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昨日と同じように今日も暖かい日だった。予報によれば3月下旬の気温だという。こんな良いお天気の日に家でじっとしているのはお日様に申し訳ない…ってことで、食材の買い物を兼ねて丘の上の公園までブラブラと散策に出かけることにした。少しの間、行かなかったらいつの間にか工事中だったトンネルが開通して車が通っていた。公園に行くにはこのトンネルの横にある階段を登らないと行けないようだ。(あれまっ!いつの間に?)トンネルの上から見た風景よく見れば他に道はあったが、かなり遠回りのようだった。迷った挙げ句、近い階段を選ぶ。(運動不足の体には丁度いいか!)気分を変えてイッキに階段を駆け上がる。去年と同じ場所で今年も梅の花が咲いていた。そこで梅にまつわる昔話を…今を去る千年の昔、村上天皇の御代に清涼殿の梅が枯れたので、その代わりをお求めになられました。ちょうど京の西に一本の紅梅がみつかったので、天皇が望んでおられることを伝えましたところ、その家の女主人は、 勅なれば いともかしこし 鶯の 宿はと問はば いかに答えんと短冊にしたためて、紅梅の枝に結んで献上いたしました。短冊をご覧になった天皇は、この女性の心に同情されて、梅の木をお返しになりました。女主人は紀貫之(きのつらゆき)の娘でした。それ以来、この梅を鶯宿梅(おうしゅくばい)と呼ぶようになったそうです。梅の花言葉…忠実、独立少し歩くと椿の花が咲き始めていますようやく1月が終わろうとしている寒い季節のまっ最中だというのに、植物たちはもう春の準備を始めている。もうすぐ私たちの出番!そんな囁きが聞こえてきそうな沈丁花の蕾が赤く輝いていた。
2009.01.29
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友人が飼っている犬について「意外だったなぁ~」と思った事があった。家具の移動をはじめ、その他の作業でへろへろ状態の女二人は買い物に出かけた後、それぞれの時間を過ごしていました。友人が飼っているワンちゃん名前は「レオ」と云います。因みに名付け親は、この私…結構な年齢になっています。時々、行く友人の家ですから当然、私にも慣れていると思っています。でも今回は久しぶりのご対面となってきっと私のことは忘れているだろう。案の定…最初は吠えられましたわ(ほっほほ…このぅ~)ワンちゃんの種類は…???何度聞いても憶えられません。チワワに似たような小さい犬を想像してください。若者二人がご帰還するまで晩ご飯はお預け…友人は自分の部屋でPCを(多分していたと思います。私は隣の部屋でレオといっしょにテレビを見ていましたが、腰が痛かったので座布団を三枚くらい並べ、そこで俯せになって腰を伸ばしていました。テレビの画面を見ているはずの私の瞼が次第に重くなりいつの間にかそのままウトウトしていたらレオが私の周りをチョコチョコ回り始めた。(ん?なんだぁ~…)起きるのも大儀だったので知らん顔してレオの様子を伺う私。俯せになった私の顔の傍に来たり若者達の部屋の方に行ってみたり妙に落ち着かない様子のレオ。(このまま暫く様子を伺ってみよう…)そんなイタズラ心がムクムクと私の頭の中を渦巻いた。相変わらず落ち着きのないレオの行動。友人がレオの異変に気付いて部屋のドアを開けた途端、クゥ~ン、クゥ~ンと訴えるような鳴き声をしながら私の背中に乗った。「大丈夫?~~~」と友人が私に声を掛ける「うん!大丈夫だけど…レオが何やら騒いでた」口が動きっぱななしの私が余りにも静かだし、俯せの姿の私を倒れた?死んだ?と勘違いしたんだろうか…起きあがってレオに声をかけたら、短いしっぽ…というよりお尻をこれ以上は振れないというくらい振りながら私の周りをぴょんぴょん跳ね、体中で喜びを表していた。「おまえは可愛い奴よのう…」
2009.01.28
