登山のすすめ
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7月25日(土)は、夕方から夜間登山。関西では有名な「伊吹山」1377mへ。今年はヘッデンをつけて、2011年の富士山登山以来のナイトハイクへ。 画像:伊吹山頂からの「ご来光」まずは滋賀県側の「上野登山口」。三ノ宮神社の先から登ります。そばにイラスト地図があり「山頂まで6Km」と表示あり。 「1合目」の伊吹高原荘を過ぎた頃からだんだんと日が暮れてきた。振り返ると、琵琶湖の夕焼けがあかね色に染まる。このあたりからヘッデンをつけて歩きます。 「3合目」で新設のWCで休憩。水洗でキレイなWCですね。近づくと自動で照明がパッと点灯する、すぐれもの。だが日が暮れても気温がなかなか下がらず、すでに汗だく~。おまけに、詰め過ぎで荷物がやたら重い。超ノロノロ(笑)のバテバテ。この先が思いやられそう(汗)「6合目」で、キレイな休憩小屋を見つけ、暑さでギブアップ。しばし休憩していくことに(大休憩)。すでに2組の方が先着、今夜はここに宿泊して「星」の観察をするそうだ。涼しい風が吹いてきて、下界の「長浜市内」の夜景や、煌めく夏の星座がすばらしい。26日(日)は、未明2時過ぎに山頂にやっと(笑)到着~。山小屋は「えびす屋」だけが夜でも営業中。夜間登山客に混じって、汗だくのシャツを隅で着替え、まずは缶ビールで祝杯だ~♪「 えびす屋」の主人から「日の出」は4時50分頃だと教えてもらった。また「伊吹ホタル」の写真とかも見せてくれた。伊吹山はホタルでも有名だとか。7月20日前後がピークで登山道でも飛び交うそうだ。やがて、山頂広場は大勢の登山客が「それ」を待ち構える。東の空がうっすら明るくなってきた。よ~く見ると150Kmほど先、北アルプスの「穂高連邦」の山々が見える。「槍ヶ岳」のトンガリも確認。へエ~見えるもんだ~(画像は望遠デス)こちらは、位置的に、北アルプスの「乗鞍岳」。かな クライマックスは、遠望する「御嶽山」付近からゆっくりと・・・「ご来光」が。この時ほど「太陽」と「宇宙」を意識する瞬間はないね。昨年の「御嶽山噴火」を思い出し、静かに手を合わせた。そばの「日本武尊」像も光輝き、見守ってくれてるようです。明るくなって、山頂の三角点を探しに・・・。ありました。大きな1等△点標石が。琵琶湖側の下界は一面の雲海。そして伊吹山の「影絵」がシルエットで雲海に映る。すばらしい景色です すっかり夜が明けたのち、1等△点そばで、アンテナを組み立ててQRV。アマチュア無線雑誌 「CQ ham Radio」誌の「アウトドア」コーナー主催のお祭り行事「ペディション・デー」に参加。3時間ほどでラクラク31局と交信.最遠交信距離は、50Mhz帯では、広島の三原市の300kmかな。430Mhz帯では愛知県田原市の120kmと、遠距離交信も楽しめた♪~地上では出来ないDX交信にビックリ!。AM9時過ぎ終了。暑くなる前に下山でき今年も大成功。涼しい山頂(15℃)は良かった。 伊吹山はよい山でした。交信いただいた各局にお礼TNX! 来年もまたよろしくです73&88!!【地図】完
2015.07.27
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