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地元に「ちびっこ広場」と称する小公園がありますここもご多分に漏れず夏草が生い茂っています自治会の役員が集まって草刈りや砂場の草抜き植木の剪定などの作業をしました作業風景同上参加者9名、作業は2時間弱で終了暑かったです(笑)
2021/07/31
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炎天下、畑の野菜は水がなくヒーヒーとつらそうな悲鳴をあげているそんなカンカン照りの中で元気なのが雑草たちいま目立つのは、オヒシバ、メヒシバスベリヒユ、タカサブロウなど他にも見慣れてはいるが名前をしらない草がたくさんはびこっている今回はその中からオヒシバ、メヒシバの紹介オヒシバ(雄日芝)、イネ科の一年草別名:チカラグサ(力草)、ホトクイ、コッテグサ写真でわかるように根元で枝分かれして平べったく地を這うように茎を伸ばす根が張っているので、これを根こそぎ引き抜くのはチカラとコツがいる別名・チカラグサの名の所以でしょうねオヒシバはススキに似た形の穂を出す種子は成育が進むと一個体あたり数千個つくられ風によってあらゆるところに飛び散るというから簡単には退治できないわけですねおまけに毎日踏んづけて歩いていてもへこたれずに、したたかに成長を続けるメヒシバ(雌日芝)、イネ科の一年草オヒシバがあればメヒシバもある茎が太くて力強いオヒシバに比べてこちらは茎も細く葉も柔らかであるオヒシバの茎が平べったいのに対しメヒシバの茎は丸くて細い写真には写っていないが先端に穂を付けるのはオヒシバと同じ横に這った茎の節々からも根を出してどんどん横に広がっていく引き抜いても何カ所にも根が残るのですぐに芽を出し、退治は厄介である多分、両方ともみなさんの身近な公園や道端に見られると思いますが、雑草ということで名前まで知る人は少ないのでは・・・と勝手に想像しています(自分もそうだったので)
2021/07/30
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7/11の山を歩く会でウバユリを見かけたその時は蕾だったので、改めて花を観に行こうとずっと気になっていたので、今日、行ってみたちょっと盛りを過ぎていたが花を見ることが出来たウバユリ(姥百合)、ユリ科の多年草(2021/7/11,大阪府民の森・くろんど園地)別名:ネズミユリ、カバユリ英名では「Heartleaf lily(ハートリーフ・リリー)」葉の形に由来する呼び名のようだ今日のウバユリ(2021/7/29,大阪府民の森・くろんど園地)惜しいかな、花の盛りは過ぎていたでも望み通り花は確認できて良かった!花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられたこんな説明があるが、このウバユリの葉はまだ青々として健在であるのを見て上の説明も真偽のほどは分からないと思った同じユリでも他のとは花の形が少し違うようです
2021/07/29
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歩友の〇本さんからフウラン(風蘭)をもらった鉢で育てるより庭木に着生させた方がよく育つそう聞いたので、チリメン樫ととマキの木にくっつけてみた 我流でやってみたが、ネットで調べると黒い糸や釣り糸を使えば目立たないと書いてある以前に○村さんからもらった鉢植えのフウランは花を咲かせる前に、いつの間にか消えてしまった今度は何とかうまく着生して欲しいと願っている!*フウラン(風蘭、富貴蘭)、日本原産のラン科植物6月~7月に1㎝~1.5㎝程の香りのある花を咲かせる★★★着生と寄生について★★★ランの仲間には着生植物が多い着生植物とは、「地面に根を下ろさない植物」のこと具体的には樹木の幹や枝、岩の表面などに根を張り付かせて生活する植物寄生とは、植物の場合、他の植物の内部に根などが侵入して、栄養を奪い生活することで着生は樹木などの表面にくっついているだけで栄養や水は外(雨や霧など)から吸収する
2021/07/28
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ルドベキア、キク科の多年草 種類により一年草・二年草もある 覚えやすい和名があればいいのに 庭に植える場所がないので畑に植えている 手前はミョウガの畝 暑さに強いらしく、かんかん照りのもと元気に咲いている ヒマワリに似た花の姿も優雅である ルドベキアには多くの種類がある * 早朝、畑で野菜の収穫と水やり 午後からエッセーサークルに出席 葉牡丹、一部発芽始まる
2021/07/27
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すれ違い、筋違い、食い違いたしかに世の中には間尺に合わないことが多すぎる観点を変えれば悩むほどのことではないそんな意味なのだろうか・・・・。(7/21朝日新聞「折々のことば」から)
2021/07/26
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読書メモを見ると、百田尚樹の本は記入漏れがなければ、過去に15冊読んでいる全部、近所の〇中さんが貸してくれたものであり自分の意思で買ったり借りたりしたものは一冊もない『野良犬の値段』は16冊目になる何冊かは面白いと思って読んだ逆につまらなかったものも何冊かあったその中で、この本が一番面白かったと思う内容は誘拐事件でありツイッターが道具として使われている犯人と標的にされた企業、警察の三つどもえの駆け引きが、緊迫感があって面白い物語の終わり方がまた愉快(痛快)だった!