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<早春の道>…詩をめぐる旅より著者…伊藤信吉詩… 尾崎喜八『のべやま』と書いた停車場で汽車をおりて、私の道がここからはじまる。高原の三月、早春のさすらいの哀愁もまた歌となるさびしくて自由な私の道が。開拓村の村はずれ、年若い母親と子供二人に山羊一匹、薄あおい大空 雪の光のきびしい山、まだ冬めいた風景の奥に遠く消えこむ枯れ草の道。これが私に最初の画だ、歌のはじめだ。私はこの画の中にしばしとどまる、この牧歌にしばし私の調べをまじえる。清らかな貧しさと愛のやわらぎ、これが私たちの今朝の歌だ、第一歩の祝福がここにあり、私のさすらいがここからはじまる。******■著者・伊藤信吉の文より引用「早春の道」と題するこの詩を作ったとき尾崎喜八は八ヶ岳麓の富士見高原に住んでいた。戦火で家を焼かれ転々と居を変えていたのだが、自分の純粋な生活を求めて、昭和二十一年(1946)秋十月に、長野県諏訪群富士見町の高原(富士見駅から十五分くらい)で農耕と詩の仕事の生活に入ったのである。富士見駅から野辺山駅までは、途中の小淵沢で乗り換えをするが、僅か六つ目の近さである。しかし勾配はかなりきつい。小淵沢を拠点にして、その標高は小泉駅1044、大泉駅1158、清里駅1274野辺山駅1346メートルとせり上がってゆく。清里と野辺山の中間の鉄道線路の傍らに標柱が立っていて【注・原文のままですのでJRとなった現在、標識の有無は定かではありません】「日本国有鉄道線路最高地点・標高海抜1375メートル」と記してある。降雪は50~70センチくらいだが、3月の野辺山はまだ冬をのこしている。八ヶ岳連峰の雪が白く光り、風は冷たい。早春の高原の小さい旅。高原の自然がもたらす哀愁。哀愁の中に知る純粋なもの。それは、自然によって掻き立てられる精神的な手応えというべきもので、甘美な心の揺らぎとして、一瞬のうちに消え去る情緒とは異なる。ほのかな苦ささえ混じっているのだろう。高原の夏は短い。夏の花と秋の花がいっしょに咲き、白樺林、松林にセミが鳴く。私は長野県側、山梨県側の牧場をたずねたり、はじめてみる八ヶ岳の主峰赤岳を遠望したり、野イチゴの赤い実を摘んだりしながら、夏の高原には夏の哀愁のあることを知った。
2009.01.27
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先日…静岡の友人の家に数日間、居候をさせて頂いていた時に部屋の模様替えをしようと云うことになった簡単に終わらせる予定だった…がっ!どこでどう間違えたのか家具の移動にまで手を出してしまったのだ!(いかん!このままでは収集がつかなくなるぞ…)←心の声それでもなぁ…こんな事…普段出来ないしね。よし!なんとかなるでしょ! p^▽^q食事付きで、お日様の匂いがするお布団で寝かせて貰ってるこの身…一宿一飯の義理は果たさねば私の女がすたるわ…(ーm-)ウムこれぐらいはおやすいご用ですわ~(おっほほほ…)なぁーんて、体力に自信もないのについ頑張ってしまった…簡単なことだと高を括る己の考えの浅はかさと単純さを後悔しても後の祭りだっ!!(あぁ…嘆げかわしい)友人には男の子が二人…この二人を巧い具合にこき使うしかない!ピアノの移動にライディングデスクの移動…あれもーこれもー移動…移動…お次はどれだっ!もうこうなりゃ矢でも鉄砲でももってこい状態。夕方近くになり、やっと一段落したところで若者二人を釈放する。釈放された若者達は元気良く何処かに出かけ、残った女二人はヘロヘロで腰や膝がプルプル震えてまともに歩けない状態…座ろうとするたびにあ"ぅ~~っイテテ…立ち上がろうとするたびにあ"っ~~っ!イテェ…まるで地獄にいるようなうめき声歳はとりたくないな~なんて配置換えの済んだ部屋を眺めている余裕もなく二人で夕飯のおかずの買い出しに出かけた…このとき女二人の歩く姿は実年齢よりもかなり年寄りっぽかったと想像する。