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一昨日は台風並みの風雨のあとカラリと晴れあがり、昨日今日と青空が広がってる東京です気温のほうも一気に上昇して、今日の我が地域の予報は28度というと法外な気温いやはや全くどうなってんのぉ~と、むかっ腹がたつ(笑)ほどの暑さ長く足踏み状態だった桜も一斉に開花ラッシュでしょうね一昨日行った泉屋博古館東京の近くではヨウコウザクラが満開でした濃いピンク色に心ウキウキ〜🤩💓 泉屋博古館東京、玄関前の「太閤千代しだれ」は五分咲きくらい🌸太閤千代しだれ🌸豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことで有名な「総本山醍醐寺」の桜の子孫、樹齢約160年と言われる「太閤しだれ桜」。その大しだれ桜の形質を引き継ぐ後継樹増殖の取り組みの中で、クローン技術により「太閤千代しだれ」が生まれました 六本木一丁目駅近くのソメイヨシノはまだ蕾が多めでしたが、今日は咲きすすんだんじゃないかな~?明日からはいよいよ4月!一気に春本番になりそうですね🌸💞週末、泉屋博古館東京の企画展『ライトアップ木島櫻谷 ― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」』に行ってきました会期 2024年3月16日(土)~ 5月12日(日)休館日 月曜日、4月30日(火)、5月7日(火) (4月29日・5月6日は開館)開館時間 午前11時 ~ 午後6時(入館は5時30分まで) *金曜日は午後7時まで開館(入館は6時30分まで)概要大正中期に大阪天王寺の茶臼山に建築された住友家本邸を飾るために描かれた木島櫻谷の「四季連作屏風」を全点公開します。大正期の櫻谷は、独特な色感の絵具を用い、顔料を厚く盛り上げ、筆跡を立体的に残し油彩画のような筆触に挑戦しています。そのために櫻谷は、「技巧派」などと称されましたが、櫻谷の真骨頂は、それに収まらない極めて近代的なものでした。リアルな人間的な感情を溶かし込んだ動物たちは絵の中で生き生きと輝きはじめ、とりわけ動物が折節にみせる豊かな表情は、観る者の心に沁みます。江戸時代中期(18世紀)京都で生まれた円山四条派の代表的な画家たちによる花鳥画表現を併せて紹介することで、櫻谷の「生写し」表現の特質をライトアップします。(HPより)残念ながら撮影可能は《燕子花図》大正6年(1917)のみ 《燕子花図》以外の四季連作屏風木島櫻谷《菊花図》大正6年(1917)木島櫻谷《柳桜図》大正6年(1917)木島櫻谷《雪中梅花》大正7年(1918年)それぞれに艶やかで、まさに四季らんまんの美しさでした💖円山応挙などの円山四条派絵師の佳品も素晴らしかったし、なんといっても櫻谷さんの滋味あふれる動物画には目が釘付けふっわふわのリスやタヌキの愛らしさったら~(≧∇≦)いっぽう、獅子などのスケッチ画からは猛禽の迫力が伝わってきて身震いするほどでした同時開催「文化財よ永遠に」 展示の<毘沙門天立像> にも惚れぼれー😍💘春に相応しい華やか&充実の企画展、たっぷりと堪能させていただきました泉屋博古館東京の年パスも更新しました今後の企画展も見応えありそうなラインアップ💨一番期待大は特別展「昭和モダーン、モザイクのいろどり 板谷梅樹の世界」です会期 2024年8月31日(土)~ 9月29日(日) 近代陶芸界の巨匠・板谷波山の息子であったモザイク作家・板谷梅樹!ノスタルジックな香り漂う昭和のモザイク世界、今からとても楽しみです木島櫻谷 画三昧への道 [ 実方葉子 ]
2024.03.31
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最近、お出かけの計画をたてるさいは、縄文スポットとマンホールカード配布場所をまずはチェックして、その両方が兼ねられる地域を探しています場所はかなり限られてしまうので、毎回四苦八苦してますが、それでも探せばけっこうあるもので、充実したお出かけを楽しんでます先日行った厚木方向では、厚木市と大和市のマンホールカードをそれぞれ一枚ずつゲット(^^)vマンホールカード活 厚木市&大和市縄文スポットである「あつぎ郷土博物館」もとても見応えあって大満足の一日でした あつぎ郷土博物館開館時間 午前9時~午後5時 ※午後4時30分以降は入館できません休館日 毎月の最終の月曜日 ※その日が祝日の時は次の平日 年末年始アクセス 本厚木駅北口1番バス乗り場からあつぎ郷土博物館行き[厚07]で 約30分、終点下車入館料 無料 あつぎ郷土博物館は2019年にオープン!現代的な設備も整ったピッカピカの綺麗な博物館でした✨ 白亜紀後期に生息していたトリケラトプスの化石を始め、古代から現代までの自然や文化など幅広い展示内容でした ↑左 注口土器 縄文後期 注ぎ口が異様に長いうえ、微妙なくびれもあるので、もしかすると 男〇を表してるのかも?右 釣手土器 縄文中期 釣手部が見れば見るほど「鬼の顔」みたいーヾ(^^;) 右の家型土器 (弥生時代後期)はコロンとしたフォルムが可愛くて心惹かれました今回一番のお目当ては「有孔鍔付土器」(林王子遺跡、縄文時代中期)と魚が2匹、対になってる「浅鉢」(恩名沖原遺跡 縄文時代中期)この二つ、以前行った山梨県立考古博物館 開催の「星降る中部高地の縄文世界─黒曜石ネットワークによる物流と人流─」の時にも展示さてれました!出土地である地元で見ることが出来て感激~ 人面付きの土器は他にも数々ありますが、ここのは人物の造形がユニークといいますか、髪型や被り物(?)、両手を広げたポーズなど、とてもストーリー性を感じる逸品側面には蛇の装飾も施されており、スペシャル感がピカイチ国内の特別展はもちろん、大英博物館の特別展にも出品されたことがあるんだそうです写真がヘタッピで見えにくいと思いますが、お皿の中に魚が2匹!でも、魚というより”矢印”っぽいような?(・・?鉢の口縁の刻みも現代的なオシャレなデザインだし、これまたスペシャル感大この日は平日だったせいか館内は人もまばら😅じっくりと鑑賞させていただきました駅から路線バスで30分近くかかるので、少々行きづらい場所でありますが、遠路はるばる足を運んだだけのことはありましたわー今年1月から販売スタートしたカプセルトイもチャレンジしました 3回トライして出てきたのは・・・「有孔鍔付土器」「魚の浅鉢」と「銅鏡」どれも細かい模様まで再現されていてビックリ3Dプリンターで実際の出土品の型をとってミニチュアをつくってるんだそうです。「家形土器」や「力士埴輪」も欲しいから、また行かなくちゃー
