フリーページ
【落花生】ってこんなにからだにいい!?
“落花生”という名前の由来は、花の後の実(子房柄)が、ちょうど花が落ちた所の地中に潜って実を結ぶから。
おつまみ的印象の強い“落花生”は様々な栄養を含み、実は密かに注目を浴びている機能性食品。
■“落花生”の主な効能
○脂質に多いオレイン酸、リノール酸は酸化されにくく、悪玉コレステロールを減らし血圧を下げる
○ 抗酸化作用を持つビタミンEや不飽和脂肪酸、腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、整腸作用を持つ食物繊維により、生活習慣病(ガン・動脈硬化・糖尿病等)予防し、美肌効果や老化防止効果
○神経伝達物質アセチルアコリンを作り出し、脳を活性化させるレシチンによる記憶力の向上・脳の老化防止効果
○ビタミンB群の一種・ナイアシンが、肝臓内で糖分、脂肪、アルコールなどの代謝を助け肝臓負担を軽減
○渋皮に多いポリフェノールの一種・レスベラトロールの酸化パワーで血液をサラサラにし、心臓病や生活習慣病を予防
○ タンパク質の素・アミノ酸に多いアルギンが血行促進させ冷え性を予防
○丈夫な骨を作るマグネシウムやカルシウム、味覚形成に必要不可欠な亜鉛など、成長に欠かせないミネラルがたっぷり!
○現代っ子に1番必要なビタミンと言われるビタミンB1で、イライラを抑え心の健康維持に
健康維持のためには1日20~30粒程度食するのが理想。
“落花生”は茹でると成分の微妙な変化で栄養の吸収率が断然アップすることから、できれば茹でたものを。
「あずきのチカラ」にびっくり!! 2016年08月27日
健康サイト紹介!! 「夏の後のお肌対策… 2013年09月30日
健康サイト紹介!! "冬"対策のスキンケ… 2013年01月24日
PR
キーワードサーチ