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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む数日間マーフィー博士のガイドブックについて書いてきました。マーフィー博士は、豊かな愛情、深い学識、幅広い人生経験、徹底した思索から多くの言葉を費やして人々に伝えようとしたことは、たった一つのことでした。それは 「人生はその人の心に思い描いた通りのものだ」 ということです。楽しいと思えば楽しくなる。苦しいと思えば苦しくなる。豊かになりたいと思えば豊かになる。貧しく考えれば貧しくなる。なぜそうなのか?それは、 人間には潜在意識というものがあるからです。私たちは意識することができる心、つまり顕在意識で、日常の大半をおくっているため、それだけが自分の心だと思いがちです。実は心の奥底にある潜在意識こそが人間の心の主人公なのです。この数日間のステップ1~5までは、実に簡単です。しかし、実践しなければ何も変わりません。今の自分を変えなければ未来も変わりません。今、この瞬間から始めましょう、決して諦めずにやり遂げた人のみが、自分の夢を達成できると私は信じています。
2005年07月23日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込むジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士によるとテープ(CD)を聴く習慣と言っていますが、どんな音楽でも良いというのではないのです。プラスのメッセージを集中的に耳から脳の中に流し込むという方法です。テープを聴くことの効果をあげると、空き時間と使える知識が増える。発想力・そして行動力が高まるという大きな効果があります。行動を起こすにはやる気というガソリンがなによりも必要なのです。あなたを今すぐ行動に駆り立てるもの、それはやる気に他なりません。やる気が出ない人、出したいと熱望していても現実にはそうでない人、世の中にはたくさんいます。ガソリンがなくては車も動きません。やる気を出すための多くの方が、自己啓発のハウツー本など読もうとされますが、これは一時的で、しばらくすると「やっぱり自分には無理だ」と実行に移せないことが多いのです。原因はマイナスの”下水管につかっているから”です。「やればできる」ということを知識として得ることは出来ても、それを実行に移すためのやる気がしっかり確立できないからです。重要なことは「知る」ことではなく「する」ことです。「する」までいかないということはやる気が出ていない証拠です。ところがテープ(CD)を隙間時間に繰り返し聴くことによって、いつのまにか自分の力になっています。その時にぼんやりとして内容を聴いていなかったとしても問題はありません。そんな時ほどアルファ支配になっていることが多いので、心の高揚感を持続させ、「する」ための言葉を集中的に潜在意識に埋め込まれるので「ダメだ、出来ない、半信半疑だ」というメンタル・ブロックの抵抗に邪魔されずに効果的に行う事ができます。ではどんなテープがいいのか?J・マーフィー博士・七田眞教授をお勧めします。書店に行けば右脳開発コーナーで購入できます。
2005年07月22日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ ステップ 5耳から入ってくる情報を自分でコントロールする重要なので覚えておいて下さい。私たちの潜在意識は『耳からの情報に特に影響を受ける』のです。 あなたの周りでこんな人はいないでしょうか?「しんどい」「困った」「あの人むかつく」「不況だ」「やってられない」「やめとけ」などが口癖になっている人。それを聞いてあなたの気分はどうですか?たとえ自分に話かけられていなくても良くなる人はいないでしょう。テレビのニュースなども嫌な情報が増えています。逆に「ありがとう」「よかったね」「幸せだ」「おいしい」という言葉を耳にしたときは?わかりますか。意識して聞いている、聞いていないに関係なく潜在意識はあなたの心の中にセットされている録音テープにせっせと新しい情報を録音し、影響を与えているのです。もしあなたが前者の言葉を無意識に使っていたとしたら、あなたの心の中のテープは「マイナスの口癖テープ」になっているということです。自分の望んだ結果を得られていない人が多くなっているのはマイナスの情報に知らず知らず影響を受ける環境が増えているからです。例えて言うとこう言う事です。あなたは香水が好きで、いいにおいのする香水をつけたとします。ところがあなたは下水道に落っこちてしまいました。どうなりますか?臭くなりますね。つまり人は環境に影響されるのです。周りに与える影響も違うわけです。自分だけ「良い匂いなんですよ」と言っても下水道につかってしまったら意味がないです。消極的な人間と付き合うとたちまち消極的になってしまうのです。タイタニックに乗って「俺だけは積極的だ。幸せだ」と言っても沈む時は沈むのです。ついていない人間と付き合うと、つかなくなってしないます。積極的な人と付き合うと良いことがあるのです。あなたはこれまでの人生の中でどんな言葉をあびてきましたか?人間は誰でも幼児期から両親・先生・友人・TVなどから教育、しつけ、考え方、口癖などを潜在意識に刻み込んで育ってきています。あなたはその録音テープにしたがって無意識に考え、話し、行動し、成功したり失敗したりしていたのです。私たちは様々なことを思い込まされています。思い込みは、嘘だろうと関係ありません。いろいろな体験や情報を通して、自分がそうだと思い込んだことによってつくられていくのです。言い換えれば情報というものは、私たちの人生そのものをコントロールする大きな力を持っているのです。しかし、この力をプラスに扱うことができれば、人生を好転させることが可能になります。そのための効果的なテクニックが「テープ(CD)を聴く習慣です」では、どのような物を聴けばいいのか明日書きます。