2024.03.28
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今日はかかりつけ医に行って、花粉症の薬を再度いただいてきました。ここ数日、”寒の戻り”のせいか飛散量が減ってるとはいえ、GW過ぎるまではまだまだ油断大敵ですもんね!ご自身も花粉症患者である先生とは「今年は酷い量ですよねー」と同病相憐れむ状態で、話が盛り上がりました今日は先週末のお出かけの続きを「東京黎明アートルーム」を出た後は、中央線と井の頭線を乗り継いで「三鷹市吉村昭書斎」へ三鷹市吉村昭書斎開館時間 10:00-17:30(2024年3月9日 13:00から開館)入館料 交流棟無料、書斎棟100円、年間パスポート300円休館日 月曜日、年末年始(12月29日~1月4日)アクセス 京王井の頭線井の頭公園駅から徒歩3分 三鷹市吉村昭書斎三鷹市ゆかりの文学者である故・吉村昭氏を顕彰するため、執筆活動を行っていた書斎を移築・再現するとともに、展示機能を付加した施設です。施設は「交流棟」と「書斎棟」の2棟建てとなっており、「交流棟」では、吉村と妻で作家の津村節子氏の著作を開架し、映像での展示も行っています。「書斎棟」には執筆中の吉村の姿を彷彿させる臨場感あふれる空間に仕上げました(HPより抜粋)吉村昭氏ご家族が三鷹市井の頭に引っ越したのは1969年その後、自宅敷地内に離れの書斎を建て、『破獄』(1983年)など数々の作品を執筆この書斎を「この世で一番安らぐ場所」と表現するほど、深い愛着をもたれた場所だそうです以前、行った荒川区の吉村昭記念文学館にも復元された「書斎」があったんですが、こちらの書斎には机の上に何冊もの資料本や地図が広げられ、往時そのままの姿が再現されているせいか、なまなましさ感じる空間でした↓左は三鷹 右は荒川の記念館^^ 吉村氏と津村節子さんの著作約700冊が並ぶ交流棟はコンパクトながら明るい陽射しの入るスペースで、お二人の本を無料で読めます 今回は吉村氏の短編集「法師蝉」を半分だけ読了📖【中古】 法師蝉 新潮文庫/吉村昭(著者)続きは、また再訪したおりにでも読みたいと思っていますこの日のランチは東中野駅の近くの「澤田珈琲」で東中野駅西口から徒歩5分もかからない場所だったんですが、山手通りから脇にはいった裏道にあるので、え?ここでいいのかな?と少々戸惑いました😅澤田珈琲という名前から、てっきり珈琲専門店かと思ったんですが、イートインスペースありのパン屋さんでした^^外観は淡い黄色の外壁とコゲ茶の木枠が、とてもキュート店内も壁にかかる柱時計がレトロな趣きの居心地のいい空間~焼き立てという札がついてたトマトのフォッカチオとチョコクロワッサン&珈琲をいただきました。北海道産小麦100%というパン生地はふっかふか一口サイズにカットされたフォッカチオは優しい美味しさだし、パリパリの皮とビターなチョコの入ったチョコクロワッサンも美味~私が食事した小一時間の間に数回「〇〇パン、焼きあがりました~」と声がかかり、あれ?また?と不思議に思ったんですが、どうやら”少量ずつ焼き立てを提供します”というがポリシーのようです。パン好きとしては嬉しい配慮ですねー「焼き上がり」の声に惹かれて”くるみおさつパン”を購入してお持ち帰り!翌朝食べたんですが、サツマイモの甘露煮とクルミの食感がピッタンコで絶妙な美味しさでしたまた東中野に行くことがあれば必ず寄りたいと思ってます一番人気というクリームパンをぜひ~🤤吉村昭と津村節子 波瀾万丈おしどり夫婦 [ 谷口 桂子 ]【中古】 わたしの流儀 新潮文庫/吉村昭(著者)【中古】吉村昭の人生作法 仕事の流儀から最期の選択まで /中央公論新社/谷口桂子(新書)
2024.03.25
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週末「東京黎明アートルーム」と「三鷹市吉村昭書斎」へ行ってきました本当は「横須賀美術館」に行きたかったんですが・・・・先々週は鎌倉、釈迦堂遺跡博物館と続けて遠出したので、いささか疲れが残っており、諦めて近場へ^^とはいえ、上記2カ所に加え、マンホールカード活もしたため、結局激疲れ~己の年齢を考慮して、もう少しユッタリとしたお出掛けをしなければ、と後悔しきりですトホホ東京黎明アートルーム某宗教団体の美術館です東中野駅から徒歩10分ほどの閑静な住宅街のなかにある端正な建物でした宗教系の美術館は国内数か所にありますが、「宗教」と聞くだけで少々足を向けるのをためらわれるかたも多いのでは?実は私もそうでした😅が、以前行った「東京富士美術館」や「半蔵門ミュージアム」など、特に宗教色が強いわけでもなかったので、最近はあまり身構えずに出向いています今回のお目当ては、もちろん縄文土器「洛中洛外図屛風と縄文土器」開室期間 2024年3月17日(日)~5月5日(祝)休室日 3月20日(祝)、4月3日(水)、4月21日(日)、5月3日(祝)開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料アクセス JR 東中野駅 西口より 徒歩7分 都営大江戸線 東中野駅 A3出口より 徒歩約7分 東京メトロ 東西線 落合駅 A1出口より 徒歩約14分 東京メトロ 丸の内線 中野坂上駅 2番出口より 徒歩約13分↑チケット展示概要縄文土器を15点、土偶を2点展示します。自然界の摂理にしたがい、ゆっくりと進化した縄文人の知識・技術・思想。縄文土器を通し、独創的な造形力や装飾性をお楽しみいただき、縄文人の豊かな世界観に思いを馳せていたただければと思います。洛中洛外図屏風(六曲一双)も展示します。洛中(京都の市街)と洛外(京都の郊外)の景観や人々の様子が豊かに描かれています。京都観光気分を味わっていただけるようImage Projection(映像)も用意しました(HPより)残念ながら館内は撮禁でした撮影可能は受付ホール付近のみ以下はHPからお借りした館内画像と、購入した絵葉書の画像 土器はとても綺麗な状態で、上品な佇まいのものばかり洗練されたフォルムと文様のものが多かったように感じました特に漆塗りの香炉型土器や壺型土器の完成度が秀逸ちょっとユニークで可愛いお顔の人面文壺型土器の写真を撮りたかったんですけど、撮禁で残念~「洛中洛外図屛風」(江戸時代 17世紀))は丁寧な彩色でしたが、かなり形式的な表現で人物の動きや表情も乏しかったような(・・?