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心身をリラックスさせる練習・肩の感覚に注意を向ける肩の回転を数分おこなうと、あまり意識していなくても、続けられるようになります。そこで、運動を続けながら、肩の動く感じや肩そのものの感触に注意を向けます。これは首のリラックス法と同じです。・注意を集中する肩の回る感じに注意を向けられるようになったら、その感じをそのまま受け入れます。つまり、感じられるままに任せます。肩の回り方や、力の抜け方など、そのまま、なるがままに任せます。そして、それをそのまま味わいます。これも首のリラックス法と同じです。なかでも、ほぐれるような感じになるべく注意を向けます。・プラスの自己暗示をするこれまでの練習で、ほぐれるような感じに自然と注意が向く状態になっています。そこで「ほぐれる!」という言葉を心の中で、ゆっくりと繰り返します。「ほぐれ、るー」と語尾を伸ばすと効果的なのは、首のリラックス法と同じです。これにより、首、および肩のこりや緊張がかなりとれ、リラックスできるようになります。できれば毎日決まった時間におこないます。とくにストレスを感じた日には、必ず実行するようにします。次回は、丹田式腹式呼吸法について書きます
2005年09月30日
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心身をリラックスさせる練習・プラスの自己暗示するこれまでの練習で、ほぐれるような感じに自然と注意が向くようになりました。そこで「ほぐれる!」という言葉を心の中で、ゆっくりと繰り返します。すると、言葉の意味と心身の反応が共鳴して、首のリラクゼーションが促進されます。つまり「ほぐれる!」と言う言葉が、その意味する方向への反応を引き起こすのです。暗示の言葉は語尾を明瞭にするために「ほぐれ、るー」と語尾を伸ばすとより効果的です。つづいて、肩のリラックス法です。・肩を回転させるイスに腰掛けた姿勢でおこないます。楽なポーズをとり、背もたれには寄りかからないようにします。以下次の順序でおこないます。両腕を両脇にダラリト垂らして、なるべく両手から力を抜きます。両腕の力を抜いたまま、肩を持ち上げます。持ち上げた肩を、そのまま後ろへ動かします。つまり、肩胛骨を引き寄せることになり、胸を張った姿勢になります。そのまま肩の力を抜きます。肩が自然にストンと落ちる感じになります。肩の位置を前にあまり移動させないようにして、肩胛骨をある程度引き寄せたままの状態を保ちながら、力を抜くようにするといいでしょう。そのまま、肩を前へ移動します。つまり、胸を締めつけるようになります。肩で胸を締めつけたまま、肩を持ち上げます。持ち上げた肩を後ろへ移動させます。そして、最初と同じ姿勢になります。こうした一連の動作を繰り返します。
2005年09月29日
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心身をリラックスさせる練習基本中の基本である、心身をリラックスさせる練習です。今日のような過度なストレス社会にあっては、ビジネスマンをはじめ多くの人達が、知らず知らずのうちに、身体は過緊張に、情熱は不安定になりがちです。とくに悩みや不安が深刻な場合、リラックスする要領がわからなかったり、自分がリラックスしているのかどうかさえわからなくなったりします。ここでまず、緊張しやすい首と肩からリラックスさせましょう。最初は、首のリラックス法です。・首を回転させるイスに腰掛けた姿勢でおこないます。楽なポーズをとり、背もたれに寄りかかっても寄りかからなくてもどちらでもかまいません。首の力をなるべく抜いて、首をゆっくり大きく回すようにします。このとき意識して軽く口をあけるようにすると、よりリラックスします。右回しと左回しを数回ずつ交互しても、片方だけでもかまいません。・首の感覚に注意を向ける首の回転を数回おこなうと、首の運動の仕方をあまり意識しなくなります。つまり、首の運動に余裕が出てきたわけで、そこで、首の回転運動を続けながら、注意を首の動く感じや首の感触に向けていきます。その結果、普段の緊張から開放され、自然なリラックス状態が得られます。・注意を集中する首の回る感じに気楽に注意を向けられるようになったら、その感じをそのまま受け入れます。つまり、感じられるままに任せ、その様々な感じを味わいます。たとえば、だらだらとした感じ、ほぐれる感じ、やや痛いような感じ、ポキポキという音がする感じなど、それをそのまま受け入れ、ほぐれるような感じになるべく注意を向けましょう。明日もこの続きを書きます。
2005年09月28日