2005年07月21日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ 最後のステップ・・・・・さて、まだ最後の一つを言っていませんね。実はステップ4までで「お金」と「幸せ」は流れ込んできます。ですからこの章は「それでもなかなか成功のイメージが浮かばない。アファーメーションしても不安がとれない」という人だけの章です。と言っても現在、実力主義のアメリカで急速に成功している人の大方はこのやり方を実践しています。それは何でしょうか?脳というものはプラスイメージもマイナスのイメージも区別することなく、すべてを記憶に残して実現しようします。物事をマイナスの観点から見る人は、いつもマイナス側から物事を見ています。そればかりでなく、いつもプラスの考え方をしている人でも、ちょっとしたアクシデントや体調の影響などで、簡単にマイナス側に回って物事を見てしまいます。人はマイナスに流されやすいということです。では、どうすればいいのか?明日は、ステップ5です。
2005年07月20日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ まとめ潜在意識を短期間で効率よくコントロールするための方法は5つです。1つ目の方法は、朝晩を利用すること。 私たちはふだんベータ波が優勢ですが、寝る直前と起きた直後のまどろんだ状態の時に、アルファ波が優勢になっています。要するに、潜在意識に願望を入力するには、脳波をアルファ波で満たされた、アルファ波支配の状態にすることがコツです。2つ目は紙に目標を書き、ウキウキするまで『笑顔で』眺めること。3つ目のシネマティクスは「脳波がアルファ支配になっている」ことと「紙に願望を書き、それを見ること」この2つの状態がそろえば、簡単にできるようになります。脳がアルファ波で満たされているときには「メンタルブロック」が外れ、脳はイメージを描きやすい状態になっているのです。4つ目の方法は、アファーメーション。良い口癖を身につけて下さい。あなたの人生は『口癖』で決まるといっても過言ではないのです。そして無意識に良い言葉使いができるようになったら、あなたの人生は劇的に変わります。さらにアルファ支配であればそのすばらしい効果が何倍にも増幅されるのです。このアルファ支配を自在にコントロールできさえすれば、イメージした目標や願望を、ストレートに潜在意識へとインプットすることができるのです。やがて「成功回路」がけいせいされ、成功実現に必要な様々な能力が開花していきます。こうして「お金」と「幸せ」を呼び込むのに必要な器があなたに備わるのです。イチロー選手達のように自由にコントロール出来るのが理想ですが、皆さんはまず、朝起きてすぐと、夜眠る直前のまどろんだ状態を活用してください。そのために要する時間は1日数分です。この時間をとれるかどうかであなたの人生はまるっきり変わります。是非試してください。
2005年07月19日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ ステップ その2それではステップ2です。ステップ3・4をやりやすくするためのもうひとつのコツです。それは、紙に願望を書くこと。一つ一つの目標を紙に書き、それを声に出して言い、いつも見る習慣をつけることです。そして「えっ」と思うかもしれませんが、無理に行動を起こそうとは思わないことです。なぜかというと目標のたて方さえ間違わなければ、勝手に行動したくなるからです。 ただし行動に移すための正しい目標のたて方は、具体的なものでなければなりません。「財産を築きたい」ではなく「来年の12月末までに、1000万円を貯める」あるいは「マイホームを持ちたい」ではなく「40歳までに都内に4LDKのマイホームを持つ」です。そして目標を常に『笑顔』で見てください『楽しむ』『ウキウキする』コレがポイントです。このポイントをはずす人が多いのです。眉間にしわを寄せて目標を見ていたり、心がウキウキしてこないのであれば、どれだけ目標が正しくても実現は難しいのです。実践マーケッターの神田昌典氏は著書『非常識な成功法則』でこのように言っています『”朝晩、紙に書かれた目標を眺め、ニタニタする”だけ。これで目標が実現していくんだったらあなた、それでもやらない?』
2005年07月18日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ ステップ その4アファーメーションのすごい効果アファーメーションとは、とても即効性のある方法です。日本語では自己説得と言いますが、自分が目標を達成している場面を、言語にして発することをいいます。これは本当に効果があります。 是非みなさんも自分専用のアファーメーションをつくるといいと思います。これには3つのコツがあります。1つ目は、20音時以内の短い文章にすることです。2つ目は、文章の最後を「~する」「~なる」にしてください。「~したい」という曖昧な表現でなく、必ず断定系にしてください。3つ目は、リズムのいい文章にすることです。「財産を築きたい」「マイホームを建てたい」「世界一周旅行をしたい」これでは実体のない願望でしかありません。「~したい」では、夢はいつまでたっても実現しません。その場合のアファメーションは「~する」です。しかし、あまりにも大きな目標を断定系でやってしまうと、ネガティブな感情がくすぶってきてしまうことがあります。そういうときには断定系をやめて、中和方式をやってください。中和方式というのは「~になりつつある」とやる方法です。では、ひとつ誰にでもどんな状況でも使えるアファメーションを紹介しましょう。これは、自己暗示法の創始者であるフランス人エミール・クーエが提唱したアファメーションで「私は日々、あらゆる面でよくなりつつある」というものです。これは誰にでもどんな状況でも使えるアファメーションです。そもそもアファーメーションというのは、プラスの感情を引き出すためにあります。自らプラスの言葉を発することによって、プラスの感情が出てきます。ただブツブツ言うのではなくて、まるで俳優のようにそのとおりになった気分でやってください。たとえばあなたが友人の結婚式で苦手なスピーチを頼まれたとしましょう。そんなときにはスピーチのプロのような真似をして「私はいつも人前で堂々と話すことができる」「リラックスして話すことができる」とやりましょう。毎日これを繰り返すと、それが脳にプラミングされて実際にスピーチするのがなんともなくなってきます。ただし、1~2回ポジティヴなプロミングをしたとしても、私たちは一気には変わりません。だから繰り返すことが必要なのです。私たちの心がまえや思い込みというのは、繰り返されることによって徐々に変わっていくのです。人間の脳というのは何度も何度も繰り返し同じ情報を与えられると条件反射を形成します。ですからシネマティクス、アファメーションも何度も繰り返すことによって、とっさに成功するアイデアがひらめいたり、行動を起こせるようになるのです。もし、そんなことができたらいかがです?