京の市中と郊外を描いた「洛中洛外図屛風」は、室町時代後期から幕末まで長く描かれ続け、現在100件以上の作品が残っているそうなので、少々、出来不出来があるのは仕方ないのかも(こら)💦他にも葛飾北斎の「相撲玩具で遊ぶ童子図」や歌川広重の「六玉川図三幅対」なども。北斎の筆頭弟子である蹄斎北馬の「桜下二美人図」が妖艶な趣きで、とても見応えありましたスタッフさんに伺ったところ、「企画展ごとに各フロアの展示品は入れ替えるので何度いらしても楽しめますよ」とのことでした。上野あたりの美術館だと広すぎて疲れることが多いので、このくらいのコンパクトな空間で静かに鑑賞できるのは贅沢なことかも。また何か気になる展示会開催のおりには再訪したいです次回開催の展示は5月21日から浮世絵 グッズ ポストカード 絵はがき 蹄斎北馬 〈春風美人図〉 アートグッズ 日本 うきよえ
2024.03.24
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今日は全国的に雨模様のお天気のようですね我が地域は昼になっても気温があがらず真冬並みの寒さこのぶんでは桜の開花もますます遅くなりそうですね昨日行った井の頭公園あたりの桜も、開花まで今一歩の蕾でしたしもしかすると満開は4月にずれ込むかも~昨日は東中野の「東京黎明アートルーム」で縄文土器を、その後、井の頭公園そばの「三鷹市吉村昭書斎」に行ったあと、久しぶりにマンホールカード活をしてきました日野市下水道課事務所でいただいた、土方歳三のお顔がデザインされたカードカードの裏の由来によると、土方歳三没後150年のプロモーションの一環として記念マンホールを設置したんだそうです正直なところ新選組にはあまり興味がないんですが、『ゴールデンカムイ』の土方さんはカッコいいですよねー舘ひろしさんもシブくて良かったし~^^ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス) [ 野田 サトル ] と、それはさておき!今回、またまた大失敗やらかしちゃいました💦てっきり配布場所は「新選組のふるさと歴史館」だと思い込んで、最初はそちらに向かっちゃったんですよ💨受付けのかたに「平日は日野市下水道課事務所ですよ」と教えていただいてガーンまたもや、私の思い込みの激しさが敗因ですわ↑移動途中の「百段階段」市内を一望できて見晴らし良かったんですが、急階段で怖いのなんの下水道課事務所には「日野市市制施行60周年ロゴマーク」デザイン蓋とかわせみデザインの汚水管マンホールの蓋が飾られていました✨土方歳三デザインのマンホールカード配布場所 平日は日野市下水道課事務所 (日野市役所本庁舎と場所が異なるので要注意)配布時間 午前8時30分から午後5時15分土曜日、日曜日、休日は「新選組のふるさと歴史館」で配布 午前9時30分から午後4時30分 JR日野駅から「ふるさと歴史館」~日野市下水道課事務所とグルリと小一時間ほど歩いたので、さすがに疲れましたでも歴史館のスタッフさんに丁寧に説明していただき、地図までいただいたので無事辿り着けて良かったです自力だと途中で諦めちゃったかも~マンホールカード配布場所の方々のなかには、仏頂面でツンケンドンの人もいますが、丁寧な対応してくださるかたもいて、まさに世は様々日頃の業務以外のことにお手間をおかけして本当に申し訳なく思ってますでも、袖触れ合うも他生の縁ともいいますし今後も、よろしくお願いしますデス<(_ _)>電車に乗る前に「ひのベイク」で休憩しました 素材にこだわり感じるケーキ&国産紅茶、とーても美味しかったです”できるだけ市販品を使わず手作り中心の「ここにしかない」お菓子やごはんをご提供”というお店のキャッチフレーズそのままごちそうさまでした❣
2024.03.23
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昨日の「春分の日」の休日、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?我が地域は朝は青空、昼前にはドドっとスコールのような雨、そして一旦晴れたものの、またまた強風&雨と、まさに猫の目のように変わるお天気でした春先の天候はホントに不安定ですねー今日も強風に洗濯物が舞ってます😅 今日は釈迦堂遺跡博物館の続きを釈迦堂遺跡博物館は中央自動車道建設前の発掘調査によって大量の土器土偶が出土地元の方々を中心に博物館要望署名の結果、出土品一括収蔵する博物館として1988年にオープンしました発掘された出土品の重さは30トンにも及んだんだとかこの内、5,599点は国の重要文化財に指定されています 1,2回目の訪問時は、あまりの数に圧倒されて舞い上がって(笑)しまいましたが、3回目となる今回はわりと冷静に鑑賞^^ ↓出産土偶 縄文中期頭と左腕がなく、体育座りのようなスタイル股の部分に突起があり、出土時は男性器だと考えられましたが、腹部の正中線とこの姿勢(座産)から、赤ちゃんの頭だと考えられているそうですいつもは駆け足鑑賞になってしまいがちな説明図なども今回はジックリと↑土器の変遷↓土偶の作り方 館内はほぼほぼ貸切状態だったので、常設展示室内で放映している井浦新さんの映像も、ソファーに座ってユッタリと鑑賞~🎥↑画像はHPの画像からお借りしました<(_ _)>縄文愛あふれる井浦さんの語り口はとてもホット🔥🔥「縄文の人達はどんな想いで作ったのか?」「でもわからないって素敵だよね」というお言葉には大・大共感でした縄文人の精神世界はいまだ解明に至ってませんが、土偶の顔や身体表現を見ていると、なにかしら「心の動き」のようなものは我々と共通のような気がしますなんたって、我々日本人のご先祖さまですもんね^^今回も土偶カプセルトイに挑戦しました ↑左の青いのは 縄文中期 全身土偶釈迦堂遺跡博物館内1116点の土偶の中で唯一、全身が残る土偶左は釈迦堂遺跡博物館のマスコット的なしゃかちゃん一回500円💰実は・・・・今回大ポカしちゃったんですよー💦「500円玉のみ」という注意書きに気づかず、うっかりと100円玉を投入してしまいニッチモサッチモも状態に~スタッフさんに100円玉をピンセットで取っていただいて、なんとか回すことが出来ましたが、毎度のことながらホントにそそっかしいったらぁ~トホホスタッフ様の皆さま、お忙しいところをご迷惑おかけして、誠に誠に申し訳ございませんでした今回購入したグッズはしゃかちゃんのキーホとクリアファイル(裏も可愛い~) 土偶御朱印帳「三十三番土偶札所巡り」のスタンプも押していただきました館の周りの桃が開花すると来館客もグッと増えることでしょうが、私は次の企画展がスタートする(たぶん)夏前くらいに、また再訪するつもりです