2021/07/25
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朝日新聞土曜版で毎週テーマを決めてイエス・ノーの調査をしている今週は「自粛疲れ」していますか?先日來、ボクの自粛疲れはどの程度かなそんなことを考えていたので興味深かった「はい」は61%、「いいえ」は39%である「はい」の人に「どんな場面で?」と質問旅行や帰省がしづらい(643人)会いたい人に会いにくい(497)マスクの着用や頻繁な消毒(413)「いいえ」の人に「その理由は?」巣ごもりが気にならない(301人)自分の時間を大切にできる(284)仕事や勉強を1人でするのが好き(131)となっている。あらためて自分はどうかと考えた「自粛疲れ」していますか?→多分「いいえ」だ理由は、畑仕事、近隣の里山歩き自宅での巣ごもり生活など三蜜と関係のない生活をしている当然大嫌いなマスクも不要であるそして現在の巣ごもり生活がそれほど苦になってないからであるみなさんは如何でしょうか?*葉牡丹の種を播いた
2021/07/24
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ゼフィランサス、ヒガンバナ科の多年草別名:サフランモドキ、タマスダレ、レインリリー白い花を咲かせるタマスダレとピンク色の花のサフランモドキが有名みな同じ仲間なんですね庭のあちこちにあったのを、プランターに集め今回また庭の一角に地植えしました6~9月の花期の間、何度も花を咲かせます雨の後など、突然地面から花茎が伸びて写真の様なピンクの花を咲かせますこれもまたほとんど手入れの要らない花でありがたいです!
2021/07/23
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今年、緑のゴーヤの他に白ゴーヤを2本植えたそれが今、収穫できている白ゴーヤは以前にも植えたことがあるブログを調べると、2010年の記事に登場するあれからもう10年も経っているのだ食べ方は普通の緑のゴーヤと変わらないがゴーヤ独特の苦みが少し少ない気がするネットで〈白ゴーヤの美味しい食べ方3選〉というのが見つかった(→☆)その1.白ゴーヤとツナのマヨネーズ和えその2.白ゴーヤの天ぷら その3.白ゴーヤの台湾風スープ
2021/07/22
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大好きなニコルさんの小説である第一次大戦後半、日本が地中海に特務艦隊を派遣、マルタ島を基地に輸送船団護送に活躍した事実をもとに書いた小説である以前に読んだ『盟約』の姉妹編の様である同書と同じ主人公・銛一 三郎が活躍する当時の、日英海軍の様子がわかり「なるほどこんな時代があったのか」と知識欲を満たしながら読んだ歴史音痴のボクは第一次大戦のことをほとんど何もわかっていない同じく自慢じゃないが、マルタ島がどこにあるのやらも知らなかったので読後にグーグルマップで確かめたくらいだこういう知識があって本書を読めばもっと楽しめるのかもしれないがいまさら言ってもかなわないことである*昨日、畑で野菜に水やりの途中不注意で左ひざ付近をねん挫した今日は、本来なら歩友のみなさんと星のブランコから星田妙見を歩く予定であったがやむを得ずキャンセルしたというわけで本日は畑も休んで休養日午後、少し歩いてみたが痛みがなくなりこれなら回復は早いかもしれないと思う湿布が効いたのかもしれない!
