星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.06.25
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カテゴリ: 本帰国で再発見!
 今週の月曜日に中二の女子生徒と現在完了形の文「Have you ever been to ~?」の練習をしていた際に~にSwedenを入れて「スウェーデンに行った事がありますか?」と聞かれ、 「No, I haven’t」と答えた後



 そして「金曜は学校は休んで応援します!」と言われ少なからず驚いた翌日のYahooニュースに本田圭佑さんの「異例のお願い」がありました。お願いは「日本中の経営者の皆さん・・出勤時間の調整を。W杯日本VSスウェーデンは平日朝8時キックオフ」でした。これに対して今日のYahoo ニュースでは「本田圭佑さんの依頼に経営者たちが動き、平日8時のW杯3戦目のため午前在宅に緊急決定を企業Xで報告」と何とも嬉しい流れです。

 ふと思うのはこんなお願いが出来るのは今回のワールドカップがNHKや民放の地上波で放送されているからで、今年3月の「WBC」のようにネットフリックスでしか観戦出来ない場合は不可能だったという事です。ネットフリックスの独占放映権に対して未だにしっくりこない理由の1つに電力会社が提供する「無料視聴クーポン」が当たり観戦を楽しんだ翌々月にクレジットカードで「サブスクリプションサービス費」が引き落とされていた事があります。千円未満の金額なので特に調べたりしませんでしたが不信感だけが残りました。

 本来なら国民的スポーツNo.1である野球こそ一丸になって熱い応援を!と思いますが、それが放映権だけの事でスポーツ観戦の真の楽しみが商業主義へと歪められてしまった感じがします。

 野球でもサッカーでも世界大会であれば特に若年層に「愛国心」を伝えるいい機会なのだと思います。愛国心というと「国の誇り」や「国への愛着」の他に「国のために戦えるか」という戦争に繋がってしまう概念もあるため日本は愛国心のランクが低いと言われています。ただ純粋に国のために死力を尽くして戦う選手たちを誇りと思い応援する事の大きな意味を抗めて考えます。

 余談ですが、20年のシンガポール生活でワールドカップはほぼ「PV」観戦で、今回初めて本田圭祐さんの分かりやすく本音100%の熱い解説を聞いて本田ファンになりました⚽





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最終更新日  2026.06.25 12:40:36
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