2024.03.21
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昨日、釈迦堂遺跡博物館へ行ってきました 山々に囲まれた広い扇状地を見下ろすように立つ釈迦堂遺跡博物館は私にとって麗しの桃源郷~🍑(まだ桃は咲いてませんでしたが)春休み&桃の開花時期が重なると高速道路が混みそうなので、今のうちに!と出掛けてきました私の企み(笑)は大当たり~館内は空いてて、ほとんどの時間、展示室を”独り占め”鑑賞できました^^(帰りの中央道は少々渋滞しましたけど💦)釈迦堂遺跡博物館は今回で3回目です最初に行ったのは2023年3月part1 part2 広い展示室いっぱいに並ぶ土偶&土器には度肝を抜かれたものです出土品の数の多さに加えてスタイリッシュな展示にも魅了され~(〃▽〃)まさしく”縄文酔い”状態で大興奮で、帰宅後、即座に「しゃかどうファンクラブ」に入会!実は電車や路線バスでは行きにくい場所なので、年数回も行けないとは思ったんですが、「素晴らしい博物館を応援したい❣」という想いで年パスを購入したしだい↑令和6年度会員証更新は館の受付で完了(2000円) ちなみに博物館へのアクセスは・・車だと中央自動車道釈迦堂下りPAから専用階段で2分(上りPAだと徒歩約10分)電車の場合は勝沼ぶどう郷駅を下車、甲州市民バスで「釈迦堂入口」下車、徒歩15分(ただし電車もバスも本数が少なくて、ほとんど使い物にならない状態💦)私は新宿まで出て”新宿バスタ”から高速バスに乗ってます🚌渋滞で時間がかかることもありますが、バスに乗りさえすればあとは”土器&土偶の森”へ直結平日だと空いてるので、なかなか快適です(^^♪企画展「Jomon Collection―甲州市―」会期 令和6年1月31日(水)~5月27日(月) ※3月20日(祝日)は開館、翌3月21日(木)は休館となります。開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4:30まで)休館日 毎週火曜日会場 釈迦堂遺跡博物館 企画展示室入館料 一般・大学生400円、小中高生200円 展示概要釈迦堂遺跡博物館では、日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の構成文化財や地域の特徴的な縄文時代の資料を企画展シリーズJomon Collectionとして展示いたします今回は宮之上遺跡をはじめとした甲州市教育委員会が所蔵する様々な造形をもった個性豊かな土偶を80点以上展示いたします。また、甲州市では全国的に見ても珍しく、水晶を石器に加工していた遺跡が発掘されており、展示をとおして宝飾加工で知られる現在の山梨県の技術と重なる部分に思いを巡らせていただければと思います。(HPより) ↑千手院前遺跡 縄文中期の深鉢形土器 、埋甕 、石皿写真だと分かりにくいと思いますが、どれも胎土に雲母が含まれてるのか、キラキラと光って綺麗~✨ 甲州市出土の80点以上もの土偶はそれぞれに個性豊かどんなに小さな土偶でも、後ろ姿まで手抜きなしの造形なのが素晴らしい↓の彼女達はボリュームたっぷりのヒップ自慢?↑頭も胴体部分も欠けてるものの、なにかしらエロティズム感じるお姿(〃▽〃) 梶畑B遺跡 出土土器の欠片はトロフィー型土器の把手部分と考えられるんだとか🤔なんともミステリアスな佇まいでした😍水晶原石も重量級のものばかりで圧巻でした水晶の石鏃なども展示されてたけど、撮影し忘れちゃったこちらは年パス更新時にいただいた所蔵資料の写真集↓ なんと、ページ上のQRコードを読み込むと、3Dデータが観られるんですよースンバラシ~イ(ただし全ページではないですが) 今のところ、私にとっては”ベストミュージアム”の「釈迦堂遺跡博物館」 👑さぁ、今年は何回行けるかな~?常設展・グッズ・ガチャ編に続きます(^^)/全国高速バスの不思議と謎 (じっぴコンパクト新書) [ 風来堂 ]バスタ新宿 初展望作品 日東交通 高速バス 「新宿なのはな号」 前方展望 館山駅前 ⇒ バスタ新宿 4K撮影作品 [ (鉄道) ]高速バス [ 堀内重人 ]
2024.03.19
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「暑さ寒さも彼岸まで」とはいえど、今日はまた一気に寒くなりましたねーでも<春分>は間近!我が家の庭の水仙も、やっと開花しましたチューリップ の蕾もそろそろ〜💓クリスマスローズは満開過ぎたので、花後の手入れをスタートしなくちゃです気温はともかく、陽射しはすっかり春~でも強風が続いてるので花粉飛散もいっときは薬のせいで症状が治まってたのに、先週末あたりからまたまた鼻水andくしゃみがすごいことになってますもう一度病院に行ったほうがいいんですかねーと、鼻水まみれ(笑)になりながらも、先週末は鎌倉、蓋活&縄文活、映画鑑賞してきました。我ながらホント落ち着きがなくてバタバタの日々😅実は今日もこれから外出予定ですので、今日は鎌倉散歩のハイライトのみで失礼します💦 鶴岡八幡宮に参拝したのは実にン十年ぶり‼境内に咲いていたのは寒咲の桜でしょうか?境内に佇む建築家・坂倉準三設計の「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」大谷石の積み壁や平家池に面したテラスが、とても印象的なモダニズム建築で、春の陽射しを反射してユラユラと光るテラス天井が幻想的でした江ノ電に揺られて由比ヶ浜へ🚃風が強かったので波も高め~~🌊そのせいかサーファーの姿は皆無でしたが、ウィンドサーファーの姿はチラホラと見えました猛スピードで波間を走るボード、怖くないのかなー(笑)ではでは、行ってきまーす💨建築家坂倉準三モダニズムを生きる 人間、都市、空間 [ 坂倉準三 ]大きな声新装版 建築家坂倉準三の生涯 [ 大きな声刊行会 ]
