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穴水町諸橋公民館で月に1回行っている絵画教室も20年以上が過ぎた。・・・もはや正確な年数がわからなくなっているけど(^^ゞ小学校が統合する前には子供たちも大勢できたが、今では多くて子ども2人と大人5人になった。まぁ、月に1度こういう落ち着いた時間があっても良いかな。20年の記念に展示会をしたいと思っているが、プレ展示をブログ上で開いてみる。Mさん(絵画暦6年、60代半ばの女性)のアクリル絵画『里海の恵み』というシリーズ。子供時代の学校の授業以来、大人になって初めて絵を描いたらしい。今年も諸橋の近海で獲れた魚を描いている。素直に目の前にある里海の恵みが実感できる(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 27, 2016
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穴水町の『もろはし草木染め教室』、能登の手の桜染め実技編へ!まずは椿灰の作り方から・・・桜の木も、椿の木もイッパイある田舎だから、あとは工夫と根気だけかも(^^桜を煮出すのは時間が掛かる。椿の灰汁を採るのも難儀だ・・・道は長い?完成は近いか?遠いかな?(笑教室風景 図案をまとめる桜染め絹ストールと木綿ハンカチ桜色が染まったら、次は絞り模様とロウケツ模様ができる。高齢女性の集まりである草木染め教室、当初から絞り模様を手がけてきたので、メンバー全員が美しく仕上げることができる♪・・・が生徒さんからは、宿題が多すぎると言われた(^^ヾもろはし草木染め教室、発足から19年目の春が始まった。これからも、もっともっと楽しめる!・・・はず(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 24, 2016
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草木染めで桜を染めるのは、とても手間が掛かる。教室の生徒さんから「桜の木から桜色を染めたい」と希望があると、何とかしないとイケナイような気分になる(^^;「出来ない」とか「ならない」と言ったら楽だろうな~(笑)・・・これまでに、私は桜を染めたことはあっても桜色を染めたことは無い!(--; 何度か桜色に染まった布を見たこともあるが、桜を染めている人から聞いて「凄く手間が掛かる」ことだけは知っていた。・・・今、私、ちょっと忙しいのだよ(^^ゞということだが、染めるしかない(^^;で、桜色の覚書き。紅染めの最も薄い色のことを桜色と言うらしい。光ではR252、G238、B235、印刷の色ではC0、M7、Y3、B0、(『色の名前』福田邦夫著、主婦の友社)光と色では少し色味が異なる。手元にある色の専門誌は3冊とも微妙に異なるし、JIS規格とも異なるのは何故?(^^; JIS規格でも異なる色が出てくる。 #ffedf7 #ffedf7 #feeeed #fbdade リンクはこちらおおむね、こういう色を『桜色』という(笑ということで、今回染めた木綿布。桜色と言えるかな?色の記憶は曖昧なもので、桜色のイメージは人によって異なるようだ。もう少し鮮やかなピンクも染まりそうだけど、この色は他の草木染めと比較にならないほど時間が掛かる。ということで多忙につき今回はここまで。がんばりました!(笑試作品なので、今はまだ販売していません。3月から5月は本業の他に畑仕事も多いので講習会は無理っぽい状態です。それでも、どうしても桜染めを行いたい方は、穴水町の『もろはし草木染め教室』に入会すると桜染めをはじめ草木染め各種、藍染め、絞り染めを学ぶことができます。年間を通じて月2回、共に活動してもらえる人を募集しています。ちなみに今月の教室は24日(木曜日)午後1時からです。(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 21, 2016
