元旦にこんな音楽聴きましたァ
Ferra Vs Ferra/Bebo Ferra Massimo Ferra
Bebo Ferra(Classic and Folk Guitar), Massimo Ferra(Classic and 12 strings Guitar) 例年と一緒でお休みにジャズはかかりません。でも、これは元旦の朝にお願いしてかけたのですね。 年末、一緒にお家にやって来たLuarは少しベボフェラ度が低かったかもしれないなぁ、、って、思ってましたが、このギターデュオはベボフェラ度満開。ベボフェラはギターデュオって、既に一枚だしてます。 「Elle」って、John Stowellってギターとだしてます。既に廃盤なのですが、たぶんこれも同じくらい、いえ、それ以上にお気に入りになると思います。彼らのオリジナルと2人の名義、つまり即興から成り立ってるのですが、10曲目でびっくり!フレス&タウナーで痺れていたBlue In Greenを演奏してます。非常にスペイシー&シンプルな演奏で、部屋の空気が心地よくふるえる。全編、地中海の風を感じる光と影の共演。アコースティックデュオなので空気を振るわせる弦響きが気持ち良いです。繊細でいて大胆。互いを見つめ合って時が過ぎていきます。
今、頭の中でちっちゃくならしてます。
Jazz in the Key of Blue/ Jimmy Cobb Quartet
Immaginando Un Trio, Vol.1/Vincenzo Danise
夕飯の準備の時間ですねぇ。。 年末より引きずっているこの二枚、はやく、大きな音で聴きたいな。 特に1枚目。こんなリラックスして優雅で楽しそうなロイハは昔聴いたクリスマスアルバム以来かもしれないな。どこぞの温泉宿なんぞで雪見酒って気分になってしまいますが。今年こそゆったり、まったりしあわせ顔のブログでいるぞぉ。