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アイトレーニング人間の目は網膜の中心部にある、ごくごく小さな部分に焦点を合わせています。その部分(中心視野)だけに、色の識別を含め、精密にものを見ることができる錐体細胞が集中して存在し、その周辺部分(周辺視野)には感度のはるかに落ちる桿体細胞が数多く分布しています。人間の一つの眼球の網膜には、感度のいい錐体細胞が約700万個、それに対して桿体細胞は1億3000万個もあります。景色を見たり、文字を読んでいるときは、中心視野にあるわずか5%の錐体細胞がフル活動していますが、残り95%の桿体細胞も周辺関連情報をモノクロ映像として、脳に送ることで、それなりの役割を果たしています。アイトレーニングは、この周辺視野による桿体細胞を活用することで、さらに視野の範囲を拡げようというものです。左脳での認知過程では重要な役割を果たしていませんが、右脳ではこの周辺視野もきっちり把握していることが、様々な実験からわかっているそうです。ですから、速続の際に、意識的に文字を読まなくても、とにかくページにサーッと目を走らせるだけでも、かなりの情報が自動的に取り入れられています。とくに右脳では、意識下でおこなわれることが多く、ページ全体に目を通すだけでも、大事な情報の拾い上げが自動的におこなわれています。右脳の無意識の働きを信頼していいのです。このトレーニングの大切なのは、そうして目を速く動かす訓練をしていると、線の間にいろいろな色が見えてくるようになるということです。色が見えてくるようになると、それは右脳の、見えないものが見える潜在的な視覚回路が開けたことを意味し、それ以後急速に右脳速続の能力が進むのです。
2005年09月27日
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アイトレーニング右脳を活性化していくと、色々な能力が急速に開けてきます。そうすると自分の能力に自身がもてるようになり、何事にも積極的になり、やる気や意欲が増してきます。心身ともにパワーアップしてくるのです。ここではもう一つのパワーを得るため、目の使い方のトレーニングをします。目には四つの直筋(上直筋、下直筋、内側直筋、外側直筋)と二つの斜筋(上斜筋、下斜筋)という六つの眼筋がありますが、アイトレーニングはこの眼筋の働きを活発にし、視野を広げます。同時に一目で読み取る能力を高め、速読力をアップさせます。上下・左右・斜めと三種類の運動があり、いずれも一日一回、一回10秒程度おこなうだけで十分です。顔は必ず固定して、視線だけで追うようにしましょう。上下運動下図aの線に沿って、視線を1から2へすばやく動かし、黒い点を順に追いかけていきます。最後にたどり着いたら、今度は逆方向から上下させ、1に戻っていきます。10秒間これを何度も往復します。10秒間で3往復以上が目標です。左右運動下図bの線に沿って、視線を1から2へ、左右にできるだけ速くたどります。最後にたどり着いたら、もう一度1に戻って同じ道をたどっていきます。10秒間でこれを何回も繰り返します。10秒間で30回が目標です。上斜・下斜運動下図cの線に沿って、視線を1、2、3、4の順にたどり、つづいて1、4、3、2と逆にたどります。この動きを10秒間おこないます。10秒間で15回、できれば20回以上が目標です。abc
2005年09月26日
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オレンジカードによる残像トレーニング昨日の続きですが、次の段階までくると、自発的なイメージが見えるようになります。目を閉じて意識することで、さまざまなイメージを見ることができるのです。自分の自由なイメージに変えられる、これが第四段階です。この段階では、イメージの中で、自分を出したいと思うと、自分の姿が見えるようになります。(私はまだです)自分の姿がイメージできるようになれば、もう仕上がりです。イメージトレーニングは卒業し、自らのイメージ力を活用して、仕事の面でも生活面でも、もっとエンジョイできるようになります。取引先から大きな仕事を獲得した自分、バリバリと仕事に精出す自分、会議で積極的に発言している自分、趣味のゴルフを楽しむ自分、憧れのヨーロッパ旅行をしている自分、といった具合に、あなたの将来の夢や理想、目標を具体的にイメージし、その実現を確信します。そしてそのたまの計画に思いをはせます。すると、実際にそうなっていきます。あなたの日々の行動が、将来の夢や理想の実現に向けて焦点が合ってくるのです。身体と心の方向性が、自然と定まってくるのです。それがイメージトレーニングの成果であり、イメージ力の魅力、パワーなのです。ここでまとめてみましょう。残像の見え方には、次の四段階があります。そして、四段階まで達することが目標です。第一段階・・・・・見た像の補色(色が反転)が、残像としてみえる第二段階・・・・・残像がそのままの色で見える第三段階・・・・・残像の色・形を変えることができる第四段階・・・・・自発的にイメージが見える一般に、こうしたイメージ力を喚起するトレーニングは、子供のほうが得意で、大人はなじみにくく、成果もあがりにくいといわれます。もちろん、子供のほうが、早く自由なイメージが見えることは確かですが、大人も、七田博士のトレーニングで成果をあげられるのです。あなたも是非毎日トレーニングを続けてください。必ずできます。明日は、アイトレーニングについて書きます。