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今年も桜の枝先に新芽が膨らんできた。桜染めの季節かな。草木染め教室の会長さんから、何時ごろ枝を切れば良いですか?と質問が来た。教室のメンバー、桜染め、やる気らしい!公民館の今年からの新館長Mさんと雑談をしていたら、沖波の坂道の桜の枝が道路にはみ出して邪魔になっているという。折りしも草木染め教室のメンバーが桜の枝を希望していたので、二人で切ってきたのが3月9日。納品や出張教室などで、なかなか染め液の煮出しが出来なかった。実は桜染めは手間が掛かるというのを知っていたので手出しをしなかったけど、この数年来メンバーから希望する声が多くなってきた。能登にも桜色を染めて販売している友人がいるの。どうやら全国的に人気の草木染めらしい。というので去年は基本の染めのパターンで行ったが、時間と桜の枝が足りなかった。メンバーも春先は多忙で桜色のイメージの色に染めるまで手間を掛けられなかった。今年はメンバーもリベンジする気のようだ(^^桜の枝、樹皮、幹を細かく切って、それぞれ煮出す。重量や水の質量などのデータを残す草木染めの考え方のひとつに、求める色を染めるには不必要な色を取除くことがある。桜色のイメージに染めるためには黄色の色素を取除くことでピンクに染める。さらに煮出してから時間が経つことによって染め液が赤みに変化するというのがある。どっちも時間が掛かる~。なので、しばらくは畑仕事とパソコンで次の着物の図案を描く。・・・桜染めの続きは数日後(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 17, 2016
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手描きロウケツ絹ショール11枚、麻ノレン90×150cmを1枚染め終わった。・・・しんどい(^^;2月から毎週のように10枚ずつロウの模様を描いて藍を染めてきたが、若いころは追加の仕事をすると段々とスピードが上がって早く描けたのに、今は一枚描くごとに遅くなってきている(--; 息が続かない・・・すぐに休憩(笑手描きの草花をロウで描いて藍染めを行うのは、私の仕事の中でも最も難しい作業のひとつ。仕上がりのレベルを上げたい気持ちが強くなるほど集中力が続かない。実際、ロウの描き方や染めの内容は良くなっている。そして、もっと良くしようという意識は強い。その意識が強くなればなるほど、遅くなる(笑・・・これは、笑うしかない(^^;ガレージが染め場所、3種類のロウケツ模様を乾燥中。藍染めは一日中水仕事。工房の藍染めは絹の場合、1回目の色として、染めと流水による発色を5工程行って乾燥させる。是を3回重ねないと深い藍にならない。今日は染めの3日目。比較的暖かかった。寒さという厳しさがない分良かったのだけど、昨日と一昨日の畑仕事が堪えている。藍の栽培用の畑作業が始まって、身体の節々が痛いのだ!暖かくなって藍の畑仕事と藍染めの両方を一緒に行うのはしんどい!!!たはは(--;これが能登に暮らして自分で栽培した藍を染める実態(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 7, 2016
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[奇跡の1枚] ブログ村キーワード奇跡の1枚といわれるのは、ものすごく良く撮れた貴重な1枚の写真のことらしい。という話を思いだしながら、この草木染め絞りは別の意味で『奇跡の1枚』だという気がする。整理していた箱の奥から出てきた絞りの絹ストール。開いてみると、すごく出来の良い一枚だった!(^^絞りの縫い締めた痛みもなく、絞り跡も美しく、染めムラもなく、この模様の出来としてはベストの状態。実は内心、この絞り模様、もう出来ないかもしれないと思っていた。残っていたことの奇跡の1枚に感謝!!!部分のアップ全体 45cm×150cm工房で開発したオリジナル絞りの中で最も難しい内容なので再現性が低い。けど、今のうちに染め方の工程と技法を確認して記録しておかないと幻になってしまいそう。ボケ老人の兆候がある私の記憶は、幻になる~~~ぅ(^^;草木染めというマイナーで不自由な染めの中で、自由に模様を表現するというのが工房のテーマのひとつ。そのなかでも更に無謀ともいえる手絞りの染め重ねの美しさを追いかける作業は失敗が多い。というより挫折しそうだし、今日明日にも諦めてお終いになりそうな日々(笑偶然でも奇跡でも、これを必然に変えておかないと、ここで新しい仕事をした意味がない。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 3, 2016
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