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投票に行った帰り道で‥よく通る道で、毎年ここの柿の木を見上げる‥今年も沢山の実がなっていた。柿といえば「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の句が浮かびますが正岡子規はこんな句も詠んでいました。「柿落ちて 犬吠ゆる 奈良の横丁かな」 正岡子規は柿が好きだった?秋明菊(シュウメイギク)白花キンポウゲ科の多年草で 菊という名が使われていますが菊とは全く関係なく、アネモネの仲間になります。石蕗(つわぶき) キク科、つわぶき属菊に似た黄色い花は 初冬の季語として「ツワの花」として詠われる。昔から庭にもよく植えられていますね。「ちまちまと した海もちぬ 石蕗(ツワ)の花」‥小林一茶身近な花なので、あまり気に留めませんが、今頃になると、何となくこの黄色い花が見たくなります。
2021.10.31
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散歩コースの みなとオアシスで、くらふとフェアを開催しているので、行ってみました。木工、ガラス、皮革、竹細工、陶磁器や染め物など。蒲郡市内をはじめ、全国の作家、職人さんによる作品の展示販売のほか 実演で子供たちも楽しめる ワークショップがあり、物づくりの楽しさを体験できるイベントです。カタログブースの様子などの ひとコマを写してきました。会場に向かう途中でパチリ…家族連れが多かったです。織物体験…このような織機で、子供さんがコースターを織っていました。後ろでお母さんが、心配そうに見ているのが印象的でした。ステンドグラスで作ったバッジ、ブローチ、キーホルダーなど。いつも私が休憩するベンチは満席…ヤシの木の下で弁当を広げていた家族。楽しい風景が広がっています。手作りのミニ着物。ミニ着物創作の金田さん。地元の方です。手押し車にワンちゃんを乗せていた、中年のご夫婦と出会ったので、「ワンちゃん、撫でてもいいですか?」と聞くと快い返事。ムギ(ワンちゃんの名前)ちゃんは7歳。ご夫婦は奈良県からいらしたという。遠い所から有難うございます<(_ _)>まだまだ奥の方までブースが並んでいましたが、途中で引き返して、帰宅しました。いろんな方と出会い、少しでしたが会話をしたりして、二時間余り過ごしました。
2021.10.30
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自宅から徒歩で約二十分。久し振りに竹島まで散歩‥潮風が心地よい。堤防近くの空き地…ススキの穂は風に揺れ 海はキラキラと光って眩しい‥竹島を眺めながら、毎度お決まりの「ぼ~」です。ユリカモメの飛来には早く その姿はまだ見られない。いつもの花畑に寄るが、秋桜、コキアは時期を過ぎていた。いつも出会うボランティアの方が、数株植えられたフジバカマを指さして、「今年植えてみた」と言ったので、その数株のフジバカマを見に行ったが、残念ながらオレンジ色に斑点の入った蝶しかいなかった。それもそうだ、フジバカマの花は、大人が両手を広げたくらいの面積なんだもの…(*´ω`*)それでも、こうして毎年いろんな花を植えて、通る人の目を楽しませてくれていることに感謝です。
2021.10.28
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ほんの少し前までは、歩いていても汗ばみ、日影を選んでは、歩いていたので、部屋の敷物や、寝具などの模様替えはまだ早い‥なんてサボっていたら、数日前から急に冷え込み、夏の敷物、肌布団、シーツなどを慌てて片付け、冬物の絨毯を敷き、毛布などを、押し入れから引っ張り出して天日干しをする始末…身に着ける洋服も半袖から、一気に薄手のセーターになった。PCの前に座っていると、手足が冷えて、寒く感じる。このまま寒い日が続けば、秋を通り越して冬になるんじゃなかろうか‥そんなことを思いながら、散歩に出かける。ブラブラと歩いていると、それなりに秋を感じることが出来るものですね。筆柿…西尾市幸田町の農産物。都会では余り見る事のない柿だと思いますが、私が子供の頃食べた柿は、この筆柿が多かったです。子供たちは、この柿をチ〇ポ柿と言っていました。(*´ω`*)まだまだ青いモミジの葉の中で‥クレマチス(てっせん)の花が終わった後の様子。へリアンサス(ヤナギバヒマワリ)秋に向日葵の花に似た花を咲かせる。イヌタデ…空き地に群生してました。心地よい秋の空のもと…ちょっとした秋を感じた散歩でした。
2021.10.19