2005年07月17日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ ステップ その3イメージしたことを実現させる「シネマティクス」まず脳の大きな特徴をご理解いただいたと思います。1994年に欧米の研究グループが「口に出してしゃべらなくても言葉を考えると、しゃべる筋肉が動く」と学会に報告しました。つまり、科学技術の発展が証明しいてくれたことは「イメージを描くと、それと同じ活動パターンを再現できる」ということです。人間の脳は現実の出来事と鮮明に描いたイメージとは区別がつかないのです。不調に陥ったスポーツ選手が好調時のビデオを取り出して、その時のフォームを脳裏にしっかりと焼き付けようとするのはそのためです。その脳の性質を利用した方法が、シネマティクスです。これはイメージで自分が望む姿をありありと想像することで、実際の自己像がイメージに近づいていくというセルフマネジメント法の一つです。 ミスタージャイアンツと呼ばれた長嶋茂雄氏は「バッターボックスに立つときは、いつも自分がホームランを打つシーンをイメージしていた」といいます。彼がここ一番という場面でパワーを発揮できた秘密は、まさに成功のイメージ化・シネマティクスにあったわけです。先日、元柔道金メダリストの吉田選手がテレビでシネマティクスの効果を語っていました。同じオリンピック階級別で参加していた古賀選手は決勝戦の前に足を怪我してしまいましたが、彼は「怪我をした自分が相手を投げ飛ばし、ガッツポーズをして畳にたおれこむんだ」と試合前の夜に吉田選手にうれしそうに語っていたそうです。彼は見事金メダルを勝ち取りました。シネマティクスをはじめとするイメージトレーニングは、もっとも効果的なスポーツトレーニングの一つとして急速に普及しました。今ではスポーツ選手だけではなく、ビジネスの現場でも当たり前のトレーニング法として多くの一流企業で取り入れられています。最高の売り上げ成績を上げる自動車のセールスマンは、シネマティクスを効果的に取り入れて成功を収めています。シネマティクスを毎日朝晩ベッドの中で繰り返して習慣化させることによって、脳はそれを現実に起こったことと勘違いするようになります。そして無意識に成功する行動を起こしているのです。仕事がうまくいかなくてイライラする。夫婦や友達との関係がうまくいかない。人生がうまくいかないのは、運や実力がないからではなく、想像力に問題があるのです。シネマティクスで自分の想像力をプラス思考に変えることによって悩みは自然に消滅し、よいことがどんどん身の周りで起こり出すのです。繰り返し成功した自分の姿をシネマティクスしていると、不安や絶望感も少しずつ薄れてきます。いやいや仕事をするのではなく、やりたいからする。必ず目標を達成するんだというヤル気が、心の奥底からフツフツと湧き上がってくるようになります。そうなれば、成功を目指して働くことが大きな喜びに変わってくるのです。このテクニックを一般のビジネスマンや主婦の方が応用すれば、仕事や家事がうまく運ぶだけでなく、ストレスの解消にも大いに役立つはずです。
2005年07月16日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ ステップ その1心身のリラックス状態のときにメンタルブロックは外されるメンタルブロックを外し、潜在意識をプラス方向へ向けて活性化させるためには、どうすれば良いのでしょうか。これについてマーフィー博士は「心身をリラックスさせ、自分の中に成功のイメージを明確に浮かび上がらせることだ」と言っています。「心身のリラックスしている状態」の時に「アルファ波」という脳波が出ています。これは幼児が周囲の声など耳に入らずに好きなおもちゃと無心に遊んでいる時や、大人がゆっくりとお風呂に入っている時、静かな公園を散歩している時などにでる脳波です。心を鎮め、体をリラックス状態に保ちながら目を閉じて呼吸を整えることで、誰もがアルファ波の状態にできます。しかし、普通はせいぜい10秒程度持続されるだけです。その程度の状態では、潜在意識を活性化させることは難しく、アイデアやひらめきはなかなか生まれません。潜在能力を発揮するためには「リラックスしながらアルファ波が一定のレベルで継続して出ている」状態を保つことです。つまりメンタルブロックを外すには「アルファ支配」になっていなければならないのです。では、どうすれば「アルファ支配」になれるのでしょうか?適切なトレーニングを積めば誰にでもできるようになると、イチロー選手や、サッカーの小野信二選手、中村俊輔選手のメンタルトレーナーを務めた滋賀大学の豊田教授は言っています。スポーツ選手の場合、アルファ波の出具合が40%以下のときはミスが目立ち、60%で普通、~80%なら常にスーパープレイといわれています。イチロー選手は常に80%ぐらい、春の選抜の前でさえアルファ波状態が90%出たといいます。アルファ波を自分でコントロールすることは決して難しいものではなく、ほんの少しの時間とやり方さえ分かればできるものですが、まず誰でもアルファ波が出ている時間を活用してみましょう。それがマーフィー博士の言う「眠りにつく前のまどろんだ状態」の時なのです。では、その時にいったい何をすれば良いのでしょうか?ここでステップ2といきたいところですが、明日は先にステップ3について書きます。
