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先々週の16日に墨田区産業会館で、来年大学卒業者を対象に会社説明会をおこないました。約50名の学生さんにお集まり頂き、会社の概略と進もうとする方向性を説明させてもらい、弊社営業社員にも自分の仕事についてのコメントをさせて、其の後質疑応答を行いました。かなり、積極的な質問が多く、非常に学生さんたちの意気込みを感じました。そして昨日は、弊社の埼玉工場の見学会を、午前中に高校生、午後に大学生という段取りで実施しました。まずは、当社のような中小企業に興味をもって頂いたことに感謝感激しています。安定度といえば、大企業には勝てないかもしれませんが、機動性を武器に勝機ありと日夜、全社員努力しているわけです。うん? 全社員?・・・中には、職があるのは当たり前のように勘違いをしてる社員もごく一部いて、高校生、大学生の本当の気迫とそれが伝わる目の輝きを感じさせたかったです。また、来週8月4日に第2回の工場見学会をおこない、お盆明けから採用試験をはじめます。この真剣な眼差しの学生諸君に対して、こちらの真剣にのぞむべく当社会長の取り巻きでもある顧問と営業部長にも面接官となってもらい、良い結果が得られるように頑張りたいと思います。・夢のある人には、希望がある・希望のある人には、目標がある・目標のある人には、計画がある・計画のある人には、実行がある・実行のある人には、結果がある・結果のある人には、反省がある・反省のある人には、進歩がある・進歩のある人には、夢がある私の恩師のひとりの大学の先生から教わったことばです。一生わすれてはならない言葉です。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 30, 2010
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当社では、TOKYO DOWNTOWN COOLという墨田区観光協会主催の映像イベントに参加しています。以前も1分30秒の映像を作成していただきました。これはあくまでも序章にすぎず、第2段の撮影が、先日当社の埼玉の工場と本社の工具工場で行われました。「きっといい作品になりそうだ!」とおっしゃって頂きましたが、私の感性では、どのような感覚でそういう判断になるのかが、わかないのですが、さすが、そういう世界に生きているとわかるのでしょうね。今回、こんな手間のかかることに参加しているのは、何だかわかりませんが、社員、親父、会社の頑張りを世間に何とか発信していきたいいてもたってもいられない想いからです。これを発動というらしいですが、、、、、単なる企業PRの映像が世の中に五万とあるわけですが、心にしみこむものを作ってくれるのは、このイベントなのだと思います。墨田区ではさらに、その映像を自分自身たちの手で作っていこうということも同時進行で実行されていて、すばらしい作品が、どんどん生まれていってます。是非、当社の第2弾の映像がすばらしいものになるように願っています。スタッフの皆さん、暑い中ありがとうございました。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 27, 2010
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18日から20日まで、韓国に出張しました。今回の目的は、日本のねじ業界と韓国の同業界の2,3世経営者の交流と、私は韓国のお客さんとの打合せでした。19日 韓国の200名規模のボルトメーカー、ナットメーカー、それと機械メーカーの見学をしました。共通しているのは、何しろ忙しい工場拡張計画、設備投資計画など日本の我々とは、比べものにならない勢いを感じました。ナットメーカーからずばり、「日本の時代は終わり、これからは韓国、そして中国の時代になることは間違いない」とずばりと言われ、日本のメンバー全員 意気消沈しました。わかっているのですが、ずばりとしかも外国の方に言われるとね今回参加したメンバーは、このショックを忘れずに糧にして、新たな事業計画を練りに練り直すことと思います。いつも思いますが、外国は実際いってみてこないと感動を得ませんし、勉強になりません。夜は、韓国のメンバーと大交流会をしまして、大変おいしい焼肉をご馳走になりました。韓国は、歴史的な背景もあり、皆さん2世の後継者で、一番の古株で私と同じ年の47歳でした。(挨拶する日本の団長 私の大親友です)ご馳走になったお肉!これは中々韓国でもでないようです。(右側の人が私と同じ47歳のボルトメーカーお2代目です。)というわけで、子供の話、景気の話、色々な話をたくさんの方とできてよかったです。韓国人だろうが、日本人だろうが、最後は人間対人間、言葉も違えど、分かり合えた感じがします。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 20, 2010
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タイから帰国して3日程経ちますが、どっと今日は疲れが出てる感じです。タイをみて、6月の中国同様に、めちゃんこ製造業は忙しい状況でした(非製造業はわからないだけで、おそらく製造業がよければ忙しいでしょう)中国と違うのは、タイでは大多数が、日系企業で占められていて、韓国系、中華系は本当に少ないようです。忙しいので、人手不足の状態、そうなると人件費は、どんどん上昇している状況です。給与の格差は中国同様に大きく、1万円~15万円と職種・能力によって大きく差がでています。日系企業が多いということで、仕事も日常の生活面で、日本人にはやりやすい環境であることは間違いありませんが、「安くて豊富な人材」はもう求められないようです。「安くて豊富な人材」を求めるのであれば、ベトナム、インド、インドネシアになってくるということでした。6月に訪問した中国華南地域、今回のタイの出張を通じていえるのは、進出するには、日本式の人手をかけない製造~検査ラインを台湾、韓国製の機械など日本よりローコストのもので構築した上で、何をつくるか、つまりどの技術レベルの製品群で勝負するかを明確にしていくことが、今後肝心であることを認識しました。忙しいから何とかなるでは、だめで、ビジネススタイルとお金をしっかり検討していく必要があるようです。タイビールは、日本ビールのようにこくがあってうまかったです。それと、タイの人は、氷いれてビール飲むみたいです。
