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(上千本 花矢倉・吉野展望台からのビュー・ポイント)4月8日は、奈良県の桜の名所吉野山へ花見山行。上千本まで淡いピンクの桜を求めてぶらぶら散歩です。近鉄吉野駅で電車を降り近鉄の「てくてくまっぷ」というガイドマップを参考にスタート。弁当持参で、土産物屋やお寺を見ながら、てくてくと…そんな手軽な花見山行をご案内しましょう。(8:00)(吉野駅前からスタート)改札を抜けると早朝のせいか観光客もまばら。軽くストレッチして歩き出す。「七曲りの坂」を上がっていると、「道路は通行止め、勝手神社まで歩行者道路・・・」と、街中のどこからかアナウンスが聞こえる。「電車で正解~車で来なくてよかった…!」すでに、この辺りの桜は、ほぼ満開の様子。すでに散っている木も見かけた。朝日を浴びて見る「吉野のサクラ」も、ほんときれいです~♪(七曲りの桜並木は、満開) 上のロープーウェイ駅の手前に休憩所があり眺めいいので少し休憩。その先「黒門」と呼ばれる屋根付きのりっぱな門があった。「昔は大名といえども、槍を伏せ、馬から下りて通った…」とかガイドマップに書いてある。土産物屋から、いい匂いが漂ってくる。見ると「桜お香」とか書いてある。「桜が入っているのかなァ?」…。おおきな目玉がかわいい「ふくろう」の焼き物もあった(桜お香…さくらの匂い?) 旅館や土産店を過ぎ、金峯山の山門前に着。階段を駆け上がると、左右に大きな仁王さんがお出迎え境内に入り、まずは蔵王堂で参拝。本堂の奥は薄暗く、線香の匂いがする。巨大な木造建築では世界に類のない「世界遺産・国宝」のようです。開祖人の「役行者」。職業こそは、宗教家のようですが、あわせてすぐれた登山家のような気がする。「何回山登りしたのかな?」…等と余計なことを考えてしまうァ~(9:00)(金峰山寺蔵王堂)蔵王堂をあとに、ドンドン上へ、上千本バス停をすぎると標高が上がってくる。「上千本」標柱前のトイレ前で汗拭き休憩。展望が良いとされる「吉野展望台」まで70分で着。ここの広場から、下千本までの景色がすばらしい~。カメラを持った観光客が写真を撮っていた。「どっかの写真で見たことがあるな~…」と想っていたのはこの場所だった!。吉野町の桜の風景が広がりFB。ちょうど真ん中辺りに蔵王堂が見える。(吉野展望台から下千本を望む)展望台から上千本の「高城山」山頂は、30分位で行けます。標高698mの山頂からは、なかなか見晴らしが良く大きな屋根付き休憩所もあり、ランチタイムにGood。コンビニで買ってきたおにぎりとお茶でランチタイム。でも山頂の桜はまだ「つぼみ」でこれからのようです。(10:40)アマチュア無線は、430FMで、大阪狭山市の関ハム記念局と無線交信。電波の飛びもまずまず。平日でも出ているようです。高城山 山頂の休憩所 標高698m) GPS (N34度21分01秒4、E135度52分40秒9)下山はUターンで駅へ戻るころ、上って来る花見客や観光客が増えてきた。地形図で見かけた、「中千本」の三角点を、探しに行くと「火の見櫓」の石柱、東屋そばにきれいな4等△を見つけた。休憩のついでに無線で呼ぶと、すぐにWPN局と繋がった(中千本 4等三角点 標高435.0m) GPS E34度21分33秒9 E135度51分53秒9それと多宝塔の入り口道路前に「韋駄天山」と書いた看板を見つけた。「韋駄天は…仏法を守る護法人で、帝釈天に納める仏舎利(釈迦の遺骨)を捷疾鬼(しょうしっき)に奪われたとき足の早い韋駄天が追いかけてこれ取り返したという話があります。このため足の早い人のことを韋駄天にたとえたり、速く走る様を韋駄天走りというようになりました…」等と書いてある(看板書き引用)3分で山頂着。展望台になっており、りっぱなお社が祭ってある。山頂ではハイカーが桜花見の真っ最中!(13:30)(韋駄天山 標高370mのりっぱな山名石柱)その後ロープーウエイ駅付近までは、通勤ラッシュ並の人・人・人…の波。桜より人の数のほうが多いかも!(笑)朝早く来るのが良いでしょう。この辺で切り上げて吉野駅から電車で帰宅。PMから吉野は人と桜でいっぱい。いいところでした(位置図です)完
2009.04.20
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(赤穂海浜公園オートキャンプ場 入り口風景)赤穂市の海のそば千種川河口近くに、「兵庫県立 赤穂海浜公園」があります。遊園地(赤穂わくわくランド)や、海洋科学館、テニスコートなど施設が色々で、家族連れで賑わう総合公園です。隣接して「オートキャンプ場」もあり、混雑するシーズンを避け、オフ・シーズンの(12月)に散歩隊仲間と、忘年会を兼ねての~んびりと1泊2日のキャンプ・イン。翌日PYI仲野さんのレポートで気になっていた、兵庫県の最低峰の「唐船山(からせんやま) 標高19m」を探しに行きました。その時の様子をレポート紹介です。これからの季節、5月のGWのおでかけにもぴったり、ご案内しましょう!(オートキャンプ場は、ヨーロッパ調のいい雰囲気)コテージは1棟ごとの独立棟で、ウッディな香りが漂うログハウスタイプです。この日は、12月ということもあり、ガラガラの様子。シーズン中は混雑のようですが、一組家族連れのみ見かけた程度。我々散歩隊一行はこのコテージを貸切で宿泊。台所・トイレ・浴室完備なので不自由はしない今年の活動結果と今後についてミーティングを終了し、さっそく近くのスーパーで買ってきた食材を持ち寄り、寄せ鍋での宴会の開始。持ち込みのビールがドンドン無くなってゆく~(画像は、唐船山の登山口 )翌日、「唐船山」登山口へ。海のすぐそば、こんもりとおわんを伏せたような小山へテクテク歩きます。登山口には、画像のような看板が立っておりすぐにわかるでしょう。「昔、日本が唐の国と往来していた頃、唐船が赤穂の沖で嵐に遭い沈没し、その沈没船に千種川の土砂が堆積して次第に島となったという言い伝えから、「唐船島(からせんじま)」と呼ばれるようになったそうです。その後その島は、長年の千種川の堆積により陸続きになり、この小高い山「唐船山(からせんやま)」になりました。…等と書いてある(看板書き引用)(画像:唐船山の山頂より海の見える大展望)さっそく登山開始~あっという間の5分で山頂に到着。「唐船山 山頂 標高19m」と書いた標柱が出迎えてくれます。兵庫県内で1番低い超低山で、全国低山ランキングでは、19番目の低山に登頂成功!この日は天気もよく青い海と海岸線が見えるすばらしい景色でした。山頂では、430MHZのアマチュア無線で、大阪・奈良県境の金剛山(1125m)へ登っている、VOG野村さんや、JFF筒居さん、EPM池上さん等と交信できた。(ちなみに登山証明書は唐船組で問い合わせると郵送で送付可です)(位置図です)ハンディGPSは不要かも? 一応データ載せておきます。唐船山 標高19m 兵庫県赤穂市1/25000地形図:「播州赤穂」
2009.04.10
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