2005年07月15日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ マイナス思考の元凶「メンタル・ブロック」の正体私たちの心の中に、生まれたときから色々な経験をすることによって、ある部分が出来上がります。それを「メンタル・ブロック」と呼びます。 たとえば「エレファント症候群」という言葉があります。インドでは捕獲してきた象を調教するときに、まず捕獲してきた象を頑丈な竹につなぎます。象は竹を揺さぶり何とか引き倒そうと苦戦したあげくこの努力が無駄だと分かると、もう抵抗することを諦めるのです。象がいったんそう悟れば後は簡単。地面に小さな杭を打って細い紐で足を縛ればもう逃げません。逃げられるのに面倒くさくなって逃げようとさえ思わなくなるのです。それは象の心の中に「頑張ったらできるかもしれないけど、しんどいな」という「メンタル・ブロック」が作られているからなのです。サーカスの動物たちも同じようなやり方で調教されています。「メンタル・ブロック」があると、潜在意識は驚くべき力で私たちの願望実現にストップをかけます。例えば一つこんな例があります。銀行で窓口業務をしているA子さんは、彼女はアゴヒゲを生やした男性が来ると、どうも苦手意識が働いて上手く接客できないといいます。何故そうなのか彼女自身分かりませんでしたが、その理由は、彼女のメンタル・ブロックの中にありました。それは彼女が子供のころの話です。近所にとても怖いお祖父さんが住んでいて、そしてそのお祖父さんがアゴヒゲを生やしていたのです。彼女の意識ではなぜ苦手なのか分かっていませんでしたが、潜在意識にはそのお祖父さんの恐ろしかったイメージが残っており、体が無意識に反応していたのです。メンタル・ブロックが働くと、言葉では「1億円貯める」と言っても心は「今は不況だし安月給だから無理かな」「将来は一流スポーツ選手になる」→「でも世の中は厳しいからそう簡単には・・・」となります。メンタル・ブロックがある状態で「あれをやりたい」「これを実現する」と誓っても、努力すればするほど結果はマイナスになっていきます。車でいうとアクセルをふかしながら、ブレーキを踏んでいる状態です。この状態が一番しんどくて体を壊しやすいのです。とすれば、あとは簡単です。ブレーキを踏むのを止めたらあなたは驚くべきスピードで、幸運街道を突っ走れるのです。あなたの人生に「お金」と「幸せ」を呼び込むキーポイントは、いかにこのメンタルブロックを外すかにかかってきます。あなたはそれを外す方法をご存知ですか?明日からの日記に書いていきます。
2005年07月14日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりあなたの生活に奇跡が流れ込む第4章 「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップ 1日15分があなたを変える潜在意識を動かすための5つのステップマーフィー博士は 「人間の潜在意識は思考や願望を実現する」と明快に述べています。思考や願望を潜在意識にインプットさえすれば、むりやり願望実現に至る方法を考えなくともいいのです。あたかも自動的にコントロールされているかのように、潜在意識は「お金」と「幸せ」を呼び込むにふさわしいヒラメキや行動へとあなたを導いてくれるのです。豊かな人生を得た人々は例外なく、明るい未来を楽しく想像する能力に長けた人々です。潜在意識は、すべての人に等しく備わっている人間本来の力です。豊かな人とそうでない人、あるいは失敗を繰り返す人の差は、ひとえに潜在意識活用の仕方の違いにあります。豊かな人生を望むのであれば、潜在意識をその思考・願望で満たせばいいのです。ただここで少し問題があります。あなたの成功を邪魔しているものがあるのです。明日は邪魔をしている部分について書きます。
2005年07月13日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第3章 潜在意識に刻印すれば望みは実現する心がまえによって運勢が決まる「人間の潜在意識には、成長と拡大が秘められています。そして、あなたが現状の改善を求めるのは、ごく普通できわめて自然な願望なのです。あなたの願望が、あなたの人生において、健康、幸福、平安、繁栄に貢献することであれば、それはよい思考のパターンなのです。あなたが潜在意識に生命を与える願望を刻印することで、精神的に成長することができるのであれば、それは素晴らしいことです」いつも口を”へ”の字に曲げ、目をつり上げているような表情をしていると、その悪い姿勢は必ず心の中に映し出され、その結果悪い運勢が現象に現れてきます。反対に常に笑顔を絶やさず身なりを整えていると、良い運勢に恵まれます。つまり潜在意識にプラスをインプットをしたので、良い運勢が出て何事もうまくはかどるのです。現実は苦しいとか厳しいとか嘆いたり、あるいは自分には能力がないと思っていると、いやな事が続々と起こってきます(潜在意識にマイナスのインプットをしているから)。チャレンジ精神と意欲が旺盛で「絶対にギブアップしないぞ」とつねづね考えていると、それ相応の成果が現れてきます。