その翌日筋肉痛の身体を奮い立たせ、どぶに落ちた傷をみやげに私はご帰還となるわけですが、この日の私の身体は来るときに履いてきた高いヒールのブーツを履いて帰る肉体的な?自信がなかった多少、格好悪くてもへっぴり腰で歩く姿よりましだろうと友人に楽に歩ける靴を一足寄付してもらいそれを履いて電車に乗った。都合の良いことに友人と私は足のサイズが同じなのだ。それから数日後の今日次男の家で居候をしていた私はやはり…此処でも部屋の片づけのお手伝い家具の移動までには至らなかったが風呂場や洗面所、台所に換気扇…極めつけはトイレ…どうしたらこんなに汚くしておけるの?と思うくらい気になってしまってあちこち勝手に磨き始めた。お陰で腕が上がらなくなるくらい重いこりゃ~明日は腕が筋肉痛だな…想像通り…ただいま腕と腰が筋肉痛になりかけています。
2009.01.26
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<お~い、木よ>お~い、木よおまえはいつからそこに立っているのだたった一本でいるのは寂しくないかいお~い、木よ私が同じ道を歩けば名前も知らないおまえと出会うのに声をかけても返事はしないし、愛想も無い態度で無骨な感じだね。その枝振りといったらまるで太陽を独り占めするように長く、高く、縦横無尽に広げている私は時々、おまえを憎たらしく思う時がある風の強い日の夜、枝を揺らして唸るその音がうるさくて眠れないのだ寝不足の翌日はおまえと会わぬよう他の道を歩くのだがやっぱり気になって落ち着かないおーい、木よおまえのガサついた木肌に触れると人間とは違う温もりがあると最近になって気付いたよ張って盛り上がった根っこは我が家の安物の椅子より座り心地が良くて落ち着く感じだねおーい、木よ私がこの道を通る事が出来るあいだはこのままここに立ちつくしていて欲しいよ誰かに切り倒されることもなく強風に煽られて倒れることも折れることもなく唸る音で寝不足になるのは我慢するから無骨なその姿のまんまのおまえがいつもそこにいて欲しい
2009.01.25
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<傍観者>この世に生を受けることなく消えた小さな命が若い二人の愛さえも断ち切ってしまうほど大きな存在だったんだ…彼女は彼に「優しくされれば、されるほど辛い」と言った。彼は「失ってしまったものは諦めよう…仕方のないことなんだ」と彼女を慰めるのだが…「暫く別に暮らしたい…」の言葉を残して彼女は彼の元を去り実家に戻ってしまって帰ってこない。何度も迎えに行っても同じ事ばかり言う彼女…このまま彼女の傷が癒えるのを待つ方が良いのか…それとも彼女の望み通り、別れて暮らす方が良いのか…彼は悩んでいた。一人の傍観者が「答えを出すには早すぎる…今は周りが騒がない方が良いんじゃないの」ともう一人の傍観者に助言する。「何故?」「人は一時の感情でものを言ったりする動物だから、後で後悔するってこともあり得るでしょう…そうなったら、絡んだ糸がもっと絡んで解けなくなるよ」「じゃぁ、どうしろっていうの?」「だだ、黙って眺めてればいいさ…優しさや親切が仇になるって事もあるからね。特に第三者には当人同士の言葉の裏にある真意は理解できないのだから…今は知らない素振りの方がいいと思う」「傍観者になれってこと?」「そう…覚悟を決めて彼女の郷里に行ったんだから、そんなに簡単なものじゃないでしょ?」言われてみればその通りで数日前の電話で頭の中はかなりパニックっていた。実際、私もそんなイヤな話しは聞きたくないし遭遇もしたくない…自分自身の経験で解っていたはず…「いい?取りあえずは黙って見ていること!決して余分なことをしない方が本人達の為だと思うから…腹が決まれば姿を見せるでしょ」いちいち言うことが大人びている傍観者その一お陰で私は北国に行きそびれた…「金持ちならイザ知らず、貧乏人が高いお金使ってまで出向く必要はない…」とまで言われた。向こうで別のアパートに引っ越すと言う電話での彼の言葉に傍観者その一は、「そんな事したら彼女との距離を広げてしまうだけなんだよ。今住む所があるのに無駄なお金を使うなよー」と説教をしていた。傍観者その一が一番冷静に物事を見極め判断しているのかも知れない…只今、次男の所に居候しています…