July 17, 2010
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先週8日に墨田区でお世話になっています社長のご紹介で、中小企業丁長官の長谷川さんを囲む会に参加しました。お話の中で、今は冷静になって先々を考えるいい機会である。海外も視野にいれること。仲間との連携をとり、チャンスを早く引き込むこと。いろいろと学びました。そうなんです。6月の中国視察から、海外とのビジネスをどの様に展開すべきか悩んでいる私には結構また背中を押された心境でした。実は11日からタイに出張にきています。昨日最大の目的であった日系の部品メーカーとの打合せは無事終了し、本日は、同業者でこちらに工場をお持ちの会社を訪問して、勉強をさせてもらう予定になっています。昨日も、1件古くからの友人の切削工場を訪問しました。約1,000人の社員を使い、ディーゼルエンジンの心臓部につかうシャフトなどかなりの高付加価値製品を扱われていました。すでにタイでは、ハイテクの領域の製品が主流になり、ローテクの商品は、コストがあいにくくなってきているのとユーザーさんもインド・ベトナムへ一部工場をシフトしているとのことで、そこの社長も昨日は、インドに出張されていて留守でした。どんどん世界は動いていることを改めて実感した次第です。(バンコクの町並み)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 13, 2010
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この夏の賞与の査定資料として、はじめて社員一人ひとりに、同僚、他部署で活躍している/尊敬のできる社員を推薦してもらうことを試みました。結果をみて、「人はしっかり見ているものだ!」という印象です。ある古株の社員は5人以上に推薦されていました。「いつも声掛けてもらい助かってます」「最後まであきらめない姿勢は、尊敬できます」などのコメントも書かれていて何だか心温めると同時に感動を覚えました。いつも私も社員達の悪いところばかりを取り上げて会話をしてしまいがちですが、こんな良いところもあるなど知らなかった自分が、恥かしいと思いました。うちの社員もなかなかやるといつも胸にひめて更なるレベルアップの環境づくりをしなければと誓った次第です。
July 8, 2010
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先月の23~25日まで、東京ビックサイトで開かれた機械要素展に当社は、初出展いたしました。まずは、多数のご来訪に感謝申し上げます。ありがとうございました。今回出展の目的は、海外にその市場が移る中、まだ国内に当社の技術でお手伝いできるところは残っていないのか?という疑問についてなんらかの答えをだしていきたいという一環でした。結局は、明確な答えはうちだせませんが、多数のヒントを頂き、自分で打ち出している技術戦略について少しブラッシュupを加えて、今後の営業活動の糧としていくつもりでおります。また、今回は準備についても初経験でしたが、当社の営業員が休日返上で取り組んでくれたこと、ただの取り組みではなく、自分の意思を入れて、それを具現化してくれたことは大収穫でした。何しろ人間は、自信をもつことが何よりの原動力ですから。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 5, 2010
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中国出張報告は、今日で最後です。視察の最終日は、中国ローカルの会社を5社訪問しました。液晶関係、コネクター、LEDバックライト、デジタル印刷、アダプターメーカーと様々な工場を訪問しました。すべて、街中の一見高層団地みたいな建物の中で、作業をされていました。5社に共通していえることは・経営者が40~50前後とわかい・最新鋭の機械を導入している・品質レベルもおそらく日本企業と変わらない(7万円で起業した液晶部品メーカーの社長 右、46歳)(イスラエル製の画像処理機で印刷の不具合を検査する。)(3Sが行き届いている工場だった)視察まとめ・今後、中国の労務費は、上昇は必至で、現在 ワーカーで1500~2000元(¥20,000~28,000 残業込み)も3,4年で倍になっていくと思われる。・管理監督職であれば、すでに5000元 7万円近いわけで、倍になると日本の最低賃金に近づく。☆この状況を、まだ日本より人件費は安いと思うか、そのうち変わらなくなると思うか?☆いずれにせよ、人海で物をつくっている状況はかわり、日本のような省力化が進むと思われる。・中国に進出するのであれば、現地で骨をうずめるつもりでやらねばむずかしい=中途半端ではいけない☆でもこれは、日本にいても同じことでは?もう少し歩いて考えることと、社内の人材レベルの高度化は当社では必須であると認識した・・・・7/11~14はタイ 7/18~21は韓国へいってきます。(それぞれ打ち合わせです)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
July 1, 2010
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