マーフィーは成功する心がまえについて、次のように述べています。「あなたは心がまえを変革することができます。いまからただちに生命を与える思考パターンを潜在意識に注ぎ込んでください。あなたの潜在意識に刻印されれば、あなたの心がまえは変革され、やがて人生そのものが変革されていくでしょう」「あなたが成功から縁遠いならば、その原因を探求する必要があります。あなたの心がまえが変革されれば、あなたの人生は必ず変革されるのです。あなたの潜在意識に『成功の心がまえ』を刻印しましょう」もし、あなたが自分の目標にしているものに対して、それが遅々として進まないのであれば、今一度自分の心がまえを見直して見るべきです。潜在意識の真理を理解し、それに従って意欲をもって、かつ精神的に考えるなら、必ず多くの成果を得られるはずです。
2005年07月12日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第3章 潜在意識に刻印すれば望みは実現する真理を信じれば、幸運に恵まれるあなたは「生活環境が悪い」とか「たいした学校を出ていない」などという理由で「だから自分は発展できない」と自分自身に限界を設けていませんか?しかし人間には無限の可能性が秘められており、老いてもなお発展し続けることができるのです。マーフィーは80歳の老人と会い、彼の素晴らしい人生を紹介します。その老人はつねに「私は幸運を期待する」という強い信念のもとに、80年の人生を歩んできました。彼は幼いころ母親から次のように教えられてきたそうです。「いつも幸運を期待しなさい。そうすれば必ず幸運に恵まれるのですよ」この母親の言うように、私たちは誰でも人生に期待するものを手に入れることができます。なぜなら、潜在意識を通して無限の英知とコンタクトを持つことで、人生におけるすべての問題を調和的に解決をもたらし、最高の自己表現を可能にしてくれるからです。『潜在能力があなたの人生を変える』(騎虎書房刊)のなかに、ある老人の話が載っています。彼は90歳という高齢ですが、瑞々しい感性を持った青年のような人でした。彼は20代のころ、人生に対して疑念や不安、悲嘆を覚え、また対人関係においても嫉妬や憎悪を抱きつまらない喧嘩を繰り返していました。ある一時期はアメリカ国内を放浪したこともありました。ところが30歳になったある日、彼は自分の潜在意識に隠された、素晴らしい才能を発見したのです。そして人々に幸福を与える、啓発されるようなインスピレーションを潜在意識に求め続けました。その結果、彼は次から次へと湧き出る美しい詩を書くことができるようになったのです。「あなたは導かれ、守られ、支えられて、あなたの人生を歩んでいるのです。毎朝、目覚めたときあなたに与えられた恵みに感謝をささげてください」というマーフィーの言葉を、深く認識し記憶にとどめていただきたいと思います。
2005年07月11日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第3章 潜在意識に刻印すれば望みは実現するあらゆるものに”初め”と”終わり”の法則が存在する「私たちの潜在意識には、宇宙にあるすべてのものがアイデアとして存在しています。信念、確信をもって新たな発明・発見・仕事・事業始めれば、その事業は成功します」 ブティックを経営している四十代半ばの女性は、これまで三度も店を倒産させ惨めな失敗を味わいました。その彼女がマーフィーのところに相談に訪れました。このとき、マーフィーは彼女に次のような助言を与えました。「あなた自身が失敗を恐れたので、あらゆる失敗が招き寄せられたのです。あなたは顧客とチャンスを招き寄せようとしたのですが、同時に失敗のパターンをも招き寄せていました。それは否定的な考えを潜在意識にインプットし続けたので、失敗を体験することになったのです」その言葉を聞いて、ただちに彼女は心がまえを変えることにしました。彼女は毎日寝る前に次のように祈ったのです。「私の『内なる神』が、素晴らしいお客を私の元に導いています。今、神が私の顧客を祝福し、成功に導いています。私は人生に勝利し、成功するように生まれついています。『成功の心がまえ』において始めた事業は必ず成功します」と彼女は潜在意識に「成功の心がまえ」をインプットしました。同時に、彼女は失敗のことが頭に浮かんでくるとすぐに「あらゆる成功は、私のものです。成功は素晴らしい」と念じたのです。こうして彼女は、プラスイメージを習慣化したおかげで、事業は軌道に乗り、繁栄し発展していったのです。
