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豊川稲荷を夜参拝する‥というヨルモウデが22日から始まった‥と夕方のニュースで放送していた。開山580年を迎える日本三大稲荷、豊川稲荷がネイキッドとコラボして「YORU MO-DE」(ヨルモウデ)22日から31日まで、参道のライトアップなど。参拝者には、白狐、豊川市名産のバラの影が地面を照らす提灯を持って、歩くことが出来るようです。詳細は分かりませんが、試験点灯の動画がありましたのでUPしました。約1分ほどの動画です。見て頂けたら、嬉しく思います。暑い夏の夜‥こんなイベントがあったら、おキツネ様も、ビックリですね。お疲れさまでした。
2021.07.23
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年号が、昭和から平成、令和に変われど、我が暮らす町は、ちょっと細い路地裏の道に入ると‥杉板の壁や塀を見ることが出来る‥先日、薬証寺を参拝した後、昔の風景を求めてブラブラしました。板壁と板塀‥車の通れない細い道。子供の頃を思い出します。板塀の向かいには大きな木の門‥表札が外されているので、空き家なのかもしれませんが、嘗ては、ここが表玄関だったんでしょう。土壁と格子の戸‥独特の雰囲気がします。いづれ、取り壊されるか、このまま朽ち果てていくのか‥この家も、現在は空き家です。細い道を抜けると、目の前に現れたのは倉庫。こちらは、まだ新しさを感じます。倉庫の隣には 蔵が見えた‥蔵型の倉庫かな?と近づいてみた。昔ながらの家屋。出入口がサッシなのが少し残念‥でも横の看板は、懐かしのホーロ看板です。ホーロ―看板、見なくなりました。下の画像は、今から60年以上前‥昭和の子供‥ノスタルジアな一場面の画像。お稚児さんの衣装を着せられ、不機嫌な顔で稚児行列に参加した時の写真。正月に羽子板を買ってもらって、嬉しいはずなのに、やっぱり不機嫌な顔。写真が苦手だったのかな‥「シエー!」のポーズは 小学2、3年の頃でしょうか‥車がレトロですね。町を歩いてノスタルジア‥アルバムを開いてノスタルジア‥とノスタルジックに浸った一日でした。
2021.07.21
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夕方、4時ごろ自宅から徒歩5分位の所にある薬証寺に 散歩がてら 参拝に出かけました。恥ずかしい話、前は通っても、正式に参拝したのは、今回が二回目で、写真を撮ってUPしたのは、今回が初めてです。袖壁が設けられた薬医門の山門薬医門周辺がこの字型になっています。回り込むと、このような石柱。地元では秋葉山の寺院として有名?です。石柱の横に石柱門‥正面に見えるのが本堂。松全山薬証寺御本尊‥不動明王宗派‥真言宗醍醐派創建‥寛永二年(1625)一説では、後白河天皇の時代に「藤原俊成」が蒲郡の開発を目指し国家鎮護道場を建てたのが始まりと言われている古刹。江戸時代に発生した秋葉信仰‥まだ蒲郡が宝飯郡と言われていた頃。この薬証寺を中心に講を組織として、遠州の秋葉山詣を行っていたのではないか‥と思いました。本堂の中福寿稲荷津島神社鎮守社‥狛犬が変わっています。庚申堂大師像不動明王像弘法大師堂‥三河新四国52番札所夕方、4時過ぎでしたが、まだまだ暑かったです。
2021.07.20
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先日、浜松の友人からTELがあり、「ワクチン打った?」というので、「あなたは?」と聞き返すと、二回目の接種を、昨日終えた‥との事だった。私は、今日、一回目の接種日で、予約してあった病院に出かける。毎年、健康診断をしてもらう病院なので不安もない。次から、次へと、名前を呼ぶ看護師さん。大勢の人が、次から次へとワクチン接種に来る。とっても手際が良く、見ていて気持ちがよかった。接種も先生が「少しチクリとしますよ」と言ったと思ったら「ハイ、終わりました」であっという間だった。帰り道で、朝顔の花が咲いているのを見る‥梅雨明けも近いだろう‥この辺りは、普段の散歩コースではないが格子戸の家があったり、蔵が建っていたり‥と昔の風景が若干、残っているので、今度、ゆっくり歩いてみようかな‥昔ながらの木の格子に 絡みついて咲いてた朝顔。
2021.07.14
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夏の日の夕暮れから開花して、翌朝には萎んでしまう短命な一夜花‥その花の咲く姿は、神秘的でもあり‥ 妖艶でもあり‥林の縁や市街地の ちょっとした空き地など、人の生活圏内でも 比較的多く見られるという 蔓植物のカラスウリですが‥花が夜行性であるため 昼に見ることが出来ない花なのです。同じカラスウリ属に、キカラスウリがあり、花もよく似ていて、こちらは、昼頃まで花が咲いているようです。でも、花は、カラスウリに比べると、少し見劣りします。昼には見られないカラスウリの花‥白いレースのような花弁が、開く様子の動画がありましたので載せました。約、一分くらいの動画ですので、見て頂けたら幸せに思います。(*^-^*)お疲れさまでした。<(_ _)>如何でしたか?カラスウリの実は見たことがありますが、花は、植物図鑑などで見ただけで、実物にはお目にかかったことがありませんです。(*'ω'*)