2024.03.18
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ここ数日、ますます春めいてきましたね強い日差しが眩しくて日中はコート不要なほどですが、朝晩は冷え込みが厳しくて暖房機なしではブルブル~せっかく膨らんできた桜の蕾も足踏み状態のようなので、開花宣言ももうしばらく掛かるかも?あー、待ち遠しい先週末、「土器を掘る」という市民講座を拝聴してきました会場は明治大学内のアカデミーコモンの教室文部科学省学術変革領域研究(A)「土器を掘る」市民講演会「見えた、わかった縄文人:土器が語る縄文人の暮らし・食・心」開催日時: 2024年3月9日(土) 13:00~17:00会場: 明治大学 アカデミーコモン 8階 会場内は撮影及び録音は禁止でした講演会は飛ノ台史跡公園博物館の学芸員さんの司会でスタート熊本大学の小畑弘己教授を始め、東京大学の宮田教授、等そうそうたるメンバーによる最新の研究発表を聞かせていただきました「22世紀型の考古資料学の創設を目指し、考古学や歴史学を取り巻く社会の変革にも貢献したい」という大きな目標を掲げた先生方の熱意あふれるお話はホットな情報が満載~従来の発掘品年代測定や文様による型式編年などに加えて、最近は土器の圧痕調査が精力的に行われており、土器圧痕から植物の種や虫なども検出され、新たな事実が色々と分かってきたんだそうですなかでも、衝撃度ナンバーワンだったのは熊本大学の小畑弘己教授のお話これまでは弥生時代の稲作開始によって大陸から渡来したと考えられていた豆やエゴマなどの植物や、コクゾウムシなどの害虫なども、すでに縄文時代に存在したんですって!なんと、これまで江戸時代に渡来したと言われてた”クロゴキブリ”まで竪穴式住居の時代から、Gがいたとは衝撃です土器の圧痕(あっこん)調査土器作りの過程で植物の種実や昆虫・貝などが粘土の中に混入し,土器を焼成した際に焼け落ちて空洞になった穴などの痕跡を「圧痕」と呼び、その圧痕に樹脂を注入し,印象を顕微鏡で観察し,圧痕の由来を分析する研究方法を圧痕レプリカ法と呼んでいる最近は郷土資料館などでも圧痕調査の展示はよく見かけますが、今回のお話によると、研究を一歩進めて、土器の破片の中をAI解析など最先端技術で調べているんだとかつまり「土器を掘る」って、そういうことだったんだ~!?と深く納得他にも、土器の表面のすすや内側のおこげの分析によって「キハダ果実を薬用に利用していたのでは?」という研究をされている金沢大学・佐々木先生のお話も実に興味深かったです↓会場でいただいた冊子 カラー写真も満載の30p弱ここ数年、縄文にハマってるものの、全くの素人のワタクシメ。「あまり難しい話だとついていけないかも? しかも長時間だし💦」と最初は危惧していたんですが、どの先生方も平易な言葉で分かりやすくユーモアを交えての講義で、4時間があっという間でしたワクワクの楽しい時間、ありがとうございました小畑教授の研究成果はHPに掲載されてますので興味ある方は、ぜひぜひ~「土器を掘る」デジタルミュージアム今後の研究の成果にも期待してまーすタネをまく縄文人 最新科学が覆す農耕の起源 (歴史文化ライブラリー) [ 小畑弘己 ]【中古】 昆虫考古学 角川選書610/小畑弘己(著者)【中古】 Jr.日本の歴史 1 / 小畑弘己, 寺前直人, 高橋照彦 / 小学館 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】縄文時代の植物利用と家屋害虫 圧痕法のイノベーション / 小畑弘己 【本】
2024.03.14
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東日本大震災から、はや13年ですね。改めて、東日本大震災そして能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。毎年行われているYahooの寄付を、今年もポチさせていただきました。3月11日にYahooやLINEで「3.11」と検索すると、一人につき10円が寄付できるシステム。今年は東北に加えて能登半島の支援の為にも寄付されるそうです。本当にささやかではありますが、被災地の復興に役立ちますように(―人―)ナムナム 先週末、国立近現代建築資料館で開催中の「アイヌの建築と工芸の世界」に行ってきました「アイヌの建築と工芸の世界- チセ、マキリ、アットゥㇱ -」開催期間 2024年3月1日(金)〜2024年3月24日(日)開館時間 10:00 〜 16:30休館日 月曜日入場料 入場料無料、ただし土・日・祝は旧岩崎邸庭園のみからの入場 ( 一般 400円、65歳以上 200円の入園料が必要)展示概要文化庁国立近現代建築資料館と国立アイヌ民族博物館は、」ともに文化庁所管の施設であることから、両館が協力し、普段は北海道白老町で公開しているアイヌ文化の展示を、東京の皆様にご覧いただくこととなりました。アイヌ文化における建築物(アイヌ語で「チセ」)のつくりや使われ方を中心に、アイヌの生活道具やその素材である植物のほか、現代も製作される工芸品を展示します。(HPより) 伝統的なチセは長方形で中央部に炉があり、大きさは地域や家族構成によってさまざまだったようですが、約10坪~約30坪くらいだったとか。 室内にはカムイが出入りするための神窓が設けられ、座る位置も「神窓から見て右座が家の主人夫婦、左座が客人や子供」といったような厳しい決まりがあるそうです。模型を上から覗くと・・・思わず「アシㇼパさん、どこ〜?」と探しちゃいました(^^ゞ 右の小さめの建物は”小熊のおり(ヘペレセッ)”小熊はカムイからの預かりモノと考え、カムイの国へ返すまでの間、大事に育てられたそうです ↑見事な彫刻が施されたマキリ(小刀) ↑儀礼のおりに用いられたお椀や漆器 ↑上段はアットゥシ下段は木綿衣アットゥシオヒョウ(シナノキが使われることもある)などの木の内皮の繊維を織ったアイヌの織物。水に強いことや通気性に優れており、天然繊維としては類稀な強靭さと独特の風合いを持っている。