2005年07月10日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第3章 潜在意識に刻印すれば望みは実現する「平安と融和の愛」の祈りの効果どんな不幸な家庭も心がまえを変えれば不和は改善され、調和が保たれるようになるものです。次は離婚した後、心がまえを変えることで息子と再会できた、ある父親の話です。彼は妻と別れてしばらく経ってから、妻のもとにいる息子を訪ねたとき、息子は父親と会うのを嫌って家から逃げ出しました。元の妻が息子に、いつも父親の悪口を吸聴し、そのせいで父親に対して悪感情を抱くようになったのです。彼は何とか息子を自分のもとに引き取りたいと思いました。そこで息子を保護観察する権利を得ようと裁判に訴えましたが努力もむなしく却下せれました。息子は「父親はあなたのことを決して望んでいないのよ」と母親から教えられていたため、父親に対して敵意をもっていました。その影響もあって学校の成績もあまりよくありませんでした。マーフィーはその父親に「人間的なアプローチが失敗したのだから、問題に対して精神的なアプローチをするようにしなさい」と勧めました。彼はその忠告をうけて次のように祈りました。「私は元の妻を神の存在と力にゆだねます。神の愛が彼女の魂を満たします」そして彼は、彼女のことを思うときはいつも「私はあなたを解放する。神があなたを愛し、あなたを見つめているのだ」と確信するようにしました。さらに息子のためにも祈りました。「私は息子のビルは真実の場所にいて、神の愛と融和と平安と理解に満たされている。彼は真理を愛している。私たちの間には平安と融和と愛と理解がある」というように、元の妻と息子のために穏やかな心で愛情を込めて唱えました。そしてしばらくして彼の元に「息子が病気だ」と彼女から連絡が入りました。すぐに彼は出かけて行き、息子と素晴らしい再会を果たしました。そのうえ彼女から息子を連れて行ってくれるように言われたのです。「あなたがたに言うが、何でも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう」と、『マルコによる福音書』にありますが、この話はその好例といえるでしょう。
2005年07月09日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第3章 潜在意識に刻印すれば望みは実現する石油を掘り当てて巨富を手に入れるあるときマーフィーは旅行の途中で、石油関係の仕事をしている壮年の男性と知り合いました。彼はマーフィーに向かって次のような話をしました。「随分昔のことですが、私の父はテキサスで油田探しを咲いていました。やがてある日父は『いくら頑張っても石油なんか見つからない。もうばかなまねはやめよう』と言い捨てて諦めたのです。私はその後、父が探査した平原を再探査したところ、石油を掘り当て、短期間に一財産を築くことができました。父は諦めるのが早すぎたのです」巨額の富を手に入れた彼と、その父親の違いはどこにあるのでしょうか?単なる忍耐の問題でなく、この違いは言うまでもなく心の持ち方にあります。彼の潜在意識のなかには「神に導かれている」という信念があったのです。又彼はこんな話もしました。「父に盲点があったのです。つまり父は石油を掘り当てて富を手に入れた人達を、非常に嫉妬していたのです」父親の目は嫉妬と羨望のために曇っていたので、自分の足元にある石油が見つからなかったのです。「あなたが手に入れたいもの、所有したいものを、あらかじめ潜在意識に刻印しておきましょう。富を求めるものは、富を手に入れた実感に浸るべきです。そうすれば、あなたは実際に富を受け取ることができるのです」と、マーフィーは言っていますが、望むものを潜在意識に強くインプットし、そして必ず得られると信じると、それは人生で実現するのです。
2005年07月08日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第2章 幸せを呼び込む自分が考えているとおりの現実がやってくる「恐れるものがやってくる」というたとえを、実際に体験した人がいます。マーフィーの著書のなかに「私の店は、いつか強盗に襲われる」と恐れ続けていた、ある男性のところに、本人が信じたとおりの事件が起きた話があります。 「無限の力を受け入れ、正しい願望を潜在意識にインプットしていたならば、神に祝福された人生が実現したはずです」 マーフィーが説明すると、潜在意識について学び始めた彼は、「自分には世界を動かす無限の力が備えられているのに、それを誤った方向に向けていた。だからその結果、自分自身のせいで強盗を招いたのです」と反省しました。その後、彼はどのような状況においても、自分は無限の英知とつながっていると確信し、安らかな日々を送れるようになりました。むろん、店には以前より客足が増えて、繁盛していったのです。 「私たちが常に考えていることは、何であれ、自分の潜在意識にインプットされ、自分の人生における体験として必ず実現するのです」マーフィーは潜在意識の怖さを説明しました。 潜在意識に嘘は通用しません。あなたが自分の潜在意識の世界において真実であるとし、確信している自己イメージは、必ず現実の世界における体験として投影されます。まさに、人間は自分が考えているとおりの姿をしているのです。
2005年07月07日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第2章 幸せを呼び込む祈りは”心の中和剤”である”怒り”の感情が体にどのくらい悪い影響をおよぼすか、もう一つの実例を示します。K氏は仕事に支障をきたすほどの、重度の高血圧に悩まされていました。彼は自分の意に沿わなければすぐに腹を立てる始末でした。医学的にも、つねに否定的な見方をしたり、すぐに憤慨する人は高血圧症にかかりやすいとされています。そのK氏がマーフィーを訪ねてきました。「あなたは自分の感情をセルフ・コントロールして、自らの心がまえを修正する必要があります。あなたが葛藤を起こせば、心の平安が失われるのです」マーフィーは彼にこう教え諭しました。その後、いかなる現象に接しても心の平安と、泰然とした姿勢を失わないように心がけました。そして彼は少しでも怒りを覚えると、すぐに次のような祈りによって中和させたのです。「私は神の平安と共にあります。それが私の心を満たしています」このことを彼は自分の新たな習慣にしました。やがて、その効果もあって彼の高血圧は通常値にもどって、医者から完全に回復したことを告げられたのです。