2021/07/21
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カルピスをスプーンでまぜたら風りんの音がなったよとうめいの音 (奈良市) 山ぞえそうすけ当歌壇、おなじみのそうすけ君の歌小学二年生だったかな?柔らかな脳みそや感受性が羨ましい育てたる花盗まれし園児らの立札「たいせつにそだててください」(さいたま市) 斎藤 紀子花盗人は憎めない、ホントにそうかな?たとえは良くないが、トイレの張り紙「キレイに使っていただきありがとうございます」と通じるところがあるかなキリスト教の教え「右の頬をぶたれたら、左の頬を差しだしなさい」花盗人をWEBサイトで調べると狂言、桜の枝を盗み折ろうとして捕らえられ桜の幹に縛りつけられた男が、歌を詠んでその風雅のゆえに許される。詠んだ歌とはこの春は花の下にて縄つきぬ烏帽子桜と人やいふらん復興ももてなしも消え安心さえ遥かに霞む五輪索漠 (東京都) 水谷 実穂いよいよ明後日、開幕ですね誘致段階から開幕三日前の今日まで次から次へと問題続出でした!しかも常識で判断しても、それらがいかにもお粗末なものが多いこといや多すぎるというのが正しいかいったい何がまずいのかよく考えないといけないですね!*2月にオーストラリア・メルボルンで開催されたテニスの全豪オープンのコロナ対策の一端を報道で知ったがその時の感想が日本が果たしてここまで徹底してやれるのかということであったしかもオリンピックは入国者の数だけでもテニスの10倍以上になる日本のオリンピック関係者は果たしてこのメルボルンの事例を学んだのであろうかオリパラに関する現在までの経緯を見ていると日本(のトップ)には、こういう大きなイベントを開催する能力があるのだろうかと考えさせられます!朝日歌壇を逸脱してしまいました、失礼!
2021/07/20
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鉢植えの月下美人にハチの巣を発見アシナガバチのようださあどうしよう?こういう時の決断がボクは遅いすぐに退治してしまうか蜂が巣立つまで待つかその決心がつかないのだ巣を見つけてから半月が経った今日、思い切ってムカデ退治の薬を吹きかけた夕方見ると、蜂はいなくなっていた
2021/07/19
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梅雨明けの初日陽光が一段と強くなったように感じるしかし畑では結構なる風がふいていて嬉しいことに暑さを相殺してくれた先日、隣の京田辺市でクマゼミの大合唱を聞いたが家の周りではまだどの蝉の声も聞かない最近の我が行動パターンはほぼ決まっている午前中、畑で野菜の収穫トマト、キュウリ、ナス、インゲンミニトマト、ピーマン、万願寺トウガラシシシトウ、最近オクラが採れ始めた時々、ニンジンやズッキーニもあとは追肥や除草雨がよく降ったので草の勢いはスゴイ!帰宅してシャワーを浴びて午後は読書や庭の除草、気が向けば剪定も今日は外出予定もないので珍しく昼からビールを飲みながらの読書ウオーキングには時々出かけるが久しく途絶えているのが友人知人との飲み会それに、他府県にいる息子や孫たち、親族間の往来人並みに自粛生活を送っているのである!
2021/07/18
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小菊栽培を始めて四年目長寿会で枚方市の指導を受けたのが発端四年目といってもまだ頭に入っていない枚方市からもらったテキストを頼りに思い出しながらやっている今年は懸崖が3鉢と梵天が8鉢合計で11鉢やってみたちょっと欲張りすぎかもです今日は摘芯と10号鉢への植え替えこれで植え替えは終わりであとは8月と9月の2回の摘芯を残すだけこの作業、4年目になるけどあまり積極的な気持ちではなくなんとなく義務的にやっている年々、億劫になってきているので来年はどうなるかわからない(笑)*・朝日新聞のオンライン講座《 記者サロン「軽自動車から見えるもの」》を予約していたのだが見事に忘れていた・関西地方梅雨明け・裏庭の剪定・紅花の種採りとかたづけ
2021/07/17
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7/11の山を登る会『龍王山・旗振山・星のブランコ』で見かけた植物の紹介ですヤブカンゾウ以外は名前不詳につきGoogleレンズに教わったままです間違っていたらご教示願います!ダンチク (葮竹) 、イネ科の多年草 別名:アセまたはヨシタケ高さは2~4メートルになる初めて見かけた植物ですウバユリ (姥百合)、ユリ科の多年草これもまたGoogleレンズに教わったが違うような気もするので、花の頃にもう一度、確認に行ってみよう!先日ブログで書いたヤブカンゾウにも出会った花が一重ならノカンゾウ、八重ならヤブカンゾウジャノヒゲ(蛇の髭)、キジカクシ科の常緑多年草別名:リュウノヒゲ(竜の髯)、ネコダマ(猫玉)*当ブログのアクセスが3,500,000に達しました。
2021/07/16
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アジサイ(紫陽花、八仙花)、アジサイ科の落葉低木大輪の花をたくさん咲かせたアジサイも花が変色して醜くなり始めたので剪定した毎年、このくらいに思い切って切り詰めるそれでもちゃんと大輪の花をつけてくれる周りの除草が追いつかずみっともないですね*クマゼミの熱唱を初めて聞いた空を見上げると積乱雲モクモク梅雨明け近し!