2009.01.23
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沈黙は金、雄弁は銀…口から先に生まれてきたような私には耳の痛い西洋の諺…果たして…沈黙を守ることで騒いで吹く風を静めることが出来るのか…現在の心境…戦に出かける前のようです…なんのこっちゃ!
2009.01.21
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お世話になった方に手紙を書こうと思って久しぶりに便箋を広げた。何時も電話やメールで連絡をしたりするのだが小さな荷物もあったので手書きの手紙を入れることにする便箋にまずは挨拶を…その後の文章が浮かばない…いや、浮かんではいるのだが、漢字が…思い出せない…うっ!本棚の辞書を引っ張り出す。間違いがないようにメモ用紙に何度もその漢字を練習した。辞書を片手に手紙の下書きを何度かしていたらペンを持っていた指が痛くなってきた。一息入れてペンの当たる中指を見てみると赤くなりマメができている長い間、文字を書いてなかったんだ…ペンを持ちっぱなしだった頃に中指に出来ていたペンだこがいつの間にか消えてその上に新しいマメが…PCで間に合わせて楽をしていたんだね。いつの間にか、漢字は読めても書けなくなってきてるし…キーを叩けば直ぐに出てくる文字や変換すれば出てくる漢字…PCは便利だなーとつくづく実感!けれど、この日の私の思いは少し違っていた。面倒だけど忘れてしまった漢字を辞書で調べるうちにこの作業が楽しく感じ、忘れていたものを思い出させる。案外良いかも…便利すぎて楽をすると漢字すら書けなくなって忘れてしまうんだと云うことを新しくできたマメを見て思う…。
2009.01.20
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<放浪癖…>心が痛い…無理している…自分を誤魔化しながら生きている…胸の奥から沸々と湧き出る熱い想いを隠し続けて造り笑顔をしている…もういい加減自分の気持ちを誤魔化すのはやめてしまえ~!自分の思い通りに生きれば良いじゃないか…おまえは充分…お利口さんでいた筈だ…現実逃避の放浪は出来てもいつも心は満たされないままで…もう我慢するのはやめよう…心の痛みを取り除く現実の中で放浪してみよう沸々と沸き上がる熱い想いを抱いて放浪の旅を続けてみる…意味不明でしたねー☆(^_^;)
2009.01.19
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静岡の街を散策していて駿府城…何故、ないんだろう…と不思議に思っていた。…が、再建するにも城の設計図が…ない!との理由で再建を断念したという事を聞いた。天守閣の一部は駿府城趾の片隅に造られてあるようだ…城趾を取り巻くお堀の石垣も当時の物は少ないらしく、形良く切断された石が積み重ねられていた。写真を撮す気になれない…綺麗に積まれたお堀の石垣を見てかつての城主はどんな風に思うのかなぁ…いつも私のくだらない妄想が。。。。。今…生きてこの石垣を眺めている私には何かが欠けているような気がしていた…それは…やはり歴史という長い年月の重みなのか?お堀の向かい側に古い建物の屋根が目に入ったのでシャッターを押す。歩いている人に聞いたら庁舎の建物でかなり古いと云ってた。人工的な石垣を見た後だったのでコレは私にとって嬉しい建物でした。
2009.01.17