2005年07月06日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第2章 幸せを呼び込む ”許し”は他人のためではなく自分のためにある怒りや憎悪はたいへん精神に障害を及ぼすものです。医学的な見地からいえば、体内のアドレナリンの分泌を促進し、その結果血圧が上昇し、脈拍が早くなるので健康面においても有害です。 「あなたは、あなた自身の思考をコントロールすることができます。あなたは、あなた自身の監督なのです。そして自分自身の思考を、建設的な方向へ導くことができます」と、マーフィーが言うように、 悪感情(怒り)はセルフ・コントロールによっていくらでも取り除くことができます。その結果より自分を高めていくことになるのです。次に、母親を憎んでいた女性が、思考パターンを変えることで母を許し、調和ある生活を取り戻した話を紹介しましょう。ある中年の女性は母親から「おまえは不器用で頭が悪いね」と言われてきました。そのため彼女は結婚もできず、仕事もうまくいかないことが「すべて母親のせいだ」と思い込み、母親を憎み責め続けてきました。その母親は、彼女が30歳をすぎたころに亡くなりました。しかし、それ以降も決して母親を許すことはありませんでした。彼女のことを客観的に考えてみれば、母親の言動によってあらゆることが否定的にプログラムされていたのです。そのことによって、自ら心にブレーキをかけ、チャンネルの切り換えができないままに過ごしてきたわけです。マーフィーはその彼女に「自分以外の誰をも責めてはなりません」と言いました。彼女は多くの知識を身につけていましたが、残念ながらそれは正しい”心の知恵”になっていなかったのです。しかし、マーフィーのひとことで、彼女の生活に変化が起きました。彼女は、まず自分の豊富な知識を整え、それを潜在意識のなかに規則的に植えつけました。すると、しだいに潜在意識から自然と反応が現れてきたのです。すなわち、母親を解放し自由にして、自分が憎んでいることが自分を束縛し、自分を愛することが自分を自由にすることになる、ということを知ったのです。「私は自分を完全に許します。また、母を完全にこだわりなく許します。そして、愛と平安を彼女に贈ります。私は母を解放し自由にします」このように彼女は常に念じました。又、母親のことが心に浮かんだときは「お母さん、神があなたを愛してくださいます」と念じて、温かく母親を祝福したのです。こうして彼女は、自分を解放することで、長い間憎しみの対象であった母親とも、率直に対峙できるようになり、和解していきました。 「許しは他人のためというより自分自身のためなのです」「あなたの世界では、あなたがただ一人の考える人であり、他の人はあなたがどのように考えようと責任はないのです。あなただけに責任があるのです」肉親や友人、社会のせいにして恨んだりしていると、いづれ悪い結果を生み出す原因を作ることになります。また、自分の心を揺する他人の否定的な考え方をも許していることになるのです。
2005年07月05日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第2章 幸せを呼び込む昇進は自分の心がまえひとつである誰しもが、収入を上げたいとか仕事の目標を達成させたい、あるいはキャリアを磨き進歩したいという欲求をもっています。別の言葉で言えば、高いレベルでの自己表現、自己実現を追い求めているものです。ある若いビジネスマンが、自分の昇進を妨げているのは副社長のせいだと思い込んでいました。「人は、自分で自分の収入をアップさせるということを理解しなければなりません」と、マーフィーは、ふてくされていた彼に忠告しました。しばらくして、彼は自分の内なる力に目がいかず、逆に副社長の存在にばかり心をうばわれていることに気づいたのです。彼は自分の態度と考えの愚かさを認めたのです。「無限の知恵が高いレベルへ導いてくれます。そして、私は素晴らしい報酬を得ます」彼は、この目標を一日に数回、5分間ぐらい繰り返し感情を込めて言いました。また、社長が自分の好成績と成功を、皆の前で祝ってくれる状況をイメージしました。彼はそのなかで、平和な調和の心を感じ取ることもできました。やがて、彼は社長の秘書になり、自分の願望を実現させることができました。このとき、彼は調和の大切さと、心がまえが変わるとすべてが変わることを知ったのです。「あなたは心がまえを変革することができます。いまからただちに、祈りによって生命を与える思考パターンを潜在意識に注ぎ込んでください。あなたの潜在意識にインプットされれば、やがて人生そのものが変革されていくことでしょう」