2021/07/15
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オミナエシ(女郎花)スイカズラ科の多年草、秋の七草の一つ別名:ハイショウ(敗醤)、アワバナ (粟花)あまり人が行かない裏庭で咲いている長い間、南側の道路端で咲いていたのが2年ほど前からから裏庭に移って咲いている植え替えた記憶がないので不思議な気がする何かの理由があって自分で移動したのだろうか6~10月と開花期が長いのはありがたい!
2021/07/14
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チョウマメ(蝶豆)、マメ科の多年草(熱帯地方)別名:クリトリア英語圏ではバタフライピー(Butterfly pea)中国の広州では「藍胡蝶」四年前に我が家に初めてお目見えした珍しいので地元のみなさんに種を分けた今ではあちらこちらの庭先で咲いている花の濃いブルーが美しく、朝顔と違って夕方までしぼまない昨年のブログ(→☆)
2021/07/13
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馬部隆弘著『椿井文書(つばいもんじょ)』―――日本最大級の偽文書(中公新書)椿井文書とは、山城国相楽郡椿井村(京都府木津川市)出身の椿井政隆(権之助。1770~1837)が、依頼者の求めに応じて偽作した文書を総称したものである(本書「はじめに」より)近所の〇田さんが貸してくれた本であるこの偽文書が近畿一円に数百点もある近畿一円とは、近江・山城・大和・河内だというから、わが枚方市も含まれている津田・穂谷・天王・普賢寺などという近隣の地名が頻繁に登場するのだから興味がわかないわけがない偽文書がもとになって史跡指定などが実施されている事実も多いという実例を一つあげるとこういうことらしい枚方市藤阪東町にある「伝王仁墓」は日本に漢字と儒教を伝えたと言われる王仁博士の墓で、1938年に大阪府指定の史跡に指定されている2008年に枚方市は博士の生誕地である全羅南道・霊岩郡と友好都市の提携をしたこういう関係にあるものを、事実は偽の椿井文書がもとになっているというのだから大阪府も枚方市も困惑することだろう現実にはこのような例が多いというしかし歴史、特に神社の由来などにはボクはあまり関心が薄く、もともとそれほど信頼できるものではないつまりええ加減なものだ、と思っている歴史学者にとっては切実な問題であってもボクにはどうでもいいような気もして複雑な心境で読み終えたのである!