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<静岡浅間神社>静岡には何度も訪れているのにいつもバスの中から赤い大鳥居を眺めるだけだった。ゆっくり境内を見学したいなぁ…結局、一度も訪れることもなく愛知県で暮らすことになった。やっとその想いを今年…実行に移すことが出来ました。静岡浅間神社神部神社・浅間神社(二社同級)及び大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社・通称(おせんげんさま)と申し上げます。静岡浅間神社の七社まいり…七社全てをお参りすると、満願叶うと云われています。浅間通りという商店街の入り口に大きな赤鳥居がありますその商店街を通りすぎると車道を挟んだ向かい側に再び赤鳥居が見えてきます。この赤鳥居をくぐるだけで御利益がありそうな気分です大歳御祖社(奈吾屋大明神)大歳御祖命は稲荷の親で殖産興業を守る神八千ホコ神社やちほこの命さまは荒御霊神で人の運勢を開く神説明をしてくれる案内人の方がいました。楼門神部神社、浅間神社の楼門で総漆塗り。内側から写した画像です。彫物に「水呑の龍」「虎の子渡し」などがある。大拝殿(二階拝殿)国指定重要文化財神部浅間両神社の拝殿で、浅間神社の代表的なもの。高さ25メートルあり殿内は132畳敷きの広さがある。神部神社は約2100年前に鎮座され、駿河国魂の大神として、浅間神社は約1100年前に富士新宮として、大歳御祖神社は1700年前に創祀された。三社とも鎌倉時代以降、歴代幕府の崇敬を受け、特に江戸時代には徳川氏のあつい旨崇を受けて寛永・文化年間両度の大造営が行われた。昭和46年に社殿24棟が国の重要文化財に指定されている。まさに(東海の日光)と呼ばれるにふさわしい佇まいでした。この他に小彦名神社(すくなひこな)医薬の神で技芸上達智恵の神麓山神社(はやま)麓山木の神恵みの神で人の幸せを招く神玉鉾神社(たまぼこ)玉鉾さまは学問の神で試験合格祈る神上記の七社全てがこの杜の中にあります。充実感たっぷりの日でした。今度は久能山に行こうか…と次を計画中です…
2009.01.16
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静岡の友人の家に居候してました。以前から一度、参拝に行きたかった浅間(せんげん)神社へ行きましたその浅間神社の記事と画像は次回の更新で…今回は、その友人と二人で夜景を見に行ったときにあった出来事を…恥を忍んで書きます。。。夜の7時頃、友人が「貴方に見せたい夜景がある」と急に思い出したように言ったので「じゃあ、今から行こうよ」思い立ったが吉日と良く言うじゃなーい…早速、二人で出かけた。住宅街を抜けて暗い山の坂道をテクテク歩く変な人が二人…時々、通りすぎる車のライトが眩しい私は菓子袋を片手に口をもぐもぐさせながらキョロキョロと注意力散漫でフラフラと歩いていた。後ろから彼女が、「溝があるから気をつけて…」と私に声を掛けると同時に<<ふぁ~~>>と私の体が一瞬浮いた…様な気がしたこの彼女、昔から霊感が強いのよねーさては?私に呪文でもかけたのかっ!んーなわけないわなぁー。私の姿は彼女の目の前から突然消えてしまった…らしい。何事?皆様はもうおわかりですね~~~その溝に見事に私めは落ちてしまっていたのです(はっははは…痛いよ~~~~(心の叫び)彼女は必死で私を引きずり出しそうと上着を引っ張る…こうなりゃ死んだふりでもしといたろーかっ!そんなことを思ったりする余裕は…皆無でした…ぶっ!あぇ~~~顔が痛いよ~~~痛いところにそっと触れてみる手になま暖かい感触…うえ~~~血が出てるじゃん!しゃない…とりあえず唾でも付けておくか…友人の心配をよそに傷に唾をつけるとそのまま目的の場所まで歩く「わ~~~奇麗だね~~」「でしょう…うふっ♪でもね~。。。ここ飛び降り自殺があったんだよ~」おい!