アットゥシに関しては以前松濤美術館で開催された「アイヌの装いとハレの日の着物」もご参照ください。展示会場の外に試着コーナーがあったので、私も試着させていただきましたアイヌのフチ(おばあさん)にへんし~ん土曜日だったせいか、会場内はかなりの混み具合で皆さん熱心に鑑賞されておりました。漫画や映画『ゴールデンカムイ』をきっかけに、アイヌ文化に興味を抱いたかたも多いのかもしれませんねアイヌ文化の特徴である「あらゆるものに“魂”が宿っている」「すべてカムイ(神)」という考えは、縄文人の精神世界とも近いような気がします。「自然を敬い、畏れ、そして感謝する」いつまでも大切に守っていきたいスピリットですこの日のブランチは「喫茶トリコロール 松坂屋上野店」で 「モーニングメニュー」のホットケーキを、いただきましたフワフワのホットケーキにバター&クリーム&シロップ!王道的な美味しさでした^^ドリンク付きで940円というお値段も魅力的~店内はレトロな趣きでユッタリと寛げて居心地良かったです実は上野松坂屋の上階って初めて!地下には数回行ったことあるんですけどね^^クラシックな階段やエレベーターは、いかにも老舗デパートという佇まいでした 今も生きるアイヌ建築 新装丁版 アイヌ建[本/雑誌] (復原建築写眞集) / 小林法道/著アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」 (集英社新書) [ 中川 裕 ]【中古】 アイヌ文化の基礎知識/アイヌ
2024.03.11
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今日は2週間ぶりにストレッチヨガ教室に行ってきました。いつもは広~いアリーナ(観客席は700席)で開催されるんですが、今日は学生さんの卓球大会が催されているため臨時の部屋で。アリーナに比べると天井も低くて、やや狭苦し~💦でも、一回300円の参加費で贅沢言っちゃいけませんねー😅今日は久々に映画メモを今年1月、劇場で観た映画は『シャクラ』『ゴールデンカムイ』『哀れなるものたち』の3本でした🎬2月は一本も観ないままそのかわりといってはなんですが、最近はアマプラでチョコチョコ楽しんでます最高に楽しかった(?)映画はこちら『不思議惑星キンザザ』1986年ソ連のSF映画、なんとも奇妙奇天烈でインパクト大でした❣🎬あらすじ🎬異星人だと名乗る男と出会い、“空間移動装置”で、冬のモスクワから砂漠の星にワープしてしまったふたりの男。この星では、なぜかマッチが宝物のように珍重されていた。しかも彼らの前に現れた宇宙人は、掴みどころのない連中ばかりで……。旧ソ連時代のグルジア共和国で製作されたそうですが、チープ&シュールな画面、陳腐な筋運び等々、すべてがヘンテコリーーン話の展開もスローなので、途中で退屈して何度もストップしたくなるんですが、そのたびに宇宙人たちの「くー!」という奇妙な声に引き戻されてしまって、結局最後まで見てしまいました^^↑「くー!」のポーズ❓(*´艸`*)不思議な吸引力があって、画面に目が釘付けになっちゃうんですよ~😅究極の手作り感と脱力感、まさに珍品中の珍品👑 ネット検索してみると「人種差別やカースト、貧困と難民、社会体制への批判」などが読み取れると書かれているこの作品、確かにプーチンさんに見せたいかも~(いやいや、絶対に観ないでしょうけどねー)”どんな社会体制であろうとも、温かな繋がりがあれば希望はもてる」というメッセージが伝わってくる、胸温まる(?)映画でしたお次も掘り出し物(笑)感のある作品✨『ヴァチカンのエクソシスト』(2023年公開)🎬あらすじ🎬1987年7月―サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年の《悪魔祓い》エクソシズムに向かう――。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記録に辿り着く。中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行っていた宗教裁判。その修道院の地下に眠る邪悪な魂――。全てが一つに繋がった時、ヴァチカンの命運を握る、凄惨なエクソシズムが始まる――主役のアモルト神父はラッセル・クロウ!ラッセル・クロウって、いまだに2000年公開『グラディエーター』のイメージが強すぎて少々苦手な俳優さんなんですが、そろそろ還暦近く⁉いい感じに渋みが加わって、なかなかに魅力的でしたスクーターに乗る姿が味わい深し~(笑)アモルト神父はヴァチカンの実在のチーフ・エクソシストがモデルなんだとか彼の経験した“邪悪な悪魔”との壮絶な戦いを記した著書『エクソシストは語る』を基にした映画。となると、かなりシリアス?と身構えたんですが・・・・あにはからんや(笑)意外なことにユーモアたっぷりラスト近くのクライマックスなんて、思わず苦笑の連続でした(笑)本格オカルトっぽいグロシーンも満載ですが、きちんとした宗教史も交えてますし、なんといっても後味の良さが秀逸~✨これまで観たホラー映画の中では出色の出来でした出来ることなら、続編をお願いしたいなー原作本『エクソシストは語る』には他にも色々な悪魔祓い例がありそうですし^^アモルト神父とトーマス神父(最初は頼りなさ過ぎて、すぐにやられちゃいそうだったのに、最後ではアモルト神父と手に手を取る良きバディに成長^^)、この二人の活躍の続きを熱望しま~す今月観たい映画は『デューン 砂の惑星PART2』15日の公開が待ち遠しいですアカデミー賞ノミネート最多13部門の『オッペンハイマー』も気になるところですが上映時間は180分!うーん、いくらなんでも生理的に限界(笑)っぽいのでパスする予定です💦アマプラでは『MEN 同じ顔の男たち』をただいま鑑賞中。まだ、出だしを観ただけですが、イギリスの田園風景がめちゃくちゃ素敵~ただ、不穏な雰囲気もジワジワと上昇中『ミッドサマー』と『LAMB/ラム』に似た肌合いかも。毎日30分ずつ鑑賞してます^^アマプラでパニック・ホラー映画『みぽりん』もチラ見したんですが、こちらは途中で白旗~😅💦ミッドサマー [ フローレンス・ピュー ]【エントリーでポイント10倍★3/4_20:00〜3/11_1:59まで】LAMB/ラム 【DVD】』
2024.03.07
