星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.08.31
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

幌加内町は旭川から車で1時間ほど、



 パッケージの裏に「召し上がり方いろいろ」と4種類の食べ方の説明があり、早速「酒のおつまみ(そばつゆ又はお醤油にねぎ、鰹節等を添えて)」を試してみました。熱湯を注ぐとすぐ固まりお湯の量で固さを調節しながら風邪気味だったので長ネギを多めに入れてみました。思った以上にそばの香りが漂い白ワインのアテとしても上々の味わいでした。

 そして一昨日NHK[ブラタモリ」の「東京(調布)深大寺」てそばがきが登場したのには驚きました。深大寺というお寺も初めて知ったのですが今からおよそ1300年前(奈良時代)に日本で2番目に古い天台宗のお寺として建てられた事を番組で知りました。平安時代に流行った疫病を退散させたと伝わる魔除けの絵や鎌倉時代は源頼朝の親族がこの寺の住職を務めた事、そして江戸時代中期には美味しいお蕎麦が食べられる場所として脚光を浴びた事など情報満載でした。


 調布界隈の地層がそばの生育に適していたそうです。

 実際にタモリさんと佐藤アナがそばがきを食べるシーンもあり「その土地のそばの味を知るにはそばがきが一番分かりやすい」との説明の後にタモリさんの「味が強いですね」のコメントがありました。出来ることなら幌加内産と深大寺のそばがきを食べ比べしてみたいものです。深大寺そばは現在はお寺でのみ食べられるというのも希少価値という感じです。

 そばがきの歴史を改めて調べると奈良・平安時代に米の代わりにとして食べられ始め、江戸時代中期以降に麺状が流行し主流になったそうです。そしてそばがきは茹でないため水分量が少なくその分そばよりタンパク質を多く摂取できるようです。手軽に食べられ栄養価も高いとあればこれを利用しない手はないなぁと。しばらくはワインのアテにそばがきの一品が続きそうです。







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最終更新日  2026.08.31 11:34:37
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