2021/07/12
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コロナの非常事態宣言中は中止になっていた山を登る会の例会が再開になった本日は集合場所がJR河内磐船駅で家から近いので参加した地元の楽歩会からも三名が参加したコース:JR河内磐船駅~住吉神社~龍王山(321m)~旗振山(345m)~くろんど園地入口~管理事務所~私市カントリー~やまびこ広場~星のブランコ~ピトンの小屋~京阪私市駅~JR 河内磐船駅(14km)大まかに言って、前半の旗振山までが登り以降は下りまたは平坦なコースである「交野三山」のウォークなどでよく歩いているのでコースはよくわかっている、それで安心して歩けた梅雨の晴れ間になり気温が上がって暑かった給水と休憩を多い目にとって何とかゴールした参加者86名中ではかなり後尾に近いかもしれない最初は龍王山(321m)続いて旗振山(345m)ここまでは登りではあるが日陰の道でありがたい星のブランコは久しぶりである日曜日で人出が多く、駐車場はほぼ満車よちよち歩きの幼児もたくさん見かけたゴールでは会からアイスキャンデーのプレゼントこれはめずらしい、でも最高にうれしかった!久しぶりの山を登る会、暑さもあってビッグジョンは完歩したものの、かなりバテ気味
2021/07/11
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待つことを楽しむ人がいることに気付く老舗の ラーメン屋さん(富山市) 松田 梨子自宅から車で20分ほど行ったところにも行列ができているラーメン屋さんがあるそういう店は特別珍しくはないけれど「待つことを楽しむ」というところが良い「待つ」という言葉には非常にたくさんの意味が含まれているように思う『「待つ」ということ』(鷲田 清一著)という本を読んだことがある働くって大変いつもの仕送りに思いめぐらす初バイトの日 (富山市) 松田 わこ今年大学生になって初めてのバイトの感想働くことの大変さを知り、仕送りをしてくれる両親を想う、初々しい気持ちがあふれるベランダから部屋に入れられ夜ふかしになってしまった我が家のメダカ (横浜市) 桜田 幸子評判のよいパンやさん閉店す父母の介護と噂聞きけり(横浜市) 栗原 博子あと少しあと少しだけと子ら遊び夏の夕陽はなかなか落ちぬ (岐阜市) 木野村 暢彦よくよくわかる!子育て、孫や甥・姪との付き合いでいやというほど体験している上記三首、日常のありふれた光景を観察そのまま短歌になってしまうんだなあと感心する「顔を見せろ」とうるさかった実家にも「帰って来るな」と言わせるコロナ (東京都) 上田 結香日本全国でこのような切ない話があふれる「不要不急の外出」あいまいでわかりにくい言葉だ!コロナ関連ではワクチンや五輪を詠んだものが今週の歌壇では目立った作者が感じたことをそのまま素直に詠むそんな歌が人の心に響くようだと思った
2021/07/10
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オニユリ(鬼百合)、ユリ科の多年草別名:テンガイユリ(天蓋百合)、サトユリ(里百合)高さ2メートル位ほどに伸びて咲いている最初はここだけだったと記憶するが今では庭の数カ所で咲いている庭で咲く花には違いないが、手入れも全くしないので実際には山野草みたいなもの葉の付け根に黒いむかごが出来るオニユリは種子ができず繁殖はこのムカゴかまたは球根の鱗茎の株分けによるムカゴから育てて、花を咲かせるまでに通常2,3年かかるというこの場所のも高さは2メートル越え日当たりのせいか、まだ蕾であるオニユリは根とむかごが食べられるスーパーなどで見かける「ゆり根」はほとんどがこのオニユリの球根らしいむかごはムカゴご飯で食べる
2021/07/09
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ノカンゾウ (野萱草)、 ユリ科ワスレグサ属の多年草ニッコウキスゲもこの仲間だというWEBサイトを見ていると「ノカンゾウのレシピ」なんてサイトが見つかった春,若葉をとってゆで,浸し物,あえ物などで食べるノカンゾウは植えた覚えがないのでどこかから種でも飛んできて生えたのだろう野萱草というくらいだから野の花なのだ毎年この場所で咲いているノカンゾウは花が一重であるが似た花で八重のワスレグサ(忘れ草)がある別名をヤブカンゾウ(藪萱草)という更に、ワスレナグサという花もあるがかな文字ひとつの違いで、まったく別の花
2021/07/08
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先日、大学のクラスメートとの電話は一時間を超える長電話になってカミさんから「長い電話ねえ」と、あきれられた(笑)彼からは年に何度か電話がある内容はお互いの近況報告やクラス会や旅行の相談などである言ってみればたわいのない話題ばかり奥さんを亡くして一人暮らしの長い彼は誰かと話したくなることがあるのではないか長電話の理由を勝手にそう解釈をしているが彼には彼なりの言い分があるかもしれない
2021/07/07
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交通安全の標識で「飛び出し坊や」はよく見かけるが「猫飛び出し注意」は初めてお目にかかったさて効果のほどはどうなんでしょう?