2005年09月25日
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オレンジカードによる残像トレーニングひきつづき、右脳のイメージ力を育てるトレーニングです。今度は「オレンジカード」を使った、残像トレーニングです。オレンジカードとは、オレンジ色の台紙の中央に青い丸を貼り付けたものです。オレンジカードを目の前30センチ離れたところに立てて、それを30秒ほどじっと見つめ、目を閉じると、まぶたの裏に残像が残ります。あるいは、30秒ほど見つめてから、パッとカードを取り除き、視線を白紙の台紙に移しても、台紙の上に残像が残ります。その残像をじっと見つめます。はじめのうちは20~30秒で消えるかもしれません。しかし、繰り返しこの残像トレーニングを続けていると、残像の見える時間が長くなっていきます。50秒、60秒・・・・・と長くなり、なかには2分以上も見える人もいるそうです。このように、まぶたの裏に残る残像の時間が、できる限り長くなるようトレーニングを重ねます。オレンジカードを見つめるときも、できるだけまばたきせず、じっと意識を集中して見るようにしましょう。トレーニングをつづけていくと、残像の見える時間の長さだけでなく、その見え方も変化していきます。最初の段階では、目を閉じた時に、まわりのオレンジ色の部分が青色に、中心の青の部分がオレンジ色に見えます。反転して補色で残像が見えるのです。その次の段階になると、残像の時間も長くなり、色が反転せず、そのままの色で見えます。中心の青の部分が青色のまま見えるのです。この第二段階に入り、そのままの色で残像が長く見えるようになると、あなたのイメージ力はかなりレベルアップしてきたはずです。そのうち、オレンジカードを見なくても、意識すれば、自由に思った通りの色の丸が出せるようになります。たとえば、青色以外の、黄色や赤、緑といった具合です。それができると第三段階に入ったことになります。そして最初に現れた残像の色と形、つまり中心の青色の円を、自由に変えられるようになります。青を黄色や緑に変えたり、形も丸を四角や三角、星型など思い通りに変えることができます。これもトレーニングしだいです。明日は第四段階について書きます。
2005年09月24日
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イメージトレーニングの方法色のイメージが出来るようになったら、次は形です。○△□などの形を、イメージで出せるようにします。要領は色を見るトレーニングと同じです。はじめは、○△□などの形のカードをじっと見つめ、目を閉じて残像を見るトレーニングからです。カードはなるべく明るい光の下で見るようにします。これも時間をつくっては、毎日何回も繰り返します。○△□などの簡単な形がイメージで出せるようになれば、次のステップとして、コップや時計、シャープペンなど、身近な具体物をイメージで出せるようにします。トレーニングの期間としては、色を一週間、形を一週間、具体物を一週間をメドにし、約一ヶ月でその成果を見極めるようにします。こうしたトレーニングは、毎日かかさず、短い時間でも集中して行うことが大切です。成果を上げるコツとしては、・「できないかも」という意識ではなく「必ずできる」と強く意識すること。・やる前にリラックスして、心を落ち着けること。・集中するため、ゆっくりとした深い呼吸をすること。・イメージするときは、目の前30~40センチのところにスクリーンがあるとイメージして「そこに出てくる。そこに出す」という意識を使うこと。以上のような点に留意しましょう。いずれにせよ、色や形などがイメージできるということは、右脳のイメージ力が大いに育ったことを意味します。明日はオレンジカードによる残像トレーニングについて書きます。
2005年09月23日
