星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.08.17
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カテゴリ: 本帰国で再発見!
 お盆休み最終日の昨日ワイン仲間のMさんが予約してくれたインターコンチネンタルホテルの「サマーテラス・ダイニング」に5人で行って来ました。昨年10月にオープンしたホテルのレストラン利用は私は初めてで1時間5千円の料金でのフリーフローに期待大でした。

 昨日は札幌は夏日ながら生憎の強風でテラス席にするか中の席にするか迷いましたが私以外は関東出身者で「どうしても札幌の風に吹かれて飲みたい」という事でテラス席にしました(スタッフが運ぶシャンパングラスが風で飛ばされ割れる一幕も💦)

 テーブルに置かれた「Dink Menu」はビール1種類、スパークリングが白とロゼの2種類、白/赤ワインが1種類ずつ、サングリアも白/赤1種類ずつ、カクテルが」5種類のの計12種類でした(これ以外にノンアルやソフトドリンクもあります)。ラストオーダーは終了の15分前という事で実質45分のフリーフローでした。



 まずは綺麗に盛られた前菜が運ばれスパークリングワイン「Chandon Brut」の乾杯で始まりました。モエ・エ・シャンドンが南オーストラリアのメルボルン近郊にある「ヤラ・ヴァレー」で手掛ける伝統製法(瓶内二次発酵)」のスパークリングワインで2004年に現地に住む友人夫婦と一緒に訪れた「ドメイン・シャンドン」で確かロゼのスパークリングを併設のレストランで初めて飲んだ事を懐かしく思い出しました。

 時間に追われるように私は南仏のラングドック・ルーション地区のワインメーカー「Roche Mazet」の白(シャルドネ)と赤(ピノ・ノワール」へと進みました。シャルドネの黄金職が際立っていて樽香もありましたが赤/白共にまぁまぁかなぁという味わいでした。グラスに注がれる量が意外に多く3杯飲むのにも時間がかかり結局最後はカクテル「アップルジンジャーミュール」で私は締め括りとなりましたが他の4人も大体4~5杯という感じでした。もう一度行きたいかと聞かれると時間を気にしながら飲むのは一回で十分かなぁという気もします。やっぱりワインはゆったりとした気分で味わうものだと再認識です🍷













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最終更新日  2026.08.17 11:46:32
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