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またもや冬に逆戻りみたいな天気ですねー(-"-)昨夜の雨は夜中に雪になったようで、今朝見ると庭は真っ白~さいわい昼前にはすっかり解けてしまいましたが、まだまだ春浅し昨日、病院で胃の内視鏡検査の予約をしてきました。検査日は来月のあたま🏥昨年は検査後、先生が暗い顔だったので少々心配しましたが、生体検査ではセーフ今年は果たしてどうなることやらと少々不安ですが・・・・ま、いくら心配しても、どうなるものでもないので(笑)、とりあえず検査日までは消化の良い食事をとって、少しでもコンディションを良くするよう努めたいと思ってます^^今日は先週末の蓋活を「あつぎ郷土博物館」(コチラはまた後日💦)に行ったあと、厚木市と大和市に寄って2枚いただいてきました。配布場所 アミューあつぎ6階 あつぎ市民交流プラザ窓口アクセス 小田急小田原線「本厚木」駅から徒歩5分配布時間 8時30分から17時15分(開館日のみ)休館日 年末年始の休館日(12月29日から1月3日) 厚木の花(さつき)と鮎、鮎まつりの花火、あゆみ橋のデザイン「デザインコンテスト小学生以下部門」で最優秀作だったものとか?! 淡い色使いといいシンプルなデザインといい、思わず笑顔がうかぶ可愛いカードですこちらは大和市のカード配布場所 大和市イベント観光協会(文化創造拠点シリウス2階)アクセス 小田急江ノ島線・相鉄本線 大和駅から徒歩3分配布時間 午前10時から午後4時まで(昼休み 正午から午後1時を除く)休館日 月曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日大和市にある「泉の森」のデザイン❣園内にある水車小屋や全長53mの木製斜張橋である『緑のかけ橋』、市鳥「オナガ」が印象的配布場所の「文化創造拠点シリウス」(2016年開設)はホールや図書館など市の4つの施設が入ったカッコいいビルでした✨ 先日行った「ゆいの森あらかわ」といい、最近の地域図書館って、スタイリッシュな建物なうえ、実に居心地良さそうとーても羨ましいですわーこの日のランチは本厚木駅近くの「エクセルシオールカフェ 本厚木駅店」でプレーンドックと抹茶ラテを~お味はほどほど(笑)でしたが、駅近のわりには広くて寛げる空間なうえ、店員さん達がテキパキした応対なのが好感度大でしたお味も重要だけど、接客態度の良し悪しも重要ですよね
2024.03.06
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今週は税金作業のあいだに滞ってた家事&雑用に追われることになりそうです明日は胃カメラ検査&大腸内視鏡検査の予約のため病院に行く予定。いつも混んでる病院だから、一日仕事になるかも~(-"-)少々憂鬱だけど・・・・待ち時間のあいだに読書が進むのが病院通院の唯一の楽しみです今日は先月の読書メモを2月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2502ナイス数:220死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想<「彼女を殺してしまわなきゃ…」エルサレムでポアロがふと耳にした男女の囁き>ポアロシリーズ読み19冊目。『ナイルに死す』同様の中近東シリーズ。”バラ色の町”と呼ばれる古代都市「ペトラ」を舞台にエキゾチックなムード満載で旅行気分も味わえました。家族を洗脳(?)して自在に操る母親の醜悪さが描かれるシーンの生々しさは、心の闇を描く名手クリスティの真骨頂かも。今回私としては珍しく、ポアロの謎解き前に犯人が分かっちゃいました!嬉し~(笑)読了日:02月02日 著者:アガサ・クリスティー殺人出産 (講談社文庫)の感想<村田沙耶香の最大の衝撃作はコレだ!10人産んだら1人殺せる。命を奪う者が命を造る「殺人出産システム」によって人口を保つ日本>『コンビニ人間』以来、どの作品も大なり小なり衝撃を与えてくれた村田作品ですが、確かに本作の衝撃度は№1かも。いまだ解決の方向性が全く見えない”日本の少子化”……「思わずコレも有りかも?」と思えてしまうのが怖いです。平易な言葉で淡々と綴る村田さんの文体だからこそ、妙に心に迫ってきます。超短編『余命』も思わずシンパシー感じる作品でした。読了日:02月03日 著者:村田 沙耶香三陸海岸大津波 (文春文庫)読了日:02月09日 著者:吉村 昭石原洋子の副菜(定番も新しい味も。あるもので作れる小さなごちそう)の感想<料理教室歴40年以上の石原洋子先生に教わる、くり返し作りたい副菜レシピ> 定番の副菜から素材別の副菜まで、メインだけじゃ物足りない時に役立つ一冊! 定番副菜は作り方も丁寧に記載され、新米クッカーに便利かも。もはや主婦歴50年近い(笑)私にとっては「お⁉これは斬新」と驚くようなレシピは少なかったですが「トマト麻婆」は新鮮でした^^ 掲載の副菜にあわせて、”組み合わせたい主菜”も添えられてるのがgood☆読了日:02月12日 著者:石原 洋子グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMク 23-4)読了日:02月17日 著者:M・W・クレイヴン兄の殺人者 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M テ 7-4)読了日:02月18日 著者:D・M・ディヴァインはじめての土偶の感想<国宝土偶をはじめ、選りすぐりの土偶たちを大胆かつ楽しいビジュアルで紹介> 縄文に魅せられて、はや数年の私、昨年は国宝土偶”縄文のビーナス”はじめ各地の土偶を巡る旅も数回したものの、毎回「おー⁉こんな土偶さん初めて」と驚くことばかりで、縄文人の独創性には感服です^^ これまで縄文本も数々読み漁ってきましたが、本書は比較的大きなサイズで写真が綺麗!解説とのバランスもよくてビギナーさんにはピッタリかも。巻末のコラム「発掘と修復」など発掘関連にもスポットを当ててる点もポイント高し☆彡読了日:02月20日 著者:償いの雪が降る (創元推理文庫)読了日:02月24日 著者:アレン・エスケンス読書メーターあいかわらず感想をかけてない本が多めです一応、備忘録として内容を少し走り書き~三陸海岸大津波 (文春文庫) [ 吉村 昭 ]内容明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか――前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに、巨大津波の恐ろしさを再現した震撼の書。