早く言ってくれよ~~~と内心思ったが「あら、そうなんだー」と私は返事をするしかないじゃん。別に怖くはないけどさ…でもさ…私が溝に落ちたのって????関係ない???よねっ!その時に写した夜景の画像です帰り道…彼女は私を子供扱いするように「ホラ、車が来たから」とか「ほら、もっとこっちに寄って」と散々私の世話を焼いてくれたのです。家に戻って早速鏡を見た…。。。「ぎゃ!何コレ…傷が…顔の傷が…〆になってる」その筋のお兄さんマークがっ!私の右の頬あたりにくっきりと擦り傷となってついているではないか…血が滲み出て…暫くは消えそうにない彼女に見せると大笑いして「きちんとオチまでついてるんだぁ」だと!で…帰りの電車の中、〆傷をマフラーで隠してのご帰還となったわけで…とんだおみやげを持ち帰りました
2009.01.15
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富士山の見える土地に来ています…1月13日PM4時30分頃に眺めた富士山のんびりと居候を決めこんでいつもとは違った風景を満喫しています遅れましたが初詣もしてきました
2009.01.14
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さぼり癖がついてしまったのか?それとも…二日ほどサボってました留守をします旅行ではありませんが出かけます。皆様のところにも訪問、コメントが出来ないと思いますのでご勘弁のほど宜しくお願い致します。
2009.01.10
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東京方面に嫁いでいる姪が1月3日から子供を連れて里帰りしていました。で…今日の午後、姪は嫁ぎ先に戻りました。私は昨日から姉の家に泊まり姪の子(3歳)と遊んできました。女の子はオシャマで可愛い~もうメロメロ状態でした。午後、姉のかわりに駅まで見送る。姪が「ピーター、いつも母さんのこと気遣ってくれて ありがとう…」子供だと思っていた姪からそのような言葉を聞くとは思わなかった私は、「いつの間にか大人になってたんだね~」と茶化した。姪や甥たちは私のことを「ピーター」と呼ぶ…私が「叔母さん」と呼ばれることを嫌って名前で呼ばせていたのにいつの間にか「ピーター」と呼ばれるようになっていた。なぜ「ピーター」なのか…私にはサッパリ解りません。間違ってもピーターパンのピーターでない事は確かです。そして、姪の子も親をまねて私を「ピーター」と呼ぶ。勿論、私にとってなんの違和感もなくそう呼ばれることに抵抗感もない。駅で私「バイバイ○ちゃん、また遊ぼうね」姪の子に言うと子「ね、ピーターも一緒に行こうよ~」と小さな手で私を引っ張る。私「ピーターはお仕事があるから○ちゃんと 一緒に行けないのよ~ごめんねー」子「じゃあ、今度いつ逢えるの?」私「う~ん、いつかな?」姪「○○…電車くるからピーターにバイバイして」子「ピーター、遊んでくれてありがとーバイバイ」私「バイバイ~また遊ぼうねー」小さな手を振り、目にいっぱい涙をためて「ピーター、バイバイ、バイバイ」帰り道…ちょっぴりセンチになった。がっ!自宅に戻った途端…「あ~、やっぱり我が家は静かで落ち着くわー」
2009.01.06
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<後悔先に立たず>あのとき…ああしておけば…あの頃…こうしておいたら…あとになってからよく思うこと…でも、その言葉は結果論であって全てが終わった後だから出てくる言葉…あのとき…のあのときにはああしておくことを選んだわけで…あの頃…のこうしておけば…もこうしておくこと…を選んだわけで…その時点で全て自分が選択し自分の思い通りに行動した結果なのだ…それなのに後悔するようなことを思うのは自分の生き方や自分自身を否定するように思う結果がよければそんな思いもしなくて済んでいる。だが、全てがうまくいくわけじゃない振り返って後悔するような失敗があったからこそそれ等を乗り越えて生きてきた自分が今ここにこうしているんだ…これからの人生も自分の思うがままに自分らしくマイペースで進んでいきたいと願っている。自分の生き様がどんな風でも自分の選んだ人生に後悔だけはしたくない…やりたいことを出来る自分になろう…