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イメージトレーニングの方法イメージトレーニングの最初として、まず、色を見るトレーニングから始めます。一辺が4~5センチ四方の赤・黄・青色のカードです。これを赤色から、じっと見つめては目を閉じ、残像を見つめます。残像が消えたら、また目を開けて色カードを見つめます。この繰り返しです。見つめる時間は20~30秒程度でいいでしょう。そして、カードをじっと見つめることだけに、意識を集中します。何度か繰り返し、意識の集中が高まるにつれ、時間の感覚は色あせ、言葉は意識から消えていきます。リラックスした状態であると同時に、妙な敏感さも感じます。こうしたときの脳は、脳波がα(アルファ)波に切り替わり、イメージが出しやすい状況になっています。残像が10秒、20秒としだいに長くなり、目を閉じても赤が消えにくくなったら、次に黄色のカードで同じように試みます。黄色のカードでも、残像が消えにくくなったら、次に青のカードで試みます。こうして赤・黄・青色のカードを使っての残像トレーニングを繰り返します。この練習をできるだけ毎日時間をつくって繰り返します。残像が長く残って見えるようになったら、次のステップとして、赤いカードを見つめることなく、目を閉じて赤をイメージします。そして、まぶたの裏に赤いカードが思い出せるように、繰り返し練習しましょう。赤の次は、赤を消して黄色にし、さらに黄色を消して青色をイメージで出す練習をします。このトレーニングを重ねることで、イメージに色が出やすくなります。
2005年09月22日
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視覚化これは、目を閉じて心の中でイメージしようとすれば、いつでもそのイメージが再現できるという能力で、視覚化(イメージ化)と呼んでいます。たとえば、スポーツ選手が、いいプレーをする自分、勝った時の自分をイメージするトレーニングによって、緊張しがちな本番の試合でも、リラックスして集中することができ、本来の力が発揮できたという報告は数多くあります。これらも視覚化の能力を発揮した、イメージトレーニングの成果といえるでしょう。それはスポーツ選手に限りません。ビジネスや科学などさまざまな分野で功績のある人達の多くが、こうした鮮明なイメージを描く能力を発揮してきました。視覚化をマスターするためには、各種カードによる残像トレーニングなど、ある程度体系だったトレーニングを重ねることが必要ですが、手軽にできる残像トレーニングを紹介します。たとえば、赤・黄・青色のカードや、○や△などの形が描かれたカードを、30秒間ほどじっと見つめます。そして目を閉じ、まぶたの後ろに残った残像を見ます。やり始めのときは、目を閉じるとすぐに残像も消えてしまいますが、繰り返し練習するうちに、残像が残る時間はしだいに長くなっていきます。残像が残る時間には、個人差もかなりあります。一般的には5~6歳までの子供がもっとも右脳の働きがよく、その後は歳をとるにつれて衰えていきます。しかし、たとえ成人してからでも、訓練次第で、残像時間を延ばすことは十分に可能です。さらに残像をイメージとして脳に残すだけでなく、いつでもイメージすれば再現できるようになります。これが視覚化で、見つめる色や形も自由に変えられるようにもなります。そこまで達すると、視覚化によって、自分が仕事で成功したところ、よいアイデアが浮かんだところ、ゴルフをしているところ、講演しているところ、散歩しているところなど、自分の楽しかったことや希望するこたなどが、イメージとして自由に出せるようになります。明日はイメージトレーニングの方法について書きます。
2005年09月21日
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集中意識を集中させるコツは呼吸法にあります。心身ともリラックスした状態で、深ーい深呼吸をゆっくりと繰り返します。ゆっくりと(できれば8秒かけて)口から息を吐き、ゆっくりと(できれば8秒かけて)鼻から息を吸い(できれば8秒かけて)、そして息を止めます。この吐く、吸う、止める、という呼吸法を5分間繰り返します。そして、大事なことは、雑念をとり払い、呼吸することだけに意識を集中して、吐く、吸う、止める、というそれぞれでイメージすることです。まず、口から息を吐くときは、下腹に手を当て、身体を前に倒しながら、口を細めて、胸の中の空気すべて吐き切る感じで、ゆっくりと吐き出します。そのときは、体内の汚れたエレルギーやストレスなどを吐き出す、というイメージをします。つづいて、鼻から吸うときも、ゆっくりと吸い込みながら、パワーみなぎる宇宙のエネルギーをいっぱい吸い込む、というイメージをします。そして、息を止めている間、宇宙のエネルギーが下腹に収まり、体内にパワーが充満している、というイメージをします。この呼吸法は、できるだけゆっくりと、イメージを伴っておこなうことがポイントになります。ゆっくりとは、約8秒間を目安にしていますが、慣れないうちは息がつづかないでしょうから、4~5秒間でもかまいません。明日は視覚化について書きます。
2005年09月20日
