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女性ホルモンのように働く大豆イソフラボン
女性の強い味方、大豆・大豆製品を毎日の食卓へ!
大豆イソフラボンは更年期症状の改善に、骨粗しょう症や生活習慣病の予防に、
美容に優れた効果を発揮する
大豆の栄養素+ファイトケミカルの相乗効果ですごい力が
大豆は「畑の肉」といわれるほど良質なたんぱく質に富むだけでなく、良質な
脂質にビタミンB1や鉄分、カルシウム、食物繊維など多くの栄養素を含む、と
ても栄養価の高い食品です。
さらに最近は、ファイトケミカルと呼ばれる有効成分も含まれていることがわ
かってきました。
女性ホルモン(エストロゲン)の肩代わりをしてくれるイソフラボン
エストロゲンは、女性の健康になくてはならない、大変重要な役割を担ってい
ます。
動脈硬化や高血圧を防いだり、骨の成分が溶け出すのを抑えて骨粗しょう症を
予防する、細胞の潤いと柔軟性を守り皮膚や粘膜を健康に保つ、自律神経のバ
ランスを整えるなどの働きです。
このような重要な働きを、肩代わりしてくれるのがイソフラボンなのです。
イソフラボンには優れたアンチエイジング効果もある
イソフラボンには骨量の減少を抑え、骨粗しょう症の予防効果がありますから、
何歳になっても背骨が曲がらず、美しい姿勢を保つ助けになります。
もちろんこれには適度な運動と、カルシウムなどのミネラル類の補給も必要です。
イソフラボンは、エストロゲンが不足するときにはそれを補いますが、過剰な場
合は抑制するように働くことがわかっています。
健康にいい大豆のとり方
イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれてい
ます。
豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、含有量は豆腐半丁
(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、
きな粉大さじ1杯に約18mg、とされています(食品安全委員会報告書より)。
日本の伝統的な食事では十分にとれていた分量ですが、年齢が若い人ほど摂取量
は減っているようですから、意識して毎日の食事にとり入れていきたいものです。
和食はあまり好きではないという人も、豆腐のステーキやグラタン、豆サラダ、
豆乳スープなどをレパートリーに加えてはいかがでしょうか?
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