2005年07月04日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第2章 幸せを呼び込む調和の心が豊かな人生を築く仕事における失敗や停滞、あるいは対人関係によってもたらされるストレスなどは、往々にして不調和の心が原因となっています。そのようなときは潜在意識のなかの不安感、焦燥感、恐怖感などの感情がしっかり宿っていると思って良いでしょう。不安を無理に抑えようと思っても、かえって逆効果になり、不安感は膨張するだけです。では、不安な心をなくすにはどうしたらよいのでしょうか?それは過去の楽しかったことを思い描いたり、近い将来自分が実現した願望をイメージするなど、まったく別のことに意識を集中させるのです。そして、それらを強く潜在意識に入力するのです。「自分は無限と叡智と一体である。恐れることはない、必ずよくなる」その信念によって、不安は一掃され安穏な調和の心を回復し、すべてのことが滞りなく進展していくようになるのです。
2005年07月03日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第1章 富が流れ込む裕福な本質とは心の状態以前、50歳前後の男性からこのような質問を受けました。「私は自営業を営んでいる関係上、毎日『事業が発展して豊かになっている。売り上げが伸びている』と必死になってイメージしているのですが、一向に効果が現れません。それどころか、不況で、会社がますますピンチの状況に追い込まれてしまいました。いまでは資金繰りで奔走する始末です。どうしてでしょう?」その男性に次のように問い返してみました。「失礼ですが、あなたは『事業が発展して豊かになれる。売り上げが伸びる』と潜在意識に語りかける以外の時間、いつも『仕事が順調にいかない。金策で苦しんでいる』というようなことを思っていませんか」すると、その人は、案の定「そう言われれば確かに・・・」という答えを返してきました。問題はもう明らかです。「あなたがいくら一生懸命願望をインプットしても、それ以外の時間、つまり無意識でマイナスのことを考えていたら、いつまでたっても効果は現れませんよ」「なぜかというと、そういう無意識の想いが潜在意識にインプットされてしまうからです。『恐れるものは現れる』というように、あなたが心配している現象がどんどん生じてしまうのです」つまり、私たちの考えは朝夕を問わず、睡眠中も含めて一日中続いており、それがたえず潜在意識にインプットされているので、「金持ちになる。繁栄する」一時的に強く思っても、それ以外の時間で「なかなか思うように結果がでない」というようの想いを抱いていたら、そちらのほうが潜在意識に強烈にインプットされ、それが現象として現れてしまうのです。マーフィーはこう言っています。「あなたが目にするすべてのものは、心から生じているのです。裕福とは心の状態であり、貧困もまた心の状態なのです」
2005年07月02日
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ジョセフ・マーフィー・インスティテュート博士のガイドブックよりJ・マーフィー「お金」と「幸せ」を呼び込む5つのステップあなたの生活に奇跡が流れ込む第1章 富が流れ込む豊かになるために貧乏から脱却し、豊かになるためには、どのようにすればよいのでしょう。まず「生活に必要なお金が必ず集まってくる」「なぜかお金に困らない」ということを、毎日歩きながらでも座っているときでも、また電車の中でも語りかけることです。最初は心から信じなくても結構です。口癖になるまでやりましょう。「無限の力が流れ込んでくる。だから自分は必ず豊かになる」 と言う言葉を繰り返すのです。そして、心の奥底からそういう気持ちになれれば、現状はどうであれ、貧困状態から脱出できるのは時間の問題となるのです。また、夜、眠りにつく前の時間も有効に使いましょう。マーフィーは「「潜在意識に願望をインプットする最良の時間は寝る時間である」と言っています。それはどうしてでしょうか?人間は眠っているときは、表層意識が活動しておらず、理性も働いていません。感覚もなく、潜在意識だけの世界となります。この「潜在意識だけが活動する世界に入る前、つまり眠りにつく直前に、自分の心の方向をある一定の方向に向けると、眠りに入ってから、その方向に向かって潜在意識が働きだすからです。貧乏人な人は「私はいつも貧乏している。金運がない」と思いながら無意識に寝てしまうことが往々にしてあります。そのため、いつまでたっても裕福になれず、貧乏運が繰り返されるわけです。反対に、豊かな生活を送っている人は「自分はなんて豊かなんだろう」ということを無意識に想うため、潜在意識に良い暗示を送り込む結果となり、幸運が繰り返されるわけです。マーフィーは言います。「「あなたの潜在意識の奥底に無限の宝庫があります。あなたが必要とするものは、あなたの内にある素晴らしい金鉱から掘り出し始めなさい」本来、人間は誰でも豊かになる可能性を秘めています。なぜなら、私たちが必要とするものは、潜在意識がすべて提供してくれるからです。
2005年07月01日
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