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右脳のイメージ力を育てる、三つの公式第一の公式は、リラックスです。心身をリラックスさせることから始めます。心身をリラックスさせることから始めます。まず目を閉じて、心を静め、身体の緊張を解いて、心身ともに落ち着かせます。心が静まる人はそのまましばらく瞑想していればいいのですが、イライラや不安が残るようであれば、「心も身体もリラックスする」とか「心が落ち着き、頭はぼんやりする」という言葉を、心の中でゆっくり、唱えていきます。心身ともにリラックスするよう、自分で自分に暗示をかけます。もっとも、日々、強いストレスを感じている人にとって、このリラックスするということがなかなかできません。とくに首や肩が緊張して硬くなっている人や、情緒が不安定な人は、心身の休め方がわからず、悩んでいる場合も少なくありません。明日は、集中について書きます。
2005年09月19日
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右脳を開く三つの公式左脳から右脳へ、と情報処理モードを転換する・・・・・それを成し遂げるための、大きな公式があります。七田博士はそれを、”右脳を開く三つの公式”と呼んでいますが「リラックス・集中・視覚化」がそれです。この三つの公式、リラックス→集中→視覚化を順番に行うことで、意識的に脳の働きを右脳の情報処理モードに切り替え、右脳へアクセスすることが可能になります。そして、普段使い慣れていない右脳へのアクセスとつづけることで、右脳は活性化し、それが右脳のイメージ力を育てることにつながります。驚異の右脳パワーを発揮するといっても、その源泉は右脳がもつこのイメージ力にあるのですから。明日は、右脳のイメージ力を育てる、三つの公式について書きます。
2005年09月18日
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いかにして左脳から右脳へ切り換えるのかふつう私たちは、脳のどこで考え、意識しているかなど想像もしていないでしょう。ましてや、右脳とか左脳とか、意識することもありません。いわば、自立的に、脳が最適の情報処理モードを選択し、働いているのです。ということは、右脳に切り換わる状況を与えることができれば、ふだん左脳に偏重しがちな処理モードを右脳へと切り換えることが可能なはずです。たとえば、一心不乱に仕事をしている、何かを真剣に考えている、まわりの喧嘩が聞こえないほどアイデアを練っている、音楽や読書に夢中になっている、というように意識が一つのことに集中しているときは、普段の雑然とした状態とは、少し違っているのではないでしょうか。そうした体験はだれもがしていると思います。それは、普通に起きている状態から突然、いつもとは違う白昼夢の状態にスリップしたような感じといえるかもしれません。例をあげると、一心にキーボードを叩く、熱烈なサッカーや野球の鑑賞、ジョギング、コンサート、刺繍などいろいろですが、ドライブの例が理解しやすいでしょう。あなたは、車を運転して高速道路に入りました。高速走行のときのあなたは、ハンドルを軽く握り、まわりの視覚的なイメージを瞬時に処理し、空間的な情報をとらえ続けています。追い越し車など交通状況全体の複雑な要素を感じ取りながら、創造的な思考を働かせて運転しているはずです。そうしたなかで、あなたは、高速で走っていることでしばし時間感覚を失い、不安から開放された、楽しい感覚を味わっています。それは高速走行に身をおくことで、普段とは違う感覚となり、脳が別の情報処理モードに切り換わったのです。それがドライブの楽しみでもあります。もちろん、運転条件が悪かったり、渋滞していたり、同乗者と話をしたりしていると、そうしたもう一つの意識状態への転換は起こりません。これと同じように、高速視・聴・読トレーニングの速聴き・速読みも、”高速”キーワードになっています。普段聞いたり、読んだりするスピードとは違う、格段と速いスピードに脳を対応させることで、否応なく脳の情報処理モードが別のモードに切り換わるのです。もちろん、最初はよく聞き取れなかったりしますが、それはまだ慣れずに左脳で対応しようとしているからで、スムーズに右脳への転換がはかられるようになれば、理解するうえで苦にならなくなります。そうした左脳から右脳へ、という切り替えを意識的に出来るようにするのが私たちにとって大きな目的なのです。明日は、右脳を開く三つの公式について書きます。
2005年09月17日
