星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.09.02
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テーマ: 開運(452)
カテゴリ: 本帰国で再発見!
 本帰国後北海道神宮で毎月一日に「朔日餅」が販売されている事を知り、先月1日に買いに行ったものの午後に行ったため既に完売でした。今月は販売開始の9時に着けばと思い早起きして行ったのですが、またしても完売でした。茶屋のスタッフが「完売」のカードを持って行列に並ぶ人達にお詫びの声をかけていました。「300箱限定のため8時ごろの販売開始からほぼ20分ほどで完売でした」と説明があり遅くても8時には行列に並ぶ必要があるようで「朔日餅」の人気ぶりには驚きです。

 改めて調べてみると「朔日餅」は伊勢神宮にある「赤福本店」が朔日参りに訪れた参拝客をもてなすために1978年に販売を始めたのが起源だそうです。因みに北海道神宮の「朔日餅」は2024年9月からです。


9月は気仙沼の斉吉商店のサンマを使った「金のサンマ」です。

 たまたま先月中旬に「六花亭」の店頭で「朔日強飯(おこわ)」が販売されている事を知り(店舗予約で1日店舗受け取り)「朔日餅」とのダブル効果を願って予約し、北海道神宮からの帰りに受け取りました。まずは半分をお皿に盛りレンチンして食べましたがご利益を感じる以上の美味しさでした。六花亭の朔日強飯の販売は2022年12月に始まっています。



「六花亭 神宮茶屋店」のみの販売。無料で玄米茶のサービスも。

 ところで先月午後に北海道神宮に行った時も同じ状況でしたが中国や韓国からの観光客が多く神宮内の活気には驚きます。先月は神宮茶屋で「福レ餅」を食べたので、今回は六花亭茶屋の行列に並び「判官さま」というそば粉を使った粒あん入りの餅にしました。名前の由来は札幌開拓の基礎を作った開拓使判官の「島義勇(しまよしたけ)に因んでいるとの事で道産子でも知らない歴史がたくさんあります。

 お店を出てベンチに座ってのんびりとお茶を飲みながら食べているだけで癒される気持ちになります。神社に漂う浄化させてくれるような空気の流れをホットスポットっていうのかなぁとか色々考えます。

 余談ですが関西に住む知人たちと朔日餅の話になり赤福の朔日餅はネット販売しているとの事でした。北海道神宮の朔日餅もネット販売してくれたらと思いますが、やはり足を運んでという事に大きな意味があるのかなぁと思ったりします。リベンジは11月1日を考えています(^^♪





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最終更新日  2026.09.02 11:57:59
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