2021/07/06
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6/29(火)の楽歩会で見かけた植物の紹介シマトネリコ、モクセイ科の 常緑広葉樹別名:タイワンシオジ最近、家の近くでも庭木として植えてあるのを見かけるようになりましたネムノキ(合歓木、合歓の木)はマメ科の落葉高木別名:ネム、ネブやさしい色の花ですねコウホネ(河骨)、スイレン科の水生・多年生草本別名:センコツ(川骨)交野いきものふれあいセンターの池で見られる初めて名前を覚えたのは尾瀬の湿地だったヒメコウゾ(姫楮)の実、クワ科の落葉低木Googleレンズで名前を教わりましたウルシかハゼノキか、どっちでしょう?ムラサキシキブかヤブムラサキこれもまた見分け方がわからない覚えようという気がない(笑)同上
2021/07/05
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この写真は我が家の西側の斜面 手前は隣地で突き当りが我が家の敷地 手前は何年かの間に竹が侵食して来て 竹やぶになっていたのを三年前に伐採した 竹は伐採しても根は生きているので 6月から7月にかけてこのような状態になる その根は我が家の敷地まで伸びてきている タケノコの間に切っておかないと元の藪に 戻ってしまうし、我が家の敷地も同じこと タケノコは一度切っても3~5日くらい経てば また新しいのが生えてくるという状態 まるでイタチごっこかモグラたたきである そんな状態が二か月ほど続くことになる もう何本の竹(のこ)を切ったことだろう ちなみに手前の土地の地主さんは 知人ではあるが地元にはいないので 自宅の分を切るついでに一緒に切っている 写真右側も似たような状態であるが こちらは地主さんが適当な間隔で対処している 竹やぶ(の跡地)は厄介なものである * 保育士をしている娘が毎年、保育園で使う 七夕の笹を取りに来るのだが たまたま今日やってきた こちらはすぐ近くの竹やぶの竹で間に合う 地主さんに断って三本ほど切らせてもらった 七夕用のビニールの笹が三百円で売っているという
2021/07/04
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気にすれば大音響の蝦蟇(がま)の声気にしなければ不思議と聞こえず (菊池市) 神谷 紀美子同感です! よくぞ詠んでくださった!田植の準備が始まると近くの田んぼでカエルの大合唱、大音響なのに何故か騒音に当たらずである畑の隣の溜池のウシガエルも同じ無為徒食役に立たない私ですワクチン接種ビリでいいです(沖縄県) 和田 静子先を争う人もいればこのように謙虚な御方もおられる四十二日 百五十回 千五百円、予約電話に費やしたもの(近江八幡市) 寺下 吉則今回のコロナワクチンの予約は高齢者にとってはホントに大変でしたよくカウントされましたね!
2021/07/03
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水上勉『紅花物語』我が家の庭で咲いている紅花を見た近所の奥さん「以前に読んだのを思い出して探したら見つかりました」と言って届けてくれた大正から昭和にかけて、紅花から口紅を作る職人三代の物語である実在の人物をモデルにした物語かと想像しながら読んだが著者あとがきを読むと、そうではなかったこの小説には、モデルはないと書いてあったモデルも無しにこのような物語を創作できる小説家というのはの大したものだと感心したこの小説を書く動機については最上川辺に旅をした時畑いちめんの紅花を見て心打たれ創作を思い立ち、連載に当たり再び最上川を訪ねたというように説明しているなるほどなあ、と納得!*小説『紅花物語』を読んで『ボク自身の紅花物語』も完結した最上川を訪ねる旅で紅花を知った季節ではないので花は見ていないしかし何故か強く印象に残ったその後、偶然にも関東の親戚からベニバナの種が送られてきたその種を播いたが一本も芽が出なかったしかし紅花のことはこれで終わらなかった近所でベニバナを栽培している人がいたその人から種をもらって、今年初めて実物のベニバナを観ることが出来た仕上げは、小説『紅花物語』との出会い以上がビッグジョンの『紅花物語』である*ベニバナに関心があればこちらをどうぞ!
2021/07/02
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埼玉の姪から地元特産のトウモロコシが届いた13本のトウモロコシがぎっしり詰まっているJAふかやのとうもろこし「味来(みらい)」埼玉県深谷市は日本でも有数のトウモロコシの産地だという「味来」は『ミラクルスイートコーン』とも呼ばれるほど甘みが強く粒皮が柔らかくジューシーでまるで果物のような甘さ!なるほど、うたい文句の通り美味しいとうもろこしである我が家ではトウモロコシを作っていない一度は作ってみたが、天敵にやられてそれ以来、やめてしまったのであるそれゆえ有難い贈り物である。
2021/07/01
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