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今日から原点に返って右脳開発トレーニングについて日記を書いていきます。原点に戻るきっかけは、私のビジネスにおいてどうしても上手くいかなかったので一からやり直そうと思ったからです。私自身まだまだ完全な右脳人間になりきっていなかったのです。七田眞先生の書物を抜粋し、日記を書き目で追うと言う訓練を私自身も始めます。どうやって右脳の回路を開くか私たちは普通、意識するしないにかかわらず、左脳で働いています。考えるということ自体、言語で行いますから、左脳の言語的・分析的モードが優位なのは当たり前といえます。また、仕事をはじめ日常生活の多くが、言葉を介し、倫理的・分析的な情報処理を要求してきますから、ふだんから左脳を働かせてるのに慣れています。つまり、左脳で考えるほうが楽で、やさしく、正常で、なじみがあるのです。その反対に、思い通りにならないこと、というより使い慣れていない右脳は、働かせるのがむずかしく、親しみがなく、別世界のような違和感を感じてしまいます。とくにバリバリ働いているビジネスマンが、超右脳開発トレーニングを始めようとすると、まずぶち当たるのが、この何ともいえないもどかしさというか、どうしようもない違和感なのです。それだけ左脳中心で、倫理的・分析的な情報処理モードだけをフル回転させてきた証拠といえるかもしれません。たとえば、右利きの人に対して、急に左手でハシを使わせたり、左手でうまく文字を書かせようとしているようなものです。ふだん左手を使っていないのですから、思うように左手は動かず、戸惑うばかりでしょう。もし利き手ならぬ利き脳があるとすれば、現代の大人達のほとんどは、左利き脳といえるでしょう。左脳中心の学校教育を受け、社会人となってからも日常的に言語によって考え、行動している私たちの脳が、言語を支配する左脳のほうをより使おうとするのは、ごく自然な傾向なのです。しかし、今日の私たちはあまりにも左脳中心に傾きすぎたために、右脳が働かなくなり、本来、私たちの脳が持っている能力を十分に発揮できなくなっているのです。さらにインターネットや携帯電話の普及など高度情報化時代を迎え、氾濫する情報の中で、左脳だけが昂進シ、ヒートアップ寸前の状態にあります。私たちの脳は、つまり、言語によって曇らされた状況にあるのです。それを打開するには、すでに限界に達した言語的・分析的な情報処理モードではなく、言語によらないイメージ力を回復することが必要なのです。それが、左脳から右脳へ、という情報処理モードの変換の意味です。では、いかにしたら、こうした右脳へのモードの転換が容易になるのでしょうか。その一つのトレーニング法が、「高速大量視・聴・読訓練」です。早聴き・早読みを学ぶことで、あるいはその実践する過程で、脳の情報処理モードを、左脳から右脳へとコントロールすることができるのです。明日は、いかにして左脳から右脳へ切り換えるのかについて書きます。
2005年09月16日
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随分と休養していましたが、その間自分の右脳・潜在意識について色々考えました。まず、まだ自分は右脳人間ではなく、左脳人間であることに気づきました。今日ここに書く日記は、私のビジネスに関する内容(掲示板に掲載している)ですが、この文面についての指摘等を宜しくお願いします。ウインディの通販カタログを無料プレゼント健康は安全な食生活から毎日食べるお米、麺類や調味料はもちろん、お取り寄せ産地直送品、手軽で便利な調理済み商品、ベビーフード、健康食品、サプリメント、生活雑貨など安全でヘルシーな商品が満載です。「東京銀座 無添加無農薬生活」カタログの無料請求は無料ダイヤル 0037-800-007受付時間 平日 午前10時~午後6時(土・日・祝日)を除く 携帯電話からの請求はできませんので、固定電話からの通話をお願いします。10月1日発行のVol.8の無料請求もあわせてできます。資料請求時にコードNO.HS 061とお伝えください。「東京銀座無添加無農薬生活」カタログのホームページは↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.Ginza-Mutenka.comそしてこのほど、待望の新企画がスタート!それが、成長まっさかりのペットのためのカタログ通販「うちの子」です。「うちの子」カタログ無料請求は無料ダイヤル 0120-015-777受付時間 平日 午前9時30分~午後6時(土・日・祝日)を除く 携帯電話からの請求はできませんので、固定電話からの通話をお願いします。10月1日発行のVol.2の請求もあわせてできます。資料請求時にコードNO.HS 061とお伝えください。ウインディのホームページです。↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.windy-dairiten.comウインディの代理店に興味のある方は無料で資料をお届けします無料ダイヤル 0120-182-222受付時間 平日 午前10時~午後6時(土・日・祝日)を除く 携帯電話からの請求はできませんので、固定電話からの通話をお願いします。資料請求時にコードNO.HS 061とお伝えください。
2005年09月13日
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