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今日は朝からよい天気だ。スーパーに買い物に行く前に寄り道をする。毎年、今頃になると フキノトウが出ている所があるので、寄ってみようかな…と思って 目的の場所に向かった。ちょっぴり早かったけど 私の期待どうりにフキノトウが出ていた。数日も過ぎれば食べごろに…でも、ここは他人様の畑、勝手に採るわけにはいきません。見るだけ…見るだけ…椿の花も咲き始め 蕾も沢山ありました。こちらは公園の白梅暫し見とれる…紅梅公園のベンチでのんびり観梅? 一月の終わりに春を味わう…なんとも贅沢な、昼下がりでした。
2019.01.30
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スーパーに行く途中で 蝋梅の花が咲いているのを見ました。毎年のことですが、この花を見ると寒さはこれからなのに、なぜか春が来たような錯覚に陥る私です。蝋梅…クスノキ目、ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹。花や蕾から抽出した蝋梅油を薬として使用する※……蝋梅や 雪うち透かす 枝のたけ※……蝋梅や 枝まはらなる 時雨ぞら芥川龍之介が、蝋梅を題に詠んだ句です。
2019.01.13
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私が金指駅に到着したのは11時07分。浜松の友人が西鹿島駅から乗車して金指に到着するのが11時14分。待合室で友人を待ちます。友人は御朱印がお目当てです。二人で駅前の道を真っ直ぐに歩きますが、暫く歩くと上り坂…友人は時々腰掛けて休んだりします。そして…「こんな急な坂道ならタクシーでくればよかった」と嘆きます。金指の駅前にタクシーなんぞは一台も見当たらなかった。休んでは歩いて、また休む…そうこうしているうちに目印の小学校が見えてきました。ヤレヤレ、やっと目的の場所に…。実相寺…臨済宗方広寺派(方広寺は以前、訪れた時にUPしました)の寺院で1387年に開山された。再建や修復が行われているが、建物が一体的に配置される伽藍の形が残されており、学術的価値が高いと判断され2017年2月に浜松市の指定有形文化財になりました。本堂横の庭園は2008年に静岡県指定名勝になっています。山門の横にあった案内板山門鐘楼鐘楼の門の天井にこのようなものがありました。庚申堂本堂…疲れ果てた友人が腰掛けております。この日、住職は方向寺に出掛けており留守でした。本堂に入れない私はガックリ…御朱印を頂けない友人もガックリ…でした。観音堂庭園…江戸時代前期の築山式枯山水で3月下句から4月上旬にかけてはミヤマツツジ、5月上旬にはサツキが見頃になるそうです。本堂から庭を眺めることも出来ず…オバサン二人はトボトボと駅に向かいました。因みに春の庭はこのような風景らしい…う~~ん、いいね!春にまた出直しだな。帰りの電車…ローカルらしい手作り満載のカーテンが目立っていました。友人も新所原まで行き、そこから浜松に帰宅する…というので新所原の駅構内で店舗を構える うなぎ屋でうなぎを食べることにしました。昼ごはんを食べていなかったオバサン二人…わき目も振らず、うなぎにかぶりつきました。そして私…食べ終わってから「あっ写真撮るの忘れてた!」因みに、うなぎが一匹のった うな丼は2800円と安かったです。この後、私は実相寺で御朱印が貰えなかった友人を連れて豊橋の赤岩神社まで行くつもりでしたが、お腹が満腹になった友人は、「もうこのまま帰ろうか…面倒になってきた、今度にしようよ~」だって!
2019.01.12
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地元の駅からJRに乗車し 新所原で(しんじょはら)で下車しました。この新所原駅から天龍浜名湖鉄道に乗り換え 金指(かなさし)駅に向かいます。私の目的は金指にある古刹、「実相寺」でした。新所原の駅…天龍浜名湖鉄道のホームと車両(一両編成です)奥浜名湖周辺をローカル特有ののんびりした風景が窓の外を流れてゆきます。少し眠くなったなぁ…と思った頃、突然目の前にユリカモメが現れてビックリ!途中駅の佐久米駅というところでした。ホームにはカメラを手に写真を写している人もいてにわかに田舎の駅が賑やかくなりました。私も電車の中からパチリしましたが、上手く撮れませんでした(~_~;)皆さん、このような画像が目的のようです。※こちらの画像はyahooの共有画像から拝借した画像です↓家に帰ってから この駅の事を調べてみますと…天龍浜名湖鉄道(天浜線)佐久米駅…ユリカモメ舞う駅…とありました。ユリカモメだけならば、我が地元でも見られるので珍しくありませんが駅のホームに…ハトならず、ユリカモメとは…少し驚くとともに、なんか得した気分でした。その駅の様子を映した動画もありましたので、載せました。(驚きの風景です)話が逸れてしまいました…ユリカモメの喧騒を逃れると またのんびりした景色に戻ります車窓から見えた奥浜名湖。途中、嬉しいハプニングもありましたが、目的の金指駅に到着しました。金指駅にあった「実相寺」の案内看板。ここのお寺は、小さいけれど枯山水庭園があり、浜松市指定名勝となっていますが、今の時期、緑がないのでなんとなく淋しかったです。その様子は、次回の更新にて…。
2019.01.11
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先日、テレビで「三河万歳」を少しだけ取りあげた番組を目にした。「あぁ、三河万歳か…懐かしいなぁ…」私が子供の頃、お正月になると、この三河万歳を演じる方たちが、玄関前で、演目を披露してくれた。演目が終わると、母が祝儀を渡したりしていたのを記憶している。三河万歳とは…愛知県の旧三河国地域、安城市、西尾市、豊川市小坂井町、額田郡幸田町などで伝わる伝統芸能で、もとは正月の祝福芸。現在は、季節を問わず慶事の際などにも披露される。1995年(平成7年)に国の重要無形文化財に指定された。特に伝承和名により別所万歳(安城市)森下万歳(西尾市)」とも呼ばれる。この他にも三河地方の各地に三河万歳があります。太夫、才蔵が掛け合う万歳で、江戸時代から三河の人たちが全国を回り披露していた。動画検索をしたら、2年ほど前に西浦温泉の旅館、銀波荘でのお正月行事としてありましたので載せました。右下の→を押すと画面が大きくなります。万歳といっても、お笑いではなく、新年の無事を祈る お祝いの古典芸能です。
2019.01.08
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本日、昼過ぎに初詣です。テクテク歩いて竹島まで…竹島水族館…午後2時頃、チケット売り場には まだ行列が出来ていました。竹島桟橋の前にある八百富神社から参拝です。ここを参拝する人は少ないです。八百富神社を参拝し橋を渡ります。橋の上は風が強かった。女性の長い髪が 風で吹き流しのようになってます。案内のパネル幾つもの階段を上ります。手水舎宇賀神社大黒神社八百富神社千歳神社八百富神社の横の参道を通りますと見えてくるのは八大龍神社です。八大龍神社八大龍神社を参拝し、少し下ると竹島の先端です。右に降りれば島を半周することが出来ます。参拝を終え、暫しユリカモメを眺める…竹島の冬の風物詩となっています。風が強くて、ユリカモメも前に飛ぶのが困難なようで、空中に止まっているように見えます。午後3時30分頃…今年も平和でありますように…余談になりますが、八百富神社でひいた おみくじ…なんと!今年は大吉だった。嬉しくて家に持ち帰りました。大吉のおみくじを一年間持っていると良いんだそうな…話に聞いたところによると、ここのおみくじは、大大吉もあるらしい…そう聞いたら、この大吉、なんか微妙な気分…まっ、いいか!! 大吉だものね。(^_-)-☆
2019.01.05
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