2021.07.09
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もう何年前になるんだろうか‥十年以上は経っているかも。静岡で山暮らしを終え、地元に戻ってから勤務した会社で 突然、頂いた誕生日プレゼント‥小さなガラスのカップに ピンポン玉くらいのサボテンがちょこんと植えられたものだった。真ん中のガラスのカップに サボテンが植えられていました。大きさを比べるために 画像をUPしました。よくこんなものを残してあるわねぇ‥と自分でも思っています。(;'∀')そのサボテンが、育つたびに容器も大きくなっていき、いつの間にか 部屋の一角から、ベランダへ移動‥器も鉢から、発泡スチロールの箱にと変わる‥外に出されたサボテンは大きく育ち 翌年から花が咲くようになった。花が咲くと、毎年楽しみになり、ブログにも何度か画像を載せたりする。※‥この画像は、以前ブログに載せたものですエキノプシス属‥丹下丸。この種類のサボテンだということは、花が咲いた頃に知りました。しかし‥このサボテン、増えるんですよね、次から次へと子供が生まれる‥これでは、いつかベランダが、サボテンに占領されてしまうかも~と二年ほど前に、半分くらいに整理し、置き場所も変えると‥花が咲かなくなってしまった。これまで置かれていた、日当たりの良い場所から、半日陰の場所に移動したせいなのか‥それとも植え替えたせいなのか‥花芽が付いても、落ちてしまい花が咲くまでに至らない。飛び出ているのが花芽です。今年も花芽は出来ましたが、果たして花は咲くのだろうか‥増えすぎるのも困るが、花が咲かないのは寂しい‥私の勝手な願い‥果たして今年は花が見られるのだろうか‥
2021.07.06
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自宅近くの寺で毎年 鉢に植えられた蓮の花が見られるので、咲いているかなぁ‥と 行ってみたが‥こんな感じでした。ここで、しょうもない話ですが、蓮の花の思い出を書いてみました。私が、初めて蓮の花を知ったのは 小学生の頃でもう 50年以上も前のこと。お盆がすんだ夏休み、母親におやつを催促したら、仏壇から 蓮の花の形をした落雁を 私に差し出し、「今日のおやつはこれね!」と言う。「これ何?」と聞く私に「仏様のおさがりで、ありがたいお菓子だから、 美味しくいただきなさい」と言った。以来、盆が過ぎると、私は蓮の花の形、姉は蓮の葉の形、妹は菊の花の形の落雁が 私たち姉妹のおやつとなった。ぼそぼそとした触感が 口の中に広がり、水分を奪われる‥姉が落雁を、お湯に溶かし始めて食べていたのを見て、「美味しいの?」と聞いたら「まあね」と言うので真似てみたが‥美味いとは思わなかった。それから十なん年後‥仕事の関係で、私は勤務先の同僚と、愛知御津にアパートを借りて住んだ。アパートの前には、小さな蓮根畑があり、夏になると 毎朝、蓮の花を見ながら、アパートから会社へ出かけた。秋になると蓮根の収穫が始まり、胸まで水に浸かりながら、蓮根を収穫していた畑の持ち主に 蓮根をいただいたこともあった。当時、人づてに聞いた話で、蓮の花の 開花の音を聞けば、悟りが開ける‥地獄に堕ちらず成仏できる‥と。そして、「ハスの花は開くときに「ぼん」と音がする‥だった。啄木の詩にも「静けき朝音たてて 白き漣花のさくきぬ」とか正岡子規の句にも「蓮開く音 聞く人か 朝まだき」や「朝風に ぱくり、ぱくりと 蓮開く」と詠まれている。本当か?‥本当なら、その音を聞いてみたい‥と好奇心にそそられ、休日、4時ごろ起き出し、蓮根畑の前に座り込んだ。が‥蓮の花は咲けど、音は聞こえなかった。聞こえたのは、遠くの方から聞こえた、おじいさんが打つゲートボールの球がはじける音だけだった。今でも、蓮の花を見ると、当時のことを思い出す以前、愛知御津の大恩寺に参拝に出かけた折に、アパートと蓮根畑に行ってみたが、アパートはマンションに変わり蓮根畑の 影も形も見当たらなかった。蓮の花は、日の出とともに ゆっくりと時間をかけて咲き始め9時ころに満開を迎え、午前中のうちに またゆっくりと時間をかけてしぼみ蕾へと戻る。それを3、4日繰り返したのち 4日目を迎えた蓮の花は 夕方まで咲き続け、そのまま花びらを落としながら散っていく‥らしいです。下の画像の蓮の花‥昼の2時半ごろに行きまして、咲いている‥ということは4日目」の散り際なのでしょうね。そして落雁‥毎年、盆が来るとパック入りの落雁をスーパーで購入し母と妹の仏前に供える私‥盆が過ぎると、蓮の花の形をした落雁を ぼそぼそと口にするのです
2021.07.01
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