だから意識を意識するということが分からないまま生きている。そして、集合的な無意識の中で無意識に生きている。自分の中の意識を意識していないのだ。このことを無意識的無意識と呼んでいる。宇宙的な見方からすれば、自分が何をやっているのか分からないまま生きているようなものである。自分の中の意識を意識できず自分が生きているという生命の根元があることすら忘れて生きている。自分が生きていることを意識することで今生きていることが100倍楽しくなってくる。このことを意識的意識と呼ぶ。この意識的意識をさらに深めていくと意識的無意識という状態になる。いわゆる「無」である。この辺までくると、宇宙と人間の宇宙は一体化してくることになってくる。肉体が死になっても魂は永遠に輪廻していくことができる。ただ表現したり無意識に生きていたりするだけでは、とても自分の宇宙を作り出すまでにはいかないだろう。時代に流され世の中に流され趣味や仕事をして行くだけ、本当の自分の使命や役割に気付いてそれを意識的無意識になるまでやり続けることが重要な気がする。そうでないと、せっかく「心」にメモリーしてもそれでは肉体の死と共に全てが消えうせてしまう。魂にメモリーされなければ、記憶は永遠にはならない。だからこの世の多くの人は自分が何をすればいいかを忘れてこの世に生まれてきている。この状態は、今現在もこれからも同じことが言える。今あなたが行っている全ては肉体の死と共にほとんど消えてなくなってしまう。魂の中には何も残らないまま輪廻するか魂自体が消滅するかどちらかになる。そしてまた輪廻した時、前世の記憶がつながらないまま現世を迎えることになる。実際には、記憶は永遠につながるものである。この世の中には記憶をつなげている人は少ないが何万人かは居る。しかし全地球の人口比率から見たら前世の記憶が繋がっている人は本当に少ない。またいたとしてもしれを前世の記憶と自覚している人はほとんどいないだろう。自分の中の宇宙を表現するためには、記憶を永遠につなげるしかない。それにはそのための方法があるがここでは公開できないので別のところで参照して頂きたい。記憶がつながって自己の宇宙を表現している人を、人は超一流と言う。記憶をつなげられれば、間違いなく超一流になれる。この地球上においてはだが・・・・・・
2010年02月24日
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やや良い感じのサロン風の店、見つけました。地下鉄大江戸線で2~300m歩くことになるけど、車の場合はすぐ上が店になっていて都合が良い。できればもう少し都内寄りでパーキング付きの気軽に寄れるところあったら教えて欲しいんですけどね。宇宙人来そうな店教えて。90分パーキングサービス。
2010年02月19日
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神さまと仏さまとは、どんなものなのか考えたことありますか?一般的な考え方と専門的な考え方とでは、行ってくるほど違っていることが分かった。まず、一般的な考え方として聞こえてきたのは、神さま仏さまは死者のことだった。これは、人が死ぬと男も女も子供も大人も皆神さま仏さまになるということだ。だから白いひげを生やした老人なんかではない、ことを知った。しかし、この考え方は今でも行われているお葬式の中で、お坊さんが参列した人々に向かって、おもむろに語っていることでもある。だからこれを聞きいっている人は亡くなった人は皆、神さま仏さまになるのかと安心しながら、同時にでは地獄はどこにあるのか、と気になりながらもどちらもその答えが出ないまま、フツーの生活に埋もれていく。次に、専門的な考え方としてであるがこちらは、宇宙の創造主的なものだった。創造主とはキリスト教的なものの考え方ではあるが、それとは別に自然界において自然に出来ている物は全て創造主から生み出された創造物である、という考え方もある。だからこの考え方からいえば、人が死んだ後に神さまや仏さまになるということはあり得ないことになる。つまり、仏教でいう「空」という考え方である。現代的な考え方に切り替えると、おそらく宇宙の中に遍満している意識的なエネルギーであると言えるだろう。そして、人が亡くなった場合、この宇宙の意識的なエネルギーでもある「空」の中に同化し融合してしまうことを過去の人たちは神仏になると思ったのかも知れない。しかし、実際にはどうなのか? と言うとほとんどだれも分からない。神さま仏さまとは、実は自分の中に存在する意識的エネルギーだった。と思う。だから、悟りに到達していない人が亡くなっても、神仏にはなるはずはない。その反面、大自然や宇宙自体が神さま仏さまであるということを知って、その神仏と共にそれに従った生き方をする人はあまりにも少ない。それどころか、自然や宇宙の働きに逆らって生きている人が多い。そして、亡くなった人がみんな神仏になっているのなら、この世はもっと良くなっているはずだ。食にありつくことも、金を集めることは、楽しくてやめられないかも知れないが、本当に金持ちになるのは今みんなが揃ってやっていることとは全く別のところにある。それは、自分の生きる目的を知って、自分を愛し、最高に表現すること以外に、本当の金持ちにはならない。楽天のトップも、日本ヤフーやソフトバンクのオーナーも、みんなそうやって大きくなり莫大な金を集めている。この日記を読んでいるあなたも、あなたにしかできない素晴らしいことがあなたの中に秘められ埋められている。それを見つけだすのはあなたしかいない。そして、空海さんも言っていた。「即身成仏」と。即成仏。神仏になるのは、死後ではない。亡くなってからではなく生きている内に、神仏になるのは生きている今のあなた。そう思わない?
2010年02月03日
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