星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.06.08
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カテゴリ: 本帰国で再発見!


   本帰国して3度目の春ですが、毎年この時期地下鉄駅に向かう通り道に一際美しく咲く「あやめ」があり昨日Googleレンズで調べると「ジャーマンアイリス(ドイツあやめ」の可能性が大きいと出て来ました。後で検索するとレインボーフラワーと呼ばれるジャーマンアイリスはアイリスの中では一番華やかだそうです。そしてアイリスは200種類ほどあると知り驚きました。

 そして気になるのはゴッホが「耳切事件」の後のサンレミ療養所で描いた一連のアイリスがどの品種かでAI回答によるとジャーマンアイリス(根茎が這うように育つ)だそうです。ただダッチアイリス(球根から育ちシャープですらりとした立ち姿)という品種もあるのでオランダ生まれのゴッホにとってアイリスはとてもなじみ深い花だったのではと想像します。


メトロポリタン美術館蔵    ファン・ゴッホ国立美術館蔵   

 もう30年ほど前ですがニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れた際に一目惚れした絵がゴッホのアイリスでした。力強いタッチで描かれた濃い緑と青色の絵の前で長く立ち止まっていた事を思い出します。右のアイリスは今も我が家に飾っているゴッホのカレンダーの一枚で切り花でも立ち姿がシャープという意味では故郷を思いダッチアイリスのように描いたのかもしれません。










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最終更新日  2026.06.08 11:18:16
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Re:6月まで見頃の「ジャーマンアイリス(あやめ)」で思うのはゴッホの「アイリス」(06/08)  
ダッチアイリスという名前を知らなかったので調べてみたのですが
ダッチとはオランダという意味だそうですね。
オランダで作られたアイリスだとか

ゴッホの左の絵のアイリスの色は見たことがなく
絶妙だと思うのはこちらのアイリスと違うのか
ゴッホ独自の色彩感覚からなのでしょうかね('◇')ゞ

ゴッホといえば「ひまわり」と連想するのですが
アイリスはまた別格で素晴らしいと思います。

我が家の庭にも青紫とカーキ色のジャーマンアイリスが見事に
咲いていて近隣では6月から7月まで「あやめ公園」で
1万2千株のアヤメ・花菖蒲が見られるんです。
今年はどんな種類があるのかじっくり見てこようと思います。 (2026.06.09 00:08:30)

Re[1]:6月まで見頃の「ジャーマンアイリス(あやめ)」で思うのはゴッホの「アイリス」(06/08)  
1万2千株の「あやめ」は想像を絶するという感じです。満喫して下さいね!個人的な色彩の好みと言えば濃い青、緑、紫なのかなぁと思います。琳派の「鈴木基一」の朝顔を見た時も人目惚れでした。絵に一目惚れっていうのが気に入っています。ゴッホの絵は時の流れで色合いが変化してしまっているものがあると何かで読みました。でも長い時を経て色合いが変わっても人の心に響く絵を描いた画家って興味深い存在ですよね(^^♪
(2026.06.09 21:44:37)

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