2009.01.04
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町の風景が少しずつ正月気分から遠ざかっていきます。今年の私は寝正月を決めこんで自宅でのんびり過ごしました。暮れに机の引き出しから見つけた懐かしいゲーム機…こんな古いゲーム機が残っていたことさえ忘れてました。(貧乏性なので何でも残してあります何年振りかで電池を入れてみます。おぉ~!壊れてないじゃんー☆ブロックが上から落ちてきます。へっへへへ…遊べるわー♪懐かしいメロディーが流れてます。随分前にブームになって私もよく遊びました。このゲーム機を覚えている方も多いと思います。「スーパーマリオ」の次に私がハマった「テトリス」のゲーム。ブロック崩しのようなものですが私の寝正月は懐かしいゲームに熱く燃えた日々でしたさぁ…気分を変えて、明日から行動開始!といきましょうか…
2009.01.04
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スーパーの初売りに出かけてきました。特別に何か欲しい物があるわけでもなかったのですが…ゴロゴロしてばかりじゃ…ね!お正月が過ぎた後で、必ずヘルスメーターの数字が跳ね上がるんですよーその恐怖から逃れるため運動を兼ねてのお散歩です。今日は風が強く空を見上げれば雲が駆け足で流れてゆきました。ピンクの山茶花お刺身売り場でパックに貼られた値段を眺めていると私の肩を(ポン、ポン)と叩き声をかける人物が…振り返って相手を見た私。眠っていた海馬を叩き起こしましたが…頭に浮かぶのは、???誰???何処の人????んんんっ…誰だっけ???…?さん「○○さんじゃない?」私「はぁ…」名字はあっている…といっても、我が地元では電話帳に腐るほどある名字だから…記憶にないなー。。。?「××です…憶えていますか?」私「???」?「???!!!!!」私「????????…」?「あらっ~~!人違いでしたゴメンナサイ」…ってかっ!何だったんだろう…この衝撃!?さんが勝手に人違いして私が顔を向けた瞬間、「あっ!違う」と言って一瞬フリーズしてから慌てて私の前から去っていきました。?さんのリアクション…ちょっとショックでしたあのときの私の顔…そんなに恐ろしかったのかしら…私の心境こそ、まるで嵐の前の????…????。。。の気分だったわよ~
2009.01.02
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寝正月…2009年の幕開けはこの行動だった…あー静かな正月だなぁ…腹減った。なんか食べよう…餅か…要らんなぁ…ラーメンでも食べるか!何か面白い番組は?・・・・・・ゴロゴロ…ふぁ…退屈だ。。。散歩にでも行くか…モソモソ…モソモソ…着替えてます元旦の午後の空商店街の喫茶店でコーヒーを飲もうと歩いていた。元旦はどこもお休みで営業していなかったよ~(涙)窓に映っていた夕日仕方ない…帰ってから飲むか。うーっ…やっぱりコーヒー飲みたい!自販機の缶コーヒーを買う。よその駐車場で輪留めに腰掛け缶コーヒーを飲んでたらどこからか小鳥が飛んできて私の目の前をチョコチョコ歩く。シャッターを押しても逃げない。他に仲間がいる様子はなかった。一人と一羽…少しの間だけ一緒にいた2009年1月1日の夕暮れどき…穏やかな私の一日が過ぎてゆく。
2009.01.01
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