この歴史から学ぶものは多い。いまこそ読みたい警告の書(「BOOK」データベースより)このところ地震が頻発してますよね。千葉県東方沖も地震活動が活発化しており「今後、最大で震度5弱程度の強い地震が起きる可能性がある」と注意が出てましたし充分に備えをしておかなければーグレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) [ M・W・クレイヴン ]内容売春宿で殺されたサミット関係者の男。テロを警戒する政府はポーに捜査を命じる。ポーは3年前の強盗殺人事件との関連を疑い……ポーシリーズ4冊目。二人のコンビもスッカリこなれてきたせいか、話運びも端正な仕上がり【中古】 兄の殺人者 / D・M・ディヴァイン, 野中 千恵子 / 東京創元社 [文庫]【ネコポス発送】内容事務所で兄の射殺死体を発見した弁護士サイモン。兄は恐喝者であったが故に殺されたのか。英国探偵小説と人間ドラマを見事融合し、クリスティを感嘆させたデビュー作。D・M・ディヴァイン読み8冊目です。これがデビュー作とは信じられないほど巧みな筆さばき~クリスティのような華やかさは皆無だけど、地味に積み上げていく作風が癖になります^^D・M・ディヴァイン作品のコンプを目指してます償いの雪が降る内容大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。適当な身内がいないため訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。カールは30年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮出所し施設で最後の時を過ごしていた。カールは「臨終の供述」をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聞くうちにジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠獲得、衝撃のデビュー・ミステリ!初読み作家のアレン・エスケンス。少々ウエットな描写が多くて最初は気になったものの、読むほどにストーリーにのめり込みましたつらい話ながら読後感は明るし今後も追いかけたい作家さんです
2024.03.04
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プチご無沙汰です(^^)/皆さま、おかわりないでしょうか?私は、おかげさまで確定申告作業はひと段落つきましたただ、ここ数日間、数字の羅列とニラメッコしていたせいか、眼がチカチカ💦おまけに花粉も絶賛飛散中ということもあって、最悪のコンディション(>_<)そのため頭も体力も消耗しましたーでも!どうしても行きたい案件が1つあったので、それまでには終わらせたいと老体に鞭打って(笑)計算終了させましたで、本日、無事に参加してきました町田市考古資料室町田市には約900ヶ所の遺跡があり、そのうち8割が縄文時代の遺跡であることから、「縄文のまちだ」をテーマにした考古資料を紹介しています(HPより)開室日 毎月第2・第4土曜日・日曜日、祝日(12月28日から1月4日は休室) 7・8月は毎週土曜日・日曜日、祝日 2024年3月3日(日曜日)は特別開室します開室時間 午前10時から午後4時見学料 無料でご見学できます。アクセス バスご利用の場合 小田急線町田駅・JR横浜線町田駅下車、 町田バスセンター14番乗り場から「市立室内プール行」または 「市立室内プール経由野津田車庫行」バスに乗車し、「市立室内プール」バス停下車、 徒歩約10分。 車利用の場合 駐車場あり(4台分) なにぶん、開館日が少ないうえ、交通アクセスもかなり困難我が家からは比較的近いわりにはハードルが高すぎて、なかなか行づらい館ですが、さいわい、前回今回とも夫が車を出してくれました。special Thanks~ 館の入り口では、まちだ縄文キャラクターである「まっくう」くんがお出迎え~♪ まっくう田端東遺跡で発見された、町田市指定有形文化財「中空土偶頭部」がモデル。「まちだ」で発見された「中空土偶」なので「まっくう」と名づけられました。 ↑展示されている本物の中空土偶の頭部(縄文後期) ↑こちらは今回購入した「まっくう」の缶バッジ町田市考古資料室は今回2度目です。 2021年超コンパクトな展示室ですが、中身の濃~い展示品ばかり館内撮影はOK主だったところは前回の日記をご参照していただくとして、今日は気になったモノだけをご紹介~ ↑浅鉢形土器 縄文中期(5000年前)”UFO” ”アラジン”という愛称で親しまれてるとか。確かに奇妙奇天烈な形&文様ですねー ↑注口土器(縄文後期)注口土器にしては、口縁部突起がこれまで観たことのないのような造形🤔 今回は学芸員さんによる展示解説に加えて、通常は非公開の収蔵庫見学にも参加できました 東京都埋蔵文化財センターにも立派な収蔵庫があるんですが、ガラス越しの見学のみ。今回は隔てるものがない状態ですので、出土品から漂うオーラをタップリと感じて大興奮でしたただし、「絶対に触らないように」との注意あり!もし不注意で割ったりしたらエライこっちゃですもんね~😅 なにやら正体不明(笑)のものは・・・竪穴式住居発掘のさい堀りだしたもの。ひっくり返した状態なので、いまいちピンときませんでしたが突起部分が住居の柱なんだとか(?_?)←もしかすると聞き間違いかも💦展示解説と収蔵庫見学あわせて30分という短時間でしたが、「縄文のまちだ」の底力(笑)を感じる貴重なひとときでした学芸員さん及びスタッフのみなさま、どうもありがとうございました<(_ _)>見学会終了後に寄ったのは「ラ・オハナ 多摩境店」 ちょうど1年程前、田端環状積石遺構に行ったおりに寄った時も混んでたけど、今日は日曜ともあって、ほぼ満席!でも店内はゆったりとしたスペースなのでノンビリとブランチを楽しめました
2024.03.03
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