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植物には、時々、残念な名前が付けられている。ヘクソカズラ…アカネ科 ヘクソカズラ属。葉や茎など全草を傷つけると 悪臭を放つことから「屁糞かずら」と名付けられた。このヘクソカズラは地方により、早乙女花、乙女かずらとも呼ばれ、可愛らしい花を咲かせる様子や、花を水に浮かべた姿が、田植えをする娘の被る笠に似ていることに因む。またヤイトバナという別名も…ヤイトとは灸のことを指し、花を伏せて置いた姿が、灸に見えることに因んだもの。キランソウ…シソ科、キラン属の仲間。別名…地獄の釜の蓋。これは、根茎茎が地面を張りつくように 放射線状に広がる様子が地獄の釜の蓋に見立てられたもの。薬草としての効果から医者いらずとも、これで地獄に落ちないですむ‥という意味が由来しているようです。ママコノシリヌグイ…タデ科、イヌタデ属漢字で書くと「継子の尻拭い」となり、血縁のない憎い継子のお尻をトゲのある葉や茎で拭いていじめた」ことから。何とも可哀想な名前の由来ですね。ばくちの木‥バラ科の常緑高木。樹皮は元々灰褐色だが、次々と鱗片状に剝れて木肌が現れ、紅黄色のまだら模様になる様子が、人が博打に負けて、身ぐるみ剝がされることになぞられたと言われる。地方によっては、はだかの木ともいうらしい。このほかにも、オオイヌノフグリなど、楽しくもあり、面白くもあり‥かな。
2021.10.16
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ブログを始めて数年経った頃、私は夕焼けや 夕日の画像をよく撮ったりしていました。先日より画像整理をしていて、削除しようか悩んでいる 十二年ほど前の 懐かしい夕日の画像‥そのころの私は、まだ会社勤めをしていて、会社の経営者が変わるとの事で、これからのことを悩み、いつも行く山の公園で「ぼ~っ」としていたのです。そして夕暮れ時、目の前に広がった夕日に目を見張りました。夕日の神々しさに感動し、慌てて、バックからコンパクトカメラを取り出して、シャッターを切りました。下の画像が、その時の夕日です。以来、何度か夕暮れ時に同じ場所に出かけ、夕日を眺めたりしましたが、同じような風景には出会うことがありませんでした。こちらは冬の海辺で眺めた夕日。海辺の夕日は時々、今でも見たり写真に撮ったりしますが、やはり、同じ景色の夕日に出会うことはありません。
2021.10.14
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豊橋、葦毛湿原が 国指定天然記念物に‥戦後まで800年近く 山里として共存してきたが、高度成長期の昭和40年以降は、管理が及ばなり、森林化と植生還移で、崩壊寸前の危機に直面した。76年以降、市の有識者や市民団体による調査、保護活動が始まり外来種除去や木道整備などを手掛けたり…と様々なことに取り組んできた。葦毛湿原には、ミカワバイケイソウやトウカイモウセンゴケ、シラタマホシクサなど250種類以上の 植物が生息する。見頃のシラタマホシクサ環境の変化で生態系が崩れるなか植生回復作業などの保全活動に 長年取り組んできた地元関係者らは「努力が実った」と喜びの声。余談になりますが、もう十年以上も前になりますが、この葦毛湿原に訪れた時、湿原は荒れ放題で、ガッカリして帰宅したことがあり、以来、葦毛湿原に行ってみようか‥という気分にならなかった。それから数十年ほどして、今回、国の天然記念物に指定されたことを知りました。荒れ放題だった印象しかない、私の記憶を打破してくれるような葦毛湿原の植物たちを、また見に行きたい‥そんな気分にさせてくれた、今日の葦毛湿原のニュースでした。
2021.10.12
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緊急非常事態も解除され、コロナ感染者も目に見えて減少しているがまだ、浮かれ気分になれない私‥岡崎の友人と大垣城に行こうと話してたが、日中気温がまだまだ高くて暑いので、もう少し涼しくなってから‥ということで、延期となった。昼…浜松の友人からTELがあり‥以前、肩を骨折し、その後、足を骨折し、今度は自転車でコケて、手首を骨折したと言う‥よく骨折するひとだなぁ‥と半ばあきれてしまったが、明日は我が身‥と笑い事ではないかも。年齢を重ねると、病気や怪我の話が多くなる。「お誕生日おめでとうございます」のメールが数通。ん!…今日は9日か?‥誕生日なんて忘れてたよ。PCの画像を整理しながら、自分のこの先の人生を 動物たちに代弁させて遊んでみた。もう、誕生日を喜ぶほど、若くはないのよねぇ‥このまま来た道を、行くしかないのよ‥えっこら、えっこら、どっこいしょ! たまには休憩も必要ね。自分が歩いてきた道には、多少の後悔もあるが、今さら、そんなことを思っても どうにもならないので、まぁ‥それなりに面白い人生だったかも‥体が動くうちに、終活の準備でもするかなぁ‥とは思うが、なんとなく面倒かも~~見ざる 聞かざる… 現実逃避。イヤイヤ…まだ十五年以上は生きられると思うから、今は何も考えず、もうしばらく、このままでいいっか!冷蔵庫が空っぽだ‥ 買い物にでも行ってこようっと!
2021.10.09
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